2023/03/12 試合結果

2023年3月12日 『STARDOM in TOKI』

『STARDOM in TOKI
3月12日(日)セラトピア土岐観衆429人)

試合結果

◆シングルマッチ 15分1本勝負
MIRAI

7分49秒
ジャンピングラリアット→エビ固め

天咲光由

◆シングルマッチ 15分1本勝負
水森由菜

8分51秒
トロピカルスマッシャー→体固め

向後桃

◆タッグマッチ 15分1本勝負
マライア・メイ

8分5秒
足4の字固め

羽南●
○白川未奈 飯田沙耶

◆3WAYタッグバトル 15分1本勝負
○なつぽい

11分42秒
反則勝ち

琉悪夏●
中野たむ 刀羅ナツコ

※もう一組は朱里&壮麗亜美

◆ひめか引退ロード 8人タッグマッチ 20分1本勝負
レディ・C

15分22秒
スタークラッシャー→片エビ固め

桜井まい●
○上谷沙弥 ひめか
AZM 舞華
林下詩美 ジュリア

◆6人タッグマッチ 30分1本勝負
渡辺桃

15分43秒
黒虎天罰→片エビ固め

葉月
○スターライト・キッド コグマ●
鹿島沙希 岩谷麻優

試合詳細レポート

◆シングルマッチ 15分1本勝負
MIRAI

7分49秒
ジャンピングラリアット→エビ固め

天咲光由

 MIRAIと天咲光由のシングルマッチが実現。MIRAIとの対戦は五番勝負のひとつとしておこなわれてもおかしくないカードと言っていいだろう。天咲には五番勝負番外編のつもりでぶつかってほしい試合でもある。ゴッデス・オブ・スターダム王座再挑戦も決めたMIRAIが天咲を一蹴するか、それとも天咲がMIRAIに深い爪跡を残してみせるか?

 天咲が「お願いします」と手を差し出すと、MIRAIも応じて試合がスタート。天咲が腕を取りにいくとMIRAIが取り返し、腕の取り合いに。天咲がヘッドロックでグラウンドにもっていくとMIRAIがヘッドシザーズ。天咲が抜け出すとMIRAIがカバー。天咲が返すがMIRAIが再び押さえ込む。返した天咲にMIRAIはドロップキック。天咲がエルボー連打で向かっていくと串刺しで突進。しかしMIRAIがショルダータックル、ボディースラム。天咲が返すと、MIRAIが「こいよ」と挑発してエルボー連打を受けて立つ。MIRAIはボディースラムから後方に投げつける。返した天咲の前でMIRAIが仁王立ち。天咲のエルボー連打にMIRAIも打ち返す。MIRAIのラリアットをかわして天咲がヒザへのドロップキック。エルボーの打ち合いからMIRAIが突進すると天咲が再びヒザへのドロップキック。天咲はMIRAIをコーナーに追い詰め、串刺し側転エルボーからドロップキック。天咲はDDTを狙うがMIRAIがかわしてコンプリートショット気味に叩きつける。天咲が返すとMIRAIの突進を止めてヒザ十字固め。MIRAIがエスケープすると、天咲は左脚をロープにかけてドロップキックからスイングDDT。しかしMIRAIが返してみせる。天咲は天聖の構えもMIRAIがこらえてショルダースルー。MIRAIの投げをかわして天咲がDDT。天咲はMIRAIを引き起こし天聖を決める。しかし3カウントには至らず。天咲がエルボー連打から突進すると、MIRAIが強引に倒して押さえ込む。返されたMIRAIが後方に投げつけ、走り込んでのラリアット。天咲が返せずMIRAIが勝利した。

◆シングルマッチ 15分1本勝負
水森由菜

8分51秒
トロピカルスマッシャー→体固め

向後桃

 STARSの向後桃と7Uppの水森由菜がシングルで対戦、2度目のシングルマッチとなる。水森は今大会で高橋奈七永&優宇から離れ単独参戦。単身ではスターダム所属選手とのシングルマッチなどをこなしており、いち選手としての成長を促進させるには絶好の機会が続いている。対する向後も所属選手の意地で水森からの勝利を狙ってくるだろう。激しい闘志のぶつかり合いが期待される。

 ロックアップから水森がバックを取ると向後も取り返す。水森は「トロピカㇽヤッホー」と叫んで手を伸ばし脱出。向後がロープに振ると水森がかわすもアームホイップからのドロップキックを食らう。向後が突進すると水森がカウンターでショルダータックル。水森は弓矢固めでギブアップを迫る。向後がこらえると水森は両足を取る。向後はこらえると水森はクロスボディーをぶつけてボディースラムを連発。向後が返すと、挑発する水森にエルボー連打。水森はクロスボディーを受け止めてバックブリーカー。向後はカウンターのドロップキックから変型卍固め。しかし水森が持ち上げてコーナーに叩きつけると串刺しラリアット、旋回式水車落とし、ランニングボディープレス。返した向後に水森は逆片エビ固め。向後はなんとかエスケープに成功。水森がエルボーを打つと向後はロープに振られず変型卍固め狙い。水森が切り返し突進。向後がかわしてダイビングボディーアタック。向後は変型卍固めで締め上げるとグラウンドに移行。水森がエスケープすると向後は619、スワンダイブ式ミサイルキック。しかし水森が返してみせる。向後はフィニッシュを宣言しネクターピーチ狙い。水森がこらえると向後がエルボー連打もカウンターでドロップキックを食らう。水森はスライディングラリアットからダイビングボディープレス。しかしギリギリで向後がクリアー。水森はトロピカルスマッシャーの構え。向後が切り返し丸め込みの連続。水森が向かっていくと向後がトラースキック。しかし水森の肩が上がる。向後の突進に水森がラリアット。返された水森はトロピカルスマッシャー。3カウントが入り、水森が向後を破った。

◆タッグマッチ 15分1本勝負
マライア・メイ

8分5秒
足4の字固め

羽南●
○白川未奈 飯田沙耶

 クラブビーナスの白川未奈&マライア・メイ組がSTARSの羽南&飯田沙耶組と対戦。クラブビーナスとウイングゴリのタッグチーム対決でもある。飯田のパワーにクラブビーナスがどう対応するかも見せ場のひとつになりそうだ。

 この日は白川ではなく、マライアが安藤リングアナのマイクを奪い取り自軍をコール。飯田が先発に立候補し、白川が「どっちがいい?」と問いかける。飯田はマライアを選んで試合がスタート。ロックアップでの力比べでマライアがコーナーに押し込む。マライアがコーナーに振ろうとすると飯田が襲い掛かる。マライアや投げキッスでフェイントをかけるが飯田がショルダータックルで吹っ飛ばす。飯田はマライアをロープに振るが白川が乱入しダブルのドロップキックを見舞う。白川が飯田にミドルキック。羽南が入ってくると飯田とダブルのエルボー、飯田が羽南を背負ってボディープレス。羽南が白川の後方から馬乗り、中央にもっていきボディースラム。飯田が入ると白川のローキック連打を受けて立ち逆水平。ロープに振った飯田だが白川がネックブリーカー。マライアがチョップとエルボーの連打、飯田がかわすがマライアがニーアタック。飯田が返すとマライアがブレーンバスターを狙う。羽南が乱入しカットするがマライアがまとめてミサイルキック。飯田はジャンピングチョップをマライアに見舞い羽南に託す。羽南がドロップキック、三角飛びボディーアタック。マライアがニーアタックをかわしバッククラッカー。白川が羽南のヒザにドロップキック、ニークラッシャー、ヒザをマットに叩きつけると足4の字固めに入る。しかし飯田がエルボードロップでカットしエルボーアタック。飯田は白川を引き起こし持ち上げると羽南のネックブリーカーと合体。白川が返すとロープに振ってエルボー、羽南が突進をキャッチしスープレックス。羽南がマライアに払い腰でクラブビーナスを分断。白川にフェイマサ―を決めるが2カウント。羽南はフィニッシュを予告してバックドロップ狙い。切り返した白川が足4の字固め。羽南にエスケープをさせず1回転して中央に戻すとさらに締め上げる。羽南がギブアップし白川が勝利した。

◆3WAYタッグバトル 15分1本勝負
○なつぽい

11分42秒
反則勝ち

琉悪夏●
中野たむ 刀羅ナツコ

※もう一組は朱里&壮麗亜美

 ゴッズアイの朱里&壮麗亜美組、コズミックエンジェルズの中野たむ&なつぽい組、大江戸隊の刀羅ナツコ&琉悪夏組が一度に闘う3WAYタッグマッチ。中野&なつぽいのメルティアは元ゴッデス・オブ・スターダム王者でナツコ&琉悪夏のBMI2000は2日前の後楽園大会で高橋奈七永&優宇組に挑んだばかり。ここに前ワールド・オブ・スターダム王者・朱里&現フューチャー・オブ・スターダム王者・壮麗も加わるだけに、ゴッデス王座戦線を睨んでの勝負にもなりえるカードだ。

 朱里、中野、ナツコが先発で探り合い。慎重に手四つを組みナツコが上になる、バックを取り合いナツコが朱里にヘッドロック、中野がナツコにヘッドロック、朱里とナツコを中野がかいくぐるがドロップキックをかわされる。3人が技をかわし合い視殺戦。壮麗、琉悪夏がショルダーをぶつけ合うとなつぽいが入っていけず。琉悪夏はなつぽい、壮麗にまとめてセントーン。なつぽいが返すと、琉悪夏は壮麗をコーナーに振って突進。壮麗がかわすとなつぽいを琉悪夏にぶつけて串刺しボディーアタック。なつぽいが返すと壮麗がネックロック。朱里がなつぽいにサッカーボールキックを連発。なつぽいが返すと、朱里は首4の字固め。中野、壮麗が入って数珠つなぎになると琉悪夏がまとめて逆エビ固め。そこにナツコはボディープレス。大江戸隊がなつぽいにショルダータックル、セントーン。なつぽいが返すと、琉悪夏にネックブリーカー。中野が琉悪夏にダイビングボディーアタック。ナツコが乱入するが中野は大江戸隊にまとめてドロップキック。琉悪夏が返すと、中野が背後から飛び乗りパロ・スペシャル。なつぽいもナツコにパロ・スペシャルを決める。するとゴッズアイは壮麗が朱里を肩車してポーズを決める。中野が琉悪夏にニーアタック、場外へ飛ぼうとコーナーに上がると朱里がデッドリードライブ。朱里と中野はエルボーの打ち合い。朱里がドロップキック、中野がエルボー。メルティアが朱里へドロップキック、ネックブリーカー、トラースキックで合体。しかし琉悪夏がカットし朱里を救う。琉悪夏がメルティアにまとめてクロスボディーアタック。中野のダッシュを朱里が止めるが琉悪夏がラリアット。朱里と中野がトラースキックも琉悪夏がこらえ、まとめてラリアットでなぎ倒す。ナツコ、壮麗、なつぽいがいっせいに体をぶつけ合う。壮麗がなつぽいを投げるがナツコがラリアット。壮麗となつぽいを追い込んでキャノンボール。ナツコはなつぽいに雷電ドロップもかわされる。3人で丸め込みの応酬。ナツコのラリアットが壮麗にヒット、琉悪夏のラリアットがナツコに誤爆。壮麗がラリアットもなつぽいがナツコにフェアリアルギフト、琉悪夏のセントーンがナツコに誤爆し朱里がドロップキック。朱里と壮麗のクローズラインをなつぽいがかわしてメルティアがジャーマンの競演。メルティアはナツコにトラースキックも琉悪夏がボックス殴打でカット。ナツコは琉悪夏とキャノンボールとクロスボディーで競演。大江戸隊はメルティアをロープ際で凶器を使って攻撃。レフェリーが反則をとってゴングを要請した。

◆ひめか引退ロード 8人タッグマッチ 20分1本勝負
レディ・C

15分22秒
スタークラッシャー→片エビ固め

桜井まい●
○上谷沙弥 ひめか
AZM 舞華
林下詩美 ジュリア

 ひめかの引退ロードでジュリア&舞華&ひめか&桜井まいの4人が揃う8人タッグマッチ。相手は林下詩美&上谷沙弥&AZM&レディ・Cのクイーンズクエストでこちらも豪華なメンバーである。とくに6人タッグリーグ戦トライアングルダービーではDDMと組んだレディにはひめかに試合を通じて恩返しするラストチャンスになるかもしれない。ひめかには詩美、上谷、AZMとの対戦も貴重な機会。AZMとの絡みでは5★STAR GPでの敗戦もあるだけに、こちらも見逃せない顔合わせだ。

 AZMと舞華が先発に名乗り。どちらも「遊んでやるよ!」と挑発しロープワークでスタート。舞華のラリアットをかいくぐりAZMが何度もロープ間を走らせる。AZMが飛びつくと舞華がキャッチ。AZMは舞華の手を取り三角飛びボディーアタックもキャッチされる。しかしAZMはドロップキック。舞華は「(AZMに)遊ばれた」。レディが舞華にビッグブーツ。「疲れてんだろ、チャンス」とレディがコブラツイスト、ひめかがレディにボディースラム連発。ジュリアがレディにドロップキック、DDMを呼び込み4人で手足を固める。しかしAZMがカットに入る。それでもDDMは4人がかりでレディを放り投げる。ジュリアが串刺し攻撃、舞華が抱えてジュリアと合体。レディが返すとエルボー連打で向かっていく。ジュリアはエルボーでやり返しストンピング連打。ブレーンバスター狙いはレディがこらえてビッグブーツ連発。詩美がジュリアにショルダータックル。桜井が乱入するが詩美がまとめてドロップキック、ラリアット。詩美はジュリアをコーナーに追い詰め突進。ジュリアが止めてスイングDDT、ドロップキック。舞ひめが入ると上谷がカットに入る。舞ひめが串刺しラリアット連打。詩美と上谷がかわしてドロップキックの挟み撃ち。詩美はひめかにアルゼンチン狙い。ひめかがこらえるとラリアットをぶつけ合う。詩美が打ち勝つとアルゼンチンからバックフリップ。ひめかが返すと上谷がスワンダイブ。ひめかがかわすが、上谷がドロップキック。エルボーの打ち合いからひめかがラリアット、逆片エビ固め。QQがカットもひめかがバックフリップ。桜井が上谷にフェースクラッシャー、STF。コーナーに振られた上谷が突進をかわしニーアタックも桜井がビッグブーツ。レディと上谷がネックブリーカーで合体。10分経過。桜井が返すと上谷はスタークラッシャー狙い。桜井が切り返しSTFへ。上谷がエスケープすると桜井はコーナーへ。詩美がカットし桜井を担ぎ上げるしかし桜井が合体を阻止してジュリアのミサイルキックを呼び込む、舞ひめの合体から桜井がノーザンライト。上谷が返すと桜井はシャイニングバスターの構え。上谷がカットし詩美のアシストから上谷がスワンダイブ式プランチャで場外へ飛ぶ。QQ4人が桜井にドロップキック。上谷がフィッシャーマンもDDMがカットする。QQがDDMを分断すると上谷がフィニッシュを宣言も桜井が丸め込む。上谷が返すと二段蹴り、ドロップキック。桜井はダイビングエルボードロップ狙いもレディがコーナーから蹴落とす。レディは桜井を戻してチョークスラムで上谷に引き渡す。上谷が滞空時間の長いスタークラッシャーを決めると3カウントが入った。

◆6人タッグマッチ 30分1本勝負
渡辺桃

15分43秒
黒虎天罰→片エビ固め

葉月
○スターライト・キッド コグマ●
鹿島沙希 岩谷麻優

 メインはSTARSの岩谷麻優&葉月&コグマ組と大江戸隊の鹿島沙希&スターライト・キッド&渡辺桃組が6人タッグマッチで激突。STARSの正統派スタイルと大江戸隊のラフがどんな闘い模様を描くのか。

 コグマが先発に名乗りをあげると、大江戸隊から「クマやりたい人」を募る。出てきたのは鹿島。しかしコグマの神をつかんでアームホイップ。コグマのクマポーズに鹿島は「バカタレが!」とはたいてみせる。するとSTARSが全員で鹿島を攻撃、ドロップキックの挟み撃ち。鹿島が返すとコグマはキャメルクラッチから強制クマポーズ…と思いきや、大江戸隊がカット。「やらせるわけねえだろ! なにがクマじゃ!」(桃)。大江戸隊が場外戦でSTARSを圧倒。鹿島がコグマをリングに戻して攻撃。キッドもヘアーホイップ連発で続く。キッドは大江戸隊を呼び込み、コグマをロープに固定して攻めていく。キッドはコグマにドロップキック。桃がコグマにボディースラム。鹿島が入るとコグマがDDTを見舞い葉月に託す。葉月は鹿島にフルネルソンバスター、セントーン、フェースロック。しかし大江戸隊がカット。それでも葉月はキッドと桃を蹴散らし鹿島に顔面ウォッシュ。鹿島がコルバタからビッグブーツ。桃が葉月へ串刺しドロップキック。葉月がミドルキックをキャッチも桃があらためてミドルキック。葉月がエルボー、桃がミドルを打ち合う。桃が葉月の突進をかわしてミドルから蒼魔刀。コグマがドロップキックで援護し葉月がコードブレイカー、二段蹴り。岩谷が桃へドロップキック。桃がスリーパーで岩谷の動きを止める。キッドがコルバタ、鹿島のビッグブーツ、桃のミドルキック、キッドのその場飛びムーンサルトがたたみかけられる。岩谷がしのぐとキッドをかわしてドロップキック。鹿島が乱入しキッドと合体もアームホイップで投げられる。岩谷は鹿島とキッドにドロップキック。10分経過。コグマがキッドにフットスタンプ。キッドが返すとコグマがガンスタン。串刺し攻撃をキッドがかわし大江戸隊がいっせいに攻撃。鹿島が昇竜拳、キッドがフィッシャーマン。コグマが返すと、キッドはコーナーへ。コグマがトップロープに顔面を叩きつけると、岩谷と葉月がドロップキックで競演し場外へトペスイシーダで飛ぶ。STARSがキッドをリングに戻し合体のフェースクラッシャー。コグマがキッドにミサイルキック。返したキッドにコグマはフィニッシュを宣言してコーナーへ。しかし桃が押さえてキッドの雪崩式アームホイップを呼び込む。コグマとキッドが丸め込みの応酬。コグマがキッドをコーナーに追い詰めSTARSがロケットを狙う。しかし鹿島がカットし、桃とキッドで蒼魔刀の挟み撃ち。キッドはコグマに旋回式ダイビングボディープレス投下。しかしコグマが返してみせる。15分経過。キッドが黒虎天罰を狙うが岩谷と葉月がカット。大江戸隊がコグマを捕獲しマットに叩きつける。キッドが黒虎天罰を決めると3カウントが入った。

キッド「SLK、メイン勝利しましたけど、大江戸隊、久々の締めなんじゃないの? 3・18山口、オマエ、岩谷麻優の凱旋大会らしいけどよ。そこもSTARSvs大江戸隊だろ。 凱旋もちゃちゃっとウチらが乗っ取ってやろうじゃねえの! 岐阜(土岐)のオマエら、そしてこの映像を見ているそこのオマエら、ウチら大江戸隊が乗っ取るところをよーく見とけ。ってことで締めていいかな。岐阜(土岐)のオマエら、グッバイ」

大江戸隊のコメント

キッド「大江戸隊、久々に興行締めたんじゃない。まあ、3月18日山口、岩谷麻優の凱旋大会らしいけどさ、そこもSTARSvs大江戸隊らしいんだよ。桃は違うカードだったかな」

桃「違う。セコンドから見てるわ」

キッド「だけどそこもさ、凱旋乗っ取っちゃおうよ」

鹿島「ぶち壊しに行こうぜ」

キッド「あと、大江戸隊だけさ、横浜アリーナのカードなんも決まってなくねえ?」

桃「確かに」

鹿島「沙希はもうハイスピード後楽園で取って防衛戦する気満々なんだよね」

キッド「ウチらもなんか考えていかないといけないかもしんないね」

桃「一応、神奈川県出身だからね」

キッド「凱旋なの?」

桃「凱旋なのかしんねえけど」

キッド「大江戸隊だけなんも決まってねえからさ。考えて動いていこうかな」

鹿島「早くカード出してほしい、マジで。おせえよ、ホントに」

キッド「岐阜って何が有名なんだろ? 何食べて帰る?」

鹿島「餅?」

キッド「餅?」

鹿島「なんか餅いっぱいある」

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