2023/12/07 試合結果

2023年12月6日 『JRA有馬記念 presents YEAREND TOUR 2023〜STARDOM in TAKAMATSU〜』

『JRA有馬記念 presents YEAREND TOUR 2023〜STARDOM in TAKAMATSU〜
12月6日(水)高松シンボルタワー展示場(観衆317人=満員)

試合結果

◆シングルマッチ 15分1本勝負
桜井まい

5分35秒
シャイニングバスター→貴婦人おクラッチ

弓月

◆シングルマッチ 15分1本勝負
白川未奈

7分29秒
インプラントDDT→片エビ固め

水森由菜

◆6人タッグマッチ 15分1本勝負
スカンジナビア・ハリケーン

9分1秒
ブルーサンダー→エビ固め

葉月
○壮麗亜美 羽南●
朱里 飯田沙耶

◆タッグマッチ 15分1本勝負
メーガン・ベーン

8分25秒
炎華落とし→片エビ固め

HANAKO●
○舞華 MIRAI

◆タッグマッチ 15分1本勝負
星来芽依

9分17秒
グランマエストロ・デ・テキーラ

テクラ●
○鈴季すず ジュリア

◆8人タッグマッチ 30分1本勝負
天咲光由

13分59秒
フランケンシュタイナー→エビ固め

渡辺桃
○上谷沙弥 スターライト・キッド
AZM 琉悪夏●
林下詩美 刀羅ナツコ

試合詳細レポート

◆シングルマッチ 15分1本勝負
桜井まい

5分35秒
シャイニングバスター→貴婦人おクラッチ

弓月

 デビュー9戦目の弓月が桜井まいとシングルマッチ。桜井とは12・3和歌山でも対戦しており、同じ相手とシングルで2度闘うのはこれが初めてとなる。前回はシャイニングバスターで敗れた弓月、中2日で先輩越えへの突破口を見出せるか?

 ゴング前に弓月がドロップキックの奇襲攻撃、エルボー連打からドロップキック。桜井が連打を受けて立つ。桜井は「そんなもんかしら」と挑発し、カウンターでドロップキック。弓月が返すと、桜井はコーナーに追い詰めて顔面を踏みつけると串刺しビッグブーツ。返した弓月に桜井はパラダイスロックを仕掛けて、「この庶民新人が!」と罵倒する。しのいだ弓月がエルボー連打、桜井がやり返し、一発で倒してみせる。桜井がロープに振ると、弓月がコルバタ、「上げるぞ!」と宣言するが、反対に桜井がボディースラムで叩きつける。桜井はSTFも、弓月がなんとかエスケープに成功。桜井は顔面にビッグブーツ、弓月が返してエルボー連打。弓月は、桜井の腕を取って三角飛びフェースクラッシャー、ドロップキック、ボディースラム。桜井が返すと、スタンディングギロチン。返された桜井はフィニッシュを宣言も、弓月が丸め込む。弓月は丸め込みの連続、返した桜井がビッグブーツ。シャイニングバスターを決めると弓月が返せず、3カウントが入った。試合後、桜井が手を差し出すと、弓月はその手を振り払った。

◆シングルマッチ 15分1本勝負
白川未奈

7分29秒
インプラントDDT→片エビ固め

水森由菜

 白川未奈と水森由菜がシングルで対戦。白川のクラブビーナス、水森のコズミックエンジェルズともメンバーの欠場が相次ぎ、両者とも“ひとりユニット”状態。クラブビーナスのリーダーとコズエンの新メンバーという図式で、ユニットを背負う闘いとなりそうだ。

 バックの取り合いでスタートし、白川が腕を取る。水森もやり返すと、白川がヘッドロックで締め上げる。水森はロープに振られず腕を取る。しかし、白川がドロップキックをかわし突進。そこに水森がカウンターのショルダータックル。白川が「なめんな!」とミドルキック、「上げるぞ!」と宣言しボディースラムで叩きつける。水森が返すと、白川はサッカーボールキックを連打。水森が返すとエルボー連打。白川が受けて立ち、ミドルキックでダウンさせる。白川は水森をコーナーに追い込み串刺しエルボーアタック。2発目を水森がかわして「なめんな!」とドロップキック、逆エビ固めでギブアップを迫る。白川がエスケープしてエルボーの打ち合いにもっていく。水森がラリアットをヘッドバットで迎撃も、カウンターのローリングエルボーを食らう。白川がコーナーで延髄斬りも、水森が返す。白川がDDTを狙うが、水森がショルダースルー、ラリアット。返した白川に水森はヘッドロック、ラリアット。返された水森はフィニッシュを宣言し、白川を担ぎあげる。白川が切り返し、ロープに乗せてDDT。しかし、水森が肩を上げる。白川はインプラントDDTの構えに入るが、水森がジャックナイフで切り返す。返した白川がバックブロー。水森が返すと、白川はインプラントDDTを決める。水森が返せず、白川が3カウントをゲットした。

◆6人タッグマッチ 15分1本勝負
スカンジナビア・ハリケーン

9分1秒
ブルーサンダー→エビ固め

葉月
○壮麗亜美 羽南●
朱里 飯田沙耶

 ゴッズアイの朱里&壮麗亜美&スカンジナビア・ハリケーン組とSTARSの葉月&羽南&飯田沙耶組が6人タッグマッチで激突。ゴッズアイにはハリケーンが加入し、STARSではリーダーの岩谷麻優が欠場で葉月がユニットをリードする状況。ハリケーンの格闘技殺法とSTARSの連係が勝負どころとなりそうだが…。

 壮麗が先発に名乗りを挙げると、STARSからは葉月が出てくる。慎重に手四つで組み合い、葉月が蹴りを入れ突進。しかし、壮麗が3連続で跳ね除けてみせる。葉月は、「オマエが走れよ!」と命令。走った壮麗がショルダータックルで葉月を吹っ飛ばす。壮麗が突進すると、STARSが介入しトリオで攻撃、ドロップキックの挟み撃ち。葉月は壮麗をロープ際に追い込み、顔面ウォッシュ。さらにコードブレイカー狙いで組み付くが、壮麗が受け止めてダブルチョップ。朱里が葉月にサッカーボールキック。PKは葉月がかわすも、朱里がドロップキック。朱里と葉月がエルボーの打ち合い。朱里がニー連打も、飯田がカットに入る。葉月と飯田が合体し、飯田がラリアット、葉月がビッグブーツ、フェースロック。朱里がエスケープすると、葉月のブレーンバスター狙いを切り返しDDT。ハリケーンが葉月にコルバタ、コーナーに追い詰め串刺しニーアタック、アームロック。しかし、STARSがカット成功。葉月はハイキックをかわし、飯田のアシストからコードブレイカーをハリケーンに決める。羽南がハリケーンの背後からニーアタック、コーナーに振られると反転してボディーアタック。ハリケーンが返すと、羽南のダブルアームを切り返し、フェイントをかけての回し蹴り。壮麗が羽南をアルゼンチンバックブリーカー、コーナーに宙吊りにすると串刺しボディーアタック、ラリアット。壮麗の突進を葉月が妨害し、飯田と合体攻撃、羽南がフェイマサ―。しかし、壮麗が返してみせる。羽南は壮麗を引き起こしブロックバスター狙い。壮麗がこらえて突進すると、羽南がブロックバスターホールドを決める。羽南が壮麗にランニングエルボースマッシュ、コーナーに乗せるが朱里がジャーマンでカット、ハリケーンがDDT、壮麗がブレーンバスター。返された壮麗は羽南を引き起こしフィニッシュ宣言。羽南が切り返し丸め込むが2カウント。羽南の突進に壮麗がラリアット、ブルーサンダー。3カウントが入り、壮麗が羽南をフォールした。試合後、羽南に詰め寄り勝ち誇る壮麗に、羽南と飯田がNEW BLOODタッグのベルトを誇示した。

◆タッグマッチ 15分1本勝負
メーガン・ベーン

8分25秒
炎華落とし→片エビ固め

HANAKO●
○舞華 MIRAI

 舞華&メーガン・ベーン組とMIRAI&HANAKO組によるタッグマッチ。ゴッデス・オブ・スターダムタッグリーグ戦で優勝を飾りながらもゴッデスのベルトには王座決定戦で敗れてしまった舞華&メーガンのディバインキングダム。ゴッデス王座決定戦以来のタッグでこの試合が再出発にもなる。相手はMIRAI&HANAKO組とあって迫力のパワー対決は必至。赤いベルトの王座決定戦が控える舞華と現・白いベルトの王者MIRAIの対戦にも注目だ。

 HANAKOが手を上げて先発に名乗り、メーガンと握手を交わす。ロックアップでメーガンがロープにHANAKOを押し込む。ブレイクして挑発すると、HANAKOのショルダー連打を受けて立つ。HANAKOはエルボー連打に切り替えて突進も、メーガンがショルダータックルでなぎ倒す。MIRAIが入り、HANAKOと交互に串刺し攻撃、HANAKOが持ち上げてMIRAIをぶつけていくが、メーガンは倒れず。メーガンのラリアットをかわしMIRAIがメーガンを倒すと、HANAKOがビッグブーツ。MIRAIがミサイルキックから予告してボディースラムの構え。メーガンがこらえると、MIRAIは逆水平。メーガンをかいくぐるが、MIRAIがボディースラムで投げられる。MIRAIは突進をかわし丸め込みからフェースクラッシャー。メーガンが返すと、MIRAIはダブルアームの構え。メーガンがこらえるが、MIRAIは変型のアームロック。メーガンが跳ね除けてラリアット連打。飛びついたMIRAIが腕十字でギブアップを迫る。変型腕固めでロックしたMIRAIだが、舞華がカット。舞華がMIRAIをロープに振ってメーガンがマットに叩きつける。舞華がMIRAIに串刺しラリアット、ニーアタック、ブレーンバスター。舞華のラリアットをかいくぐり、MIRAIがバックフリップ。HANAKOが舞華にショルダータックル連打。舞華がコーナーに振るが、HANAKOがショルダータックルで吹っ飛ばす。HANAKOは舞華にアルゼンチン、コーナーに追い込み串刺しボディーアタックからニードロップ。舞華が返すが、HANAKOがブレーンバスター。HANAKOの突進をメーガンが妨害しボディープレス、舞華がスライディングラリアット。HANAKOが返すと、舞華はフィニッシュを宣言してみちドラ狙い。HANAKOが切り返し、MIRAIがラリアット、HANAKOがビッグブーツ。舞華とメーガンがパワースラムで競演し、HANAKOにチョークスラム。舞華が「終わりだ!」とラリアットも、HANAKOが返す。ならばと舞華はHANAKOを炎華落としで叩きつける。HANAKOが返せず、舞華が勝利した。

◆タッグマッチ 15分1本勝負
星来芽依

9分17秒
グランマエストロ・デ・テキーラ

テクラ●
○鈴季すず ジュリア

 “クレイジースター”鈴季すず&星来芽依組とドンナ・デル・モンドの“マフィアベラ”ジュリア&テクラ組がタッグで激突。鈴季とジュリア&テクラには前の団体からの因縁があるが、現在、鈴季はワールド・オブ・スターダム王座初戴冠を目指し、1229両国での王座決定戦が待っている状況。鈴季とジュリアの関係はこの試合では、赤いベルトにいま最も近い鈴季と元赤いベルトの王者という図式にもなるだろう。また、この試合は現ハイスピード王者・星来と12・2名古屋で敗れたテクラの再戦でもある。

 テクラと星来の先発でゴング。探り合いから双方、手四つにはいけず。テクラが「チャンピオン!」と挑発し、ロープワークがスタート。テクラがアームホイップの連続から突進すると、星来がタックルで倒しロープに振ってドロップキック。ジュリアが入りテクラと合体、テクラがボディースラムで星来を叩きつける。ジュリアが星来に串刺しエルボーアタック、抱え上げると後方に叩きつける。星来が返すと、ジュリアがヘッドシザーズ。鈴季がカットし、星来との連係でジュリアを攻め込む。星来がブレーンバスターを狙うが、ジュリアが反対に持ち上げる。星来が切り返しロープに振るが、ジュリアのドロップキックを食らう。ジュリアが星来にブレーンバスター。替わった鈴季が、リング下からエプロンのジュリアにドロップキック、ミサイルキック。ジュリアが返すと、鈴季はジャーマン狙い。ジュリアが切り返しバックを取る。鈴季が切り返してエルボーの応酬。鈴季がテキーラショットの構えも、ジュリアが切り返しファルコンアロー。テクラが鈴季にコルバタ、ビッグブーツ。鈴季のラリアットをブリッジでかわしてスピアを決める。さらに蜘蛛絡みにいくが、星来がカット。テクラが鈴季にエルボーも、星来がスワンダイブのネックブリーカーでカットし、鈴季がドロップキック。鈴季がバックを取ると、星来のコードブレイカーがテクラにかわされ誤爆。ジュリアとテクラが鈴季に合体ネックブリーカー、サンドイッチエルボー。しかし、鈴季が返してみせる。テクラがブレーンバスターからコーナーへ。カットを読んだテクラがジュリアと合体し、相手チームを分断。しかし、鈴季がテクラのバックを取る。テクラが切り返し丸め込み。鈴季が返すとレッグシザーズから丸め込む。テクラが返して丸め込むが2カウント。テクラが回し蹴りをかわし、エルボーから回転足折り固め。鈴季が返すとテクラがトラースキック、毒グモデスドロップの構え。鈴季が切り返しグランマエストロ・デ・テキーラで丸め込むと3カウントが入った。

鈴季「おいジュリア、ジュリア、久しぶりの対戦楽しかったなあ。楽しかったけど、舞華のことで頭がいっぱいなんだよ! 1229日、両国国技館で舞華と闘って赤いベルトを巻いた末に、オマエのことも相手してやるから、待っとけよ、ジュリア」

ジュリア「おいすず、負けんなよ」

◆8人タッグマッチ 30分1本勝負
天咲光由

13分59秒
フランケンシュタイナー→エビ固め

渡辺桃
○上谷沙弥 スターライト・キッド
AZM 琉悪夏●
林下詩美 刀羅ナツコ

 クイーンズクエストの林下詩美&上谷沙弥&AZM&天咲光由組と大江戸隊の刀羅ナツコ&渡辺桃&スターライト・キッド&琉悪夏組が8人タッグマッチで全面対決。12・2名古屋では復帰2戦目の詩美&上谷組が舞華&メーガン・ベーン組を破りゴッデス・オブ・スターダム王座を3年ぶりに奪回した。ここに噛みついたのが大江戸隊のナツコ&桃組で、1229両国でのタイトルマッチが決定。よって、この試合は両国に向けての前哨戦でもある。

 天咲と琉悪夏が先発に立候補してメインがスタート。琉悪夏が天咲を追い込むが天咲が反転。しかし、琉悪夏がショルダータックルで吹っ飛ばし突進。そこへQQが乱入し、全員でドロップキック。上谷が琉悪夏に串刺しニーアタック。キッドが上谷の足を引き、ナツコが上谷に水を噴射する。ナツコはセントーンから上谷の左腕をロープにかけて締め上げる。桃が上谷の左腕を蹴り上げて「どうした?」「痛えの?」と挑発。上谷がエルボー連打で向かっていくと桃がミドルキックで倒してみせる。桃の突進に上谷がドロップキック。天咲とAZMが桃に連係で攻撃。天咲が桃をコーナーに追い込み串刺し側転エルボー。詩美が桃にボディースラム。桃が向かっていくと詩美が仁王立ち。コーナーに叩きつけるとAZMに託す。AZMは桃にサッカーボールキック。しかし、キッドがカットに入る。AZMは桃にブレーンバスター狙い。桃がこらえると、AZMに串刺しドロップキック、ブレーンバスター。キッドがAZMにボディーアタック、ドロップキック。その場跳びムーンサルトを狙うと、天咲がカット。キッドはAZMと天咲にまとめてコルバタ、琉悪夏がまとめてクロスボディー。キッドがAZMにその場跳びムーンサルト。AZMがキッドの串刺し攻撃をかわす。キッドがコーナーに上がると、AZMが雪崩式アームホイップからブレーンバスター。詩美がキッドにドロップキック、アルゼンチン。キッドが切り返し、ナツコが詩美とショルダーをぶつけ合う。ナツコがカウンターでエルボースマッシュ、詩美がエルボーからスリーパー、ドロップキック。ナツコが詩美をかわし、桃のアシストからキャノンボールを決める。さらに桃が詩美を寝かせてナツコがダイビングボディープレス。しかし、詩美が返してみせる。ナツコがカウンターのクロスボディーを詩美に浴びせる。詩美はナツコにジャーマンで、両者ダウン状態。ともにタッチをかわし上谷が琉悪夏のショルダータックル、セントーンを食らう。上谷が返すと琉悪夏がフェースロック。しかし、AZMと天咲がカットする。琉悪夏が上谷に串刺しで突進。上谷がかわしQQがキックの挟み撃ち、上谷がスワンダイブ式ボディーアタック。上谷は琉悪夏を引き起こすが、桃がカット。キッド、ナツコも続いて、琉悪夏がフィッシャーマンへ。琉悪夏はフィニッシュを宣言し冷凍庫爆弾狙い。しかし詩美がカットし、AZMのハイキックから詩美がバックフリップ、天咲がDDT。上谷がスクリューキック。キッドと桃のアシストから琉悪夏がネックハンギングボムも上谷が返す。キッドが場外プランチャをQQにヒットさせる。桃のBドライバーから琉悪夏が冷凍庫爆弾を上谷へ投下。しかし、ギリギリで詩美がカット。琉悪夏が上谷をコーナーに乗せてパワーボム狙い。上谷が切り返しフランケンシュタイナーにいくと3カウントが入った。

上谷「詩美さんとやっとの思いで巻いたこのゴッデスのベルト、大江戸隊の思い通りにはさせない。1229両国、今日と結果は一緒だ。私たちが必ずこのゴッデスのベルトを守る」

ナツコと桃が王者組に襲いかかり、ナツコが詩美にデスバレーボム。

キッド「バイバーイ」

大江戸隊が退場。

詩美「おい大江戸隊、テメエらみたいなヤツらにベルトなんてとらせねえ、なめんじゃねえ!」

上谷「復帰した私たち、さらにさらに輝いた姿、高松のみなさんにお見せするので待っていてください。いまを信じて?明日に輝け?誰を信じるかは自分で決めろBow down to the queens!」

QQのコメント

上谷「今日は1229両国、ゴッデスの前哨戦ということで、ナツコ、桃。大江戸隊といままで全面戦争だったり金網マッチだったり、切っても切れない因縁というものがたくさんあって、今日は追い込まれた部分はありましたが最終的に勝ったのはアフロディーテ、私たちQQ、クイーンズクエストが勝ちました。私たち復帰してから、欠場期間はありましたが、強くなって戻ってきて、いまこの目の前にゴッデスのベルトがあります。ゴッデスの防衛戦、必ず桃とナツコを倒して最高の状態で今年を締めくくりたいと思います」

詩美「桃、ナツコ、オマエらには負けねえ。オマエらにベルトは取らせねえ。なめんな」

大江戸隊のコメント

桃「おいおい、あんなアフロディーテなんてよ、ただの病み上がりだろ。病み上がりの復帰したての勢いでただベルト取っちゃっただけ。たまたま。だから私たちが両国でそのベルト、ホンモノの価値を見出してやるからよ。オマエら、待っとけよ」

ナツコ「だいたいこんな地方でよ、本気出すわけねえだろ。アイツら欠場中ウチらの闘い見てたか? 見てねえな。酒飲んでただけだろ。そんなヤツらに持てるベルトじゃねえってことをわからせてやるよ!」

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