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소식
2026/04/06
コラム

4/5浜松大会 試合リポート

4月5日(日)「STARDOM in HAMAMATSU 2026 Apr.」(静岡・アクトシティ浜松展示イベントホール第2ブロック)は全7試合の白熱した攻防が繰り広げられた。

第1試合ではタッグマッチでビー・プレストリー&姫ゆりあが、壮麗亜美&レディ・Cの令和東京タワーズと対戦。「ルーキー・オブ・スターダム」1回戦を突破した姫が捕まる苦しい展開だったが、最後はビーがスクールボーイでレディを丸め込み勝利を奪った。

第2試合の3WAYバトルでは星来芽依、ジーナ、儛島エマが激突。ハイスピード王座(現王者は水森由菜)への挑戦が濃厚なジーナが気を吐いた。星来を場外に投げ捨てると、儛島に鮮やかな619を炸裂。最後はジーナが場外に転落した隙に、星来が流れ星で儛島から3カウントを奪取した。

第3試合では舞華&HANAKOの元E neXus V(EXV)コンビが、Mi Vida Loca(MVL)の鈴季すず&青木いつ希と対戦。4・26横浜アリーナでは舞華&HANAKOvs鈴季&山下りなが決まっており、元EXVとMVLの前哨対決となった。試合は感情むき出しの場外戦が続き4分20秒、両軍リングアウトの裁定が下された。

第4試合では8人タッグマッチで朱里&鹿島沙希&妃南&八神蘭奈が、飯田沙耶&スターライト・キッド&葉月&月山和香と対戦。4・26横アリでの引退セレモニーが決まり、ファイナルロードを歩む鹿島がGod’s Eyeメンバーとチームを結成した。勝負どころでリングインした鹿島は、葉月の顔面ウオッシュでフラフラになってしまう。それでも朱里からハイキックのアシストを得ると、超激アツを月山に決めて勝利した。

第5試合では、新人最強を決める「ルーキー・オブ・スターダム2026」1回戦で鉄アキラと浜辺纏が対戦。一進一退の攻防が続く中、均衡を破ったのは鉄のランニングニーだった。すかさず、よくばり☆ロックで捕獲し勝利。2回戦(8日、後楽園)では1回戦シードの古沢稀杏と激突する。

セミファイナルでは8人タッグマッチで伊藤麻希&古沢&梨杏&タバタが、なつぽい&安納サオリ&さくらあや&金屋あんねと対戦。4・26横アリで一騎打ちする伊藤となつぽいが激しい攻防を繰り広げる中、最後はタバタがブルボ・ゲレーロで金屋に勝利を収めた。「こんなベルトに興味ない。興味があるのは伊藤麻希だよ」とマイクアピールしたなつぽいは、修復されたばかりの「かわいい・オブ・かわいい」ベルトを奪い、またもビリビリに引き裂いてしまった。

メインの12人タッグマッチでは、H.A.T.E.の上谷沙弥&小波&刀羅ナツコ&琉悪夏&吏南&フキゲンです★が、羽南&向後桃&玖麗さやか&水森由菜&AZM&天咲光由と激突。4・26横アリのワールド王座戦(上谷vs玖麗)、ワンダー王座戦(小波vs羽南)、ゴッデス王座戦(刀羅&琉悪夏vsAZM&天咲)のトリプル前哨戦となった。12人が入り乱れる大混戦から、小波のバスソーキックが羽南にズバリ。すかさず黒スプレーを噴射し、羽南の顔面を真っ黒に染めた。トドメのバスソー弾で3カウントを奪い、「どうした羽南ちゃん?次こそはって言ってたよな。昨日も今日も私の足元にも及ばないじゃない。いつでもシンデレラ・トーナメントの悲劇を繰り返すだけなんだよ。私に晴れ舞台を台なしにされて終わり。この先も未来もお前の運命はずっとそうだ。羽南、ジ・エンド」と吐き捨てた。