2023/10/28 試合結果

2023年10月28日 『第13回GODDESSES OF STARDOMタッグリーグ 沼津大会』

『第13回GODDESSES OF STARDOMタッグリーグ 沼津大会
10月28日(土)キラメッセぬまづ(観衆362人)

試合結果

◆シングルマッチ 15分1本勝負
テクラ

8分12秒
毒グモデスドロップ→片エビ固め

天咲光由

◆シングルマッチ 15分1本勝負
AZM

7分29秒
あずみ寿司

琉悪夏

◆タッグマッチ 15分1本勝負
○羽南

8分47秒
セブンティーン

HANAKO●
岩谷麻優 MIRAI

◆レッドゴッデス公式リーグ戦 15分1本勝負
鹿島沙希

11分7秒
グラウンド式朱雀

月山和香●
○朱里【4点】 白川未奈【2点】

◆タッグマッチ 15分1本勝負
○渡辺桃

10分57秒
ひとでなしドライバー→エビ固め

桜井まい●
刀羅ナツコ 舞華

◆6人タッグマッチ 30分1本勝負
メーガン・ベーン

11分47秒
流星龍

葉月
○星来芽依 コグマ
鈴季すず 飯田沙耶●

試合詳細レポート

◆シングルマッチ 15分1本勝負
テクラ

8分12秒
毒グモデスドロップ→片エビ固め

天咲光由

 レディ・Cが体調不良により欠場。当初はAZM&天咲光由組vs壮麗亜美&レディ・C組のタッグリーグ公式戦が予定されていたが、AZM&天咲組の不戦勝に。変更された天咲vsテクラvs壮麗の3WAYも壮麗亜美の体調不良による欠場から、天咲vsテクラのシングルマッチとなった。

 ロックアップからテクラが腕を捻り上げヘッドロック。天咲が取り返しヘッドロックで締め上げる。テクラがパンチを打って切り返し、ヘッドロックからアームブリーカー。ロープに振られたテクラが天咲を誘いボディースラム。天咲が返すと、テクラはコーナーに追い込みフェイントを挟んでキックをぶち込む。ロープに追い込むと顔面を踏みつける。天咲がドロップキック、ラリアットをかわしヒザへのドロップキック。さらに背中にもドロップキックを放ちサブミッションへ。テクラがエスケープすると、天咲はDDT。天聖を狙うとテクラが切り返しスピアを放つ。天咲が返すと、テクラはクロスフェースロック。天咲がエスケープするとテクラがビッグブーツ。天咲がかわして丸め込む。テクラが返すと、天咲はもう一度丸め込み。テクラがドロップキックをかわすが、天咲のDDTを食らう。テクラが返すと、天咲はフィニッシュを宣言し天聖の構え。テクラがこらえると天咲はエルボー連打。テクラがカウンターのエルボー、スピア。天咲が返すと、テクラはバズソーキック。テクラがフィニッシュを確信も、天咲の肩が上がる。天咲がエルボー連打で向かっていくとテクラが毒グモデスドロップ。カバーにはいかずもう一度決めると3カウントが入った。

◆シングルマッチ 15分1本勝負
AZM

7分29秒
あずみ寿司

琉悪夏

 本来ならタッグリーグ公式戦が組まれていたAZMだが、レディ・Cの欠場により不戦勝に。パートナーの天咲はテクラ、AZMは琉悪夏とのシングルマッチに臨む。期せずして組まれた好カード。AZMのスピードとインサイドワーク、そして琉悪夏のラフとパワー、若い力が激突する。

 探り合いからAZMが蹴りを入れてロープに振ろうとする。しかし琉悪夏は拒否の姿勢を見せる。「空気読めよ!」とAZM。AZMが強引にコルバタを決めてドロップキック。AZMはエプロンから蹴りにいくが、琉悪夏が足をつかんで場外戦にもっていく。琉悪夏はAZMを客席に叩きつけファンのうちわで殴打する。別方向にも叩きつけると、ファンのタオルで攻撃。琉悪夏はAZMをリングに戻しカバー。しかしレフェリーはカウントを入れず。AZMがエルボーで向かっていくと琉悪夏が仁王立ちで挑発。AZMがブレーンバスターを狙うが琉悪夏がこらえる。AZMはミサイルキックでコーナーに追い込むと、串刺しで突進。琉悪夏がかわすが、AZMがドロップキック、ワキ固めから腕固め。琉悪夏がエスケープすると、AZMはブレーンバスターを狙う。琉悪夏がこらえてエルボーの打ち合いにもっていく。AZMが走ると、琉悪夏が読んでいてクロスボディー。返したAZMに琉悪夏はフィッシャーマン狙い。AZMが切り返しハイキックも、琉悪夏がブロックし腹部にパンチ。AZMが琉悪夏のダッシュを止めて丸め込む。琉悪夏が返すとラリアット。琉悪夏はフィニッシュを宣言し、コーナーから冷凍庫爆弾狙い。AZMが起き上がり雪崩式アームホイップ、ダイビングフットスタンプ。しかし、琉悪夏が返してみせる。AZMはフィニッシュを予告も、琉悪夏がラリアット、フィッシャーマンズバスター。セコンドの渡辺桃がレフェリーを引きつけると、琉悪夏がAZMを引き起こしてボックスで殴打。しかしAZMがブロック。すると琉悪夏がカウンターで殴打。琉悪夏がチョークスラムを狙うが、AZMが切り返し丸め込むと3カウントが入った。

◆タッグマッチ 15分1本勝負
○羽南

8分47秒
セブンティーン

HANAKO●
岩谷麻優 MIRAI

 STARSの岩谷麻優&羽南組がMIRAI&HANAKO組の大型タッグと対戦。岩谷&羽南組はタッグリーグ戦にエントリーしており、ここまで2勝1敗と順調な滑り出しを見せた。1022大阪ではMIRAI&桜井まい組を破っているだけに、この試合で勢いをキープしたい。パートナーの桜井がフォールを取られたMIRAIにとってはリベンジマッチだ。

 HANAKOと羽南が先発に名乗りを挙げて試合開始。ロックアップでHANAKOがロープに追い込むが、羽南が先を読んでドロップキック。岩谷が入り連係攻撃でHANAKOを攻める。ドロップキックで挟み撃ちすると、羽南がHANAKOをカバー。HANAKOが返すと岩谷が入ってドロップキック、サッカーボールキック。HANAKOが返すと、岩谷が「どうした大型」と挑発。HANAKOは岩谷のダッシュを止めてボディースラム。MIRAIが岩谷にショルダータックル、バックエルボー、ドロップキック。岩谷が返すと、突進を止めてビッグブーツ、ドロップキック。さらに岩谷はMIRAIにノーザンライト。羽南が後方からニーアタック、払い腰でMIRAIを叩きつける。ダブルリスト狙いはMIRAIがこらえてネックロック。パワーボムの体勢にいくが、羽南がこらえるとMIRAIがDDTで叩きつける。HANAKOが羽南にショルダータックル4連打。アルゼンチンで絞り上げコーナーに追い込むと串刺しボディーアタック。しかし羽南が返してみせる。HANAKOは羽南を引き起こしブレーンバスターを狙う。羽南が切り返すとダイビングボディーアタック。羽南は「上げるぞ!」と予告してブロックバスターの構え。HANAKOがこらえると、MIRAIが乱入してエルボー、HANAKOと合体しMIRAIを羽南の上に叩きつける。HANAKOがアルゼンチン、MIRAIがアシストしようとすると岩谷がカットに入る。しかし、MIRAIが岩谷にレイネーラでHANAKOを援護。羽南がこらえるとHANAKOはビッグブーツ、ブレーンバスター。羽南が返すとHANAKOは「決めるぞ!」と絶叫しもう一度アルゼンチン。羽南が切り返すと岩谷がミサイルキック、羽南がランニングエルボースマッシュ、フェイマサ―。HANAKOが返すと、羽南と岩谷が合体を試みる。しかしMIRAIがカット。岩谷がMIRAIにトラースキックを打ち込み分断。岩谷のスリングブレイドから羽南が丸め込むとHANAKOが返せず3カウントとなった。

◆レッドゴッデス公式リーグ戦 15分1本勝負
鹿島沙希

11分7秒
グラウンド式朱雀

月山和香●
○朱里【4点】 白川未奈【2点】

 ゴッズアイの朱里&鹿島沙希組とクラブビーナスの白川未奈&月山和香組がゴッデス・オブ・スターダムタッグリーグ公式戦。ここまで朱里&鹿島組は1勝1敗で、白川&月山組は1勝。ともにまずまずのスタートを見せたと言えるが、この試合で2点を獲得した方が優位にリーグ戦を進めることができるだろう。翌日の立川では朱里&鹿島組が世羅りさ&柊くるみ組のプロミネンスと公式戦、そして白川&月山組が“極悪同盟”ダンプ松本&ZAP組をスターダムに迎え撃つ。その前に、白星を挙げるのはどちらのチームか?

 鹿島が「おい白川」と先発に指名。白川が出てくると、鹿島は朱里を押し出して試合を始めさせる。鹿島は、月山が出てきたら替わるとしてリング下に避難。朱里が白川をロープに追い込みブレイク。バックの取り合いから白川が蹴りをかいくぐっていく。朱里が突進すると、白川がヒザにドロップキック。月山が入り白川と連係で朱里を攻め込む。白川がカバーすると朱里は1カウントで返す。月山が入り、朱里の背中に飛び乗りパロ・スペシャル。朱里が切り返しサッカーボールキックの連打。月山が返すと、朱里が腕十字。月山がエスケープすると鹿島が「まかせて」とタッチを求める。鹿島は月山の後頭部を踏みつけ白川に見せつけるように変型コブラツイスト。白川がカットに入ろうとすると朱里が妨害。鹿島がサブミッションを続ける。月山の足がなんとかロープに届く。鹿島は月山の腕を蹴り上げてロープに括りつける。さらに串刺しで突進するが、月山がかわしてドロップキック。白川が串刺しエルボーからドロップキック。朱里が乱入し鹿島と合体。しかし白川が分断して朱里に延髄斬り、鹿島のヒザにドロップキック。鹿島が返すと、白川はDDT狙い。鹿島が切り返しコルバタ、「まだまだいくぞ!」と叫んで朱里とタッチ。朱里がフロントネックチャンスリードロップ。白川が返して朱里にエルボー。朱里がやり返し、エルボーの打ち合い。白川が連打すると朱里がバックキック、ニーアタック。白川のローリングエルボーで朱里が崩れ落ちる。替わった月山がヒップアタック連打。朱里が返すと、月山はドロップキック、極楽ドンの体勢。朱里がこらえると月山がエルボー、朱里が倒して腕十字から腕固め。しかし月山がエスケープ。白川が乱入しヒザ裏にドロップキック、白川と月山がダブルのネックブリーカー。月山がコーナーに上がりミサイルキック。しかし朱里が返してみせる。月山は極楽ドンを決めるが鹿島がカット。月山はスープレックス狙いも朱里がニーの連打。鹿島が串刺し攻撃で援護しダブルのフェースバスターで合体。月山が返すと朱里はフィニッシュを宣言してバズソーキック。月山がかわし丸め込むと白川のバックブローから月山が丸め込む。朱里が返すと月山がエルボー連打。月山の突進に朱里がハイキック。勝負ありと思われたが月山が返す。すると朱里が腕固めからグラウンド式朱雀。月山がギブアップし朱里の勝利となった。

◆タッグマッチ 15分1本勝負
○渡辺桃

10分57秒
ひとでなしドライバー→エビ固め

桜井まい●
刀羅ナツコ 舞華

 ドンナ・デル・モンドの舞華&桜井まい組と大江戸隊の刀羅ナツコ&渡辺桃組がタッグで対戦。タッグリーグに参戦中のナツコ&桃組はここまで2戦2勝と絶好のスタートダッシュを切った。この試合は公式戦ではないが、別パートナーの別ブロックで出場している舞華と桜井だけに、どちらも公式戦のつもりでぶつかってくることが予想される。舞華はメーガン・ベーン、桜井はMIRAIとのタッグでエントリーしており、ナツコ&桃組とは決勝で当たる可能性もある。さまざまな駆け引きが展開されるタッグ戦になりそうだ。

 「わたくしがいきます」と桜井が立候補し、「庶民隊のリーダー出てきなさい」とナツコを指名する。ロックアップでナツコがロープに追い込むと桜井が反転してドロップキック。もう一発狙うとナツコがショルダータックル。桜井はセントーンをかわしパラダイスロック、「この庶民が!」と挑発すると桃が乱入しカットする。しかし舞華と桜井が桃をコーナーに追い込み攻撃。ナツコが桜井にセントーン。場外では桃が舞華を攻撃。ナツコは「なにが貴婦人だ!」と桜井をロープに固定し背中を蹴飛ばす。桃は「なにが庶民隊だ」と桜井にボディースラム、サッカーボールキック、PK。桜井が返すと、桃は「なにが貴婦人だ」と顔面を踏みつける。桜井は「この庶民が!」と向かっていくが大江戸隊につかまってしまう。ナツコが桜井にブレーンバスター。桜井が返すとナツコは逆エビ固め。桜井がエスケープすると、ナツコの突進に札束をばらまく。替わった舞華がナツコに串刺しラリアット。もう一発ラリアットを叩き込むとブレーンバスター狙い。ナツコがこらえて突進すると舞華がパワースラム。ナツコは受けずに押し潰す。コーナーに追い込まれた舞華が先に走ってショルダータックル。桃が乱入しナツコと合体攻撃。ナツコがラリアットを決めるが舞華が返す。ナツコはコーナーに上がるが、舞華が追いつき雪崩式ブレーンバスターを決める。桜井と桃が蹴りのかわし合い。桜井が張り手からミサイルキック。桃が返すと桜井がドロップキック。桃が突進をかわすとナツコがキャノンボール、ハリケーンドライバー、桃が蒼魔刀。桜井が返すと桃とナツコが突進。桜井がかわし舞華がまとめてラリアット。桜井が桃にフィッシャーマン。桃が返すと舞華が桃にブレーンバスター、桜井がダイビングエルボードロップ。しかし桃の肩が上がる。桜井はフィニッシュを宣言し、シャイニングバスター。しかしナツコのカットが間に合う。桃がエルボー連打。桜井がやり返す。エルボーの応酬から桃がミドルキック連打、桜井がダウン。桃の突進に桜井がシザーズキック、桃がハイキック。桜井が蹴りをかわしてマイパンロール。しかし、ナツコがカット成功。10分経過。ナツコが舞華にクロスボディー。ナツコのラリアットと桃のミドルが合体。桃がバズソーキックを叩き込むが桜井が返す。桃がひとでなしドライバーを決めると桜井が返せず、3カウントが入った。

◆6人タッグマッチ 30分1本勝負
メーガン・ベーン

11分47秒
流星龍

葉月
○星来芽依 コグマ
鈴季すず 飯田沙耶●

 鈴季すず&星来芽依&メーガン・ベーン組とSTARSの同級生ず、葉月&コグマ&飯田沙耶組が6人タッグで対戦する。鈴季組は鈴季が5★STAR GP優勝者で赤いベルト次期挑戦者、星来はハイスピード王者。実績を作った鈴季組に対して、葉月組がKAIRI壮行試合の成果を見せることができるか。また、タッグリーグ戦の最終公式戦で当たる葉月&コグマとメーガンには前哨戦だ。

 星来が先発に名乗りを挙げるとSTARSがいっせいに突進、静岡県伊東市出身の星来をつかまえると、飯田のキャメルクラッチに葉月とコグマがドロップキックの挟み撃ち。葉月が星来をロープに追い込んで顔面ウォッシュ。コグマが星来を踏みつけフットスタンプ。星来がコグマにエルボー連打。ダッシュを葉月が妨害しコグマがロープに振る。星来が切り返しクロスボディー。メーガンがコグマにドロップキック、串刺しボディーアタック、ショルダータックル、俵返し。コグマが返してエルボーで向かっていくがメーガンが一発で倒す。メーガンがコグマを抱え上げると飯田のダイブをキャッチし、まとめてバックフリップ。コグマがメーガンのエルボーをかいくぐり突進。メーガンがかわすとコグマがコーナーに上がる。メーガンが突進するとコグマが自軍コーナーに避難、葉月がミサイルキック。葉月のエルボーアタックをメーガンがキャッチ、担ぎ上げるとスタンプホールド。鈴季が葉月の背後からニーアタック連打。葉月の突進を星来が妨害し鈴季と連係で攻める。ダブルのドロップキックも決め、鈴季がリング下からドロップキック。葉月がかわしエプロンでフットスタンプ。さらに二段蹴りからフェースロックで鈴季を捕獲する。鈴季がエスケープすると葉月は「終わらせるぞ!」と叫んでブレーンバスター狙い。鈴季が切り返しジャーマン。葉月が立ち上がりブレーンバスター。鈴季も立ち上がりトラースキック、葉月がカウンターで二段蹴り。飯田が星来のドロップキックをかわしショルダータックル。星来が飯田をかいくぐりサイドからドロップキック。飯田が逆水平連打。星来がエルボー連打で反撃。星来の突進を葉月とコグマがカットし飯田がバックエルボー、STARSが合体フェースクラッシャー。しかし、星来が返してみせる。飯田がコーナーに上がると鈴季がカットしデッドリードライブ。鈴季と星来、メーガンがキックの挟み撃ち、星来がブレーンバスター。鈴季と星来が合体も葉月とコグマがDDT。メーガンがラリアットも葉月とコグマがロープを引いて場外に送り出す。コグマがプランチャで飛ぶがメーガンがキャッチしてSTARSに叩きつける。10分経過。鈴季と星来が合体のジャーマン。星来がジャックナイフもコグマがカット。星来はフィニッシュを宣言しラリアット。しかし飯田が飯田橋。鈴季がカット成功。葉月とコグマで鈴季にDDT。メーガンが葉月とコグマにラリアット。星来が飯田の顔面にドロップキック。飯田がラリアット。星来が丸め込みメーガンがラリアット。さらに星来が足を固めて首をロック。飯田がギブアップし星来の勝利となった。

星来「凱旋で、メイン勝ったぞ! ホント静岡大好き。今日はこうやってみんなにハイスピードチャンピオン星来芽依を見せられて、メチャメチャうれしいです。ありがとうございます。このベルトを防衛して、また次の静岡大会帰ってくるので、みなさんそのときは来てくれるかな。今日勝ったんで、芽依の締めやってもいいですか。芽依に恋する5秒前!」

鈴季組のコメント

星来「凱旋静岡勝ちました。やっとお客さんの前でハイスピードのベルトを見せることができました。幸せです。これは絶対防衛してまた帰ってきます。来てください」

鈴季「最高、芽依ちゃんの凱旋、私も一緒のカードになれて、クレイジースター、プラス、メーガンとして勝利を飾れて最高にうれしかったよ。あと、芽依ちゃんの凱旋に水を差すようで申し訳ねえけど、みんなわかるよね。なーかーのーたーむー。中野たむ~。あのねえ、しつこいよ、そろそろ。いつまで黙ってんだよ。おい、言ったよな。これだけ言われてムカつかないんだったらオマエ、プロレスラーとして失格だぞって。あきれさせんなよ、チャンピオン。なあ、もうあきれちゃったよ。あ~あ、中野たむ、中野たむ、中野たむ、中野たむ~」

メーガン「グッドファイトだったよ」

星来「サンキュー」

メーガン「勝ったのはアナタ(星来芽依)。コグマと葉月、タッグリーグ戦でアンタたちが勝つのを楽しみにしてる」

星来「よくわかった」

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