2024/05/27 試合結果

2024年5月26日『STARDOM in KYOTO 2024』

『STARDOM in KYOTO 2024
5月26日(日)京都・KBSホール(観衆391人)

15分1本勝負
〇小波

9分18秒、

スリーパーホールド

HANAKO●

 小波とHANAKOが一騎打ち。小波のテクニックとHANAKOのパワーが正面から激突する。現役日本人女子レスラー最長身で京都出身のHANAKOには地元凱旋試合。第1試合で強烈なインパクトを残したい。
 両者クリーンに握手をかわし試合がスタート。HANAKOがタックルにいくと小波が首を取りグラウンドへ。小波は腕十字にいくもHANAKOがエスケープ。HANAKOがグラウンドで上になり首を取る。小波が立ち上がりヘッドロック。HANAKOが持ち上げようとするが小波がこらえる。するとHANAKOがショルダータックル3連発。小波が返すと、HANAKOは予告してボディースラムの構え。小波が丸め込み後方、前方からキックを放つ。さらに小波は首4の字固め、反転して額をマットに叩きつけていく。HANAKOがエスケープすると、小波はロープ越しにチンロック、エプロンに出てネックブリーカー。HANAKOが返してエルボー連打。小波が受けて立ち、顔面を蹴り上げ張り手を打ち込む。HANAKOはコーナーに振られるもショルダータックル。アルゼンチンで担ぎ上げると、コーナーに追い込み串刺しボディーアタック、ニードロップ。返した小波にHANAKOはブレーンバスターを狙う。小波が切り返しスリーパー、HANAKOが切り返し突進。小波がかわしてハイキック、串刺しドロップキック、ぶら下がり式首4の字固め、後方からミサイルキック。HANAKOが返すと小波はフロントネックロック。HANAKOがそのまま立ち上がりブレーンバスターに移行する。HANAKOはビッグブーツを連打するが2カウント。HANAKOが絶叫し、アルゼンチン。小波が切り返して延髄斬り、ミドルキック。HANAKOが返すと、小波がバズソーキック。ギリギリで返したHANAKOに小波はトライアングルランサー狙い。HANAKOが切り返すと小波が飛び乗りスリーパー。HANAKOが強引にバックフリップ。小波が返すとHANAKOはアルゼンチンからJPコースターで前方に叩きつける。しかし小波が返してスリーパー。HANAKOが立ち上がろうとするが、小波がグラウンドに戻して締め上げるとHANAKOがギブアップした。試合後、小波は詰め寄るHANAKOに張り手を見舞った。

小波コメント

 

HANAKOコメント

 

15分1本勝負
●さくらあや

6分40秒、

毒グモデスドロップ→体固め

テクラ〇

 さくらあやとテクラがシングルで激突。さくらが大江戸隊入りを果たしたテクラにどこまで迫れるか。空手殺法で活路を見出したい。
 コーナー上のテクラにさくらが接近すると、テクラが下りて迫っていく。テクラはコーナーに追い込みトラースキック。さくらがかわすとテクラが苦笑い。さくらのエルボー連打をテクラが受けて立つ。テクラがDDTからキャメルクラッチ。さくらがエスケープすると、テクラがストンピング連打、ビッグブーツ、場外に出して客席に投げつける。リングに戻すとエプロンで顔面蹴り、ブレーンバスター。さくらが返すと、テクラはフェースロックを仕掛けながら顔面を攻撃。「ガンバレ」と鼓舞しながらテクラがストンピング連打。コーナーに振られたさくらがテクラをかわしてハイキック、マウントを取ってエルボーの連打。ボディースラムを狙うとテクラがカウンターのエルボー。テクラは唾を吐きつけ串刺しエルボー、狙いすましてスピアを叩き込む。さくらが返すとテクラがバズソーキック3連発。毒グモデスドロップを決めると3カウントが入った。試合後も毒グモデスドロップの体勢に。セコンドが制止後ももう一発狙うとテクラはデューク佐渡レフェリーにエルボー。コスチュームのベルトをムチ代わりにしてさくら、セコンド陣を殴打し暴行を加えた。すると中野たむが現われテクラを睨みつける。テクラは攻撃をやめると不敵な笑みを浮かべて退場した。

テクラコメント

 

さくらあやコメント

 

6人タッグマッチ
鈴季すず

11分20秒、

バズソーキック→片エビ固め

朱里〇
AZM 壮麗亜美
レディ・C● 八神蘭奈

 AZM&レディ・Cのクイーンズクエストとクレイジースターの鈴季すずが合体し、ゴッズアイの朱里&壮麗亜美&八神蘭奈組と6人タッグマッチで対戦。QQと鈴季のコンビネーションが成立するかが、試合のポイントになりそうだ。
 レディが壮麗に「出てこいよ!」と指名。試合が始まると両者ショルダーをぶつけ合う。壮麗「なんかいいたいことあんのかよ」レディ「あるに決まってんだよ」。壮麗が打ち勝つとレディがやり返す。さらにショルダーをぶつけ合うと、AZMと八神に替わり、八神のエルボー連打からAZMがスライディングキックの連打。鈴季がチェンジを申し出てAZMとタッチ。鈴季は八神をコーナーに追い込み挑発。八神がエルボー連打、鈴季がドロップキック。レディが八神にジャイアントスイング10回転。AZMが八神に串刺しエルボー、八神がカウンターでドロップキック、串刺しハイキック、サッカーボールキック。壮麗が入ると鈴季が乱入しAZMとの合体を試みる。しかし壮麗が2人をコーナーに追い込み串刺しボディーアタックを食らわせる。分断するとAZMにショルダータックル。AZMが壮麗にコルバタ。鈴季が串刺しエルボーアタックから串刺しニーを壮麗に浴びせ、サッカーボールキック、リング下を疾走し顔面蹴り。壮麗がダブルチョップから鈴季にアルゼンチン。コーナーに宙吊りにすると串刺しボディーアタック、ラリアット。朱里が鈴季にサッカーボールキック、PK。鈴季が返すと、朱里のバズソーキックをかわして丸め込む。返されるとスピアを叩き込む。鈴季はレディに託してタッチ。レディが朱里にコブラツイスト。朱里が切り返すが、レディがもう一度コブラツイストへ。レディのビッグブーツを朱里がかわしてフロントネックチャンスリードロップ。ストンピング連打から朱里が突進するが、レディがマットに叩きつけ、QQと戸惑う鈴季で合体ドロップキック。レディは朱里にチョークスラムの構え。八神のドロップキックから朱里がコードブレイカー、腕固め。しかしAZMと鈴季がカットし、朱里にクローズライン。朱里が切り返すと朱里と鈴季がバックの取り合い、AZMのエルボーが鈴季に誤爆。こんどは鈴季が確信犯的にAZMにエルボー。怒ったAZMが鈴季とエルボーを打ち合うと壮麗がラリアットで破壊する。朱里の突進を止めてレディがダブルチョップ、チョークスラム。しかし、八神のカットが間に合う。壮麗がレディにラリアット、朱里がニーアタック。レディが返すと、朱里はバズソーキックへ。3カウントが入り、朱里がレディを破った。試合後にはAZMと鈴季がリング下で乱闘を繰り広げた。

God’s Eyeコメント

 

レディ・Cコメント

 

3WAYタッグマッチ
白川未奈

15分5秒、

黒虎脚殺

中野たむ
〇スターライト・キッド 玖麗さやか●

※もう1組は羽南&向後桃

 前日の甲府大会では舞華&白川未奈のE neXus Vにスターライト・キッドが合流しトリオを組んだ。今大会では白川とキッドが2人でのタッグチームを結成し、STARSの羽南&向後桃組、コズミックエンジェルズの中野たむ&玖麗さやか組と対戦する。羽南のSTARS、中野のコズエンとはすでに組んでいるキッド。大江戸隊を除く全ユニットとのタッグ結成を考えており、どのユニットに入るかはそれが終わってからになりそうだ。まずは連日のEXV。キッドの心境がどうなるかが注目される。
 最後に入場の白川とキッドがリング上でダンス。白川はキッドと自分をセルフコール。白川がキッドを押し出し先発させる。試合はキッド、向後、玖麗でスタート。手四つでの力比べでスタートし向後がキッドにヘッドロック。玖麗が向後にヘッドロック。向後と玖麗がロープワークの攻防。キッドが加わるが向後がコルバタ。3人のドロップキックが交錯する。玖麗がキッドの手を取り合体をアピール。キッドが承諾し、玖麗と合体。しかしすぐに羽南が乱入し向後とダブルでドロップキック、合体攻撃をさせず。向後と羽南が串刺し攻撃を次々と決めていく。さらにキッドにドロップキックの挟み撃ち。中野と玖麗が入るも白川がまとめてネックブリーカー。白川はキッドを呼び込み玖麗を捕獲。ドロップキックを交互に援護から打ち込みダブルでニークラッシャー。白川が玖麗のヒザにドロップキック、デスロック。向後がロープ間を走り、玖麗ではなく白川へドロップキック。向後のダッシュに玖麗がドロップキック。替わった中野がダイビングボディーアタック、羽南がバックを取るが中野が切り返し向後と羽南にドロップキック。白川が入ると中野はキッドも捕まえてDDT。白川が入ると、中野と蹴りのかわし合い。白川、中野がエルボーを打ち合う。白川が丸め込みから足4の字固めに入る。キッドが玖麗のカットを阻止してストレッチマフラー。しかし向後と羽南が加戸に入る。向後は中野との共闘を呼びかけ白川を捕獲。しかし白川が切り返し2人の手を取りグラビアポーズ。向後は中野にコルバタ、白川にドロップキック。羽南を呼び込みダブルの攻撃。白川と中野が返すと羽南が中野にランニングエルボースマッシュ、払い腰。白川にも払い腰。白川のエルボーが羽南にヒット。羽南、中野、白川がエルボーを打ち合う。しだいに中野と羽南が白川を集中攻撃。白川は羽南に延髄斬り、中野にエルボー、中野を飛び越え羽南にボディープレス。白川がダッシュするとキッドがタッチしておりダブルで押さえ込む。羽南が返すと、キッドが白川に「私だよ」と主張し胸を突く。キッドは羽南にドロップキック、その場跳びムーンサルト。キッドの突進を中野が妨害、羽南が中野にバックドロップ狙い。中野が切り返してバックドロップ、ニーアタック。玖麗がキッドにアームホイップ、ドロップキック。ボディースラム狙いをキッドが切り返すと羽南がエルボースマッシュ、玖麗がキッドにエルボー、羽南も加わり数珠繋ぎ。STARSがまとめてボディーアタック、羽南のフェイマサ―から向後がスワンダイブ式ミサイルキックを玖麗に決める。羽南は玖麗にノーザンライト。しかしキッドがカットする。白川とキッドが玖麗にストンピング連打。玖麗が2人にエルボー連打。白川のエルボーからキッドがドロップキック。キッドはフィッシャーマンの体勢も、玖麗が切り返しコズエンがドロップキックの挟み撃ち。中野がキッドを捕まえ玖麗がミサイルキック。しかし、キッドが返してみせる。玖麗の不知火をキッドが切り返しヒザ裏へドロップキック、ストレッチマフラー。玖麗が切り返してスピアも羽南がカット。混戦から玖麗がキッドにネックブリーカー狙い。キッドが切り返すと黒虎天罰狙い。玖麗が丸目込む。返したキッドがストレッチマフラー。白川が中野にドロップキックから足4の字固め。最後はキッドが黒虎脚殺で玖麗を仕留めた。

白川未奈&スターライト・キッドコメント

 

COSMIC ANGELSコメント

 

3WAYバトル
〇星来芽依

6分4秒、

流れ星

鹿島沙希●

※もう1人は飯田沙耶

 飯田沙耶、星来芽依、鹿島沙希による3WAYマッチ。ハイスピード戦線に入った飯田が、元王者勢と対戦。現在の王者は上谷沙弥だがハイスピードを意識した闘いとなるか、それともパワーを前面に押し出しての勝負にくるか。飯田の出方で勝負の行方が左右されそうだ。もちろん、ハイスピードと言えども鹿島はいつもの鹿島でくることが予想される。
 3人がダッシュし鹿島が引くと飯田と星来がやり合う。すぐに鹿島がカットし飯田に起死回生。返した飯田が鹿島と星来を排除し筋肉ポーズ。鹿島と星来が合体も、鹿島のロープワークがロースピードに。リズムを狂わされた星来を飯田が丸め込む。飯田と星来は丸め込みの応酬。飯田がバックエルボーも鹿島がカバーを横取り。星来が返すと、飯田が鹿島に滞空時間を取ってのボディースラム。「まだまだ」と背中にチョップを放ちエルボードロップ、スリーパー。星来がカットし飯田をリング下に落とす。星来は鹿島に串刺しラリアット、串刺しドロップキック6連発。しかし、鹿島が肩を上げる。星来は鹿島に張り手からブレーンバスター。飯田がカットしカバーを横取り。飯田と星来が次つぎと鹿島をカバー。2人はエルボーを打ち合い、鹿島が声援を送る。鹿島が2人まとめて押さえ込む。飯田が「ふざけんな」と鹿島にジャンピングチョップ、星来が飯田にコードブレイカー。3人がダウン状態に。星来が2人を引き起こし、コーナーへ。鹿島と飯田が結託して落とすと飯田だけが走って鹿島は引き下がる。しかしカバーを横取り。鹿島は飯田を場外に送り出すが星来に丸め込まれ3カウントを奪われた。

星来芽依コメント

 

鹿島沙希コメント

 

飯田沙耶コメント

 

3WAY6人タッグマッチ
舞華

13分32秒、

サンダーストラック→片エビ固め

安納サオリ
〇ジーナ なつぽい●
月山和香 水森由菜

※もう1組は岩谷麻優&葉月&コグマ

 E neXus Vの舞華&ジーナ&月山和香組、コズミックエンジェルズの安納サオリ&なつぽい&水森由菜組。STARSの岩谷麻優&葉月&コグマ組が3WAYでの6人タッグマッチで激突。ワールド・オブ・スターダム王者の舞華、ワンダー・オブ・スターダム王者の安納、IWGP女子王者の岩谷が一度に対戦する豪華カードだ。
 舞華、安納、岩谷がいきなり先発。手四つで舞華が上になると岩谷と安納が押し込むも押し戻す。安納が呼びかけ岩谷と合体も、舞華が付き合わずショルダータックル。岩谷がカバーも舞華が返して視殺戦。コグマが水森の手を引いて「クマもん」と呼びかけクマポーズに誘う。月山はクマポーズを始めるが水森は応じず、コグマと月山を突き飛ばす。水森はトロピカルを連呼し、月山とトロピカルヤッホーポーズ。コグマが怒り、クマかトロピカルかで口論。そこを月山がまとめて丸め込む。返されるとヒップアタックもかわされエプロンでコグマと水森の挟み撃ちに。コグマは水森をリング下に落とし、月山にフットスタンプ。岩谷が月山にボディースラム、ヒップを蹴り上げると葉月が入り顔面ウォッシュへ。水森が葉月を抱え上げるとなつぽいがネックブリーカーで合体。安納が月山にヘアーホイップ。コズエンが自軍コーナーで月山を捕獲して攻撃。なつぽいをかいくぐり月山がドロップキック。舞華がなつぽい、安納、水森、コグマ、葉月、岩谷にショルダータックル。なつぽいが舞華をかいくぐり変型卍固め。水森がジーナに逆エビ固め。安納が月山にヘッドシザーズでのブリッジを決める。STARSがコズエンを捕獲し顔面ウォッシュで競演。舞華がなつぽい、コグマにラリアット、まとめてブレーンバスターを狙う。コグマが切り返しDDT、なつぽいがネックブリーカーで舞華を排除。コグマとなつぽいのクロスボディーが交錯、安納と葉月がエルボーの打ち合い。舞華がカットし葉月にラリアット、安納が舞華に延髄斬り、ジーナが安納にチョップ、葉月にコルバタ。葉月はエルボー連打もジーナがキャッチしマットに叩きつける。ジーナは変型弓矢固め、安納が割って入りカバーする。ジーナが安納にエルボー。葉月と安納でジーナにサンドイッチ攻撃、安納がジーナをカバーも葉月がまとめてセントーン。岩谷が安納をかわしてドロップキック。岩谷とジーナが結託し安納にクローズライン。安納がかわして水森がジーナと岩谷を捕獲、なつぽいがまとめてダイビングボディーアタック、ドロップキック。10分経過。安納となつぽいがジーナに合体のボディープレス。コズエンがジーナに次々と攻撃し、トリオのカカト落とし。安納がジーナにフィッシャーマン、なつぽいがフェアリアルギフト投下。しかしコグマのダイビングボディープレスでカットされる。コグマが舞華と月山にボディーアタックで場外に送り出す。STARSがいっせいに空中弾。なつぽいが戻され、STARSがロケット発射、舞華がコグマと葉月にラリアット。舞華とジーナがなつぽいに丸め込まれる。舞華とジーナがなつぽいを担ぎ上げマットに叩きつける。最後はジーナがサンダーストラックでなつぽいをフォールした。

E neXus Vコメント

 

COSMIC ANGELSコメント

 

STARSコメント

 

タッグマッチ
〇上谷沙弥

13分43秒、

フランケンシュタイナー→エビ固め

刀羅ナツコ
天咲光由 渡辺桃●

 クイーンズクエストの上谷沙弥&天咲光由組と大江戸隊の刀羅ナツコ&渡辺桃組がタッグマッチで対戦。前日の甲府大会でも両軍が対戦。6人タッグマッチで桃が上谷をフォールしている。ハイスピード王者でもある上谷としてはリベンジを果たしたいところだが…。また、天咲には京都凱旋試合。ユニットの勝利で地元に錦を飾れるか。
 上谷が天咲を制して先発に名乗りを挙げると桃と対峙。上谷が手を差し出すと桃がヘッドロック。上谷がヘッドロックに取り返すと桃がヘッドロック、上谷が体を入れ替えカバーする。返した桃に上谷がヘッドシザーズ。桃が抜け出し、袈裟固め。上谷が切り返しヘッドシザーズも桃が脱出して睨み合い。天咲がナツコにドロップキック4連打。受けて立ったナツコがセントーンもかわされ天咲がサブミッション。桃が入ると上谷も入り、大江戸隊がダブルでQQを吹っ飛ばし場外戦へ。桃が上谷、ナツコが天咲を場外でいたぶる。ナツコが天咲をリングに戻しヘアーホイップ。ロープに固定し、桃とダブルで攻撃する。ナツコはバックフリップ、串刺しボディーアタック。桃が天咲にミドルキック連打、サッカーボールキック。天咲が返してドロップキック、DDT。ナツコが乱入し桃と連係攻撃。ナツコが天咲に張り手の連打、水を噴射。天咲が返してエルボー連打で向かっていく。ナツコのボディースラム狙いを切り返し天咲が突進。しかしナツコが受け止めてパワースラム。天咲が返すと、ナツコが逆水平連打。ナツコは「どうした?凱旋なんだろ」と挑発。天咲がコーナーに振られるも反転してフェースクラッシャー、DDT、ボディースラム。替わった上谷がスワンダイブで飛ぶ。ナツコがかわし、桃を気にする上谷を背後から攻撃。大江戸隊が合体すると上谷はまとめてフランケン、ドロップキック。上谷とナツコがエルボーの応酬。ナツコがエルボースマッシュ。ヒップドロップは上谷がかわす。ナツコがラリアットから桃に託す。桃が上谷へ串刺しドロップキック連発、ブレーンバスター、ミドルキック。天咲が乱入しダブルでフェースクラッシャー、ドロップキック。上谷はフィッシャーマンも桃が返す。10分経過。上谷がコーナーに上がるとナツコがカット、桃がミドルキック、ナツコがキャノンボール、桃が蒼魔刀。上谷が返すと、桃がチキンウイングフェースロック。上谷が立ち上がると蹴りをかわし合いスピンキック。Bドライバーをかわしてニールキック。両者ダウン状態。上谷がダッシュするとナツコがカットし大江戸隊が合体。上谷が切り返し天咲がDDTで援護。天咲は場外のナツコにプランチャ。リング上は上谷と桃。上谷が「いくぞ!」と気合いを入れて桃にミサイルキック。フィニッシュを宣言するとスタークラッシャー狙い。桃が切り返しテキーラサンライズ、ピーチサンライズ狙いは切り返されるもハイキック。天咲がスイングDDTで援護、上谷がフランケンにいくと桃が返せず3カウントが入った。
上谷「渡辺桃、いや、桃さん。クイーンズクエストは、私がリーダーとして引っ張っていく。いまのQQには、桃さんが必要なんです。QQとしても個人としても成長するために、一緒に闘いたい」
ナツコ「なにアホはこと言ってんだ、ボケ、こら! 成長したいならテメエだけの力で成長しろよ!」
桃がナツコを抑える。大江戸隊がリングを下りて退場。
上谷「可能性はゼロじゃないと思うし、いまね一緒に闘った光由、AZMさんはもちろん妃南さん、そしてレディ。みんな成長してきているし、QQここからまたさらに強くなるので、見ててください!」
天咲「京都帰ってきました、ただいま! 自分も、クイーンズクエストでもっともっと成長して、クイーンズクエストてっぺんに咲かせられるよう、自分もてっぺんに咲けるよう、がんばります!」
上谷「ホントに頼もしくなった、ホントに。 
いまを信じて明日に輝け、誰を信じるかは自分で決めろ、Bow down to the queens!」

Queen’s Questコメント

 

上谷「本日京都大会、光由の凱旋ということで、大江戸隊相手に勝利しました! 闘っていくなかでリング上で言わせてもらったけど、渡辺桃の強さって部分、いまのQQに足りないもの? 足りないものというか、いまのQQにもっと欲しい部分をもってるからこそ、今日リング上で自分の思いを伝えさせてもらったんだけど、もちろんこのQQのメンバー。光由も今日ホントに頼もしくてね、アシストいっぱいしてくれて、頼もしくなったということで、これからクイーンズクエストさらに強くなっていくので、みなさん目を離さないでください」
天咲「京都に凱旋できてすごいうれしいですし、やっと帰って、これてまたレベルアップして帰ってきて、QQてっぺんに咲く姿を見せて、京都を盛り上げて、クイーンズクエストてっぺんに咲いて、がんばりたいと思います」

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