2020/01/15 他団体参戦

1/14『JUST TAP OUT』に林下詩美が出場!舞華を相手にフューチャー・オブ・スターダム王座防衛に成功!!

JUST TAP OUT 初
1月14日(火)後楽園ホール

試合結果

◆フューチャー・オブ・スターダム 15分1本勝負

<王者>

13分57秒
トーチャーラックボム→片エビ固め

<挑戦者>

林下詩美

舞華

※第2代王者の林下詩美が5度目の防衛に成功

 

試合詳細リポート

◆フューチャー・オブ・スターダム 15分1本勝負

<王者>

13分57秒
トーチャーラックボム→片エビ固め

<挑戦者>

林下詩美

舞華

※第2代王者の林下詩美が5度目の防衛に成功

昨年に組まれていたカードだったが詩美が怪我のため欠場してしまい実現しなかった。試合が始まると
リストの取り合いから詩美がヘッドロックでグラウンドに。舞華がヘッドシザースからの腕ひしぎは詩美がロープエスケープ。詩美が場外に逃げるも舞華がストンピングから鉄柱に叩きつける。リングに戻ると舞華が腕へのストンピングから顔面ウォッシュ。舞華がアームブリーカー。さらに狙ったところを詩美がスリーパー。ボディースラム2発から逆エビ固めは舞華がエスケープ。詩美のアルゼンチンは舞華が着地し一本背負い、巴投げ、払い腰。詩美も一本背負いから払い腰。エルボー合戦。舞華が変形の裏投げから大外刈り。詩美がアルゼンチン。舞華も詩美をアルゼンチンで担ぐが詩美がスリーパーから逆落とし、グラウンドでのスリーパー。詩美が大外刈りからのジャーマンはカウント2。ならばとトーチャーラックボムで叩きつけて3カウント。

試合後マイク

詩美「このフューチャーのベルト防衛しました。舞華さん、タイトルマッチの重さがこれでわかりましたか?まあ、今日の結果が悔しいなら、私はいつでも勝負は受けて立ちますよ。もしそんな思いがあるのならまた、その行動力で示してください」

詩美が退場するとジュリアが登場。

ジュリア「スターダムのジュリアです。こんばんは。舞華選手、いいじゃん。よかったですよね?林下詩美に負けて悔しいか?悔しいか?」

舞華「悔しいです」

ジュリア「私、ちょっと今、仲間を探してる。あんたがもしトップに立ちたいんだったら、私の入るユニットに…ユニットに、よかったら入ってほしいな~。アリベデルチ。またな」

ジュリアは舞華に肩を貸して退場。

試合後コメント

ジュリア「JUST TAP OUTのファンのみなさま、はじめまして、ジュリアです。舞華選手、初めまして。お疲れ様です。彼女の試合は何度か見たことがあります。男子のたくさんいる選手の中で女子の選手少ないですよね。でも彼女に感じる可能性はめちゃくちゃたくさんあるなと思って、前からいい選手だなと思って見てました。で今回、私は仲間を探してるので。このハングリー精神がものすごい、気の強そうな、ガタイもいいし、横にいてほしいなとも思って今日声を掛けにきました。どうするかはあとは彼女次第です」

舞華「念願の林下詩美選手、そして自分で勝ち取ったフューチャー・オブ・スターダムのタイトルマッチだったんですけど。もちろん勝つ気満々でいきました。自分のすべてを全部、詩美さんにぶつけたつもりです。ぶつけたうえでリングに沈められてしまいました。私は昔から強さを追い求めて今までやってきました。私はもっともっと強くなりたいです。もっともっとどん欲に強さを追い求め続ける女子レスラーでありたいなと思ってます。そこでこうやってジュリアさんに声をかけていただいて。ありがたくは思ってます。そこに自分の追い求める強さがあるのなら、私はジュリアさんについていこうと思います。以上です」

–その言葉を聞いていかがですか?

ジュリア「追い求める強さって今言ったんですけど、強さっていうのは自分自身の努力とかが積み重なってできるものだと思うので、トップに立ちたい、一番になりたい、そういう気持ちがあるのなら大歓迎。というかむしろお願いしたいなと思います。今回、私はそういうトップに立ちたい、気の強くてギラギラした人を探しているので。そのうちの1人にふさわしいのではないかと思います」

–1・19後楽園のXの一人?

ジュリア「それはまだわからない。色々確認したりとかあるので」

–木村花に言いたいことは?

ジュリア「ぶっ潰す。ぶっ潰す」

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