2022/05/04 試合結果

2022年5月3日 『Golden Week Fight Tour 2022』

『Golden Week Fight Tour 2022』
5月3日(火・祝)長崎県立総合体育館(観衆188人/コロナ対策限定人数)

試合結果

◆タッグマッチ 15分1本勝負
○琉悪夏

8分34秒
冷凍庫爆弾→体固め

コグマ
鹿島沙希 羽南●

◆タッグマッチ 15分1本勝負
なつぽい

8分56秒
JPコースター→片エビ固め

レディ・C●
○ひめか AZM

◆6人タッグマッチ 15分1本勝負
妃南

15分00秒
時間切れ引き分け

渡辺桃
上谷沙弥 スターライト・キッド
林下詩美 吏南

◆8人タッグマッチ 15分1本勝負
桜井まい

13分18秒
炎華落し→片エビ固め

月山和香●
テクラ ウナギ・サヤカ
○舞華 白川未奈
ジュリア 中野たむ

◆8人タッグマッチ 30分1本勝負
小波

21分5秒
ラリアット→片エビ固め

向後桃
壮麗亜美 葉月
○MIRAI 飯田沙耶●
朱里 岩谷麻優

試合詳細レポート

◆タッグマッチ 15分1本勝負
○琉悪夏

8分34秒
冷凍庫爆弾→体固め

コグマ
鹿島沙希 羽南●

長崎大会の第一試合はSTARSのコグマ&羽南組vs大江戸隊の鹿島沙希&琉悪夏組。

 先発に名乗りを上げたコグマは鹿島沙希を指名。クマポーズで迫るコグマに鹿島は付き合わず蹴りを入れてロープに走るがコグマはカニ挟みで倒すと強制的にポーズをさせる。コグマと羽南は合体攻撃。鹿島は羽南の顔面をかきむしる。琉悪夏はボディにパンチ連打、ビッグブーツ。羽南はエルボーを打つが琉悪夏のビッグブーツで倒されてしまう。琉悪夏は「こいよチャンピオン」と挑発すると羽南はエルボー連打。鹿島がロープに走ると羽南は払い腰。コグマは鹿島と琉悪夏にくし刺しのボディアタックから二人まとめて踏みつけさらにフットスタンプ。コグマの攻撃をかわした鹿島はコルバタからビッグブーツ。琉悪夏に代わると低空のボディプレス。コグマも琉悪夏にボディアタックを返す。羽南が琉悪夏にドロップキック。羽南のダブルリストをたえた琉悪夏はボディにパンチ。琉悪夏がコーナーに振るも羽南はロープに飛び乗り反転してのボディアタックは2カウント。すぐさま腕ひしぎから腕固めに捕らえるも琉悪夏は回転し脱出してからビッグブーツからショルダータックル。琉悪夏がセントーン。コグマが琉悪夏にカッター、羽南がダブルリストでフォールするも2カウント。羽南の飛びつき腕ひしぎは琉悪夏がエスケープ。羽南がロープに走ると琉悪夏はボックス攻撃、ラリアットからのフォールはコグマがカット。琉悪夏はネックハンギングボムからの冷凍庫爆弾で3カウントを奪った。

◆タッグマッチ 15分1本勝負
なつぽい

8分56秒
JPコースター→片エビ固め

レディ・C●
○ひめか AZM

第二試合はクイーンズクエストのAZM&レディ・CvsDDMのひめか&なつぽい。

 レディとなつぽいで試合がスタート。レディが手を上げると届かないなつぽいはひめかに肩車をしてもらいレディの上をいくとレディはAZMを呼ぶ。するとなぜかレディはAZMを下にして肩車をしてもらおうとするも上がらずDDMの合体攻撃を食らう。なつぽいがレディに弓矢固め。ひめかがレディにボディスラムからキャメルクラッチ、そこになつぽいがドロップキック。なつぽいはフライングメイヤーから後頭部にドロップキック。レディがなつぽいにビッグブーツからジャイアントスイング。AZMがなつぽいにくし刺しドロップキック。なつぽいがバックキック。AZMとなつぽいは技を読みあいかわしていく。ひめかがAZMにショルダータックル。AZMのクリストをひめかはコーナーに叩きつけ脱出。AZMがミサイルキック。レディがひめかにビッグブーツからコブラツイスト、ネックブリーカー。レディとAZMがファンタスティックフリップ。レディがロープに走るとなつぽいがドロップキックでアシストするとひめかがラリアットからフォールもAZMのカットが間に合う。ひめかのラリアットをかいくぐったレディは脳天から竹割りからロープに走るもカウンターのラリアット。そして最後はJPコースターが決まり3カウント。

◆6人タッグマッチ 15分1本勝負
妃南

15分00秒
時間切れ引き分け

渡辺桃
上谷沙弥 スターライト・キッド
林下詩美 吏南

第三試合はクイーンズクエストの林下詩美&上谷沙弥&妃南vs大江戸隊の渡辺桃&スターライト・キッド&吏南組。

 上谷とキッドで試合がスタート。お互い腕を取り合う。妃南と吏南がグラウンドの展開に。吏南がロープに走ると詩美が入ってきてフラップジャック、妃南と上谷がダブルの低空ドロップキック。しかし妃南に桃が蹴り、キッドがスーパーキック、そのまま場外戦に。リングに戻ると吏南が妃南にボディスラム。キッドが妃南にストンピング。妃南が桃にエルボー連打、しかし桃の一発に倒れてしまう。しかし払い腰で上谷にチェンジ。上谷がスワンダイブ式ボディアタック、キッドと吏南が介入するが上谷は側転でかく乱すると二人にドロップキック。桃がブレーンバスター、上谷がニールキック。詩美が桃にドロップキック、ショルダータックル。桃が裏投げ。キッドが人工衛星ヘッドシザーズから619にいくが詩美がキャッチするもキッドが丸め込む、その場飛びムーンサルト、コーナーからのダイビングボディアタックは2カウント。キッドがロープにふると詩美はスリーパーから胴締め式に、これは吏南がカットする。詩美がミサイルキック。キッドが619をと桃のサッカーボールキックが決まる、さらの前後からの蒼魔刀。キッドの旋回式フロッグスプラッシュをかわした詩美はサイドバスターからスライディングラリアットは2カウント。詩美がコウモリ吊り落し。両軍入り乱れる。詩美がアルゼンチンで担ぐがキッドがDDTで切り返す。妃南が吏南にエルボーも卍固めに捕らえられる。妃南がバックブリーカー、くし刺し攻撃をかわされ大江戸隊のトレイン攻撃から連携、さらに吏南がダイビングダブルニードロップからのフォールはクイーンズクエストがカット。今度はクイーンズクエストが連携攻撃。妃南がリストクラッチ式の裏投げからのフォールは桃がカット。妃南が外道クラッチを決めるも15分時間切れのゴングが打ち鳴らされた。

◆8人タッグマッチ 20分1本勝負
桜井まい

13分18秒
炎華落し→片エビ固め

月山和香●
テクラ ウナギ・サヤカ
○舞華 白川未奈
ジュリア 中野たむ

セミファイナルはDDMから舞華&テクラ&ジュリア&桜井まいvs中野たむ&白川未奈&ウナギ・サヤカ&月山和香のコズエン。

 ゴング前に両軍突っかかっていきゴングが鳴らされる。たむとジュリア、舞華とウナギ、テクラと白川、桜井と月山がエルボーを打ち合う。テクラと桜井が月山にダブルのビッグブーツ、舞華が抱えるとジュリアがネックブリーカー、四人並んでのヒップドロップ。ジュリアが月山の腕を攻めていく。桜井がボディスラム連発。ロープに走った桜井に月山はロープを使ってのコンプリートショット。白川が桜井にネックブリーカー。ジュリアが介入するが白川が同士討ちさせたむがダイビングボディアタック。白川とたむがくし刺し攻撃からリバースDDT。桜井が白川にドロップキック。ロープにもたれかかる白川にテクラがドロップキック、エプロンからビッグブーツ、フィッシャーマンは2カウント。テクラがスパイダーウォークからのスピアー。ロープに走ったテクラに白川はローリングエルボー。両者チェンジ。舞華がウナギにくし刺しラリアット、ショルダータックル。ウナギのフロントネックロックを舞華はブレーンバスターで投げる。エルボー合戦。ウナギのグラウンドでのフロントネックロックはジュリアがカットされるも三角締めに移行するが舞華は持ち上げコーナーに叩きつける。ウナギはカウンターのコードブレーカー、ギロチンドロップ。舞華にたむがバックドロップ、ウナギとたむが月山を持ち上げ落としていくが2カウント。月山がミサイルキック、足で首を抑えての腕固めはDDMがカット。たむとウナギが合体攻撃。月山が両腕をクロスして叩きつけるが決まらない。コーナに上がった月山をジュリアが抱えてスープレックス、桜井がダイビングエルボードロップ、テクラがバズソーキック、舞華がスライディングラリアットもコズエンがカット。DDMが分断すると舞華がバックドロップも月山の肩が上がる。炎華落しを狙うも月山が丸め込む。月山が走りこんだところに舞華のラリアット。しかし炎華落しが決まると月山は返せなかった。

◆8人タッグマッチ 30分1本勝負
小波

21分5秒
ラリアット→片エビ固め

向後桃
壮麗亜美 葉月
○MIRAI 飯田沙耶●
朱里 岩谷麻優

メインイベントはゴールデンウイークシリーズ限定復帰の小波が1日の福山で勝利し未だ負けなしのゴッズアイから朱里&MIRAI&壮麗亜美&小波vsSTARSの岩谷麻優&葉月&飯田沙耶&向後桃。

 朱里と岩谷が歩を進め試合開始。グラウンドの展開から腕の取り合いに。朱里がヘッドロックに捕らえ離さない。MIRAIが葉月にショルダータックルから素早い展開に。壮麗と飯田はロックアップで押し合う。逆水平の打ち合いは飯田が連打で打ち勝つも壮麗はダブルチョップ、飯田もやり返す。両者にらみ合いながらチェンジ。小波と向後に。向後が「小波さん初めまして。リングの上でお会いできるなんて感激です。改めてよろしくお願いします」と手を差し出すも小波は拒否。向後は座ると「かかってこいやー」と叫ぶが小波のサッカーボールキックにのたうち回るが向後は「痛くない」というと小波が蹴りからストンピング連打。向後のボディアタックをキャッチし叩きつけバックキックからロープに走るが向後がドロップキックからの619は小波が回避し丸め込むと顔面にドロップキック。壮麗とMIRAIが代わる代わるボディスラム。小波が向後の腕攻め。朱里がサッカーボールキック連発。向後のエルボーを受けて立つ朱里。ビッグブーツ一発で吹っ飛ばす。向後は「なめんじゃねぇ」とドロップキック。岩谷が朱里にドロップキック。朱里の蹴りをキャッチするとドラゴンスクリュー。朱里のくし刺し攻撃を回避するとバカタレと叫び低空ドロップキック。葉月が入ってきてダブルドロップキック、お互いの足を持ってギロチンドロップ、岩谷がフットスタンプも2カウント。壮麗が岩谷にくし刺しボディアタック、ショルダータックル。岩谷がバックキック、ヘッドシザーズから低空のくし刺しドロップキック。葉月のコードブレーカーを受け止めた壮麗はパワーボムで叩きつけ、さらにラリアット。小波がニーアタックからのスライディングキック。エルボーを打ち合う。小波と朱里の連携攻撃。小波の腕固めは葉月がエスケープ。葉月がくし刺しバックエルボーからミサイルキック、顔面ウオッシュ。向後が619、葉月がセントーンからクロスフェイスは朱里がカット。葉月の二段蹴りをかわした小波は延髄斬り、葉月が二段蹴り、小波が投げっぱなしジャーマンで両者ダウン。MIRAIと飯田のラリアットが交錯する。飯田がジャンピングダブルチョップ。MIRAIがドロップキック、バックドロップの体制から前に叩きつけていく。MIRAIがコーナーに上がるが向後がドロップキックで落とすとSTARSがトリプルドロップキックで場外に落とすと岩谷と葉月のダブルトペスイシーダ。MIRAIをリングに戻すと飯田ロケット発射もMIRAIの肩が上がる。DDMが分断するとラリアットの相打ち、飯田がボディスラムからロープに走るも小波がエルボー、壮麗がバックドロップ、MIRAIが持ち上げ、そこに朱里がコーナーからギロチンドロップ。飯田の飯田橋はゴッズアイがカット。MIRAIが右腕でのラリアットは2カウント。最後は豪快なラリアットを決めフィニッシュ。

 

試合後マイク

MIRAI「長崎の皆さん初めまして。ゴッズアイ、新格闘プリンセス、そして本日、三周年、そしてそしてシンデレラのMIRAIです。長崎の皆さん本日、楽しんでいただけましたでしょうか。また絶対にここ長崎に魂込めて帰ってきます。最後に朱里さんお願いします」

朱里「小波がゴールデンウイーク、ゴッズアイとして限定復帰二日目になります。この勢いのままゴッズアイ突き進んでいきたいと思います。自分に負けるな、限界を超えろ、ゴッズアイ」

MIRAI「魂込めてロックオン」

試合後コメント

朱里「今日、長崎。そしてMIRAIが三周年を迎えました。おめでとう」

小波「おめでとう」

壮麗「おめでとう」

MIRAIありがとうございます」

朱里「勝利してくれて。お願いします」

MIRAI「自分、三周年迎えることができました。いろんな人に色んな所で、色んなことを学んできたんですけど、本当に今までに感謝しかないですし、この三周年をここスターダムのリングで迎らえたことは自分から自分へのプレゼントみたいなものなので。三周年ですけどこれからも、もっともっともっと突き進んでいきたいと思います。そして昨日の広島に続き長崎、このゴッズアイのメンバーで二連勝できたんですけど、まだまだこのゴールデンウイークシリーズ全戦全勝狙って」

朱里「いこういこう」

MIRAI「魂込めて突っ走っていきます」

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