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매치 보고서
2025.06.15

"Maibara 2025 Jun."

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Anno Saori : 탄탄 도루

매치 보고서

羽南&飯田沙耶&向後桃組のSTARSが前日の沼津大会に引き続き2大会連続のメイン登場。相手はコズミックエンジェルズのなつぽい&安納サオリ&水森由菜組で、なつぽい&安納とも2日連続の対戦だ。6・21代々木でのゴッデス・オブ・スターダム王座戦を控える羽南&飯田組となつぽい&安納組には、再度タイトルマッチに向けての前哨戦にもなる。沼津ではSTARSが勝利し、なつぽい&安納と組んだ姫ゆりあがSTARS入りを直訴、向後とのタッグでNEW BLOODタッグ王座を奪取し結果を出した上でのユニット入りをアピールした。前日には敗れたなつぽい&安納のなつ&さおりーだが、今回は純血コズエンでのトリオで前日の雪辱、そしてタイトルマッチに向け王者組にプレッシャーをかけたいところだが…。
向後が先発に名乗りを挙げるとコズエンからは水森が出てくる。ロープワークを展開し、水森がアームホイップからドロップキック、丸め込み。向後がアームホイップからドロップキックのお返し、STARSを呼び込み水森に連係攻撃、トリオでドロップキックを見舞う。しかし、水森がかわしてコズエンが3人でドロップキックを決める。水森が向後を振り回し、なつぽいと安納が出した足にぶつけていく。安納が向後にインディアンデスロック。飯田が入って逆水平。しかしチョップを打つたびにインディアンデスロックを決められた向後にダメージが蓄積、安納は飯田をブレーンバスターで、ここでも向後にダメージを与える。コズエンが向後をコーナーで捕獲。なつぽいが向後にドロップキックも、羽南がカットする。水森が向後にエルボー連打。向後がカウンターでドロップキックを決めて飯田に託す。飯田は水森に逆水平連打。安納がカットし飯田をコーナーに振る。飯田がかわすと2人まとめて逆水平連打の餌食にしてみせる。飯田がコーナーに上がると背後から水森が攻撃。ショルダーをぶつけ合い、ともに突進、飯田が打ち勝つ。水森が立ち上がり飯田にショルダータックルを決める。なつぽいが飯田にネックブリーカー。飯田がなつぽいをエプロンに送り出す。なつぽいが飯田をかいくぐり飛びつくと、変型卍固め。飯田が跳ね除けてラリアット。なつぽいがかわして、飯田とチョップとエルボーを打ち合う。なつぽいが悶絶も、やり返していく。なつぽいのエルボーが弱くなると、飯田がさらに逆水平の連打を浴びせる。飯田の突進になつぽいがドロップキック連打。ダイビングボディーアタックを飯田が受けて止めると、スライディングラリアット。羽南がなつぽいに背後からニーアタック、ランニングエルボースマッシュ。なつぽいが返すと、羽南をかいくぐりアームホイップ、ドロップキック。安納が羽南にフィッシャーマン狙い。羽南がこらえてボディーアタック。安納が返すと、羽南がブロックバスター狙い。安納が切り返して極楽固め。グラウンドに持っていき締め上げるが、羽南がエスケープに成功。10分経過。安納の突進に飯田が介入、羽南とエルボーのサンドイッチ攻撃。安納が返すと、羽南とエルボーの応酬。羽南がエルボースマッシュ、安納が延髄斬り、コズエンがトリオでカカト落とし。羽南が返すと、飯田がなつぽいと水森にラリアットで場外へ。向後がスワンダイブ式プランチャで飛ぶと、STARSが安納に合体フェースクラッシャーを決める。羽南はフィニッシュを宣言してブロックバスターホールド。安納が返すと、羽南は「決めるぞ!」と絶叫しバックを取る。安納が丸め込むが、羽南が反転し丸め込みの連続。飯田と向後が合体も、なつぽいと水森が分断。安納が羽南をかいくぐり、なつぽいとキックの連係、安納が「終わりだ!」とジャーマン。しかし羽南が返してみせる。安納がタンタンドルにいくと、羽南が返せず3カウントが入った。
安納「ありがとう、勝ちました! STARS、wing☆gori、2人からすごいエネルギーを感じる。そんな2人から勝ったから、さらにウチら自信ついちゃった。6・21代々木でそのベルト巻くわ。そして、スターダムの中心は、ウチら」
羽南「最後の前哨戦、負けちゃったけど、スターダムの正規軍はSTARSだ! 私たちが真の正規軍だってことを6月21日代々木で証明します。よろしくお願いします」
両軍が視殺戦。STARSが退場。
安納「滋賀かあ。私さ、やっぱ滋賀好きやわ。また帰ってくるし、次は大津市にあるウカルちゃんアリーナ(滋賀県立体育館)で必ずできるように、私、動くから。全部実行してみせる。そのときは来てください」
なつぽい「必ずそのときには、ウチらの腰にもお揃いのベルトが巻いてあることでしょう。サオリがずっとずっとやりたいと思ってる、言い続けてたイカリちゃんアリーナ?」
安納「ウカルちゃんや!」
なつぽい「ウカルちゃん」
安納「イカリちやうねん」
なつぽい「絶対かなえようね」
水森「じゃあ、ゆなもんももちろんいろんな目指してるベルト巻いて、絶対、絶対、トロピカルちゃんアリーナいきます…。……。ツッコミ、ツッコミを…(してほしい)」
安納「それではみなさん、滋賀県出身、安納サオリでした!」

安納「시가에서 이긴 것도 하지만 마지막 전초전에서 이겨 자신감으로 이어지고 또 이긴다는 것이 보인 것이 굉장히 기쁘다」

나츠포이「시가에서 메인은 처음이야? 그렇지?」

安納「실은 처음」

나츠포이 「축하해」

安納「감사합니다. 그렇지만, 조금 요네하라는 내 현지에서 조금 떨어져 있으니까. 하지만 오쓰시에서, 이번에 또 언젠가 할 때도, 시가는 정말 좋아하기 때문에. 오늘은 2명과 함께 시가에서 짜서 좋았고, 이카리쨩?」

나츠포이「네, 계속 하고 싶다고 말했으니까」

安納「우카루쨩이야. 이카리가 아니야」

미즈모리「트로피컬쨩.트로피컬쨩… 」

야스나「1주일 후의 오늘은 아마 우치등 벨트 감고 있는 걸까. 이제 벨트 모습이기 때문에

나츠포이「갑시다」

미즈모리 「조금 좋습니까? 두 사람의 이 고데스의 싸움, 이긴 쪽이 정규군이라고 하는 것이군요. 그렇다면 나는, 2명이 이긴다고 믿고 있습니다. 그리고, 그 다음에 고데스 도전하는 것은 나와 SAKI씨니까.트로피카 와일드입니다」

安納「말했던 거야」

나츠포이「우치들의 10주년인 5・31부터, 그 전부터, SAKI씨와는 굉장히 깊은 인연이 있다고 생각하지만, 그것을 계기로 해 주었을까라고 생각하면, 대단히 기쁘다」

미즈모리 「연결되어 있습니다. 둘이서. 그래서, 나도 연결해 보겠습니다. 부탁드립니다」

安納「그 약속, 지키지 마」

나츠포이「우치들만의 생각이 아니네」

安納「생각이 아니야. 그럼, 갑니까?」

나츠포이 「비와코, 바이포이!」