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매치 보고서
2026.08.03

Sammy presents STARDOM 5★STAR GP 2026 in KORAKUEN Aug.1

BLUE STARS-B 公式戦

15최소

15분 시간 끊김 무승부

渡辺桃(3勝1敗1分=7点)
上谷沙弥(2勝0敗2分=6点)

매치 보고서

注目の同門対決は壮絶な結末を迎えた。8月3日(月)に東京・後楽園ホールで開催された「Sammy presents STARDOM 5★STAR GP 2026」ブルースターズB公式戦で、前回大会覇者の渡辺桃が、上谷沙弥と激突。

同じH.A.T.E.に所属しながらも、試合中の誤爆などを機に不協和音が流れていた2人が、ついにリングで対峙した。

いきなりのエルボー合戦でスタートした一戦は、直後の場外乱闘でもお互いの意地とプライドが交錯した。

渡辺のハイキックが鉄柱に誤爆すると、上谷はチェーンを首に巻きつけてコーナーに吊るす。

ブラックピーチも負けていない。エプロンから走り込んだ上谷の脚に黒バットを命中させ、序盤から激しい攻防が繰り広げられた。

リングに戻っても感情むき出しの戦いは続き、お互いに決定機を奪えないまま時間だけが過ぎていく。

上谷がプランチャ、旋風脚を放てば、渡辺も人でなしドライバー、テキーラサンライズ、ダイビング蒼魔刀を容赦なく放つ。

試合時間が残り3分を切ったところで、セコンド陣が投入したパイプイスで渡辺が上谷の脳天を殴打。さらにピーチサンライズを決めたが、琉悪夏がレフェリーの足を引いてカウントを阻止する。

ならばと渡辺はパントキックから再びピーチサンライズを狙うが、琉悪夏のブラックボックス攻撃の餌食に。

ついに上谷のスタークラッシャーが決まるが、渡辺はフォールを許さない。永遠にさようならを放ったところで、15分時間切れを告げるゴングが鳴らされた。

これで渡辺は3勝1分け1敗。上谷は2勝2引き分け。試合後、2人はヒザ立ち状態で向き合う。上谷が右手を差し出すと、一度は振り払った渡辺はそのまま熱い抱擁を交わした。

マイクを握った渡辺は「上谷、やっぱり、お前が一番強いよ。そりゃさ、悔しいし、このいろいろあった1か月、私もいろんなこと考えたよ。だけど、試合してみて、こんな強いやつの隣にいるほかねえだろ! 私はこれからもそのつもりだけど、上谷はどう?」と問いかけた。

すると上谷は「お前さ、容赦なさすぎだろ! こっちだって、もちろん同じ気持ちだ。今日戦ってみて、改めて一緒にやりたいことも見つけた。今はあえて口にはしないけど…。これからもH.A.T.E.としてよろしく」と返答。笑顔の渡辺と握手を交わした。

バックステージで渡辺は「しんどいなんてもんじゃねえよ、上谷。なあ、やっぱ、戦ってみねえと分かんないことっていっぱいあるよ。戦うまでは本当に、本当にいろいろ考えたよ。でも戦ったらさ、やっぱお前だよ。お前がいねえといけねえんだよ。まあ、まだ5★STAR続くけど、こっから勝たねえといけねえよな。昨日負けて、今日ドローで。もう考えてらんねえよ、今は」と語った。

一方の上谷は「脳みそが揺れて、あいつ本当容赦ねえな。もちろん同じH.A.T.E.だから手の内わかってたつもりだけど。いろいろあったけど、今日は5★STAR、1点ずつおあいこということで。5★STARとしては1点しか勝ち取れなかったことは正直悔しいけど、今日、ちょっと照れくさいけど、改めて桃と戦って、大事なことも分かった気がした。そして、2人でやりたいことも見つけたから、いったん5★STAR終わったら改めて一緒に実現していきたいなって思う。そしてまだまだ、来週、再来週、5★STARって続いていくから、絶対に今年こそ優勝して、沙弥様があの夏の祭典5★STARの王冠を手にしてやるよ」と誓った。