2024/03/24 試合結果

2024年3月23日 『スターダム奈良大会』

『スターダム奈良大会
3月23日(土)奈良県コンベンションセンター コンベンションホール(観衆324人)

 

試合結果

◆シングルマッチ 15分1本勝負
○水森由菜

6分57秒
TPサンシャイン→片エビ固め

玖麗さやか●

◆タッグマッチ 15分1本勝負
天咲光由

9分51秒
チョークスラム→体固め

さくらあや●
○レディ・C 中野たむ

◆6人タッグマッチ 20分1本勝負
葉月

8分56秒
セブンティーン

ジーナ
コグマ HANAKO
○羽南 月山和香●

◆3WAYタッグバトル 20分1本勝負
白川未奈

8分55秒
あずみ寿司

弓月●
○AZM 岩谷麻優

※もう一組はなつぽい&安納サオリ

◆10人タッグマッチ 20分1本勝負
○渡辺桃

13分0秒
ピーチサンライズ

八神蘭奈
スターライト・キッド 鹿島沙希
吏南 壮麗亜美
琉悪夏 MIRAI
刀羅ナツコ 朱里●

◆8人タッグマッチ 30分1本勝負
飯田沙耶

16分25秒
スタークラッシャー→片エビ固め

星来芽依●
○上谷沙弥 鈴季すず
林下詩美 桜井まい
舞華 ジュリア

 

試合詳細レポート

◆シングルマッチ 15分1本勝負
○水森由菜

6分57秒
TPサンシャイン→片エビ固め

玖麗さやか●

 コズミックエンジェルズの見習いから昇格し正規メンバーとなった水森由菜が玖麗さやかとシングルマッチ。水森は翌日の京都大会でさくらあやとシングル。正規メンバー入りを狙う2人を審査する。
 玖麗が「トロピカル審査よろしくお願いします!」と握手を求めると水森は「しっかりとよろしくお願いします!」と応じる。試合開始と同時に、玖麗がドロップキックからエルボー連打。水森が「もっとこい!」と受けて立つ。玖麗のドロップキック5連打を水森が受けて立つと、ショルダータックル一発で吹っ飛ばす。水森は逆片エビ固めで玖麗にギブアップを迫る。玖麗がエスケープすると、水森がストンピング連打、玖麗を立ち上げてエルボー連打を受けて立つ。水森は一発で吹っ飛ばすと、逆水平の連打。玖麗がスライディングラリアットをかわしてドロップキック、スリーパー。水森が振りほどくと玖麗が背後からドロップキック。玖麗がボディースラムを狙うと、水森が反対に叩きつける。水森が串刺しラリアットにいくが、玖麗がかわすとエプロンからスワンダイブ式アームホイップ。丸め込みの連続にいくも、水森がクリアー。玖麗がスリーパーで水森の動きを止める。水森はコーナーに叩きつけるが、玖麗は離さずにスリーパーを継続。中央にもっていくと胴締めでギブアップを迫る。水森がエスケープすると、玖麗がスピア。水森が受け止めるが玖麗が丸め込む。水森が返して突進すると、玖麗が切り返してジャックナイフ。返した水森に玖麗がスピアを決めるも2カウント。玖麗はエルボー連打から突進するが、水森のラリアットを食らう。玖麗が返すと水森はフィニッシュを宣言して肩車、前方に叩きつける。3カウントが入り、水森が玖麗を破った。試合後は両者握手をかわし、一緒に退場した。

水森由菜&玖麗さやかコメント

 

◆タッグマッチ 15分1本勝負
天咲光由

9分51秒
チョークスラム→体固め

さくらあや●
○レディ・C 中野たむ

 中野たむとさくらあやが初タッグ。コズミックエンジェルズ入りをめざすさくらにはビッグチャンスと言えるだろう。相手はクイーンズクエストのレディ・C&天咲光由組。レディとさくらに対し、積極的なアピールで向かっていきたい。
 レディが昨日誕生日だった中野に「何歳?」と問うと、中野は「1083歳」と実年齢を正直に答える。先発はさくらとレディ。レディがヘッドロックで締め上げ、脱出を許さず。レディが締め続け「どうした?」と挑発。さくらがロープに振ろうとするがレディがグラウンドにもっていく。立ち上げるとコーナーに追い込みストンピング連打、逆水平チョップ、ニードロップ。さくらが返すと、天咲が串刺し側転エルボー、背中にドロップキック。さくらが返すと、天咲とエルボーを打ち合う。天咲の突進にさくらがミドルキック。替わった中野が天咲へダイビングボディーアタック。レディが乱入するが、中野は交互に串刺しエルボー、まとめてDDT。天咲が返すと中野にDDT。レディが中野に串刺しビッグブーツ、ショルダータックル。中野が返すと、レディのラリアットをかわしドロップキック、ニーアタック。さくらがタッチを申し出てレディにドロップキック、エルボー連打、ハイキック、ドロップキック。レディが返すと、さくらにカウンターでショルダータックル。ボディースラムをさくらが切り返す。さらに切り返したレディが三角絞め。さくらがエスケープし中野と合体、レディにキックの挟み撃ち。さくらがキックのコンビネーションでレディを倒すが、天咲がカット。さくらはレディを引き起こしエルボー連打。レディと天咲が合体でさくらの突進を止めてマットに叩きつけ、ドロップキックで競演。レディのチョークスラム狙いをさくらが丸め込み。丸め込みの連続にいくがレディがしのぐ。さくらの突進にレディがビッグブーツ、チョークスラム。3カウントが入り、レディがさくらをフォールした。

天咲光由&レディ・Cコメント

 

さくらあや&中野たむコメント

 

◆6人タッグマッチ 20分1本勝負
葉月

8分56秒
セブンティーン

ジーナ
コグマ HANAKO
○羽南 月山和香●

 E neXus Vの月山和香&ジーナ&HANAKO組とSTARSの羽南&葉月&コグマ組が6人タッグマッチで対戦。月山&ジーナと羽南にとっては翌日の京都大会でおこなわれるNEW BLOODタッグ王座戦に向けての前哨戦となる。3・20名古屋でトーナメントを制し、シンデレラの座を勝ち取った羽南の闘いぶりも注目だ。
 ゴング前にEXVが奇襲攻撃、羽南を捕獲し連係で攻め込む。月山が羽南にヒップアタック連打から突進、STARSが阻止して連係のお返し。トリオでドロップックを決めると羽南がカバー。月山が返すと、羽南は高々とボディースラム。コグマが自軍コーナーに追い込み喉元を踏みつける。さらにロープ際でフットスタンプ。月山が返すと、葉月がドロップキック、顔面ウォッシュ、ドロップキック。月山が返すと、先を読んで葉月にフェースクラッシャー。ジーナが葉月をキャッチしマットに叩きつける。コグマの乱入にはサイドスープレックス。葉月とコグマが合体しジーナをコーナーに追い込む。しかしジーナは葉月の突進を止めてコグマとまとめて叩きつける。葉月が突進するが、ジーナが受け止めてスタンプホールド。HANAKOがタッチを申し出てリングインし、葉月にビッグブーツ、羽南を呼び込む。羽南がリングインするとHANAKOがショルダータックル、エルボーの応酬。羽南のボディーアタックをHANAKOがキャッチしマットに叩きつける。
羽南が丸め込むもHANAKOが返してビッグブーツ。月山が羽南にミサイルキック。羽南が返すと、月山は極楽ドンの構え。月山の突進をコグマがガンスタンで阻止、STARSが合体フェースクラッシャー、羽南がフェイマサ―。しかし月山が肩を上げる。羽南はフィニッシュを宣言し、月山にブロックバスター狙い。月山が丸め込むと返した羽南がランニングエルボースマッシュ、HANAKOがビッグブーツで羽南をカットしジーナと合体DDT、HANAKOが月山を羽南の上に投下。羽南が返すとバックドロップ狙い。月山が切り返しオースイスープレックス。羽南が返すと、HANAKOがボディースラム、月山を羽南に叩きつけようとするがかわされる。羽南が丸め込むと月山が3カウントを奪われた。試合後は、羽南が飯田とともに月山&HANAKOにベルトを誇示。

 

STARSコメント

 

E neXus Vコメント

 

◆3WAYタッグバトル 20分1本勝負
白川未奈

8分55秒
あずみ寿司

弓月●
○AZM 岩谷麻優

※もう一組はなつぽい&安納サオリ

 STARSの岩谷麻優&弓月組、コズミックエンジェルズの安納サオリ&なつぽい組、そして、白川未奈とAZMがユニットの枠を越えてタッグを結成。この3チームが一度に激突する3WAYマッチ。3月いっぱいでの退団が明らかになった弓月があこがれの岩谷とタッグを組む。3・20名古屋では第1試合で一騎打ちをおこない、次の試合ではタッグを組むものの状況が一変。タッグを通じ岩谷が何を弓月に伝え、弓月が岩谷に向けて何を表すのか。混戦必至の闘いで生まれるものとは?
 試合はノータッチルール。リング内にいる選手に試合の権利がある。岩谷、なつぽい、AZMが先発。なつぽいとAZMが結託し岩谷に仕掛けるが、岩谷がAZMと合体、すぐになつぽいが場外にエスケープすると、岩谷とAZMが安納狙い。白川と弓月が安納に攻撃。白川が弓月、安納にドロップキック。白川とAZMが安納をロープに振ってキックの挟み撃ち。白川が安納、AZMが戸惑いながらもなつぽいに吊り天井を仕掛ける。AZMはすぐに崩れてしまう。岩谷と弓月がドロップキックの競演。安納が弓月に鎌固め、なつぽいが岩谷にコブラツイスト。安納は弓月にボディースラム、なつぽいが安納を弓月の上に投げつける。弓月が返すと、なつぽいを止めて払い腰、AZMにも払い腰を決める。AZMとなつぽいが弓月へのドロップキックで排除し、エルボーの応酬へ。なつぽいがAZMにロープワークからネックブリーカー。白川がドロップキックでなつぽいをカットし、安納の背中からトルニージョプレス。AZMがなつぽいをカバーするが2カウント。AZMはなつぽいにブレーンバスター。岩谷と安納が合体を試みるが白川がカット、安納の突進がかわされ岩谷に激突。白川は安納に延髄斬り、岩谷にネックブリーカー。白川は安納を引き起こし、DDTの構え。安納が切り返すと岩谷が介入もカットされる。混戦から全員ダウン。立ち上がると全員がハイキック。弓月以外がダウン。弓月はなつぽいを引き起こしコルバタ、三角飛び式フェースクラッシャー。しかし安納がカット。なつぽいと安納がキックの競演、なつぽいが場外へプランチャで飛ぶ。安納が白川をリングに戻しフィッシャーマン、なつぽいがフェアリアルギフト。しかしかわされAZMがミサイルキック。弓月がAZMに丸め込みの連続。弓月がAZMにドロップキックからフィニッシュを宣言。しかし白川がハイキックでカットし、AZMが丸め込む。3カウントが入り、AZMが弓月をフォールした。

 

白川未奈&AZMコメント

 

岩谷麻優&弓月コメント

 

なつぽい&安納サオリコメント

◆10人タッグマッチ 20分1本勝負
○渡辺桃

13分0秒
ピーチサンライズ

八神蘭奈
スターライト・キッド 鹿島沙希
吏南 壮麗亜美
琉悪夏 MIRAI
刀羅ナツコ 朱里●

 ゴッズアイの朱里&MIRAI&壮麗亜美&鹿島沙希&八神蘭奈組と大江戸隊の刀羅ナツコ&渡辺桃&スターライト・キッド&琉悪夏&吏南組が10人タッグマッチで全面対決。前日、MIRAIのスターダム退団が明らかになった。それはすなわちゴッズアイからの脱退も意味している。ユニット総力戦でMIRAIが何を見せるのか。
 ゴング前に大江戸隊が奇襲攻撃、場外戦で試合がスタートする。琉悪夏が八神をリングに入れてカバー。八神が返すと、琉悪夏がヘアーホイップから顔面を踏みつけていく。琉悪夏はショルダータックルから片足でカバー。大江戸隊が八神をロープに固定して攻撃、吏南が背後からドロップキックを叩き込む。吏南が「ゴッズアイの新人こんなもんか!?」と挑発し、エルボーを受けて立つ。八神が吏南をかいくぐりドロップキック。タッチしようとするが、大江戸隊が乱入して阻止。ナツコと琉悪夏がショルダータックル、吏南がドロップキック。鹿島のアシストを得て八神がハイキック、サッカーボールキック。MIRAIが入りキッドをかいくぐるとショルダータックル。MIRAIと壮麗が合体を試みるが大江戸隊がカットに入る。しかしMIRAIと壮麗がナツコと桃を分断、キッドに壮麗がカミカゼ、MIRAIがリバーススプラッシュ式エルボードロップ。キッドがMIRAIをかいくぐりボディーアタック、ドロップキック、「魂込めて一発食らえ!」と、その場跳びムーンサルト。桃がMIRAIに串刺しドロップキック。MIRAIがミドルキックをキャッチしフェースクラッシャー。朱里が桃にドロップキック、ニーアタック、フロントネックチャンスリー、スリーパー。大江戸隊が総出でカットし、ナツコがマットに叩きつけ、桃が蒼魔刀。朱里が返すと、壮麗が桃にラリアット、八神がサッカーボールキック、MIRAIが抱えて朱里がダイビングギロチン。しかし、キッドのカットが間に合う。桃と朱里がミドルキックの応酬。朱里をかいくぐり、桃が投げっぱなしジャーマン。琉悪夏のボックス殴打を朱里がキャッチし、桃にハイキック。桃が返すと、朱里は白虎狙い。キッドがカットし混戦に。キッドが場外にプランチャで舞う。戻された朱里に桃がBドライバー。しかし、朱里が返してみせる。桃がバット、ナツコが鉄パイプで殴打もかわされる。しかしレフェリーのドロップキックがレフェリーに誤爆。ナツコと琉悪夏がサンドイッチラリアット、桃がイスで脳天殴打。キッドがレフェリーを戻すと、桃がピーチサンライズ。3カウントが入り、桃が朱里をフォールしてみせた。

 

大江戸隊コメント

 

God’s Eyeコメント


◆8人タッグマッチ 30分1本勝負
飯田沙耶

16分25秒
スタークラッシャー→片エビ固め

星来芽依●
○上谷沙弥 鈴季すず
林下詩美 桜井まい
舞華 ジュリア

 ジュリア&鈴季すず&星来芽依&桜井まい組と、舞華&林下詩美&上谷沙弥&飯田沙耶組による8人タッグマッチ。3・20名古屋で赤いベルトを争った舞華と詩美がタッグを組み、詩美はゴッデス王座のパートナーである上谷とも同じコーナーに立つ。そこにSTARSの飯田も加わることで「スターダム黄金世代」と言われた4人組での登場だ。対するユニット無所属のジュリア組はジュリアと鈴季、ジュリアと桜井、そして鈴季と星来のクレイジースターの混合となる。詩美&上谷組のゴッデス王座にはかねてより鈴季&星来組が挑戦をアピールしているが、前日、ジュリア、詩美のスターダム退団が発表されており、鈴季は複雑な心境だろう。鈴季はジュリアを追いかけてスターダムにやってきた鈴季、また、ゴッデス王者の詩美に勝ち逃げはさせたくない。舞華もまた、詩美というライバルを失うこととなる。黄金世代とジュリアに関わるチームの激突だ。
 「わたくしがいきます!」と先発に名乗りを挙げた貴婦人・桜井が、舞華を指名してメインのゴング。舞華を桜井がかいくぐりエルボー連打。桜井の突進を読んで舞華がショルダータックル。舞華はパラダイスロックを予告するが、「やりかたわかんねえ」。「やり方教えていけよ!」と捨て台詞。舞華が突進すると桜井が貴婦人マネーを投げつけるとパラダイスロックを決めて赤の王者を庶民呼ばわり。ジュリア組でドロップキックの挟み撃ち。舞華と詩美がショルダータックルで競演し、舞華がジュリアにブレーンバスター狙い。ジュリアがこらえるが、舞華は強引に決めてみせると、さらにブレーンバスターを2連発。エルボーの打ち合いからジュリアがドロップキック、舞華がパワースラム。飯田がタッチを求めリングインすると、ジュリアにブレーンバスターの構え。ジュリアが切り返すが、飯田が逆水平。ジュリアは「飯田もっとくれ!」と逆水平連打を受けて立つ。さらに飯田がジャンピングチョップ。すると飯田は「ジュリア、アッシにもくれ!」と要求、イタリアンフックを食らってダウン。ジュリアがグロリアス狙いにいくと飯田が切り返しバックを取る。上谷が「ジュリアありがとな!」と張り手、飯田がラリアット。達者でな!を狙うがジュリアがバックドロップ。鈴季が飯田に串刺しエルボー、ニーアタック。飯田が逆水平から突進するとジュリアが乱入し、鈴季と合体フェースロック。鈴季の突進を飯田がかわし飯田ロケット。詩美が鈴季にドロップキック、串刺しエルボー、ドロップキック。鈴季が返すと、詩美がアルゼンチン狙い。鈴季が切り返し突進するが、詩美がサイドスラム。詩美の突進を星来が乱入し、鈴季とドロップキック。ジュリアが詩美をロープ際に設置し、鈴季がリング下から顔面を蹴り上げる。鈴季はコーナーに上がるが、舞華が止めて詩美がアルゼンチン、上谷が二段蹴りで合体。10分経過、詩美が背後からラリアットも鈴季が返す。詩美はフィニッシュを宣言しバックを取る。鈴季が切り返し延髄も詩美がかわしてジャーマン。鈴季が立ち上がりジャーマンのお返し。鈴季がトラースキック、詩美がパワーボム。上谷、星来がキックのかわし合い。星来がドロップキック、変型キャメルクラッチ。しかし舞華と詩美がカット。上谷と星来がエルボーの打ち合い。上谷が連打し星来がダウン。しかし星来がカウンターのソバット。詩美と舞華が乱入し、飯田がバックエルボー、上谷がスワンダイブ式ボディーアタック。星来が返すと、上谷はスタークラッシャーを狙う。ジュリアと桜井がカットし上谷を前方に叩きつける。ジュリア組がキックの競演。ジュリアと鈴季が上谷を持ち上げて桜井がミサイルキック。混戦から鈴季と星来が上谷と詩美にトラースキック、詩美と上谷が鈴季と星来にカウンターのキックを浴びせる。15分経過。上谷が星来に二段蹴り。星来が上谷にドロップキック。上谷が星来にスピンキック、旋風脚。詩美と舞華が星来を持ち上げ、上谷と飯田がコーナーからフェースクラッシャー。上谷が星来に滞空時間の長いスタークラッシャーを決める。星来が返せず上谷が3カウントをゲットした。
上谷「すず、芽依、名古屋の借りは返した。3月30日仙台、アフロディーテvsクレイジースター、最強で最高の、最後の時を過ごそう」
鈴季「おいおい、アフロディーテさんよ、決めるのが遅いんだよ! 待ちくたびれて寝ちまうとこだったよ。30日仙台、もちろんウチらクレイジースターがオマエたちのそのベルトを取りに、3月30日仙台いいよ。仙台の仙台の最高の時を過ごすために、しっかり手洗い、うがいして、二度と欠場なんてしねえから! オマエ(詩美)もオマエ(上谷)も、試合終わったらすぐ手洗いしろよ。詩美、勝ち逃げはさせねえからな」
詩美「帰って早く手でも洗ってこいよ。今日は、林下詩美、上谷沙弥、飯田、あと舞華。ひめかはいないけど、黄金世代組むのこんな楽しいんだなって思ったよ。すごい楽しかった、新鮮な気分。でも、やっぱ組むのも楽しかったけど、闘ってる方が楽しいなと思ったけど、どう飯田?」
飯田「あ~あ、そうだな、林下詩美オマエと入門同期で…あ~汗が出そうだ。オマエとフューチャーのベルト、アッシが挑戦して負けたし、何回かシングルしたことあるけど、いまだにオマエには勝てずにいる。全然最近はシングルもないし、あたることも少ないし、オメエはこのリングいなくなるし、次、いつアッシとシングルしてくれんだよ? 大丈夫、いつだっていい。いつだってアッシはオマエと闘うこと望んでるから。リングはつながってる。だから…あ~アッシは今日より強くなって、このベルト(NEW BLOODタッグ)じゃない、新しいベルトを巻いて、オマエの前に立っててやるから、待っててくれよ」
詩美「汗かいてきちゃった。すごい楽しかったけど、黄金世代でまたやりたいって気持ちがあるから、まあ思い出に残さず、オマエら各自ちゃんと成長しとけよ。舞華も何か言いたいことあるんじゃない?」
舞華「無茶ぶりすんな。何も考えてなかった。まあでもさあ、今日の黄金世代タッグどうでしたか? ウチら闘ってもよし、組んでもよし、最高なライバルたちじゃない。みんなどう思う? そんな最高なライバルなんだからいつだって闘う理由はある。どこにいても、いつでも、私たちはオマエと闘う準備できてるから、寂しくなったら帰ってこい。今日オマエ(上谷)が勝ったんだからオマエが締めろよ」
上谷「これからのスターダムも、アフロディーテも、それぞれの夢も、まだまだ突っ走って、それぞれの夢に向かって頑張っていくので、みなさんどこまでもついてきてください! いまを信じて明日に輝け、We are スターダム!」

舞華組のコメント
上谷「ということで今日、黄金世代タッグ、ホントに組めて楽しかった。まずはアフロディーテ、ゴッデスの防衛戦が3月30日仙台でクレイジースターと決まったので、しっかり勝って防衛して、どういう形になるかわからないけど、絶対勝って、笑顔で締めくくりたいと思っています」
詩美「そうですね、ゴッデスはしっかり防衛して、アフロディーテ最後の防衛戦は勝って、最後とかはアレだけど、勝ってこのベルトはスターダムに返上して終われたらなと思います。なので仙台、アフロディーテの試合楽しみにしていてください。今日は、すごい珍しい2人と組ませてもらって、ひめか引退直後にそれぞれ闘ったことはあるけど、こうやって黄金世代でまとめて組んで、闘っても楽しかったけど、今日も組んでみて、息はなかなか合わないところもあるけど、すごい楽しかった。でもやっぱ、闘いたいなっていうのが本音なんで、どっかのタイミングで黄金世代で闘えたらなと思います」
舞華「飯田、泣いてんじゃねえよ」
詩美「泣いてんじゃねえよ、飯田」
飯田「汗だって。多汗症なんだって」
舞華「仙台ね、ゴッデスのタッグいろいろあると思うけど、その前にだよ、その前に、わかる? 今月、私の誕生日」
上谷「知らねえよお!」
舞華「ちなみに明日な」
詩美&飯田「へえ~」
舞華「明日だよ、3月24日、私のリアルバースデーなんだよ。で、まあそれは試合があるからしょうがないけど、その次の日、3月25、ファンクラブで初の生配信、舞華バースデー後夜祭開催するんですよお。詩美はまだちょっとスケジュール確認中。オマエらはもちろん暇だよね。3月25日絶対に来てください。スタッフにあとで住所教えてもらって。まあ、オマエら暇だから絶対来いよ。いいよ、手ぶらで。酒はたらふく、それはもちろん、たらふく」
飯田「酒が飲めるんですか? マジっすか?」
舞華「飯も食える。もしかしたらオマエ、ケーキも食える」
飯田「マジっすか?」
舞華「もっとなんかサプライズ的な何か、あったりするかもねえ」
飯田「酒だけもらって帰るわ、ありがとう」
舞華「酒だけ?」
上谷「ケーキかあ、ケーキ食べたい」
飯田「プロテインないのか?」
舞華「プロテインも用意するよ」
飯田「プロテインないのかあ?」

 

飯田沙耶&上谷沙弥&林下詩美&舞華コメント

 

星来芽依&鈴季すず&桜井まい&ジュリアコメント

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