2024/03/21 試合結果

2024年3月20日 『STARDOM CINDERELLA TOURNAMENT 2024 優勝決定戦』

『STARDOM CINDERELLA TOURNAMENT 2024 優勝決定戦
3月20日(水・祝)名古屋国際会議場イベントホール(観衆994人=満員)

試合結果

◆シングルマッチ 15分1本勝負
○岩谷麻優

7分46秒
ドラゴンスープレックスホールド

弓月●

◆8人タッグマッチ 20分1本勝負
ジーナ

9分36秒
ヴィーナスタワー→体固め

八神蘭奈●
HANAKO 鹿島沙希
月山和香 MIRAI
○白川未奈 朱里

◆シンデレラトーナメント2024 準決勝 20分1本勝負
○羽南

9分18秒
セブンティーン

琉悪夏●

◆シンデレラトーナメント2024 準決勝 20分1本勝負
○壮麗亜美

11分35秒
雷の如く→片エビ固め

AZM●

◆3WAYトリオバトル 20分1本勝負
○星来芽依

10分28秒
流れ星

天咲光由
鈴季すず レディ・C
桜井まい 上谷沙弥●

※もう一組は飯田沙耶&コグマ&葉月

◆スペシャルシングルマッチ 15分1本勝負
中野たむ

15分00秒
時間切れ引き分け

ジュリア

◆10人タッグマッチ 30分1本勝負
渡辺桃

13分5秒
ダイビングダブルニードロップ→片エビ固め

安納サオリ
スターライト・キッド 玖麗さやか
フキゲンです★ さくらあや●
○吏南 水森由菜
刀羅ナツコ なつぽい

◆シンデレラトーナメント2024 優勝決定戦 時間無制限1本勝負
○羽南

10分58秒
リストロック式バックドロップホールド

壮麗亜美●

◆ワールド・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負
<王者>

29分41秒
リストクラッチ式みちのくドライバーⅡ→片エビ固め

<挑戦者>
○舞華 林下詩美

※第17代王者の舞華が2度目の防衛に成功

試合詳細レポート

◆シングルマッチ 15分1本勝負
○岩谷麻優

7分46秒
ドラゴンスープレックスホールド

弓月●

 名古屋市出身の昨年度新人王・弓月がスターダムのアイコン・岩谷麻優に挑むチャレンジマッチ。STARS同門対決であり、岩谷にあこがれSTARS入りを実現させた弓月だけに、この試合でアイコンに何をぶつけるかが問われてくる。新人王がIWGP女子王者に挑む図式としても期待のシングルマッチだ。

 両者とも「お願いします!」とクリーンに握手を交わして試合がスタート。ロックアップから岩谷が腕を取りにいくと、弓月も応戦。岩谷がグラウンドにもっていこうとすると弓月が抜け出しロープワークへ。弓月がアームホイップからドロップキック。三角飛びを狙い腕を取るが、岩谷が応じず。すると弓月はドロップキック連発、岩谷が受けて立ち、カウンターのドロップキック一発で吹っ飛ばす。岩谷は弓月をコーナーに追い込むと、振りかぶってチョップを連発。さらにサッカーボールキックから逆エビ固め。弓月がエスケープすると、岩谷が背中を蹴飛ばす。岩谷は観客に向かい「もっともっと応援してあげて!」とアピールし、弓月の前に仁王立ち。弓月がエルボー連打で向かっていくと、岩谷が一発で倒す。弓月はロープに振られずコルバタからドロップキックを見舞う。岩谷が返すとエルボーの打ち合い。弓月が連打し岩谷が沈んでいく。弓月が払い腰からボディースラム。岩谷が返すと投げっぱなしジャーマン。ダウン状態の弓月を寝かせると、ダイビングフットスタンプ。弓月が返すと、岩谷はフィニッシュを宣言し、フルネルソンの構え。弓月が丸め込みの連続を岩谷がクリアー。弓月がエルボー連打、岩谷がカウンターでトラースキック。岩谷はダウンの弓月に「自分で立て」。弓月が立ち上がると岩谷がトラースキック。返した弓月に岩谷はドラゴン。3カウントが入り、岩谷が弓月をフォールした。試合後、岩谷が手を差し出すと、弓月も立ち上がり握手をかわした。

弓月のコメント

岩谷麻優のコメント

 

 

◆8人タッグマッチ 20分1本勝負
ジーナ

9分36秒
ヴィーナスタワー→体固め

八神蘭奈●
HANAKO 鹿島沙希
月山和香 MIRAI
○白川未奈 朱里

 

 ゴッズアイの朱里&MIRAI&鹿島沙希&八神蘭奈組と白川未奈&月山和香&ジーナ&HANAKO組のE neXus Vが8人タッグマッチで総力戦。

 鹿島が先発を拒否か、サッとリングを下りる。試合はMIRAIとジーナでスタート。ロックアップからMIRAIが逆水平を打ち込んで挑発。すると、ジーナの一発でMIRAIが悶絶。ジーナがMIRAIにクレームをつけショルダータックル。ジーナをかいくぐりMIRAIがショルダータックル。ジーナが突進を止めて旋回式サイドスラム。ジーナと月山がMIRAIに股裂き攻撃。月山がMIRAIにヒップアタック連打。MIRAIがキャッチし、アトミックドロップ気味に叩きつける。朱里が月山をロープに追い込みヒップへのキックをぶち込む。さらに「調子のんじゃねえぞ!」とサッカーボールキック連打。鹿島が入ると月山がドロップキック、ヒップアタック。HANAKOが鹿島にショルダータックル。八神、朱里、MIRAIにも浴びせ、鹿島にボディースラム。鹿島が返すとHANAKOにコルバタ、突進と見せかけ朱里にタッチ。朱里がHANAKOをコーナーに追い込みニーアタック。HANAKOが朱里にショルダータックル。白川が朱里へ串刺しで突進。朱里がかわすが、白川がエルボー、延髄斬り。朱里が白川をマットに叩きつけると八神がタッチを求めてリングイン。八神は白川にドロップキックも2カウント。ハイキックのかわし合いから白川がヒザへのドロップキック、ニークラッシャー、足4の字固め狙い。八神が跳ね除けるが、白川が足をキャッチし4の字固め。すぐにゴッズアイがカットに入り朱里とMIRAIがドロップキック、八神がサッカーボールキック。白川が返すと八神は腕十字。こんどはEXVがカットに入る。八神の突進をHANAKOがカット、ジーナが振って白川がローリングエルボー。白川は狙いすまして八神へ延髄斬り。しかしゴッズアイのカットが間に合う。ジーナとHANAKOが八神を持ち上げ白川が上からボディープレスで合体するビーナスタワー。押さえ込むと3カウントが入り、白川が八神を破った。

God’s Eyeのコメント

 

E neXus Vのコメント

 

 

◆シンデレラトーナメント2024 準決勝 20分1本勝負
○羽南

9分18秒
セブンティーン

琉悪夏●

 HANAKO、MIRAI、スターライト・キッドを破った羽南と、コグマ、葉月、ジーナを退けた琉悪夏によるシンデレラ・トーナメント準決勝。羽南はトーナメント前から「シンデレラに一番近い女」を豪語し、連覇中のMIRAIを含む強豪を撃破してきた。一方の琉悪夏は大江戸隊らしい反則を駆使し、FWC2人とジーナを突破。同期の一騎打ちを制し、初の決勝にコマを進めるのはどちらか?

 ロックアップから羽南がエルボー連打、琉悪夏が反転し首を絞める。羽南がロープに振り突進、琉悪夏がエプロンに送り出すが、羽南がドロップキック。琉悪夏がヘアーホイップ、コーナーに追い込み顔面を踏みつける。コーナーに振られた羽南がボディーアタック、琉悪夏がかわし「バーカ」と罵る。羽南がボディーアタックをやり直し、背後からニーアタック。琉悪夏が返すと、羽南に走らせず。しかし羽南が飛びついて腕十字狙い。逃げようとする琉悪夏にダンデライオン狙い。琉悪夏がエスケープすると、羽南がワキ固めからアームブリーカー、ダンデライオンへ。吏南がレフェリーを引きつけナツコがボックスを投げつける。琉悪夏は羽南を引き起こし、フィッシャーマン狙い。羽南が切り返すが琉悪夏がレフェリーに投げつける。すると大江戸隊が乱入しナツコがエルボースマッシュ。琉悪夏アG担ぎ上げOTR狙いでエプロンに出す。下から桃がアットで殴打。葉月がリングに駆け込み反対サイドにトペを見舞う。羽南が串刺しエルボースマッシュ、琉悪夏がカウンターでラリアット。琉悪夏がネックハンギング狙い、羽南が丸め込みからバックドロップ。琉悪夏がすぐに立ち上がりフィッシャーマン。琉悪夏はコーナー際に寝かせてリバーススプラッシュ。しかし羽南が肩を上げる。琉悪夏はフィニッシュを宣言し冷凍庫爆弾。羽南がかわしランニングエルボースマッシュ。両者ダウン状態からマットを這い、エルボーを打ち合う。羽南が「琉悪夏!」「こいよ!」と叫びエルボー合戦を継続。羽南が連打し、フェイマサ―連打。ブロックバスターホールドにいくが琉悪夏が返す。羽南はフィニッシュを予告し、バックドロップの構え。琉悪夏が切り返しラリアット。かわされるもネックハンギングボム。羽南が返すと、琉悪夏が背後からラリアット、コーナーに乗せてフィニッシュを宣言、パワーボムの体勢も羽南が切り返し丸め込むと3カウントが入った。試合後、琉悪夏の方から握手を求め、羽南が応じる。すると琉悪夏が羽南を突き飛ばして退場した。

羽南のコメント

琉悪夏のコメント

 

◆シンデレラトーナメント2024 準決勝 20分1本勝負
○壮麗亜美

11分35秒
雷の如く→片エビ固め

AZM●

 壮麗亜美とAZMがシンデレラ・トーナメント準決勝で初シングル。壮麗は水森由菜と星来芽依、AZMは玖麗さやかと天咲光由を破り、準決勝にコマを進めた。昨年、壮麗はMIRAIとのパートナー対決に敗れ決勝進出を逃し、AZMは不思議とシンデレラ・トーナメントには縁がなく、今回が過去最上位となっている。どちらにとっても初めての決勝進出をかけた闘いだ。

 AZMが入叙直後の壮麗にミサイルキックで奇襲攻撃。丸め込みからジャックナイフ。壮麗が返して丸め込みの応酬。壮麗がAZMのキックをかわし視殺戦。AZMがミドルキック、ドロップキック。壮麗が場外にエスケープ。AZMがエプロンを走ると壮麗がキャッチしリング下でショルダータックル。AZMが場外でドロップキック、エプロンを走りミドルキック。リングに戻すとAZMがダイビングフットスタンプ、ワキ固め、腕固め。壮麗がエスケープすると、AZMが左腕を蹴り上げる。「優勝すんだろ!」と挑発し突進。壮麗が受け止めコーナーに追い込むと、串刺しボディーアタック、ショルダータックル、逆エビ固め。中央に引き戻すとAZMが丸め込む。壮麗がショルダータックルからAZMを引き起こし突進、AZMが蹴り上げブレーンバスター。壮麗もブレーンバスターのお返し。両者ダウン状態から突進。壮麗が担ぎ上げOTR狙い。AZMが切り返し丸め込む。あずみ寿司を壮麗が反転してカバー。AZMが返すとトラースキックからフィニッシュを宣言しコーナーへ。壮麗が追いつきロープ上でエルボー連打。AZMがエプロン転落も下からジャンプし蹴り上げる。壮麗がエプロンに出すとAZMがバックを取る。壮麗がダブルチョップ、AZMを引き起こし担ぎ上げる。AZMが切り返しフットスタンプ、コーナーに上がると壮麗が下から張り手。壮麗も上がると、エルボーの打ち合い。AZMが落ちるがリング内、下からハイキックで蹴り上げコーナーに上がるとフィニッシュを宣言。壮麗がこらえてエルボー連打。AZMがトップに上がるが壮麗のエルボーで落下。壮麗が突進しラリアットもAZMがすぐに返す。AZMがバックを取りジャーマン。AZMが「終わりじゃ!」とあずみ寿司。壮麗が返すと、10分経過。AZMは壮麗にフィニッシュを予告。壮麗がこらえ至近距離からラリアット。AZMが返すと、壮麗は雷の如く狙い。AZMが切り返すが壮麗がバックを取りブルーサンダー。AZMが返すと、壮麗は雷の如くを決める。3カウントが入り壮麗が決勝進出を決めた。

壮麗亜美のコメント

 

 

AZMのコメント

 

 

「負けた。毎年、今年こそはと言って、みんなも今年こそAZMちゃんだよねって言ってくれてるのに、全然勝てないし、いいとこで負けるし、あ~泣きたいけど、でも勝ったときしか泣かないって決めてるから、いいよ、いいよ。まあ、今日の負けはすっごく痛いけど、もう私は忘れます。もういいです。言うたらシンデレラの敗因は、会見で嚙みまくったことですよ、すいませんでした!」

 

◆3WAYトリオバトル 20分1本勝負
○星来芽依

10分28秒
流れ星

天咲光由
鈴季すず レディ・C
桜井まい 上谷沙弥●

※もう一組は飯田沙耶&コグマ&葉月

 

 クイーンズクエストの上谷沙弥&レディ・C&天咲光由組、STARSの葉月&コグマ&飯田沙耶組、鈴季すず&星来芽依&桜井まい組が一度に激突する3WAYマッチ。ゴッデス・オブ・スターダム王座への挑戦をアピールしている鈴季星来組にとっては上谷がターゲットか。

 天咲、飯田、桜井が先発。手四つでの力比べで飯田が上になり、まとめてヘッドロック。天咲と桜井が共闘しかけると、飯田が桜井を天咲に当てて桜井をマットに叩きつける。桜井は貴婦人マネーをばらまきかく乱も、飯田が札を使って天咲に逆水平、桜井がフェースクッシャー。桜井は天咲をパラダイスロックに固めて庶民呼ばわり。星来が上谷、鈴季がレディを止めて桜井を援護する。葉月が天咲に顔面ウォッシュ、鈴季がリング下から駆け込んでキック。鈴季とコグマが小競り合いから天咲に向かい共闘。しかし天咲がまとめてDDTで叩きつける。レディが次つぎとショルダータックルで吹っ飛ばす。飯田はレディのショルダーをこらえ突進。レディが飯田を吹っ飛ばす。レディは鈴季とコグマのクローズラインをかいくぐりネックブリーカー。上谷を星来が丸め込む。コグマと葉月が星来と鈴季を捕まえる。4人で上谷にドロップキック。上谷の二段蹴りがコグマ、鈴季にヒット、コグマが上谷にボディープレス。鈴季がコグマにジャーマン。葉月は上谷にタッチさせず。星来と葉月がハイスピードの攻防。葉月が星来を叩きつけ、上谷に二段蹴り、星来がドロップキックで葉月を場外に落とし上谷に突進。上谷がかわすとQQがキックの挟み撃ち、上谷がスワンダイブ式ボディーアタック。QQが星来にドロップキック、上谷がスタークラッシャーを狙う。鈴季組がトラースキックで競演し星来が丸め込む。葉月がカットし星来をサイドに叩きつける。葉月は星来と上谷にまとめてフェースロック。葉月が上谷に串刺しエルボー、コードブレイカー。STARSが上谷に合体フェースクラッシャー、葉月がダイビングセントーン狙いでコーナーへ。鈴季がカットし雪崩式フランケン。鈴季と星来が合体し上谷にコードブレイカー、ジャーマン、流れ星。コグマと葉月が場外弾。STARSが上谷を戻してコグマがダイビングボディープレス、葉月がブレーンバスター狙い。そこへ星来がまとめてドロップキック、上谷に流れ星。3カウントが入り、星来が上谷をフォールした。

Queen’s Questのコメント

STARSのコメント

桜井まい&星来芽依&鈴季すずのコメント

 

 

◆スペシャルシングルマッチ 15分1本勝負
中野たむ

15分00秒
時間切れ引き分け

ジュリア

 ジュリアのスターダム退団が明らかになり、一騎打ちを要求したのが中野たむだった。両者は白いベルトをめぐる闘いからライバル関係となり、スターダムの日本武道館では髪の毛をかけてのタイトルマッチをメインで経験した。昨年4・23横浜アリーナ以来の一騎打ち。前回はジュリアが赤いベルトの王者で、勝利した中野が新王者となった。ジュリア政権は意外な短命に終わり、中野もその後、負傷により返上を余儀なくされた。赤いベルトをめぐってはどちらも不完全燃焼の感は否めない。それ以来のシングルマッチで、ジュリアがスターダム所属として中野とシングルで闘うのはおそらくこれが最後となる。2大会欠場のジュリア、体調面に問題はないのか。そして試合後、いったいどんな光景が広がるのか。

 中野がゆっくりと手を差し出すと、ジュリアも手を出しかける。すると中野が左右の張り手連打、ジュリアもやり返し試合開始。張り手の応酬からジュリアが崩れ落ちる。ジュリアが立ち上がり張り手、中野が走ってエルボー、トラースキック。中野はジュリアをエプロンに出してバックを取る。ジュリアが切り返しバックドロップの構え。中野がこらえると、ジュリアはロープ越しにネックブリーカー。ジュリアは「名古屋見とけよ!」とアピールし、中野をリングに戻すとミサイルキック。中野が返すとジュリアは腕をロック。中野がエスケープすると、ジュリアは左腕をロープにかけ締め上げる。さらに左腕へのドロップキック、腕を固めてスープレックス。コーナーに追い込むとエルボーから顔面を踏みつけ「ブスだなあ、おい!」。中野はジュリアの突進を蹴飛ばしコーナー上で首を取って宙吊りに。ジュリアは場外転落、中野がプランチャで飛ぶ。中野はジュリアをリングに戻し、タイガーの構え。ジュリアがこらえると中野はバックドロップで叩きつける。中野が背後からニーアタックも2カウント。コーナーに上がると、ジュリアが下から張り手。コーナー上で張り手の応酬。中野が連打し、ジュリアが転落。ジュリアが立ち上がり下からドロップキック。こらえた中野にジュリアは雪崩式ダブルアームスープレックスの構え。中野がこらえるとジュリアはヘッドバット連打、トップから雪崩式ダブルアームスープレックスを決める。ジュリアがファルコンアロー。中野がカバーを反転し、ジャーマンをロコモーションで放つ。ジュリアが返すと、スピンキックをかわしてヘッドバット。両者ダウンで10分経過。立ち上がると両者突進、中野がスピンキック、ジュリアがドロップキック。張り手を打ち合いジュリアがバックドロップ。中野がすぐに返してタイガースープレックス。ジュリアもすぐに返すと中野がキック、VSD狙い。ジュリアが切り返し高角度グロリアスドライバーで叩きつける。中野はカウント前に跳ね除ける。残り3分。ジュリアがフィニッシュを予告しグロリアスドライバー。中野が返すと、ジュリアはフィニッシュを宣言しノーザンライトボム。ジュリアが中野の肩を上げて引き起こすと、リストクラッチの体勢。ジュリアが持ち上げようとするが中野が反対に叩きつける。中野が絶叫し立ち上がるとトワイライトドリーム。残り1分。ジュリアが返すと、中野はVSDにいこうとするが持ち上がらず。中野がマウントで張り手の連打、VSD。中野が引き起こし、残り10秒。ジュリアが張り手、中野もやり返し張り手の応酬。そのままタイムアップも両者ヘッドバットを打ち合う。ジュリアがレフェリーを場外に突き落とすが、両者リング上で大の字に。

中野「本当、清々するよ! 大嫌いだったアンタの顔、見ないですむと思うと、清々する!! アンタがいなくなったらこんな風に顔パンパンになって、宇宙一ボコボコの顔を人前にさらすことも、会見で血まみれにされることも、水着で乱闘することも、プロテインぶっかっけあうことも、ツイッターで並びしてくることも、全部なくなるかと思うと本当に清々する! オイ、ジュリア。アンタと私はさ、一生に一度、出会えるか出会えないかの存在だった。そうでしょ? 行くな辞めんの辞めろ……

ジュリア「はぁ、思ってたことそのまま言ってくれたな。清々する? コッチの台詞だよ。仕事に来れば事務所にはお前の顔がいて、控室にもお前がウロウロしてて、移動のバスの周りにもテメーがウロウロしてて、そんなテメーにもう会わなくてすむと思ったらな、コッチだって清々してんだよ。私以上のライバル見つけたら、オマエ許さねーって言ったよな?  お前と、何度も何度も、何度も闘って、今日一つ答えが出たよ。スターダム辞めるの辞めるよ……んなわけねーだろ、バカヤロー!(中野が倒れ込む)オマエ以上のライバル? そんなな、この世にはテメーよりいい女なんてたくさん、山ほどいるんだよ!」

中野「いないいないいない、いないいないいない、絶対いない」

ジュリア「でもよでもよでもよ、一つ。オマエがいつか私より先にリングをもし降りる日が来るんだったら、必ず私を呼べ。生きてる限り、必ず私を呼ぶんだ。私がどこにいようが、オマエがどこにいようが、いつでもどこでもオマエの最後の相手は必ず私だ! 他の女選んだら許さねーからな。このブス!」

ジュリアが張り手。中野も張り返そうとするが、ジュリアがかわす。中野はタックルで押し倒し「バカヤロー!」と叫ぶとマウントを取ってビンタ。レフェリーが引き止める。ジュリアは「たむ、ありがとな」とマイクを投げ捨て退場。

 

中野たむのコメント

「ねぇ、ブスですか? ねぇ、ブスだよね? 本当に、本当に清々する! もうこんな宇宙一ブスな顔、人前にさらさなくてよくなるかと思うと、本当に清々するよ! ジュリアとたむは一生に1回、本当に会えるか会えないか、そういう存在だったよね。そう思ってるよね!? えっ? たむが引退するときは呼べだって? ふざけるな! お前なんか結婚式にも葬式にも呼ばねーよ! アンタが他で私以外の女、作るとかマジで絶対に許さない。一生呪ってやる! たむはスターダムを世界一の団体にする。だから…この世界のテッペンでまた会おう。またな!」

 

ジュリアのコメン

「イテテ…。ハァ、アイツと11で闘うのはなんかもう…この4年で今日で7回目? 7回目か…。そんなやってるんだって感じだけど。リング上でも言った通り、もうオマエに会わないって思うと、なんて晴れやかな、なんて清々しい、いい気分なんだろうと。でも、こんなんなって(額を見せながら)、あぁ、序盤で全部頭クラクラ~なって、そんなこともオマエとじゃないとこんな、こんなハラワタ毎回煮えくり返って、何がなんだかわからなくなるような闘いはできねぇんだろうなっ! あぁ、清々するよ! でも、最後に言ったこと、オマエとまた必ず会うだろう、リング上で。その時はオマエが最後の時だ。そんなことを言うなんて…オマエの呪いにかかっちまったのかもな。たむ、アリべデルチ! また…またな!」

◆10人タッグマッチ 30分1本勝負
渡辺桃

13分5秒
ダイビングダブルニードロップ→片エビ固め

安納サオリ
スターライト・キッド 玖麗さやか
フキゲンです★ さくらあや●
○吏南 水森由菜
刀羅ナツコ なつぽい

 安納サオリ&なつぽい&水森由菜&さくらあや&玖麗さやか組のコズミックエンジェルズと、刀羅ナツコ&渡辺桃&スターライト・キッド&吏南&フキゲンです★組の大江戸隊が10人タッグマッチで全面対決。コズエンの正式メンバー入りをめざすさくらと玖麗にはチームワークも求められる闘いとなりそうだ。大江戸隊のラフをかいくぐり好印象を残したい。

 玖麗が先発に名乗り。ナツコが立ちはだかると、「デース!」とフキゲンがナツコの前に立ち、先発に名乗りを挙げる。フキゲンがアピールをはじめくららとロープワーク。喫煙ポーズのフキゲンに玖麗が「ここは禁煙デース!」と注意する。フキゲンが機嫌を悪くするが玖麗がドロップキック。2発目狙いは桃がエプロンからのミドルキックで阻止。吏南が玖麗にヘアーホイップの連続、顔面を踏みつける。桃が玖麗にサッカーボールキック連打、キャメルクラッチ。大江戸隊が玖麗をいっせいに攻撃。玖麗とさくらを捕獲し水をかける。さくらと玖麗が2人でナツコにエルボー連打。ナツコはまとめてブレーンバスター。玖麗、さくらがナツコにドロップキック。玖麗が安納にタッチ。安納がドロップキック、ナツコが顔面をかきむしる。安納となつぽいが合体しキックの挟み撃ち、大江戸隊を次々と分断し、ドロップキックの競演。安納がナツコに串刺しニー、ミサイルキック。なつぽいが入るとナツコがセントーン。キッドが「おかえり、なつぽい!」とエルボー、なつぽいは「ただいま!」と応戦しロープワークの攻防へ。かわし合いからなつぽいがネックブリーカー、ドロップキック狙いをキッドがかわし桃とキックの競演、キッドがダイビングボディーアタック。なつぽいがバックキック、キッドがエルボー、なつぽいがドロップキック、キッドがフィッシャーマン。なつぽいがポイ捨てジャーマン。水森が吏南にドロップキック、吏南が払い腰、卍固め。水森がエスケープすると、吏南の突進をかわしラリアット、ギロチンドロップ。さくらがタッチを申し出て吏南にドロップキック、後ろ回し蹴り、ドロップキック、ミドルキック連打。吏南の突進にさくらがミドルキック、ボディースラム。10分経過。さくらがエルボー連打、桃が突進を妨害しナツコがキャノンボール。吏南がさくらにノーザンライト。水森が吏南を持ち上げ安納となつぽいがキックの挟み撃ち、さくらがネックブリーカー。しかし吏南が肩を上げる。玖麗のスピアからさくらが吏南にキックの連打。しかし、フキゲンがカット成功。混戦から吏南がさくらを引き起こす。さくらが丸め込むと吏南がギリギリで返す。吏南が蹴りをかわし桃がハイキック、吏南がダイビングダブルニードロップ。さくらが返せず、吏南がフォール勝ちをゲットした。

 

COSMIC ANGELSのコメント

 

大江戸隊のコメント

 

 

◆シンデレラトーナメント2024 優勝決定戦 時間無制限1本勝負
○羽南

10分58秒
リストロック式バックドロップホールド

壮麗亜美●

 羽南と壮麗亜美がシンデレラ・トーナメント決勝戦で激突。ゴングとともに2人が突進しエルボーの打ち合い。壮麗が打ち倒し、引き起こしてショルダータックル。コーナーに追い込むとヘアーホイップ。もう一発とアピール、羽南が抵抗するが壮麗がヘアーホイップを決める。コーナーに固定すると壮麗が逆水平連打を浴びせ、もう一発ショルダータックル、ボディーアタック。羽南が壮麗の突進に払い腰、ドロップキック。場外に落ちた壮麗に羽南は、「飛ぶぞ!」と予告しプランチャで舞う。壮麗をリングに戻すと、羽南がフェイマサ―。壮麗が返すと、羽南は「上げるぞ!」と予告しブロックバスター狙い。壮麗が切り返しショルダータックル、アルゼンチンバックブリーカー。コーナーに宙吊りにして、串刺しボディーアタック連発。羽南がラリアットをかわしランニングエルボースマッシュ。

壮麗がボディーアタック、ブレーンバスター。羽南がすぐに立ち上がりブロックバスター、壮麗がラリアット。両者ダウン。8カウントで2人が立ち上がり、壮麗が手を引いてラリアット3連打。もう一発ラリアットを放つが2カウント。壮麗は「決めるぞ!」と絶叫し、ブルーサンダー狙い。羽南が丸め込みの連続。壮麗がブレーンバスター、ブルーサンダー。雷の如く狙いを羽南が丸め込むが2カウント。

羽南がバックドロップ。壮麗の突進を止めてバックドロップ。もう一発狙うが、壮麗がマットに叩きつける。しかし羽南が肩を上げる。壮麗が「こんどこそ決めるぞ!」と羽南を引き起こし、雷の如く狙い。直前で羽南が切り返し丸め込む。返された羽南はバックドロップ。10分経過。エルボースマッシュからブロックバスターホールド。しかし壮麗が返してみせる。羽南は「終わり!」と叫んでバックドロップの構え。壮麗が切り返すが羽南がバックドロップホールド。3カウントが入り、羽南が壮麗をフォール、シンデレラの座を勝ち取った。

 

壮麗亜美のコメント

 

 

「もう…すぐ言葉が出てこないくらい悔しい。いつもいつも、あと一歩のところで届かない。でも、この最終戦、羽南とシングルできて、やっぱりお互いに入場したとき、すごいうれしかったし、まだ今日負けたけど…。まだ私は羽南とのストーリー、終わってるとは思わないから。まだ11敗、シングルではね。次は私が勝つ」 

 

◆ワールド・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負
<王者>

29分41秒
リストクラッチ式みちのくドライバーⅡ→片エビ固め

<挑戦者>
○舞華 林下詩美

※第17代王者の舞華が2度目の防衛に成功

 舞華がワールド・オブ・スターダム王座2度目の防衛戦。前回の上谷沙弥に引き続き、舞華はライバルとのタイトルマッチをおこなう。舞華と詩美はこれまで何度もシングルで闘っており、通算では舞華がひとつ勝ちこしている。が、タイトルがかかるとフューチャー王座1回、ワールド王座2回、通算3度の対戦ですべて詩美が防衛という結果が残っている。そして今回、舞華が王者という初めてのシチュエーション。これを機に舞華は上谷に続き詩美との立場逆転を果たすか、それとも詩美が赤いベルトの王者に返り咲くか。注目のタイトル戦だ。

 両者コーナーから動かず視殺戦で試合がスタート。ゆっくりと歩を進め、舞華から握手を求め詩美も応じる。ロックアップでの力比べから舞華が腕を取る。詩美が取り返し、腕の取り合い。舞華がヘッドロック、詩美がネックロック。舞華がネックロックに切り返すが、詩美も再度切り返す。舞華がバックを取り、詩美も取り返す。舞華がヘッドロックで立ち上がり、グラウンドで締め上げる。詩美がヘッドシザーズに切り返すと舞華が抜け出し袈裟固め。ショルダーのぶつけ合いから舞華が打ち勝つと、詩美も舞華を吹っ飛ばす。詩美がヘッドロックを仕掛け、ロープに振られずグラウンドへ持っていく。舞華がロープに振ると、詩美がかいくぐりドロップキック、高々とボディースラム連発、キャメルクラッチ。舞華がエスケープすると、詩美がスライディングラリアット。「どうした舞華」と挑発し仁王立ち、舞華が向かってくるとドロップキック。詩美は舞華をコーナーに追い込み突進。舞華が止めてグラウンドでサブミッション。詩美がエスケープすると、舞華はロープ際で肩を踏みつける。舞華は詩美の左腕を蹴り上げボディースラム。詩美が返すと、舞華は腕十字。詩美がエスケープすると、ブレーンバスターをこらえるがマットに叩きつけられる。返した詩美が舞華を叩きつけ10分経過。舞華がパワースラム、ラリアット。詩美がかわしてコウモリ吊り落とし。両者ダウン状態から立ち上がり、エルボーの打ち合い。立ち上がってもエルボーを打ち合い、詩美が崩れ落ちる。詩美が立ち上がりエルボーを続行、舞華が倒れる。詩美が突進し舞華のラリアットと交錯。ラリアットの打ち合いから、両者「もっとこいよ!」と打ち合いを続行。舞華が打ち勝つと、詩美を引き起こしコーナーに乗せて雪崩式ブレーンバスター。そのままクラッチを離さずブレーンバスターを連発。15分経過。詩美が返すと、舞華はフィニッシュを宣言し炎華落としの体勢。詩美が切り返し、舞華を後方に投げ捨てる。詩美は串刺しラリアット、コーナーに乗せてエルボーを打ち合う。舞華がエルボーで落とすが、詩美が雪崩式でコウモリ吊り落としを敢行。舞華が返すと、詩美は「終わりだ」とアルゼンチンの構え。舞華が切り返しパンチを打ち込む。両者ダウン。9カウントで立ち上がりラリアットの打ち合い。詩美が一歩前に出てラリアットを放ち舞華を場外に落とすと、リング下でエルボーを打ち合う。ラリアットが何度も交錯。18カウントでリングに戻り、リング上でもラリアットが交錯。詩美がラリアットを決め20分経過。舞華が返すと、詩美はスリーパー。逆落としから、さらに詩美が絡みつく。舞華がエスケープすると、詩美もリング下におりる。舞華が場外でダウン。詩美は「上がってこいよ!」と挑発し舞華を待つ。舞華が15カウントで戻ると、ダウンの舞華を「立て!」「立ってこいや!」と挑発。舞華が向かっていくと詩美がエルボー。舞華が足を引くと、詩美が立ち上げてエルボーでダウンさせる。詩美はコーナーに上がるが、舞華が追いつきエルボー連打。詩美もやり返すと、舞華がトップから雪崩式ブレーンバスター。詩美が立ち上がり突進、ジャーマンで舞華をコーナーに叩きつける。詩美は舞華を立ち上げアルゼンチン、トーチャーラックボム。しかし、舞華が返してみせる。25分経過。詩美が持ち上げようとすると舞華がショルダースルー。詩美がラリアットをかわしジャーマン。詩美はもう一発ジャーマンを決める。しかし舞華がクリアーに成功。詩美はフィニッシュを宣言しハイジャックボム狙い。舞華が切り返しラリアット、詩美もラリアット。詩美が舞華を引き起こし、ハイジャックボム。舞華が着地しラリアット、グーパンチ。立ち上げるとドロップキック。舞華が詩美を引き起こしコーナーでラリアット、ランニングパワーボム。「まだ!」と叫ぶと、詩美を引き起こし、みちドラへ。しかし、ギリギリで詩美が返す。残り1分。舞華は詩美を引き起こしもう一発旋回式で決める。さらにリストクラッチ式でみちドラを放つ。3カウントが入り、舞華の防衛となった。

舞華「詩美、やっと、オマエが私のことをライバルだって言って認めてくれて、やっぱ最初すごく憎んでたけど勝手にね。すごくうれしい。やっぱり最高のライバルだよ。オマエを追いかけて、スターダムにきてよかったよ。ありがとう」

詩美「舞華、オマエってヤツはホントに進化の止まらない女だな。オマエが赤のチャンピオンでチャンピオンの舞華と試合ができていま負けたのにすげえ幸せだよ、約束通りどっちかがぶっ倒れるまでやり合おうってぶっ倒れてるのは私だけど本当にオマエライバルでうれしいんだよ、ありがとうな」

舞華が握手求め詩美が応じる。桃が入ってバットで殴打、。舞華が詩美を引いてよける。桃「おいテメエらよいつまで仲良しこよしやってんだよ、気持ち悪いなあ。こんなクソ挑戦者にて個づってたみたいだなあ、その赤いベルトやらせろよ」

舞華「ちょっと来るのが遅いんじゃない? 私4月4日アメリカ行き決まってんだよね。そこでやりたいヤツがいる、4月4日フィラデルフィア、ネクストチャレンジャーイズメーガン。ユー。メーガン楽しみにしてるよ」

桃が攻撃と見せかけリングを下りる。

舞華は詩美を引き寄せハグをかわした。

 

メインのコメント

 

 

詩美「負けちゃったし、こんなにボロボロだけど、でも、すごい幸せな気持ち、楽しかった」

舞華「先に帰るな。待て。どんだけ闘って…。過去最高だぞ、ここの対決、何度やってきたと思ってんだよ。オマエ、ここにきて過去最高だしてんじゃねえ。ちょっと待て」

詩美「声カスカスすぎだろ」

舞華「ちょっと待って。うるせえな。私はねえ、オマエを追いかけてここにきたんだよ。やっといま追い越したとこなんだから」

詩美「追い越してねえよ」

舞華「でも今日は私がチャンピオンなんだ。次の挑戦待ってるから。でも今日勝ったから一個くらい私の言うことを聞いてくれてもいいんじゃないか。たまには私の言うこと聞けよ」

詩美「ものによるだろ、そんなの」

舞華「ものによる? 何がダメなんだよ、じゃあ」 

詩美「オマエとタッグ組むとか絶対無理だね」

舞華「なるほどね。それが違うんだよ。まあ、ちっと私、誕生日じゃん、次ね。誕生部なんだよ、盃の一杯くらい、またかわしてくれてもいいんじゃないの? どうかなあ? 今夜あたり」

詩美「飲みに行こうってこと?」

舞華「いや、ちょっと飲みはしんどいな。どっかちょっと一杯ひっかけて解散ってことでいいかな?」

詩美「なんの頼みかと思ったら、酒?」

舞華「オマエと私の共通点、酒くらいしかねえんだよ。酒くらいしか」

詩美「今日はいいよ、特別だよ。こんな幸せ最高潮の気分だから、一杯だけ、赤のチャンピオン様につきやってやるわ。つきやってやるから酒くらいチャンピオン払いで用意しとけよ。よろしく」

舞華「ちょっと、オマエ、ケチになったなあ、オマエ。オマエ。渡辺桃の件も触れておこうか。しつこいくらいに来てるみたいだけど、タイミングが悪いんだよ、タイミングが。でも4月4日、アメリカ。私はメーガン(・ベイン)とやりたいし、メーガンの方ももちろんいいって言うんじゃないの? アンサー、はいオンリーだよ、はいオンリー。イエスオンリー。4月4日、メーガン、楽しみにしてるよ。その試合、防衛できたらやってやってもいいよ、桃」

エンディング

 

シンデレラドレス姿の羽南が登場。

羽南「ハイ! 私、羽南が本物のシンデレラになりました! 19歳、7年目にしてはじめてのシンデレラです! 私は白いベルト狙っていきますし、スターダムの未来を照らし続ける存在でいます。ねえ、MIRAI(放送席のMIRAIにドレスを披露する)、私シンデレラになったよ。これが言いたかったんです、ありがとうございます。2024年、羽南の年にしていきますので、これからも応援よろしくお願いします。今日はありがとうございました!」

羽南のコメント

 

 

「私が2024年のシンデレラ、本物のシンデレラになりましたー! もう、もうねメッチャ緊張して、メッチャ緊張したけど、でも、いっぱい応援してくだった方もいっぱいいて、勝てて、壮麗亜美から勝てて、シングルでははじめて勝てました。これからも壮麗亜美とのバチバチは続いていくと思うので、次は白を懸けて壮麗亜美と闘いたいです。それには私が白を獲らないといけないので、今年、絶対白を獲って、私の年にしたいと思います。MIRAIが、MIRAIがメッチャ泣いてくれて、『おめでとう』って言ってくれて、メッチャ嬉しかったです。2024年、羽南の年にします。ありがとうございました」

 

 

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