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매치 보고서
2026.01.21

스타덤 깃발 15주년 기념 시리즈 NEW YEAR STARS 2026 in KORAKUEN (1.21)

10 인 태그 일치

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山下りな:塵輪・弍

매치 보고서

2・7大阪での全面戦争が発表されているE neXus Vとミ・ヴィダ・ロカが一足早く10人タッグマッチで全面対決。EXVは舞華&ジーナ&月山和香&HANAKO&梨杏組で、ボジラを欠くMVLには、鈴季すず&山下りな&青木いつ希&鉄アキラに加え、古沢稀杏が入る。
試合は、リング内にいる者に試合権利のあるノータッチルールでおこなわれるとアナウンス。青木が歩を踏み出し、大声で「よろしくお願いしまーす!」。アキラが先発に名乗りを挙げ、梨杏と対峙する。ロックアップで押し合い。アキラがロープに押し込む。アキラは髪をつかんで「梨杏こいや!」と挑発。梨杏がエルボー連打からボディースラムの構え。アキラが切り返して反対にボディースラムを決める。梨杏がアームホイップからドロップキック。古沢が入りアキラとドロップキックの競演。MVLが梨杏を孤立させ、ヘアーホイップ尾キャッチボール。青木が「稀杏、オマエも投げてみろ!」と、ヘアーホイップに加える。さらに山下が叩きつけて5人でポーズを決める。ジーナがMVLに次々とチョップを放ち、梨杏がアキラにボディースラム。梨杏と月山が、連係でアキラを攻め込む。舞華と鈴季がエルボー連打。鈴季がエルボーも、舞華がパワースラム、スライディングラリアット。鈴季は走らせずにジャーマンでお返しMVLがトラースキックで合体。舞華が返すとHANAKOが乱入し、鈴季にラリアット。HANAKOは青木にもラリアット、ジーナが旋回式サイドスラム。HANAKOと月山が合体し、HANAKOがブレーンバスター。しかし、アキラがカットして青木を救出。混戦から舞華とHANAKOが串刺しラリアット、鈴季と青木がラリアットにいくが、反対に食らってしまう。舞華とHANAKOは青木を持ち上げる。青木が切り返し、舞華のラリアットを誤爆させて丸め込む。3カウントが入り、青木が舞華を破った。
鈴季「また誤爆ですか。大丈夫? また誤爆で、こんどはリーダーの舞華が負けてしまいましたあ。これが、オマエがみんなを信用しなかった結果じゃない? なんか言いたいことあるんだったらどうぞ」
舞華ではなく、HANAKOがマイクを取る。
HANAKO「おい舞華、オマエなに負けとんねん。こないだの高松も、いまのアイツもどういうつもり? 高松でいろいろ言ったけどさ、オマエを信じようと思ったのにどういうこと? 私はもうオマエを信じるのは難しいわ。だから私がやってやるよ。オマエら全員粉々や!」
HANAKOがひとりで退場。舞華が追いかける。
青木「ずいぶんと仲がいいなあ、EXV。けど、今日勝ったのはこのミ・ヴィダ・ロカ
2月7日も間違いないでしょう。ミ・ヴィダ・ロカが勝つところを、大阪まで見に来てくれよなあ!」

MVLのコメント
青木「あのE neXus V、リーダーの舞華からこのわたくし青木いつ希が3カウント、みなさまのおかげで取りました! ありがとうございます」
山下「向こうは素晴らしいチームワークでね。仲もよろしい感じで、うらやましい限りですよ。でもね、私、前回の後楽園ホール大会で舞華から取られてんだよ。仲良しこよしするのはいいけどな、2月7日大阪、やるんだろ。最終決戦とかいってんだろ。ユニットどうのこうの。だったらそこに向けて、もうちょっとチームワーク仕上げてきてくれよ。こっちも勝つ気満々でいってんだからさ。マジで頼むよ」
鈴季「ホントだよ。あ、みなさま、先日は欠場でご迷惑おかけしました」
全員「おかえりー!」
鈴季「復活! 私が突然欠場してしまっても、MVLはなんとかやってくれるんですよ。いまボジラが欠場になっちゃったけど、ボジラがいなくても、ボジラもチーム。ボジラも背負ったつもりでウチらは2月7日やっからよ。ホント、ケンカしてる場合じゃねえからな。ケンカしてくれるのは勝手だけど、もうちょっと気合入れてくれないとおもしろくないからね。ということでみなさん、これからも頑張っていきましょう。いくぞ、ミ・ヴィダ・ロカ!」
青木「そして今日は稀杏ちゃんありがとう!」
鈴季「ナイスアシスト!」
山下「ヘア投げするときだけ呼ぼうよ」
鈴季「キャッチボールのときは呼ぶからね。ありがとな」

EXVのコメント
HANAKO「あー、もう! 舞華ふざけんじゃねえぞ」
舞華「待って! 本当にごめん。高松のときから、ちょっと空回っとるかもしれん。本当に自分のミスだなと思うし、一人ひとりのこと、気持ちを汲み取ってやれなかったかもしれん。それは本当にごめん。でもさ、信頼ないってどういうこと? 信じられんってどういうこと? ねえ、私がどんな気持ちでテメエのデビュー戦からずっとオマエのこと心配で見てきたと思ってんの。オマエだけじゃねーよ! 月山だって、梨杏だって、ジーナだって、ずっと見てきたよ。あんたらの成長をどんだけ私が望んでやってきたか。それに、このユニット対抗戦もそうでしょ? ねえ。まだまだ私だけじゃできないから、こうやってユニット対抗戦して、いろんなみんなの気持ち知れて、高め合っていく。それがユニットじゃねーの? ねえ、言ってよ。言わなきゃ分かんねえだろ。ほら言って。いま言って。言ってみろよ」
HANAKO「じゃあ、言わせてもらうわ。マジさ、E neXus Vってなに? オマエと(白川)未奈のタッグ名? 私らはなんなの。見てたって言うけどさ、欠場中、後楽園来ても試合始まったらすぐ帰るし。自分らがNEW BLOODタッグやったときも(涙声)、オマエは! 私らの試合じゃなくて、朱里の舞台を見に行ってた。正直、そんなことされたら普通に悲しいよ。なにがリーダー? それで。私たちのなにを見とった? 急にさ、復帰して説教して、それで受け入れてる月山も梨杏も私は気に食わねえよ。だから私がやってやるっつってんだろ」
舞華「じゃあ初めからそう言えば? ユニット結成して、いまのいままでてめえはなにをやってたんだよ。私は欠場する前、テメエらに託したんだよ。テメエらのこと期待したから、試合見なくても、もうオマエらはやれると思ったから託したんじゃねえのかよ、オマエ!」
HANAKO「なんだよ!」
舞華とHANAKOが乱闘。
舞華「テメエはなにもわかってねえよ!」