2020/10/17 試合結果

2020年10月17日 第10回GODDESS OF STARDOM~タッグリーグ戦

『第10回GODDESS OF STARDOM~タッグリーグ戦』
10月17日(土)金沢流通会館(観衆258人=満員/コロナ対策限定人数)

試合結果

◆シングルマッチ 15分1本勝負

林下詩美

8分5秒
ジャーマン・スープレックス・ホールド

飯田沙耶

◆3WAYバトル 15分1本勝負

小波

7分21秒
トライアングル・アームロック

上谷沙弥

※もう一人はスターライト・キッド

◆GODDESS OF STARDOM タッグリーグ公式戦 20分1本勝負

里歩<4点>

8分47秒
里歩の地獄突き→エビ固め

ジュリア●<2点>

○ゴキゲンです☆

舞華

◆GODDESS OF STARDOM タッグリーグ公式戦 20分1本勝負

渡辺桃<4点>

9分13秒
あずみ寿司

刀羅ナツコ<0点>

○AZM

鹿島沙希●

◆6人タッグマッチ 30分1本勝負

○朱里

15分49秒
サソリ固め

岩谷麻優

ひめか

中野たむ

なつぽい

白川未奈●

試合詳細レポート

◆シングルマッチ 15分1本勝負

林下詩美

8分5秒
ジャーマン・スープレックス・ホールド

飯田沙耶

金沢大会が林下詩美vs飯田沙耶のシングルマッチでスタート。最近とくにパワーアップしている飯田が5☆STAR GP覇者の詩美にどう挑むのか。飯田は翌日の後楽園で中野たむとの一騎打ちが組まれており、シングル2連戦。タッグリーグ戦真っ只中における“2番勝負”の位置づけと言えそうだ。

 飯田には中野たむ、白川美奈、岩谷麻優がセコンドにつく。つづいて入場の詩美は単独での登場。飯田が歩み寄り握手を求めるが詩美はコーナーから動かず。ロックアップでの力比べで試合がスタートし、詩美がロープに追い込む。詩美がブレイクし、再びロックアップ。飯田が腕を取ると詩美がヘッドロックに切り返す。飯田が切り返して反対にヘッドロック。詩美が抜け出すと飯田の左腕を取ってマットに叩きつける。飯田が腕を取り返し捻りあげるが詩美がヘッドロックからグラウンドで絞め続ける。飯田はヘッドシザーズに切り返し、詩美が抜けると突進。詩美はカウンターのショルダータックルから高々とボディースラム。飯田が返すと詩美はキャメルクラッチ。詩美はあえてはずすと正面からドロップキック。飯田が逆水平を打ち込むと詩美もやり返す。飯田がチョップの乱打も詩美がランニングエルボー一発で倒す。詩美がダッシュすると飯田がカウンターの逆水平。詩美が返すと、飯田はノーザンライトの構え。詩美が切り返して串刺しエルボーアタック、エルボードロップ。飯田が返すと詩美はスリーパーへ。飯田がエスケープすると、詩美はバックを取って中央にもっていく。飯田がこらえて反転しエルボーから串刺しドロップキック、ミサイルキックでたたみ込む。詩美が返すと、飯田は「こんどこそ!」と叫んでノーザン狙い。詩美がこらえると飯田はチンクラッシャーからノーザンライトを決めてみせる。しかし詩美がクリアーに成功。飯田が突進すると詩美がキャッチしアルゼンチンからバックフリップ、柔道殺法の連続。飯田が返すと丸め込みへ。さらに飯田橋を狙うが詩美が切り返す。それでも飯田は強引にカバー。返した詩美がカウンターのラリアット。詩美は「終わり!」とフィニッシュを予告しジャーマン狙い。飯田が切り返すが再び詩美がバックにまわってジャーマン。飯田が返せず詩美が3カウントをゲットした。

◆3WAYバトル 15分1本勝負

小波

7分21秒
トライアングル・アームロック

上谷沙弥

※もう一人はスターライト・キッド

小波、スターライト・キッド、上谷沙弥による3WAYマッチ。スピードとテクニックの攻防が展開されること必至。一瞬も目の離せない闘いだ。

 試合前、小波がリングを下りてセコンドの大江戸隊となにやら密談。キッドが「3WAYだぞ」と文句をつけるが小波は「どうぞ」のジェスチャー。ゴングが鳴るとリング上はキッドと上谷が腕の取り合い。キッドがアームホイップからダッシュするとリング下から小波が足を引いてリングインするなり上谷に蹴りかかる。リング下では刀羅ナツコがキッドを攻撃、小波はロープ越しに上谷にチンロックを仕掛ける。小波はリング中央で上谷にサッカーボールキックからスリーパー。キッドが入り小波にスリーパーをかけて数珠つなぎに。上谷が脱出し、リング上では小波vsキッド。キッドがエスケープすると小波が腕を取りにいく。キッドが反転し丸め込むと上谷が入って丸め込みの応酬が3人で展開される。上谷が小波とキッドをコーナーに追い込みドロップキック。キッドがかわし小波に命中する。上谷は2人をかいくぐりまとめてドロップキック。小波をボディースラムで叩きつけると上谷が弓矢固め狙い。キッドがカットし2人まとめてその場飛びムーンサルトプレス。キッドは上谷にコルバタから低空ドロップキック。上谷が返すと、キッドはフィニッシュを宣言し旋回式ダイビングボディープレス。かわした上谷がニールキックからコーナーへ。小波がカットしキッドにトライアングルランサー。しかし上谷がカットに成功。上谷と小波が打撃の応酬。上谷が突進すると小波がミドルキック、PK。小波はバックを取るがキッドが乱入しまとめて丸め込む。キッドは小波にドロップキック、上谷にキッチャンボム狙い。小波がハイキックでカットし上谷の腕を取る。上谷が切り返すが小波がトライアングル・アームブリーカー。上谷がギブアップし小波の勝利が宣告された。

◆GODDESS OF STARDOM タッグリーグ公式戦 20分1本勝負

里歩<4点>

8分47秒
里歩の地獄突き→エビ固め

ジュリア●<2点>

○ゴキゲンです☆

舞華

今回の金沢大会ではゴッデス・オブ・スターダムタッグリーグ戦の公式戦が2試合組まれた。まずはジュリア&舞華組vs里歩&ゴキゲンです☆組。ともに1勝を挙げた2試合目同士の試合となる。ジュリア組は渡辺桃&AZM組、里歩組は岩谷麻優&スターライト・キッドを破り好発進。とくにゴキゲンです☆はワールド・オブ・スターダム王者の岩谷麻優をフォールしての1勝である。今回の相手チームにはワンダー・オブ・スターダムのジュリアがいるとあって、連続の王者喰いを狙ってくるか。ジュリア、舞華とも里歩のスピードとゴキゲンの丸め込みに要注意だ。

 里歩組が握手を求める「よろしくでーす」とゴキゲンです☆。しかしDDMは応じず、ゴキゲンは「悲しいでーす」とご機嫌斜め。里歩組はジュリアを先発に指名。ゴキゲンが出てくるとジュリアも応じて試合開始。ゴキゲンはいつものように(金沢でははじめて)四方にアピール。ジュリアが近づき地獄突きに行くがかわされる。DDMが合体するが里歩が入ってカットする。DDMがコ-ナーでの攻撃を反転するが里歩組がメリーゴーラウンドのように手を取って回転し扇のポーズを作る。DDMはダブルでのビッグブーツ、バックドロップをゴキゲンにお見舞い。ジュリアがゴキゲンを自軍コーナーに叩きつける。舞華がゴキゲンの首元を踏みつけていく。舞華はゴキゲンに柔道殺法の連続。ジュリアがゴキゲンにスリーパーからキャメルクラッチ。ゴキゲンがジュリアの気を引いて丸め込む。返したジュリアは舞華とともにストンピングの雨嵐。舞華をかわしたゴキゲンが突進。そのたびに舞華が足を出して阻止。舞華がダッシュするとゴキゲンは地獄突き。里歩が入るとジュリアと舞華が合体。里歩がかわしてジュリアにドロップキック、舞華にコルバタから619を決める。さらに里歩がダイビングボディーアタック。舞華が返すと里歩が突進。しかし舞華がスパインバスター。ジュリアが里歩にニーからネックブリーカードロップ、STF。ゴキゲンがカットするが舞華が場外に追いやる。ジュリアは里歩にブレーンバスター狙い。里歩がカットするがジュリアがDDTからバックドロップ。里歩がかわして丸め込みからフットスタンプ。里歩がダブルリストアームサルトも舞華がカットに成功。里歩とゴキゲンがジュリアをコーナーに追い込み串刺しエルボーアタックから里歩のジャンピングニー。ゴキゲンがダイビングセントーンも舞華がカット。里歩が舞華を場外に落とすとゴキゲンがジュリアにブレーンバスターを予告。しかしジュリアが反対に投げて舞華との連係で攻め込む。ジュリアがキックも里歩がカット。舞華が里歩を場外へ。ジュリアがゴキゲンにファルコンアローも里歩のカットが間に合う。再び舞華が里歩を阻止。ジュリアがフィニッシュ予告も里歩が地獄突きでカットしゴキゲンが丸め込む。これで3カウントが入りゴキゲンがジュリアをフォールした。試合後、ジュリアがレフェリーにクレームをつけるも後の祭りだった。

 

ジュリア&舞華のコメント

舞華「今日の敗因は、もう私はわかっちゃったんだよね。ジュリアが前に闘ったときからわかってたけど、ゴキゲンに、ご機嫌にされかけてた。それが今回の敗因なんじゃないかなあ」

ジュリア「……。ゴキゲンvsジュリアは因縁の対決と巷では言われていたけど、私は今日、今日、因縁が生まれたと思ってるから。アイツに勝って、アイツのペイントを剥がすまで私は、あきらめない」

 

里歩&ゴキゲンです☆のコメント

――赤(岩谷)白(ジュリア)王者にゴキゲンが勝った。

里歩「勝っちゃいました。ちょっとビビりながら、私たちは明るく楽しいプロレスで優勝めざしますと言ってきたんですけど、ここまできたらもう全勝優勝してやりたいなと思います」

――ゴキゲンが赤白王者に勝ったことは里歩もビックリなのでは?

里歩「そうですね。真っ向勝負だけじゃない細かい技と言いますか、そういうのを持っているので、やっぱりそこは強みかなと思います」

――今日の勝ちで目標は全勝優勝に切り替わった?

里歩「ハイ、切り替わりました、もう自信を持って」

ゴキゲン「ジュリア、ライバルでーす!」

◆GODDESS OF STARDOM タッグリーグ公式戦 20分1本勝負

渡辺桃<4点>

9分13秒
あずみ寿司

刀羅ナツコ<0点>

○AZM

鹿島沙希●

刀羅ナツコ&鹿島沙希組と渡辺桃&AZM組による公式戦。大江戸隊のナツコ組は中野たむ&白川未奈組に敗れ黒星発進。一方の桃組は飯田沙耶&羽南組に勝利し、ジュリア&舞華組に黒星の1勝1敗で早くも3試合目の公式戦となる。公式戦は全5試合とあって決勝に勝ち上がるには常に白星を先行させたいところ。そのためにも桃組には勝利の2点が必須となる。大江戸隊が勝敗度外視の闘いを仕掛けてくることも予想されるだけに、桃組には十分な警戒が必要となるだろう。

 QQがゴング前に奇襲し場外戦に。大江戸隊がQQを分断、AZMをターゲットに連係と交互に攻めていく。ナツコがAZMへ周囲に見せつけるように滞空時間の長いボディースラム。鹿島がAZMの足と首を取り締め上げると控えの桃を挑発する。ナツコが桃のカットを阻止。鹿島とAZMがエルボーの打ち合い。AZMはコーナーに振られるが鹿島に「なめんな!」とミサイルキック。替わった桃が鹿島の上にナツコをボディースラム。鹿島をコーナーに追い込むと串刺しドロップキックの連打からブレーンバスター。鹿島が桃のラリアットをかいくぐりコルバタからビッグブーツ。ナツコが桃に顔面ウォッシュを浴びせていく。ナツコがエルボースマッシュからショルダータックル。セントーンはかわされるもラリアット。返した桃にナツコはカミカゼからコーナーへ。AZMがカットし桃がデッドリードライブ、蒼魔刀。ナツコが返すと桃がチキンウイングフェースロック。ナツコがエスケープしロープを離さない。桃が突進してくると鹿島がカットしナツコがエルボースマッシュ、スピア。AZMが鹿島と打撃のかわし合い。鹿島がビッグブーツもAZMが返す。桃がドロップキックとPKで援護しAZMが丸め込む。鹿島が返すとAZMがコルバタ。鹿島とAZMが丸め込みの応酬。ナツコがセントーンも鹿島に誤爆。鹿島が起死回生も桃がカットする。QQがナツコを振るがまとめてラリアットを食らう。ナツコと鹿島がAZMに串刺し攻撃。ナツコがエルボースマッシュから鹿島がダイビングフットスタンプ。AZMがギリギリ返すと鹿島はハイキックからマイエンブレム狙い。AZMが切り返してあずみ寿司で丸め込むと鹿島が3カウントを奪われた。

 

桃&AZMのコメント

AZM「初戦、一回負けちゃったんですけど、ここから巻き返して4点。あと2戦で8点取れますよね。8点で決勝いけますかね?」

――1敗をキープすればチャンスはあるのでは?

桃「負けなければ」

AZM「いや、もう負けないんで私たちは。優勝して最終的にゴッデスを狙おうかなと思います」

――ゴッデス王者と明日の公式戦で闘うが。

桃「あ、そうだ」

AZM「まあ仲間なんで。しかも私たちの方がね、リーダーと司令塔という立場で勝たなきゃいけない。立場上勝たなきゃいけない。これがQQのリーダーと司令塔なんだというところをお客さまにもわかってもらえるような試合をして、圧倒的にチャンピオンだろうと勝ちたいと思います」

――詩美&上谷組とは、この2人が初めて組んだときに対戦し時間切れ引き分けだったが。

桃「そうなんですよね。そのときは自分たちもちょっと焦りましたけどね」

AZM「なめてたところはちょっとあって」

桃「次はそういうわけにはいかないので、厳しくいきたいと思います」

――同じユニットの2人が王者になってどう?

AZM「まあでも、後輩がベルト持ってるのは正直、同じチームだろうと気にくわないし、仲良しこよしのユニットではないので。高め合うために、やっぱ仲間(で闘うの)も大事だと思うので。チャンピオンになったのは納得いかないんで、取っちゃいます」

桃「自分たちが取っちゃいます」

AZM「取っちゃいましょう。仲間だけど調子に乗せるわけにはいかないので、私たちの方が上なんだぞっていうところを見せましょう。勢いをいったん止めたいと思います」

――明日、王者組に勝って優勝すれば詩美&上谷組のベルトに挑戦に文句なし?

桃「そうですね、文句ないです」

AZM「誰も文句言えない実績だらけの結果じゃないでしょうか」

――相手のナツコ&鹿島組はどうだった?

桃「凶器をこっちが奪ったので」

AZM「凶器使うのは毎試合毎試合わかってるのでね、こっちも学んでるんで。取っちゃえば勝てるし、結果、勝ちですよ。凶器なきゃ勝てないとは言いませんけど、頼りすぎもよくないんじゃないかなと思います」

◆6人タッグマッチ 30分1本勝負

○朱里

15分49秒
サソリ固め

岩谷麻優

ひめか

中野たむ

なつぽい

白川未奈●

金沢大会を締めくくるのはSTARSvsドンナ・デル・モンドのユニット全面対決。STARSは岩谷麻優&中野たむ&白川未奈で、DDMは朱里&ひめか&なつぽいの布陣で挑む。注目は新加入の白川、なつぽいとなるのだろう。これには中野となつぽいの再会第2弾や、東京女子を主戦場としていた白川となつぽいのスターダム初遭遇も含まれている。STARSでは赤いベルトの王者・岩谷がタッグリーグ出場の中野&白川を引っ張る一方、DDMはジュリアが公式戦のため、メインには不在。ジュリア抜きでのトリオは珍しいだけに、今後に向けての試金石にもなりそうだ。

 岩谷と朱里の先発でゴング。まずは慎重に歩み寄り腕の取り合い。朱里がヘッドロックに取ると岩谷がロープに振ってバックエルボー。朱里がかわすとアームホイップの攻防。つづいて白川とひめかが対峙しロックアップ。ひめかがロープに追い込むとクリーンにブレイク。ひめかはカウンターのショルダータックルで白川を吹っ飛ばすと豪快にボディースラム。なつぽいが白川を捕獲しDDMがコーナーで攻撃。なつぽいはリング中央にもっていきボディーシザーズを白川に仕掛ける。つづけて両脚を立てて締め上げると弓矢固めにつなぐ。中野がカットするがなつぽいは白川の背中にフットスタンプ。朱里が白川にローキック、サッカーボールキック。白川が返すと、朱里は腕十字狙い。白川は慌ててロープに逃れる。ひめかは白川の髪をつかんでマットに叩きつけるとコーナーに追い込み顔面を踏みつけていく。DDMがトリオで白川を集中攻撃。ひめかが白川に逆エビ固め。これを外すとロープにかけて背後からニーアタック。白川は突進してきたひめかに抱きつき、2度目は空中胴締め落とし。岩谷がひめかを振ろうとするがこらえられる。ひめかがコーナーに振って突進すると岩谷がかわしてドロップキック。岩谷は朱里となつぽいにまとめてアームホイップ、STARSがトリオでドロップキックの競演。ひめかが岩谷と中野をまとめてアルゼンチンバックブリーカー。しかし白川がカットに成功。ひめかが岩谷にジャンピングニー。なつぽいが岩谷にダイビングボディーアタック、反対方向からももう一発。スイングネックブリーカー狙いは岩谷が切り返してトラースキック。中野がなつぽいにエルボーアタック。前後からのキックとカカト落とし。なつぽいが返すと、中野とエルボーの打ち合い。中野がブリッジで突進をかわし低空で延髄斬り。10分経過。中野がなつぽいにジャーマン狙いも丸め込まれる。なつぽいがローリングクレイドルにいくが中野が返すと丸め込みの応酬に。なつぽいが中野にトラースキック、コーナーに上がると中野が追いつき雪崩式ブレーンバスター。なつぽいがすぐに立ち上がり中野に投げっぱなしジャーマン。朱里が中野にミドルキックとニーの連打、串刺しニーアタック、フロントネックチャンスリードロップ。中野が朱里にバックドロップ。白川がフライングクロスチョップを朱里に連発。朱里が返すとコブラツイスト。STARSが3方向でDDMにボディーアタック、場外へのプランチャで舞う。白川と中野がキックと裏拳で合体。白川は朱里にインプラントDDT。白川は朱里にアルゼンチン狙い。朱里が切り返すとひめかがバックフリップでつなぎ朱里がPK。しかしSTARSがカットに成功。15分経過。朱里のバズソーキックを白川がかわして丸め込む。朱里がジャンピングニーも白川が返してみせる。朱里はサソリ固めで白川を捕獲。白川がタップし朱里の勝利となった。

朱里「金沢のみなさん、こんにちは! ドンナ・デル・モンドが勝利しました! 世界を知るモノが違う女、それが私、朱里! 後ろを振り向かず、前に進め。突進するのみ! ひめか、なつぽい、ジュリア、舞華、そして朱里。世界に弾ける女たちドンナ・デル・モンド。みんな、サラマポ(フィリピン語でありがとうの意味)! またな!」

朱里のコメント

「ドンナ・デル・モンド、初、金沢。勝利しました。この3人で。最高の気分です。自分は10月3日、岩谷麻優に敗れてスターダムに入るという表明をしているんで、このまま自分の強さも出しつつ、どんどんどんどん前進していこうと思います。ドンナ・デル・モンドから目を離すな」

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