2022/08/13 試合結果

2022年8月13日 『鹿島沙希凱旋記念~5★STAR GP 2022松江大会』

『鹿島沙希凱旋記念~5★STAR GP 2022松江大会』
8月13日(土)くにびきメッセ
観衆403人=満員)

試合結果

◆4WAYタッグバトル 15分1本勝負
○ひめか

9分0秒
エビ固め

レディ・C●
ジュリア 林下詩美

※もう二チームはコグマ&ウナギ・サヤカ、MIRAI&壮麗亜美

◆レッドスターズ公式リーグ戦 15分1本勝負
AZM<6点>

6分41秒
C4バクダン

向後桃<0点>

◆ブルースターズ公式リーグ戦 15分1本勝負
渡辺桃<4点>

7分45秒
胴締めチキンウイングフェースロック

羽南<0点>

◆レッドスターズ公式リーグ戦 15分1本勝負
朱里<6点>

6分53秒
バズソーキック→片エビ固め

桜井まい<4点>

◆ブルースターズ公式リーグ戦 15分1本勝負
葉月<8点>

10分39秒
垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め

白川未奈<4点>

◆ブルースターズ公式リーグ戦 15分1本勝負
上谷沙弥<6点>

9分2秒
ファイヤーバードスプラッシュ→片エビ固め

なつぽい<4点>

◆レッドスターズ公式リーグ戦 15分1本勝負
鹿島沙希<2点>

10分18秒
起死回生

舞華<0点>

 

試合詳細レポート

◆4WAYタッグバトル 15分1本勝負
○ひめか

9分0秒
エビ固め

レディ・C●
ジュリア 林下詩美

※もう二チームはコグマ&ウナギ・サヤカ、MIRAI&壮麗亜美

 クイーンズクエストの林下詩美&レディ・C、ドンナ・デル・モンドのジュリア&ひめか、ゴッズアイのMIRAI&壮麗亜美、COSMIC ANGELSのウナギ・サヤカとSTARSのコグマはユニットの枠を超えてタッグを結成する4WAYタッグマッチ。

 ウナギがコグマとのタッグを「今日だけ」と主張。ジュリアが「大丈夫か、コイツら?」と疑問を投げかける。試合がスタートするとコグマがいつものようにクマポーズ、レディが乗ってポーズを決めるとリング中央ではジュリアとMIRAIが髪をつかみ合う。4人が入り乱れてコグマがMIRAIにキャメルクラッチ、強制的にポーズをとらせる。するとジュリアが割って入りこめかみを攻撃。レディが「クマはこうじゃないだろ!」とクマポーズ。ひめか、壮麗、詩美がショルダータックルをぶつけ合う。コグマの指示もあり、ウナギが割って入るが壮麗、ひめか、詩美が次々とショルダータックルで吹っ飛ばしていく。コグマが乱入すると、詩美、壮麗、ひめかが串刺し攻撃、ウナギが突進するとコグマがかわし、ウナギが串刺し攻撃の餌食に。どさくさ紛れにコグマもウナギを攻撃、全員がウナギに覆いかぶさる。ウナギが返すとMIRAIがジュリアを呼び込み合体を試みる。しかしウナギがコードブレイカーでカットし、まとめてギロチンドロップ。コグマがMIRAIをジュリアの上にボディースラム、まとめて背中を踏みつける。しかしMIRAIとジュリアがコグマにカウンターのショルダータックル。リング上ではジュリアとMIRAIがエルボーを打ち合う。ジュリアがカウンターでドロップキック、MIRAIが投げを打ち壮麗に託す。壮麗とレディが逆水平の応酬。ひめかが割って入るがレディと壮麗が合体しひめかを排除、コグマが乱入するとウナギと合体しレディと壮麗をマットに叩きつける。詩美がコグマとウナギをドロップキックで排除、MIRAIが詩美をカットするとレディがMIRAIに河津落とし、レディはMIRAIに向けて突進、壮麗がカットしマットに叩きつけるとMIRAIが壮麗のアシストを得てエルボードロップ。詩美がMIRAIと壮麗をラリアット。ジュリアが詩美に飛びついて変型卍固め。しかし詩美がコウモリ吊り落としで叩きつける。詩美はレディを呼び込み詩美が担ぎ上げたところでネックブリーカーで合体。レディがジュリアにチョークスラムもひめかのカットが間に合う。レディはジュリアを起こしてバックドロップの構え。ジュリアが回避しひめかが丸め込むと3カウントが入った。

◆レッドスターズ公式リーグ戦 15分1本勝負
AZM<6点>

6分41秒
C4バクダン

向後桃<0点>

 AZMと向後桃が5★STAR GPの公式戦で対戦。両者のシングルは向後がAZMに挑んだ7・9立川のハイスピード王座戦以来。そのときの試合内容が評価されての公式戦エントリーだけに、向後にはさらなる進化が期待される。この試合の結果、内容によっては、向後が再びAZMのベルトに挑むことも考えられそうだ

 向後が「お願いします」と手を差し出すがAZMは応じず。ロックアップで組み合いAZMがアームホイップ、ロープワークを展開し向後がコルバタ。向後はコーナーに振るがAZMがかいくぐりドロップキック。AZMは腕固めでギブアップを迫る。AZMは「そんなもんか」と挑発しながらサッカーボールキック。向後は余裕のカバーを1カウントで返す。AZMが左腕を取りマットに叩きつけて左腕にストンピング。向後が悶絶するも、エルボーで向かっていく。AZMは「こいよ、こいよ」と挑発し一発で倒す。向後がすぐに立ち上がりエルボーの打ち合い。向後がロープに振るがAZMがアームホイップから腕を取る。向後が反転しカバーを返されるとドロップキック。向後はコーナーのAZMに619を放って落とす。しかしAZMがスープレックスで後方に叩きつける。向後がエルボーを打つとAZMも応戦。向後が連打しAZMのハイキックをかわしてコルバタから619をヒットさせる。AZMが返すと、向後はスワンダイブ式ミサイルキック。しかしAZMがカバーを反転してグルグル旋回。向後が返すとAZMはマヒストラル狙い。向後が切り返すがAZMがさらに切り返して腕をロック。向後が上になるが2カウント。向後はマヒストラルもAZMが返す。向後はネクターピーチ狙いもAZMが切り返しハイキック、バックを取られた向後が切り返し強烈なトラースキック。AZMがなんとか立ち上がると向後が突進。AZMがエプロンに送り出し蹴り上げるとエプロン越しにヘッドシザーズ。コーナー際に寝かせるとダイビングフットスタンプ。バックにまわると変型スープレックスホールドのC4バクダン。3カウントが入り、AZMの勝利となった。

◆ブルースターズ公式リーグ戦 15分1本勝負
渡辺桃<4点>

7分45秒
胴締めチキンウイングフェースロック

羽南<0点>

 羽南と渡辺桃の5★STAR GP公式戦。フューチャー・オブ・スターダム王者の羽南はこれまで3連敗で、5★STARの壁を痛感しているところだろう。一方の桃は連敗スタートも2日前の後楽園で大江戸隊同門のスターライト・キッドを破り初白星を手に入れた。ここは羽南相手に2点を確実にゲットしたいところだが、敗れれば優勝争いから大きく脱落しかねない羽南にとっては大事な一戦。大江戸隊のラフをかいくぐりなんとしても初白星を手に入れたい。

 「お願いします」と羽南が握手を求めるが桃は無視。羽南がテイクダウンを取りグラウンドにもっていこうとするが桃が立ち上がりヘッドロック。羽南が切り返しヘッドロックにいくが桃が髪をつかんでエルボー連打。羽南が払い腰で叩きつけ突進するがカウンターのドロップキックを食らう。桃はボディースラムから片ヒザでカバー。すぐに羽南が返すが、桃がミドルキック連打。桃は「どうしたチャンピオン?」と羽南を見下ろし仁王立ち。ロープに追い込むとノドを踏みつけ「やり返せよ」と挑発し蹴飛ばしていく。羽南がエルボー連打で向かっていくが桃がミドルキック一発で倒してみせる。コーナーに振られた桃は羽南のボディーアタックをかわしてミドルキック。桃が突進すると羽南が飛びつき腕十字。羽南が桃の右腕をロープにかけてドロップキック。カバーするが桃がはねのける。羽南は予告してダブルリストの構え。桃がかわすとコーナーへの振り合いから羽南がクロスボディー、ダブルリストアームサルト。桃がコーナーに羽南を宙吊りにしてミドルキック連打、串刺しドロップキックから蒼魔刀。羽南が返すと、桃はコーナーからの蒼魔刀。カバーを羽南が反転し返されると腕十字へ。桃が返そうとするが羽南が腕を極めにいく。返された羽南はフェイマサ―へ。桃が返すと羽南はフィニッシュを宣言し、バックドロップ狙い。桃が切り返してチキンウイングフェースロック。羽南が逃れるも桃がハイキックからBドライバー。決まったと思われたが羽南がクリアー。桃はフィニッシュを予告してツームストーンの構え、羽南が切り返し丸め込みの連続。桃が返すとカウンターでハイキック。羽南がこらえて向かっていくが桃がチキンウイング。胴締めにもっていくとたまらず羽南がギブアップした。

◆レッドスターズ公式リーグ戦 15分1本勝負
朱里<6点>

6分53秒
バズソーキック→片エビ固め

桜井まい<4点>

 桜井まいが5★STAR GP本戦出場を決めた後の7・2大阪で朱里とシングルで対戦。今回は、公式戦での一騎打ちとなる。ともにこれまで2勝1敗と白星が先行。とくに桜井が白星先行で赤いベルトの王者との対戦となるところが興味深い。前回の一騎打ちで「次に闘うのを楽しみにしている」と声をかけられた桜井。どこまでワールド王者の牙城に迫れるか?

 桜井が握手を求めると朱里も「お願いします」と応じる。ゴングと同時に桜井が突進しドロップキックからエルボー連打。ロープ際に追い込んだ朱里がブレイクしサッカーボール。悲鳴を上げた桜井をコーナーに追い込むと、朱里は串刺しニーアタックからサッカーボールキックを連発しカバーの連続。朱里は「こんなもんか、こいよ」と挑発。すると桜井がマウントを取りパンチの連打。「こい、こい、こい」と挑発する朱里が反転しストンピング連打から腕固め。桜井が逃れると顔面へビッグブーツを連発、コーナーに追い込み串刺しエルボー、ブルドッキングヘッドロック。朱里が返すと、桜井の突進を読んでニーをぶち込みフロントネックチャンスリードロップ。桜井が返すと、朱里はコーナーへ。桜井が追いつき朱里を落としてSTF。逃れられた桜井だが顔面へビッグブーツ、ドラゴンスリーパー。朱里が逃れると、桜井はすぐに腕を蹴り上げスタンディングギロチン、ミサイルキック、ノーザンライト。返した朱里に対し、桜井はコーナーからダイビングエルボードロップ。しかし3カウントには至らず。桜井は朱里を引き起こし、ブレーンバスターの構え。朱里が切り返し投げっぱなしジャーマン。桜井が突進すると朱里がマットに叩きつける。返した桜井が至近距離からドロップキック、マイパンロールで丸め込むがロープ際。桜井はエルボー乱打しダッシュ、朱里がカウンターのハイキック。返された朱里はニーアタックも2カウント。朱里が狙いすましバズソーキック。桜井が返せず朱里の勝利となった。

試合後、朱里は桜井の手を取り引き起こし、何やら話しかけると握手をかわした。

◆ブルースターズ公式リーグ戦 15分1本勝負
葉月<8点>

10分39秒
垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め

白川未奈<4点>

 初シングルとなる葉月と白川未奈の5★STAR GP公式戦は、どちらも連勝中という好カードになった。葉月が3連勝で、白川が2連勝。好調をキープし、勝ち続けるのは葉月か、白川か?

 ロックアップでの力比べでスタートし、白川がヘッドロック。葉月がロープに振るが白川がアームホイップ。葉月もやり返しアームホイップからドロップキック。葉月はボディースラム3連発で叩きつけ、セントーン。白川が返すと、ヘアーホイップから顔面ウォッシュ。片ヒザでカバーするが白川が返す。葉月は頭部を蹴飛ばし挑発。白川が蹴り足をつかんでエルボー連打をこらえるとバックブローで葉月をダウンさせる。白川は串刺しで突進しエルボーアタック、コルバタ式河津落とし。葉月が返すと、白川がミドルキック連打。返した葉月に白川が突進するもDDTを食らう。葉月が串刺しエルボー、コードブレイカー。返されるとすぐにクロスフェースを決める。葉月はコーナーに上がるが白川が追いつきコーナー上でエルボー、葉月がリング下に転落。白川は場外へプランチャで飛ぶ。白川は葉月をリングに戻し、リバースDDT。葉月が返すと、白川はインプラントDDT狙い。葉月が切り返しエルボーの打ち合いに。白川が乱打し突進すると葉月がカウンターの二段蹴り。白川がこらえて延髄斬り。両者ダウン状態から白川が先に立ち上がり、葉月を引き起こすとコーナーに叩きつけ串刺しローリングエルボー。さらにコーナーに乗せてDDT。しかし葉月の肩が上がる。白川は「きめるぞ!」と宣言し、グラマラスドライバーMINAを狙う。葉月がかわしてコードブレイカー、二段蹴りを連発。白川が返すと、葉月はダイビングセントーン投下。ギリギリで白川が返し10分経過。葉月はブレーンバスター狙いも白川が切り返し空中胴締め落とし。白川の突進を葉月が止めてマットに叩きつけると、垂直落下式ブレーンバスターへ。3カウントが入り、葉月が勝利した。

◆ブルースターズ公式リーグ戦 15分1本勝負
上谷沙弥<6点>

9分2秒
ファイヤーバードスプラッシュ→片エビ固め

なつぽい<4点>

 上谷沙弥となつぽいのシングルマッチは、今年2・23長岡でのワンダー・オブ・スターダム王座戦以来で、今回は5★STAR GP公式戦での一騎打ちとなる。タイトル戦では上谷がベルトを守り、現在もキープ。なつぽいはドンナ・デル・モンドから離れ、中野たむのCOSMIC ANGELS入りしたとあって、新たなる展開も期待される。公式戦はどちらも2勝1敗。初優勝へ向けて、どちらも弾みをつけたい闘いだ。

 ゴングが打ち鳴らされてもしばらくは睨み合い。リング中央で睨み合うと、なつぽいが足を踏みつけてロープワークに持っていく。カバーの応酬から上谷が側転するとなつぽいが動きを読んでドロップキック。上谷が場外にエスケープすると、なつぽいが早くもプランチャ。しかし上谷がかわしてスワンダイブ。なつぽいが妨害してダイビングボディーアタック、ロープ際に追い込むと顔面を踏みつけてからスリーパー。なつぽいはエプロンに出て顔面を何度も蹴飛ばしドロップキック。低空ドロップキックも決めると、スイングネックブリーカー狙い。上谷が切り返し「なめんな!」とドロップキック、場外へスワンダイブ式プランチャ。リングに戻すとエプロン越しにボディープレス。なつぽいがスープレックス狙いを逃れ、エルボーの打ち合いを挑む。なつぽいがネックブリーカーからスイングネックブリーカー、コーナーに上がるとフェアリアルギフト。しかし上谷がヒザを突き立てカットする。ともに蹴り技をかわし合い、上谷がコーナー。ミサイルキックをヒットさせるが、なつぽいがクリアー。上谷がフィッシャーマンも2カウント。上谷はなつぽいを引き起こしスタークラッシャー狙い。なつぽいが切り返しジャーマンからバックラッシュ。上谷がカバーを反転、なつぽいがトラースキックを連発し絶叫、クロスアームスープレックスを狙うが上谷が切り返してスタークラッシャー狙い。なつぽいが切り返すが、フェアリーブリンクを上谷が切り返しジャーマン気味に後方に叩きつける。さらにスタークラッシャーで叩きつけるとファイヤーバードスプラッシュ。3カウントが入り、上谷がなつぽいを破った。

◆レッドスターズ公式リーグ戦 15分1本勝負
鹿島沙希<2点>

10分18秒
起死回生

舞華<0点>

 故郷松江に凱旋の鹿島沙希が、舞華と5★STAR GP公式戦で激突。ともに黒星スタートをしいられただけに、なんとしても初勝利を出したい試合である。とくに鹿島にとっては凱旋興行と銘打たれているだけに負けられない。以前は凱旋興行でアーティスト・オブ・スターダムを奪取した鹿島。今回はアーティスト王者としての凱旋だが、シングルでの白星も地元に届けることができるか?

 舞華が観客の拍手を止めさせ「鹿島沙希、凱旋おめでとう!」と呼びかけあらためて観客の拍手を呼び込みサキコール。すると後方から鹿島が襲いかかり髪をつかんでマットに叩きつける。舞華がショルダータックルも鹿島が顔面をかきむしり、コルバタから場外戦に持ち込む。鹿島は舞華をリングに戻し、すぐに再びリング下に落とす。そこへセコンドの桃がミドルキック。鹿島は「なにがお帰りだ! オマエ島根県じゃねえだろ!」と挑発。舞華は「(鹿島の)お母さん、どこ?」。鹿島は舞華の髪をつかんでエプロンへ叩きつける。リングに戻すと、舞華のマウントを取り首を絞めていく。鹿島はレフェリーに「そんな怒んなくてもいいだろ、凱旋興行だろ。大目に見てくださいね」。コーナーに追い込むと串刺しニーアタックから、ニードロップ。鹿島は舞華を挑発しながら顔面を蹴飛ばす。鹿島が走ると舞華がパワースラム。コーナーに追い込み「お返しだ!」とラリアット、ショルダータックル。さらに予告してブレーンバスター狙い。鹿島が途中で止めてネックロックで締め上げる。舞華は強引に持ち上げてブレ―バスター。鹿島が返すと、舞華はスリーパー。エスケープした鹿島が突進をかわして蹴り上げる。鹿島のダッシュに舞華がラリアット。鹿島が返すと、舞華はスリーパー。胴締めに移行し締め上げる。長時間捕まるがロープに足が届いてエスケープ。舞華はフィニッシュを予告し炎華落とし狙い。鹿島が切り返すとラリアットをかわし打撃の連打からハイキックで舞華をダウンさせる。両者ダウン状態から鹿島が先に立ち上がりコーナーへ。しかし舞華が追いつき雪崩式ブレーンバスターを敢行。鹿島が絶叫し立ち上がるが舞華がラリアット。鹿島が返すと、舞華は炎華落とし。決まったと思われたが鹿島が肩を上げる。鹿島はダウン状態。10分経過。舞華が立ち上げると鹿島がかいくぐり起死回生。そのまま3カウントが入り、鹿島が凱旋興行を勝利で飾った。

鹿島「島根のみんな、勝ったよ! メチャクチャやられまくって、カッコ悪かったよねえ。でも、最後勝ったからいいっしょ。島根は3年ぶり、3年ぶりの興行、ホントにずっとずっと来たかったんだよ、島根。やっと。でも、こんなにたくさんの人が来てくれるなら、まだまだプロレスやめられねえなあ。必ずまた、来年になるか再来年になるかわかんないけど、絶対、島根大会、またやるから、そのときはみんな、きてよ! ちょっとアタマが回らないから締めていい? 桃ちゃん、一緒に。(桃に)島根のおいしいものなに食べた? そばが有名。島根のみんな、またなー!」

鹿島のコメント

「3年ぶりの島根大会、前回は3年前は、この(アーティストの)ベルトに挑戦してメインでベルトを取って3年後のいまはチャンピオンのまま島根凱旋。しかもメインでキッチリ勝つことができた。マジでうれしい。ボロボロでかっこ悪かったけど、自分がいまやってること、頑張ってる姿、島根のみんなに魅せられたんじゃないかな。なんていうの? 故郷に錦を飾る? 飾れたんじゃないかなって思う。また来年か再来年かわかんないけど、絶対に島根大会やって、またみんなのところに絶対戻ってくるから、それまで、応援よろしくな」

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