2024/04/16 NEWS

【記者会見】4・27『家出レスラー presents ALL STAR GRAND QUEENDOM 2024』神奈川・横浜BUNTAI

本日、2024年4月27日()に開催される『家出レスラー presents ALL STAR GRAND QUEENDOM 2024』神奈川・横浜BUNTAI大会の記者会見が行われました。

発表内容は以下の通りです。

映画『家出レスラー』公開日が決定


家出レスラーの公開日が2024年5月17日(金)に決定しました。

・映画『家出レスラー』公式サイト
https://stardom-movie.com/
・ムビチケの購入
https://mvtk.jp/Film/085065
https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M20240216007
https://goods.moviewalker.jp/items/84180621
・劇場情報
https://theaters.jp/17936

『家出レスラー presents ALL STAR GRAND QUEENDOM 2024』神奈川・横浜BUNTAI

◆小波STARDOM復帰戦 6人タッグマッチ 
小波&朱里&壮麗亜美(God’s Eyevs 対戦相手未定


小波「女寝技師、小波です。そして、みなさんに言いたいことがあります。小波、スターダムに完全復帰します!」
朱里「え?限定復帰じゃないってことだよね」
小波「そうです。いままでは、限定でちょこちょこ出てましたが、今回からは所属として、スターダムに戻ってまいりました」
朱里「うれしい!」
小波「よろしくお願いします。ハイ、あらためまして女寝技師、小波が横浜BUNTAIからスターダムに完全復帰してまいりました。私がスターダムを退団して約2年が経ちますが、そんななか朱里さん、そしてゴッズアイのみんなは私が戻ってくる場所をずっと居場所を作ってくれていました。スターダムは私にとって、とてもかけがえのない大切な場所です。スターダムに所属だった数年間、ホントにいろんなことがありました。辛いことも、うれしいことも、新しい出会いも、そして別れも、いろんな経験をしてきました。レスラー以前に、人として私が成長してきたとてもかけがえのない場所です。そんなスターダムがいま大変ななか、私はこの大切な場所を守るためにも、いま戻ってくるべきだなと決断をしました。そして、快く迎え入れてくれてることに、すごく感謝しています。この2年間、私は帰って原点である総合格闘技、藤井惠さんのもとでまた一から格闘技の基礎を学び直したり、プロレスではアメリカ、ヨーロッパ、いろんな国に行って新しいプロレスも学んできました。だからこそ、これからできる小波のプロレススタイル、そして私しかできないプロレススタイルもあると思います。それをこれからのスターダムで実現させていきたいと思います。ひとり欠けてしまったゴッズアイですが、この横浜BUNTAIで新たなゴッズアイとして、スタートを切りたいと思います。スターダムは、ネバーエンド!」
壮麗「小波、スターダム完全復帰おめでとう! MIRAIがゴッズアイを卒業して、ゴッズアイとして新たなる一歩を踏み出さないといけないこのタイミングで帰ってきてくれること、本当にうれしく思います。この復帰戦は、新生ゴッズアイとして、新しい一歩を踏み出すのにふさわしい闘いにしたいと思います。小波、よろしく!」
朱里「小波、待ってた、ホントにホントにお帰り! メチャクチャうれしい。小波の復帰はスターダムにとっても、そしてゴッズアイにとても、ホントにホントに大きいです。これからみんなで、どんどんレベルアップしていきます。新たなゴッズアイとしてベルトも狙っていくので、注目してください」

フューチャー・オブ・スターダム選手権試合
《王者》吏南(大江戸隊)vs 《挑戦者》玖麗さやか(COSMIC ANGELS

玖麗「コズミックエンジェルズ見習い改め、コズミックエンジェルズの玖麗さやかです。私は先日、次の目標はフューチャーのベルトだって言いました。まさかこんなに早く、しかもBUNTAIで、このチャンスをいただけるなんて思ってもみなかったので、ホントにうれしいです。ありがとうございます。初勝利がまだだって言われたんですけど、私は(刀羅)ナツコさんから勝ってます。どんな形であれ、勝利は勝利。記録には残っています。でも、自分の力で勝ったことがないっていうのも事実です。今週末、まだチャンスがあります。初勝利がまだだとか、挑戦が早いとか、いろいろ言われているんですけど、私はそれも全部受け止めて力にするのが、玖麗だと思います。なので、いま成長している私がこのチャンスを必ずつかんで、新しい時代のスターダムを引っ張っていけるような選手になります。よろしくお願いします」
吏南「大江戸隊のピンクデビル、第10代フューチャー・オブ・スターダムチャンピオンの吏南です。え~、こないだの浜松の大会のときに、玖麗に最後、このベルトほしいですと言われて、でもう決まって納得はしていないですけど、べつに。ただ、BUNTAIで、しかもタイトルマッチが組まれるってことは、まあ会社も玖麗に期待してるんじゃないかなと思うんで、私はそれも含めて全部ぶっ潰して、今回のタイトルマッチは圧倒的な差を見せようと思ってます。でね、こないだのバクステで言ったことはホントで、いまの新人、若手、ホントに生き生きしてなくて、マジでおもろないし、マジでつまらないから、私は他団体に目を向けて、稲葉あずさ、美蘭と闘ってきて、まあだからこそスターダムでそういうフューチャー挑戦するとか、スターダム引っ張っていくっていう選手がいなかったので、だから先陣切って玖麗が言ってくれるのは、まあ遅いけどな、遅いけど、まあうれしいんで、それも含め期待しつつ、ってかオマエまだちゃんと勝利してないって言ったよな。今週の2日間遠征があるっしょ。吏南は学校があるから出れないけど、オマエそこで自力勝利しろよ」
玖麗「どんな相手でも必ず自分の力で勝ってみせます!」
吏南「オマエやってみろよ。期待してるよ。オマエらも期待しとけ、以上」

スペシャルタッグマッチ
中野たむ&なつぽい(COSMIC ANGELSmeltear》)vsアジャコング&伊藤薫


中野「宇宙のみなさんこんにちは、宇宙一かわいいアイドルレスラーの中野たむです。ニセモノではありません。と…」
なつぽい「なつぽいこと…なつぽいで…」
中野&なつぽい「メルティアでーす」
中野「アジャ! アジャコング! また会えて本当にうれしい! はあ、横浜BUNTAIでアジャvs中野、すごく運命的だと思わない? 今日はさあ、前哨戦やろう。こないだ決着つかなかった、どっちがかわいいか対決、やろう!」
中野がポーズも、アジャはあくび…
中野「やってよ。お願い…。こないだはやってくれたじゃん。……」
中野はアジャの後ろに立ち、ポーズを作る。
中野「いいにおいする。わかった。BUNTAIでしっかりと決着つけよう。今日のところはこれくらいにしといてあげます」
なつぽい「どーも、なつぽいこと…なつぽいです。アジャさん、自分はリングの上でははじめましてです。なつぽいこと…なつぽいです、よろしくお願いします、お願いします。ハイ、自分は、今回たむちゃんがアジャさんとかわいい対決をしたいと言っていて、自分も闘いたい相手がいると言いました。そして、ご指名させていただきました。伊藤薫選手、受けていただいてホントにありがとうございます。自分は、伊藤さんに恩があります。伊藤さんはSareeeの師匠なんですけれども、自分にとっても伊藤さんは師匠だと思ってます。プロレスのプの字も知らなくて、受け身も何にも取れなくて、ホントに何もできなかった自分に、プロレスの基礎からすべて教えてくれたのが伊藤さんでした。基礎体とか受け身だけじゃなくて、唐揚げの揚げ方も目玉焼きの巻き方も、いろんなことを教えていただきました。伊藤さんには、たくさんの恩があります。自分は、伊藤さんからスリー(カウント)を取りにいきたいと思っています。伊藤さんからスリーを取りにいきたいと思っています。それが自分の恩返しだと思ってます。プロレスで伊藤さんに感謝の気持ちを伝えたいです。いまのなつぽいを全力でぶつけさせていただきます。以上です。ぽい」
伊藤「なにがぽいや(笑)。え~、はじめまして、こんばんは。伊藤道場の伊藤薫です。え~ちょっと待って、なつみ、巻くのは目玉焼きじゃなくて、だし巻きだ」
なつぽい「え、なんですか?」
伊藤「目玉焼きは巻かないの。そのまま焼くんだ。巻いたのは、だし巻だから。しっかりおぼえておいてください」
なつぽい「ハイ、ありがとうございます」
伊藤「今回、スターダムのリングになつみの、なつみじゃないな、なつぽいか。なつぽいの指名を受けて初参戦させていただくことになりました。自分は、いつなんどきどこのリングであっても自分のスタイルを貫き、真の女子プロレスの強さをみなさんに、すごさをわかってもらおうと思っています。よろしくお願いします」
アジャ「みなさんどうもこんばんは。アジャコングでございます。ご存じの方もない方もいろいろいらっしゃるとは思いますけども、すいませんね、ちょっと抑え気味で話しますね。マイクが割れるのは困ると思うので。抑え気味でね、きちんとした対応でね、やっていきたいかなと思いますが、今回ですね、急きょですね、この4月27日横浜BUNTAIでスターダムという場所のオファーをいただきまして、まあ正直、いろんな思いがいろいろみなさん、選手にも見てる方にもいろいろあると思いますけども、私にとってはですね、条件が整ったのならばフリーですので、出ることはべつにやぶさかではないということですし、なにより一番の決定打はですね、横浜BUNTAIのこけら落としってところです。前の文体の最後の女子の試合をやった身としまして、横浜BUNTAIが新しくなるということで、横浜文体にはいろんな思い出がございますので、そこでまたできるなというのがひとつモチベーションが上がる部分でもありましたし、昔話をするのもなんですけども、ひとつ言えば、横浜アリーナでのこけら落としというのも私が体験してますので、これで横浜アリーナ、横浜BUNTAI、両方をこけら落としをやった女子選手は、たぶん世界で唯一の選手になるのかなと、そういった誰もやってないことをやりたいなということがあったので、今回OKしたしだいでございます。まあ、対戦相手に関しましては、正直わからないので、やってみなければわかりませんので、まあいいですよ、どうでもいいんですけれども、すべてをひっくるめてどうぞ自分の世界観をすべてをリングでアジャコングにぶつけていただければと思います。私は何がこようが何がこようが、どんなことがこようが、いっさい動じる気はございませんし、私は私のやるべきことやりたいことをやるだけですので、そして、まあ、いろんな思いを持っているとは思いますけども、すべてはリングで吐き出しましょうよ、お互いにね。いろんな思いがあるもの全部。なんにしたってやるのは全部選手です。賞賛を受けることもあれば、批判を受けるのも全部選手です。それは全部リングの上でのことです。それ以外のことはどうでもいいんです。リングの上で選手がめいっぱいの自分の喜怒哀楽すべて人生懸けた思いをもって闘う姿を黙って全員見ときゃいいんです。それを見せるのが、プロレスラーですもんね」
中野「ハイ。アジャ、伊藤さん。アナタたちをしっかり私たちの世界に引きずり込んであげますよ。楽しみにしててください。そしてメルティアがスターダムの素晴らしさを世界に届けます。よろしくお願いします」
なつぽい「アジャさん、伊藤さん、4・27横浜BUNTAIまで、ばいぽ~い」
アジャ「ひとつだけいいですか。ばいぽいってなんなんですかね。それでリングに上がったら、それも解決するのかな? まあ、楽しみにしときますけど。よくわからん」
中野「解決しないと思います」
アジャ「しねえのかよ?」

◆IWGP女子選手権試合
《王者》岩谷麻優(STARSvs《挑戦者》Sareee(-)


Sareee「まずは、私たち岩谷麻優と私は、2011年に同じ年にデビューをした同期。たくさんの同世代がいるなかで、やっぱ、私たちっていろいろ遅れてきたと思うし、すごくやっぱ上に行くまでに時間がかかった、苦労してきたんじゃないかなと思ってます。でも、たくさんいる同世代のなかで、いまこうして残っているのは私たち。雑草のように踏まれても諦めず立ち上がり続けてきた私たち2人だなと、いま感じていて、そしていまここまでたどり着いてて、IWGP女子王座を懸けてタイトルマッチをする。ここに私は運命的なものを個人的に感じています。岩谷麻優に挑戦表明をしてから、私はずっと頭のなかに岩谷麻優、IWGPのこのベルトがあって、私が横浜BUNTAIでIWGPのベルトを巻くってことは絶対条件。私たちのそれぞれ歩んできたプロレス人生、そして絶対に譲ることのできないプライド。最高の舞台、横浜BUNTAIで、私たち2人、すべてを正々堂々リングでぶつけ合おうよ、よろしく」
岩谷「3代目IWGP女子王者・岩谷麻優です。私はこのベルトを初代が取れなくてすごく悔しくて、でも、いま自分の腰にこのベルトがある。自分は今回5度目の防衛戦ですけども、このベルトを巻いたからにはIWGPという名のつくベルトの最多防衛記録を岩谷麻優が作る。それを目標にこのベルトとともに成長していきたいと思っています。対戦相手のSareee、まあ4年前に自分が赤いベルトのチャンピオンとして王者だったときに、Sareeeが挑戦者。これは、残念ながら試合ができませんでした。でも、自分がベルトを巻くたびに、ずっと、ずーっとずーっとファンの人にメッチャ言われてきた言葉、それはSareeeと試合をやってください、Sareeeとの試合が見たいです。それをファンの人にメチャクチャ言われました。なのでこのIWGPのタイトルマッチが決まって、なによりも心待ちにしているのはファンのみなさまだと思ってます。ファンのみなさまがこの2人でどういう試合を見せるのか、すごく楽しみにしていると思うので、最高の、いやサイテーの?まあどうなるかはわかりませんけども、自分たちがどういう闘いをするのか、最後にどっちが立っているのか、それをちゃんと見届けてほしいです。もちろん、このSareeeに負けるつもりはないし、5度目の防衛戦、まだまだ通過点。これからこの先もずっと、このIWGPは自分の腰にある。そう信じて、自分を信じて闘います。応援よろしくお願いします」

◆ワンダー・オブ・スターダム選手権試合
《王者》安納サオリ(COSMIC ANGELSvs 《挑戦者》羽南(STARS


羽南「2024年シンデレラ・トーナメント優勝、ヤングライオネス羽南です。まずは挑戦受けてくださり、ありがとうございます。安納サオリとは、私が練習生の頃に一緒に練習していただいた方なので、こんなに大きい会場でベルトを懸けてシングルマッチができること、すごくうれしく思います。私は、シンデレラになったからその白いベルトに挑戦したいと思いました。でも、その白いベルトほしいと言ってる選手いっぱいいるし、私よりずっとずっと長く思い続けてる選手がホントにいっぱいいるから簡単にはほしいって思えなかったんです。でも今年の1月にあったワンダーランブルで最後まで勝ち残ることはできなかったんですけど、私でもほしいと思えていいんだなと思って、そしてシンデレラで結果残せて、もうこれは羽南がいくしかないでしょって、白に挑戦するのは私でしょって言いきれる自信のある自分になったから、アナタの前に来ました。横浜BUNTAIでワンダー・オブ・スターダムのチャンピオンになるのは、羽南です」
安納「安納サオリです。前回の防衛戦、(スターライト・)キッドとの闘いは、約2カ月前、この間にもいろいろな選手が、ワンダーのベルトがほしいと言ってきてくれた。そんななかシンデレラ・トーナメントが始まって、私は一人の選手に目を付けた。もし優勝しなくても挑戦表明選ばれなくても、私が逆指名したいと思った選手。そう、羽南。でも、いまのままじゃチャレンジマッチみたいになるんじゃないかなあって。5連勝して、優勝した、あの姿見たときに、ああこれはしっかりとしたベルトを懸けたタイトルマッチになるなって確信しました。羽南、このベルト通して、いまの羽南を感じさせて。一年前に闘ったときと違う成長した羽南を。でも、私もまだまだしたいことあるんで、このベルトとともに。魔法かかってなくても、12時まわっても、チャンピオンなのは、安納サオリやから」

◆ワールド・オブ・スターダム選手権試合
《王者》舞華(E nexus Vvs 《挑戦者》渡辺桃(大江戸隊)

桃「大江戸隊のブラピこと渡辺桃で~す。こないだよ、オマエ、私の土俵でやってやるって言ったよな。私の土俵って言ったら、まあ、凶器使い放題のハードコアマッチなんて、どうかななんて思ってるんだけどさあ。まあ、BUNTAI?こけら落とし?ぶっ壊すのにちょうどいいんじゃないの? それに加えて、私の土俵でやってあげるだけだとオマエが秒殺されちゃってかわいそうだから、オマエの土俵でもやってやるよ」
舞華「それってつまり、私の土俵っていうのは、お互いどちらかが起き上がれなくなるまでってことなんだけど、まあ、普通にスリーカウントじゃつまんないし、KOもしくは10カウントオンリーのルールで、どうかなあ?まあ、私ももっともっとこの試合、おもしろくしたいと思ってたし、ちょうどいいや。ハードコア、10カウントオンリー、そして普通のノーマルな試合。この3本勝負。社長、もちろんいいよね?」
岡田社長「ハイ。それではこの試合は、変則3本勝負で、先に2本先取した方が勝利ということで、3本勝負決定いたします」
舞華「ということでケッテー。桃、BUNTAI、私をしーっかり楽しませてよ」
桃が立ち上がり舞華の髪をつかむ。
桃「テメエこそ、私をしっかり楽しませろよ、クソチャンピオン。最後に立ってんのは、このブラピだからな」

※詳しいルールは後日発表。また、ほかの対戦カードも後日発表される。

※他数試合予定

【大会情報】
家出レスラーpresents
ALL STAR GRAND QUEENDOM 2024

2024年4月27日(
神奈川・横浜BUNTAI
FC有料会員先行入場 1:00PM
開場 1:30PM
試合開始 3:00PM
https://wwr-stardom.com/schedule/20240427_yokohama/?mc_id=931

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