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매치 보고서
2026.01.25

STARDOM 15th ANNIVERSARY STARDOM AWARD 2025 in TAKADANOBABA DAY2 ~경기~

하이 스피드 챔피언십 경기

"그리스도"

"도전자"
  • 마시로 유키

    잃다

1140

미즈모리 유나 : 슈퍼걸

※水森由菜が初防衛に成功

매치 보고서

星来芽依を破り悲願のハイスピード王座を獲得した水森由菜が初防衛戦。チャレンジャーはこれが同タイトル初挑戦となる真白優希だ。水森にとっては初めての防衛戦で、挑戦者の真白は未知数とあって難しい試合となることが予想される。ようやく手に入れたベルトを水森が未知の相手に守り切るか、それとも真白が一発奪取でハイスピードの流れを変えるか。今後を占う闘いだ。
真白が握手を求め、水森が応じようとすると手を引く。水森は「どういうこと?」と困惑。ロープワークの攻防でスタートし、ドロップキックが交錯。水森が手を引いて丸め込み。丸め込みの応酬から真白がリングを下りて挑発。戻ってロープワークとなり水森がアームホイップからドロップキックを決める。水森は「真白ワールドってなんだ?」とエルボー、ラリアット連打、ギロチンドロップ。真白はサミング狙いか。水森がかわすが真白がドロップキック。真白が丸め込みの連続、サミングから丸め込み、ドロップキック、STF。水森がエスケープすると、真白が背後からドロップキック。水森が返すと、真白が丸め込みの連続。しのいだ水森がアームホイップ、ダイヤル固め。真白が飛びついてグラウンドで腕を取る。水森がエスケープし、エルボーの応酬に。「こいよ、真白!」と水森が受けて立つ。真白も「ゆなもん、こいよ!」と挑発する。真白がフィッシャーマン狙い、水森がこらえてドロップキック、至近距離からラリアット。スライディングラリアットも放つが2カウント。水森がボディープレスも真白がかわしてカバー。水森が返すと、真白は予告してバックを取る。水森が切り返すが真白が丸め込み。水森が返して丸め込むが真白が反転。10分経過。真白が延髄斬り。フィッシャーマン。水森が返すと、真白が飛びついて逆打ち。返した水森がカウンターでラリアット。真白が返すと、真白の丸め込みをさせずにスーパーガール。真白が返せず、水森が3カウントを奪ってみせた。
水森「もう、アタマ真っ白だよ。これが真白ワールド? 私この2週間さあ、もうアンタがすごい怖くてさ。でもこうやって向き合って、いま試合して、いまの気持ち、すっげー楽しかった。真白さあ、この2週間を含めてさあ、どんな気持ち? いまどんな気持ちよ」
真白「そのベルト、取れなかった。メチャメチャ、悔しい! 今回の試合、私の2025年のすべてを出してきたつもりだった。必ず何度でも何度でも挑戦してやる、そのベルト。だから、私以外の挑戦を受けるなよ!」
水森「トロピカル断わるう! 不思議だな、アンタ。私だってな、スターダムに来て2年間、全然チャンスこなかったんだよ。それを自分の力で自分で切り開いて、コツコツやってきたから、いま強くなった。そしてチャンピオンになった。アンタが本気でこのハイスピード目指してるんなら、自分でチャンスつかんで取りこいよ。それまで私がチャンピオンでちゃんと待ってるから。そのとき、またやろう」
真白が退場。
水森「無事にハイスピード、初防衛しました! ホントに怖かった。でもね、私がちょっと勝手に決めつけて怖がってた部分がすごいあると思う。実際、ちゃんと相手に向き合えば、ホントの感情は、またそのときに感じるんだよね。ここからはなにも恐れないし、逃げないよ。まだまだ私が目指してるのはVサーティー! AZMの最多防衛を超す防衛戦。そのためにはさあ、次、挑戦者、こないだ来てくれたけど、来てくれますか?(誰も姿を見せず)3、2、1…OK。じゃあね、2・7大阪で私は次期挑戦者を探すわ。やりたいヤツはいるんだけど、ソイツらも含めてあらためてこんど決めたいと思います。これからも私のスピードについてきてください。トロピカルヤッホー!」