2024/04/15 試合結果

2024年4月14日 『STARDOM in HAMAMATSU 2024』

『STARDOM in HAMAMATSU 2024
4月14日(日)静岡・アクトシティ浜松 展示イベントホール第2ブロック(観衆608人=満員)

試合結果

3WAYバトル15分1本勝負
〇鹿島沙希

5分57秒、

天咲の天聖→片エビ固め

梨杏●

※もう一人は天咲光由

 鹿島沙希、天咲光由、梨杏が一度に闘う3WAYマッチ。デビュー5戦目の梨杏には初めての3WAY戦だ。ハイスピード王者でも走りたくない鹿島が天咲と梨杏を闘わせ、おいしいところを持っていってしまうのか? 天咲と梨杏には細心の注意が求められる。
 鹿島が「よろしくお願いします」と両手を広げて握手を求める。「まだゴングなってないから何もできない、大丈夫」と鹿島。警戒しながら2人が歩み寄ると、鹿島は2人に握手をさせてゴングを要請。鹿島はレフェリーのように試合をチェック。「まかして」とデューク佐渡レフェリーを制止し試合を見つめる。天咲と梨杏はヘッドロックの応酬。鹿島は選手に「ギブアップ?」を問う。天咲と梨杏が共闘し鹿島に襲い掛かる。ドロップキックを鹿島がかわしてリング下へエスケープ。天咲は梨杏にストンピング連打、ドロップキックも連打。梨杏が返すと、天咲はボディースラム。鹿島は「もう一回」と要請、天咲が客席にアピールすると、鹿島が梨杏をカバーする。梨杏のドロップキックを鹿島がかわし天咲にヒット。鹿島は天咲と共闘を要請、しかし鹿島が天咲をカバーする。梨杏が鹿島にエルボー連打。鹿島は天咲を起こして「オマエも参加しろ」とエルボー合戦に加えさせる。すると天咲と梨杏が突進。鹿島がかわすと、天咲は梨杏へドロップキック、鹿島はリング下。天咲が梨杏に突進するが、コルバタを食らう。梨杏が天咲にフィッシャーマン。天咲が返すとDDTを連発。返した梨杏に天咲は天聖狙い。梨杏が切り返し丸め込むが3カウント。梨杏の突進を止めて天咲がリストクラッチ式DDT。天咲はフィニッシュを宣言し、天聖を決める。そこへ鹿島が天咲を蹴飛ばし、カバーを横取り。そのまま3カウントが入り、鹿島が梨杏をフォールした。

鹿島沙希コメント

 

梨杏コメント

 

天咲光由コメント

 

6人タッグマッチ20分1本勝負
〇羽南

9分33秒、

ブロックバスターホールド

なつぽい
飯田沙耶 水森由菜
向後桃 さくらあや●

 STARSの羽南&飯田沙耶&向後桃組とコズミックエンジェルズのなつぽい&水森由菜&さくらあや組が6人タッグマッチで対戦。前日の沼津大会では、メインでwing☆gori羽南&飯田組がコズエンの中野たむ&なつぽい組から完全勝利。NEW BLOODタッグ王者に敗れてしまったなつぽいにとっては、リベンジの機会となる。一方で、白いベルトへの挑戦が決まっている羽南にはさらなる勢いをつけるチャンスでもある。現王者は安納サオリ。こちらもコズエンだけに、羽南がよりいっそう気合いを入れて臨んでくるだろう。また、コズエンの正規メンバーとなったばかりのさくらにもアピールのチャンスである。
 向後が「ぽーい」となつぽいを先発に誘う。なつぽいが出てきて試合がスタート。ロックアップから向後がヘッドロック、アームホイップ。なつぽいをかいくぐり向後がコーナーへ。しかし、なつぽいがバックキック、背中にドロップキック。向後が返すと、なつぽいがインディアンデスロックから腕を取って反り上げる。羽南がカットするが、なつぽいは向後の手に噛みついてみせる。水森が向後にストンピング連打。リング下からなつぽいが向後の足に噛みつく。水森が向後にショルダースルー、さくらがドロップキック、水森がギロチンドロップ。向後が返してエルボー連打、水森が受けて立つと一発で倒してみせる。水森の突進に向後が「負けるか!」とドロップキック、619。飯田が水森に逆水平連打。なつぽいが乱入してカットすると、水森と共闘。しかし飯田が2人を分断し、水森にエルボードロップ。水森が返して至近距離からラリアット。飯田もラリアットをやり返す。ラリアットの打ち合い。飯田がブロックの連続。ラリアットが交錯し両者がタッチ。羽南がなつぽいにドロップキック、後方からニーアタック、ランニングエルボースマッシュ。なつぽいが返すと羽南のボディーアタックをかわしてドロップキック。エルボーの打ち合いからなつぽいがバックキック。さくらが羽南にドロップキック3連発。羽南がさくらの突進に払い腰。ボディースラム狙いをさくらがかわすとミドルキック連打。羽南がこらえるも、3発目でさくらが倒す。向後のアシストから羽南がSTO。さくらが返すと、羽南と飯田が合体。サンドイッチ攻撃をさくらがかわして、水森がラリアット。なつぽいのトラースキックから、さくらが羽南にダイビングニーアタック。羽南が返すとさくらがキックのコンビネーション。向後のトラースキックから羽南がフェイマサ―。しかし、さくらが肩を上げる。羽南はフィニッシュを宣言してブロックバスターの構え。さくらが切り返して丸め込む。羽南と飯田がさくらに合体攻撃。そして羽南がブロックバスターホールド。さくらが返せず羽南が3カウントをゲットした。

 

STARSコメント

 

COSMIC ANGELSコメント

タッグマッチ20分1本勝負
〇中野たむ

9分7秒、

どどん.tam→片エビ固め

吏南
玖麗さやか フキゲンです★●

 コズミックエンジェルズ入りを果たした玖麗さやかが、リーダーの中野たむと組んで大江戸隊の吏南&フキゲンです★組とタッグ対戦。フューチャー・オブ・スターダム王者・吏南と曲者のフキゲンを相手にいいところを見せられるか?
 玖麗が「いきます!」と先発に立候補し、フキゲンと対峙。フキゲンは中野にガンを飛ばし、客席に向かい「デース」とポーズ。玖麗が襲い掛かるが、フキゲンが喫煙ポーズ。すると玖麗が「ここは禁煙デース!」と注意する。玖麗が走ると吏南が乱入して2人で喫煙ポーズ。吏南が玖麗をコーナーに追い込み顔面を踏みつける。吏南が「こいよ」と仁王立ちで玖麗のエルボー連打を受けて立ち、「きかねえよ」とビッグブーツで蹴り飛ばす。しかし、玖麗がカウンターでドロップキック。替わった中野がボディーアタック。フキゲンが乱入して中野をカット。しかし、中野が2人に串刺しエルボー、まとめてDDT。玖麗がスワンダイブ式アームホイップ。吏南が返すと、玖麗がボディースラム狙い。吏南がこらえて反対に叩きつける。吏南が串刺しダブルニーアタック。ドロップキック。玖麗が返すと、吏南とのエルボー合戦に臨む。吏南の動きを読んで玖麗がドロップキック。ボディースラムの掛け合いを玖麗が制してカバー。吏南が返すと玖麗がネックブリーカーの構え。フキゲンが妨害し、吏南がフィッシャーマン。玖麗が返すと、吏南はコーナーへ。中野がカットし、玖麗がデッドリードライブ。丸め込みの応酬はどちらも譲らず。吏南が突進しビッグブーツ。玖麗がすぐに立ち上がりスピアを放つ。中野にフキゲンがサミング。串刺し攻撃は中野がカットの連続。玖麗もカットし中野とダブルでストンピング。フキゲンがクローズラインをかいくぐり、中野にSTO、フキゲンがセントーン。ブレーンバスターを予告された中野が反対に決める。玖麗がフキゲンをカットすると、中野がニーアタック、バックドロップ。中野がバックを取るとフキゲンが切り返し丸め込み。玖麗がフキゲンにスピアを決めると中野がどどん.tam。フキゲンが返せず中野がフォールを奪ってみせた。

COSMIC ANGELSコメント

 

吏南コメント

6人タッグマッチ20分1本勝負
岩谷麻優

12分33秒、

合体ネックブリーカードロップ→エビ固め

朱里
葉月 壮麗亜美
〇コグマ 八神蘭奈●

 STARSの岩谷麻優&葉月&コグマ組とゴッズアイの朱里&壮麗亜美&八神蘭奈組による6人タッグマッチ。試合のカギを握るのは八神か。ゴッズアイはMIRAIが抜けただけに、八神にかかる期待は大きい。STARSの盤石な連係を切り崩し、勝利をモノにしたいところだ。また、今年初めにIWGP女子王座を争った岩谷と朱里のぶつかり合いにも注目が集まる。
 コグマが「クマやりたい人」を募集するが、ゴッズアイが後退。朱里と壮麗が八神を無理やり押し出し試合がスタート。コグマのクマポーズに八神は困惑。八神は手を上げかけるがリング下から朱里が「やらないよねえ」を連呼。八神が手を下げるとコグマが「やらんのかい!」と頭を小突く。するとSTARSがトリオで八神を攻撃し、3方向からドロップキックを食らわす。コグマは八神をキャメルクラッチにとらえて「強制クマ」ポーズを作らせる。替わった葉月が八神にドロップキック、顔面ウォッシュ。岩谷が八神にフットスタンプ、サッカーボールキック。八神が返すと、岩谷が背中を踏みつけボディースラム。
八神がエルボー連打、岩谷が「きいてないよ」「まだまだ」と苦悶の表情を垣間見せながらも仁王立ち。八神のハイキックが岩谷にヒット。八神はサッカーボールキックを打って壮麗に託す。壮麗が張ると葉月が介入。壮麗は2人をコーナーに追い込んで串刺しボディーアタックを見舞う。岩谷が返すが壮麗がブレーンバスター。岩谷が朱里にドロップキック。葉月が朱里へ串刺しエルボーアタックからコードブレイカー、顔面への二段蹴り、フェースロック。朱里が切り返してワキ固め。葉月が切り返してエルボー合戦へ。朱里がドロップキック、ニーアタック、フロントネックチャンスリー。葉月が返すとタッチしていたコグマがクロスボディーアタック、葉月がミサイルキック、コグマがダイビングボディーアタック。朱里がフットスタンプをかわしコグマにDDT。八神がタッチを申し出てリングイン、コグマにドロップキックの4連打を浴びせる。しかし、コグマが返してみせる。八神はミドルキック連打でコグマを倒す。八神の突進をコグマがかわし120%スクールボーイ。しかし、ゴッズアイがカット。岩谷が場外へトペスイシーダ。八神をリングに戻すとSTARSが合体フェースクラッシャー。返した八神にコグマがフィニッシュを予告してミサイルキック。しかし、朱里のカットが間に合う。コグマはジャーマンの構えも、八神が丸め込み。コグマが返すとハイキックをかいくぐり、変型ノーザンライトスープレックス。葉月が八神を引き起こし担ぎ上げるとコグマとネックブリーカーで合体。

 

STARSコメント

 

God’s Eyeコメント

 

8人タッグマッチ30分1本勝負
鈴季すず

15分10秒、

ダイビングボディープレス→片エビ固め

世羅りさ
星来芽依 柊くるみ〇
上谷沙弥 夏実もち
●レディ・C 藤田あかね

 前日の沼津大会に引き続き、鈴季すず&星来芽依のクレイジースターとクイーンズクエストの上谷沙弥が合体、さらにレディ・Cが合流する。相手は4・12後楽園に現れ、ゴッデス・オブ・スターダム王座挑戦をアピールしたプロミネンスの世羅りさ&柊くるみ&夏実もち&藤田あかね組だ。後楽園では王者組が4・21大阪で受けて立つ構えを見せたため、この試合はタイトルマッチに向けての前哨戦でもある。しかしながら、プロミネンスが誰を挑戦させるのかは明らかにされていない。鈴季と世羅の関係性からしても乱戦は必至。ここからタイトルマッチのカードが見えてくるか?
 ゴングを待たずしてプロミネンスが奇襲攻撃。エプロンに出されたクレイジースターがカムバックし、くるみにドロップキック。上谷がくるみをコーナーに追い込み串刺しニーアタック、ドロップキック。くるみが返すと、上谷は「よっしゃ上げるぞ!」と予告。しかし、くるみがこらえてボディースラム、フットスタンプ。世羅が上谷の背中を踏みつけ控えのクレイジースターを挑発。世羅は上谷に逆エビ固め。プロミネンスがカットを阻止すると、世羅が上谷にカンパーナで揺さぶっていく。プロミネンス全員がいっせいに上谷に串刺しボディーアタック。一度に潰された世羅にもダメージが残るが上谷をカバー。上谷が返すと、藤田がロープに追い込み顔面を踏みつける。もちがロープ間を走ってヒップドロップ。上谷が返すと、もちにニールキック、スピンキック。星来がもちにネックブリーカー、鈴季と合体し連係攻撃。餅が返すと星来がスリーパー。もちが持ち上げるが星来が丸め込む。もちが返して後方からボディーアタック、ヨーロピアンクラッチ。星来が返すともちが鼻を攻撃し、モンゴリアンチョップ連打。星来が突進するが、もちが受け止めてサイドスラム。世羅が羽交い絞めにし、藤田が星来にダブルチョップ、ショルダータックル。星来が返すと、藤田に丸め込み、ドロップキック。鈴季が控えの世羅とくるみを落として、藤田にサッカーボールキック、リング下から顔面蹴り。藤田が鈴季をマットに叩きつけるが2カウント。世羅が鈴季をコーナーに追い込み串刺しエルボー、顔面へニー、サイドスラム。ダブルニーをかわした鈴季がドロップキック、世羅のバックを取り星来がコーナーへ。しかしプロミネンスがカットしくるみが鈴季を捕獲、藤田がボディープレス。世羅がカバーするがカットされ10分経過。世羅が鈴季に左右のエルボー連打、延髄をかわして逆エビ固め。その体勢から持ち上げてコーナーに追い込むが、鈴季がかわしてジャーマン、顔面蹴り連打。世羅が担ぎ上げてマットに叩きつける。くるみとレディがリングイン。ショルダーをぶつけ合い、くるみが打ち勝つ。串刺し攻撃をレディがかわし、上谷とキックの挟み撃ち、ダブルでネックブリーカー、レディがニードロップ。上谷とレディがくるみを捕獲しフェースクラッシャー、鈴季と星来でトラースキック、レディが串刺しビッグブーツ。しかしプロミネンスのカットが間に合う。レディがくるみを引き起こし、チョークスラム狙い。藤田がショルダータックルでカットし世羅が串刺しダブルニー、くるみがキャノンボール、もちがボディープレス、くるみがダイビングフットスタンプ。世羅ともちがクレイジースターを分断すると、くるみがレディにひとでなしドライバー。3カウントと思われたがレディが返す。ならばとくるみはダイビングボディープレスへ。レディが返せずくるみがフォール勝ち。
世羅「おい、こんなもんかよ、クレイジースターさんよお。(4・21)大阪では、このプロミネンスの兵器・柊くるみとワシで挑戦してやろうじゃねえか。大阪ではオマエらどうなるか、わかるよな?」
くるみ「ぺっちゃんこにしてやるよ!」
世羅「そういうことだ、楽しみにしとけえ!」
プロミネンスがリングを下りる。
鈴季「おいおい、柊くるみと世羅りさでゴッデスのベルトに挑戦するってことだな。オマエたちとはタッグリーグで決着ついてないよな。大阪で決着つけましょうね」
クレイジースターはリング下の世羅とくるみにベルトを誇示。

 

CRAZY STARコメント

 

プロミネンスコメント

 

6人タッグマッチ30分1本勝負
舞華

16分40秒、

ピーチサンライズ

刀羅ナツコ
●ジーナ 渡辺桃〇
月山和香 琉悪夏

 E neXus Vの舞華&ジーナ&月山和香組と大江戸隊の刀羅ナツコ&渡辺桃&琉悪夏組が6人タッグマッチで全面対決。この試合も前日の沼津大会に引き続き、4・27横浜BUNTAIにおけるワールド・オブ・スターダム王座戦に向けての前哨戦。2日連続で王者・舞華と挑戦者・桃が火花を散らす。
 最後に舞華がコールされたところで大江戸隊が襲い掛かり試合開始。桃は舞華を攻撃し、場外戦へ。桃は「チャンピオンがどうしたよ!」と挑発しながら攻撃。舞華が反撃し、桃を客席に投げつける。舞華が桃をリングに戻すと、月山がヒップアタック連打。ジーナは桃へ滞空時間を取ってのブレーンバスター。チョップを食らった桃が悶絶。替わった舞華が「どうした、コラ」「楽しませてみろよ」と挑発。桃がエルボー連打、舞華もやり返す。舞華の突進に桃がドロップキック。琉悪夏が舞華にヘアーホイップ、串刺しラリアット。舞華が返すが、琉悪夏がロープに固定して攻撃。琉悪夏が「よくも桃をやりやがったな!」と顔面を踏みつけ、マウントを取って左右の張り手。ナツコがキャメルクラッチに捕らえると、桃が呼び込まれてPKを打ち込む。ナツコと舞華がショルダータックルをぶつけ合う。舞華が打ち勝つとブレ―バスター狙い。そこに琉悪夏が乱入しダブルでショルダータックル、琉悪夏がセントーン、ナツコもセントーンで続く。ナツコがラリアットにいくが、舞華がかわしてブレーンバスター。月山がナツコにドロップキック、エルボー連打。月山がジーナと合体し、大江戸隊を分断。月山はナツコにパロ・スペシャル。回転エビ固めをナツコが返す。桃が月山を妨害し、琉悪夏がクロスボディー、ナツコがキャノンボール。月山が返すと、ナツコがフロッグスプラッシュ。月山がかわすも、ラリアットを食らう。桃が月山にミドルキック連打、「舞華出てこいや!」と挑発しながら月山にミドル連打を継続。舞華がリングインし、桃とエルボー合戦。桃がミドル連打でコーナーに追い込み、串刺しドロップキック。2発目を舞華が読むが、かわされて桃がドロップキック。桃のミドルを受け止めて舞華がフォールアウェースラム。10分経過。舞華がSTOも2カウント。舞華はフィニッシュを宣言し、炎華落としの体勢。ナツコと琉悪夏がカットしサンドイッチラリアット、桃がミドルキック。桃はコーナーに上がるが、月山が止める。舞華が桃に雪崩式ブレーンバスター。桃が返すと、舞華と打撃をブロックし合う。桃がミドルで倒して突進も、パワースラムの餌食に。両者ダウン状態から舞華がタッチし、ジーナがリングイン。ジーナは桃にコルバタ、チョップ、トラースキック。桃が返すと、ジーナがダブルアームの構え。桃がこらえるが、ジーナはフィッシャーマン。ナツコがカットし、琉悪夏と合体。ジーナをコーナーに追い込み大江戸隊が次々と串刺し攻撃、桃がダブルニーアタック。返したジーナに桃はチキンウイングフェースロック。桃の突進を舞華がカットしジーナとともにマットへ叩きつける。しかし、琉悪夏のカットが間に合う。15分経過。リング上はジーナと桃。ジーナの突進に桃がバット攻撃。ジーナがかわし舞華がラリアット。レフェリーが巻き込まれる。ナツコが舞華とジーナにラリアット。ジーナが桃にバックキックもハイキックを食らう。桃がジーナにひとでなしドライバー。イスの上に決めると、ピーチサンライズ。戻ったレフェリーが3カウントを入れた。
桃「オマエが言ってたの、これだろ? でも、負けちゃってるじゃん。あれ? 27日もこれ、おんなじ結果なんじゃないのお? ねえ。昨日(沼津)の言葉、そっくりそのまま返してやるよ。おい、クソチャンピオン、楽しませてくれよ」
舞華「おい、桃。楽しくなってきたところなんだよ、こっちはね。いいよ、今日、オマエが勝ったそのやり方で、オマエの土俵で、このタイトルマッチかけて闘ってやるよ。楽しみにしてるよ」
桃「私の土俵? そうだよね、こういうことだ!」桃がマイクで殴打し舞華を攻撃。
桃サッサと帰れ、クソヤローどもが! オマエも、こけら落としBUNTAI、全部ぶっ壊してやるよ!」

舞華のコメント
「今日ね、桃はあんな勝ち方で満足してるらしいからさ、あえて私がオマエと同じやり方で、オマエと同じ土俵に立って、このチャンピオン様が闘ってやるよ。それで文句ないでしょ。オマエそれで負けたら、ただの恥さらしだぞ。覚悟しておけよ。もうちょっと楽しいことも、私、考えてるから。待っててね」

大江戸隊コメント

 

E neXus Vコメント

 

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