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소식
2026/02/28
コラム

玖麗さやかが毒霧の餌食に ワールド王座挑戦権が遠のく敗北「H.A.T.E.がスターダムのトップだなんて・・・」/2・28後楽園大会速報

ワールド・オブ・スターダム王座の次期挑戦権を狙う玖麗さやかが、またもアピールに失敗した。「STARDOM in KORAKUEN 2026 Feb.」(2月28日、後楽園ホール)では、第1試合に出場。「機嫌が良くなってしまったため」という理由でフキゲンです★が欠場となったため、なつぽい、安納サオリ、水森由菜、さくらあやと組み、H.A.T.E.の刀羅ナツコ&琉悪夏&吏南&稲葉あずさと「5対4ハンディキャップマッチ」で激突した。

負傷欠場中のワールド王者・上谷沙弥への挑戦を表明している玖麗だが、拒否されたままの状態。2・21大阪大会では自伝本のお渡し会のため来場した上谷に直談判するも、返り討ちに遭った揚げ句、試合でもH.A.T.E.にフォール負けを喫していた。

この日は敵軍のお株を奪うようにゴング前に奇襲をかけると、5人がかりであずさに集中砲火を浴びせた。刀羅に鮮やかなドロップキックを決めると、胴締めスリーパーで捕獲。勝負どころでときめきスピアーが決まり、これで3カウント奪取かと思われた直後、悪夢が待っていた。

仰向け状態の刀羅からブルーミストを噴射され、敵軍によりレフェリーも排除される。無法地帯となったリングで琉悪夏にブラックボックスで殴打されると、最後は刀羅のデスバレーボムをくらい屈辱のフォール負けを喫した。

H.A.T.E.4人に踏みつけられ玖麗は、青く染めた顔のままバックステージに現れるや「H.A.T.E.ってこういうユニットなんですよ!H.A.T.E.がスターダムのトップだなんて、私は絶対に嫌!絶対に挑戦を受けさせるし、私がトップを取る!」。まだまだイバラの道は続きそうだ。