
COSMIC ANGELS(コズエン)のなつぽい&水森由菜&さくらあやが、アーテイスト・オブ・スターダム王座(現王者は壮麗亜美&妃南&レディ・C)挑戦を訴えた。5月31日(日)に京都・KBSホールで行われた「STARDOM in KYOTO 2026 May.」の10人タッグマッチで、なつぽい&水森&さくらのコズエンは、God’s Eyeの朱里&稲葉ともかと合体。H.A.T.E.の刀羅ナツコ&上谷沙弥&小波&ビー・プレストリー&吏南と対戦した。

激しい場外戦から、なつぽいがH.A.T.E.に捕まり苦しいローンバトルを強いられた。それでも水森との連係でピンチを脱すると、トリプルのドロップキック、カカト落としを上谷にズバリ。最後は上谷のスタークラッシャーにさくらが沈んだものの、改めてコズエンがチーム力の高さを誇示した。

試合後のバックステージではさくらが「ぽいさんのせっかくの11周年なのに負けて悔しんですけど、それよりも玖麗(さやか)が勝った相手に私が負けたことが何より悔しんです」と唇をかみしめる。
するとなつぽいが「このままやられっぱなしで終わるコズエンじゃないから。私も11周年迎えたし、さらに駆け上がっていけるように頑張りたいと思っているよ」と言うと、水森も「この3人でも私は狙ってますよ」と続いた。
先輩2人から後押しを受けたさくらは「どうしてもこの3人でアーティストベルト、あきらめきれないんです。もう勝った後の決めゼリフも考えてきたんです!」と切り出し、さっそくお披露目した。

「私たちのカーニバルは終わらない。イッツ、カーニバル!」
なつぽいと水森は「いい!」と賛成した。
5・23愛知大会でアーティスト王座の次期挑戦チーム決定3WAYトリオバトルに出場した3人だが、壮麗&妃南&レディに敗北。ここを勝ち抜いたGod’s Eyeトリオが直後に王座奪取に成功した。
さくらは「絶対(決めゼリフを)やりたいから、3人で巻きたいです」と熱く訴えると、3人は「イッツカーニバル!」と声を揃えた。

