2024/05/29 試合結果

2024年5月28日 『STARDOM in OSAKA 2024』

『STARDOM in OSAKA 2024
5月28日(火)エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)第2競技場(観衆281人)

タッグマッチ15分1本勝負
朱里

11分14秒、

トライアングルランサー

さくらあや●
〇小波 玖麗さやか

 朱里&小波のゴッズアイにコズミックエンジェルズのさくらあや&玖麗さやか組がタッグマッチでチャレンジ。コズエンの若手コンビが経験豊富な朱里&小波組にどこまで迫れるか。
 小波と玖麗の先発で第1試合がスタート。探り合いからくららがタックルにいくが、小波が切ってグラウンドでネックロック。玖麗が切り返すが小波がヘッドロック。玖麗が抜け出しエルボーを連打、小波が張り手で吹っ飛ばす。玖麗はドロップキック連打。「チェンジこい!」とさくらが入り、エルボーを連打。小波が受けきりサッカーボールキック。さくらが立ち上がり反対にサッカーボールキックを浴びせる。さくらの突進に小波がミドルキック、自軍コーナーに連行し朱里とともに顔面を踏みつける。朱里はさくらにサッカーボールキック、ストンピング連打、ミドルキック。さくらが返すと朱里は何度もカバー。しのいださくらに朱里はネックロック。小波が入り背中にチョップを放つと首を踏みつけ、スリーパーへ。朱里が「こんなもんか」「やってこいよ」と挑発しながら仁王立ち。さくらのエルボー連打を受けて立つ。朱里がニーを連打すると、さくらはドロップキック。替わった玖麗がアームホイップ。ボディースラムを狙うが、朱里が反対に叩きつける。玖麗が返すと、朱里はスリーパー。玖麗がエスケープすると、朱里は串刺しニーアタック、フロントネックチャンスリー。小波がミドルキックを玖麗に連打。玖麗が返すと、小波はフィッシャーマンの体勢。玖麗が切り返しネックブリーカー。さくらが小波にドロップキックの連打。小波が受けて立つが4発目で倒される。さくらが串刺しで回し蹴り。小波が返すと、ボディースラム狙いを切り返しワキ固め。さくらが切り返し三角絞め。小波も切り返して腕固め。しかし、玖麗のカットが間に合う。それでも小波は離さずに締め上げる。さくらがエスケープすると、小波がスライディングキック。返したさくらに、小波が突進。玖麗がカットしさくらとダブルのドロップキック。さくらがネックブリーカーも2カウント。さくらは小波を引き起こしミドルキック連打。小波がカウンターのバックキックからミドルキック。さくらが肩を上げると小波はトライアングルランサーへ。しかし玖麗がドロップキックでカットし、さくらが丸め込みの連続。玖麗がスピアを放ち、さくらがコーナーからニーアタック。しかし朱里のカットが成功。
桜の突進に小波がハイキック、トライアングルランサーへ。朱里が玖麗を止めたところで小波がギブアップを奪ってみせた。

God’s Eyeコメント

 

さくらあや&玖麗さやかコメント

 

3WAYバトル15分1本勝負
〇コグマ

6分24秒、

ダイビングボディープレス→片エビ固め

●月山和香

※もう1人は八神蘭奈

 コグマ、月山和香、八神蘭奈が一度に闘う3WAYマッチ。打撃を中心とした八神の奮闘が期待される。
「クマやる人」をコグマが募る。月山が名乗りを挙げるが、八神は応じない。そのまま試合が始まり、コグマと月山がクマポーズで八神に接近。八神がクマポーズにいこうとすると、セコンドの朱里が「蘭奈やらないよねえ」と脅しにも似た声をかける。やはり八神はクマポーズを拒否。するとコグマと月山がドロップキックの挟み撃ち。コグマがキャメルクラッチにとらえ、八神に強制クマポーズをさせる。コグマのヒップドロップを八神がかわすと、月山がコグマにヒップアタック連打。月山のカバーを八神がカット。月山は八神に首4の字固め。コグマは月山への首4の字で数珠つなぎになる。八神がエスケープし、コグマもブレイク。しかしコグマは、2人まとめて踏みつけ、フットスタンプ。2人が返すと、コグマはまとめてDDTを狙う。すると八神と月山が打撃の挟み撃ちでコグマを排除。八神のハイキックをかわし月山がパロ・スペシャル。八神は月山をコーナーに追い込み串刺し攻撃。コグマがカットし月山を落とすと、八神にネックブリーカー。八神が丸め込みの連続も月山がカットする。月山はコグマにオースイスープレックス。カットした八神と月山がエルボー連打。八神が月山にドロップキック。月山もやり返すが、八神がもう一発ヒットさせる。八神がハイキックを放つがコグマがまとめてダイビングボディープレス。月山をフォールし、コグマが3カウントをゲットした。

コグマコメント

 

八神蘭奈コメント

 

6人タッグマッチ20分1本勝負
岩谷麻優

11分49秒、

黒虎脚殺

壮麗亜美
葉月 鹿島沙希
●向後桃 スターライト・キッド〇

 壮麗亜美&鹿島沙希のゴッズアイと無所属のスターライト・キッドが合体。大江戸隊を追放後、さまざまなユニットとチームを結成してきたキッドにとって、ゴッズアイと組むのはこれが初めてとなる。が、鹿島も元大江戸隊で、キッドとは追放された者同士。この関係が試合に影響を与えるのか。対するはSTARSの岩谷麻優&葉月&向後桃組。岩谷は中野たむにつづきキッドと同じユニットで闘うことをアピールしており、この試合ではどう出るか。
 鹿島が「なんか知らない人います」とキッドに向かい一言。鹿島がキッドの背中を蹴飛ばす。向後と向かい合ったキッドを鹿島がどけて試合がスタート。鹿島は「終わりだ」とボディースラムからフォールの体勢。向後が1カウントで返してエルボー連打。鹿島はロープに振られてもゆっくりと走るのみ。「テメエが走れ」とロープに振るとドロップキックを食らってしまう。STARSは鹿島を捕獲し合体で攻撃、トリオでドロップキックを放つ。向後は鹿島を引き起こしボディースラムを3連発。しかし、キッドと壮麗がカットする。葉月が鹿島にドロップキック、顔面ウォッシュ、ボディースラム。岩谷がフットスタンプ、腕固めと同時に髪の毛を引っ張る。鹿島は「キッド、オマエ助けろ」。キッドが入ってくると「テメエいけ!」とSTARSに押し出す。しかし、壮麗が岩谷と葉月をコーナーに追い込み串刺しボディーアタック、岩谷にショルダータックル。岩谷が返すと壮麗はアルゼンチンの体勢からマットに叩きつける。岩谷は壮麗の突進をかわしてドロップキック、サッカーボールキック。葉月が壮麗に串刺しエルボー、ミサイルキック。リング下では鹿島がキッドに助けに行けと指示、両者が口論。葉月は壮麗にフェースロック。壮麗がエスケープすると、リング外では鹿島がどさくさ紛れでキッドを蹴飛ばす。リングでは、壮麗が葉月にブレーンバスター。キッドが入り、葉月とロープワークの攻防。キッドがその場跳びムーンサルトプレス。葉月が返すと、カウンターでコードブレイカー。向後がキッドにドロップキック、ダイビングボディーアタック。619をキッドがかわして向後へ619、ドロップキック。向後のエルボー連打をキッドが受けて立ち、ヒザへの蹴りをぶち込む。向後がさらにエルボー連打。キッドが先を読んでコルバタ、鹿島が入り合体と見せかけ、キッドだけがフェースクラッシャー。キッドは向後にフィッシャーマン連発。向後が返すと、キッドはストレッチマフラー。STARSがカットするがキッドは向後にスタースープレックス狙い。向後が切り返すと岩谷が援護し向後が619,STARSが合体フェースクラッシャー。向後がキッドにネックブリーカー。10分経過。キッドが向後に変型バックブリーカーからマットに叩きつける。キッドは脚を踏みつけてから旋回式ダイビングボディープレス。かわした向後が丸め込み。キッドが返すと鹿島が向後に昇竜拳、キッドがストレッチマフラーから黒虎脚殺。向後がギブアップしキッドの勝利となった。

God’s Eye&スターライト・キッドコメント

 

STARSコメント

 

8人タッグマッチ20分1本勝負
中野たむ

11分58秒、

フェアリングリング→エビ固め

上谷沙弥
安納サオリ AZM
〇なつぽい レディ・C
水森由菜 天咲光由●

 中野たむ&安納サオリ&なつぽい&水森由菜組のコズミックエンジェルズと上谷沙弥&AZM&レディ・C&天咲光由組のクイーンズクエストが8人タッグマッチで全面対決。京都大会でクイーンズクエストの新リーダーとなった上谷は大江戸隊の渡辺桃にQQ復帰を提案した。桃は無視を決め込んだが、上谷は試合を通じて呼びかけていくつもりでいる。この試合ではコズエンとの対戦。新生ユニットしての結束力を見せつけたいところだろう。
 レディと水森が試合前から不穏な空気。ともに先発で出て試合がスタート。腕の取り合いからロックアップで力比べレディが水森の首を絞めるようにグラウンドにもっていく。水森が切り返しレッグロックも、レディがすぐにエスケープ。QQが乱入し連係で攻め、レディがニードロップ。水森が突進をかわすとこんどはコズエンが介入しレディを攻め込む。安納がレディにチョップ。ビッグブーツ。レディは安納を受け止めてジャイアントスイング10回転。目が回ってなかなか立てない安納へAZMがミサイルキック、ワキ固め、腕固め。安納はAZMの突進をかわしフィッシャーマンを狙う。しかし、AZMが切り返しブレーンバスター。丸め込みを安納が切り返し延髄斬り。中野がAZMにニーアタック、バックドロップ。AZMが返すと丸め込み。中野が返しエルボーも、AZM、上谷、天咲がトリオでドロップキック。上谷が中野に串刺しニーアタック、ドロップキック。中野と上谷が技をかわし合い、エルボーの打ち合いに。上谷の突進を読んで中野がエルボー、スピンキック、ジャーマン。上谷が返すと、中野はタイガーの構え。上谷が切り返しスピンキック。中野がこらえるが二段蹴りを食らう。天咲がなつぽいにドロップキック、DDT、背後からドロップキック。なつぽいが返すとDDTを切り返しエルボー。天咲が突進をかわしQQがキックの挟み撃ち、天咲がDDT。しかし水森がカットして天咲を抱え上げ、なつぽいのネックブリーカーと合体。中野となつぽいが場外へのダイブを狙う。しかしQQが阻止して上谷とレディが二段蹴りで落とす。上谷が場外にスワンダイブ式プランチャ。戻されたなつぽいに天咲が高角度フェースクラッシャー。なつぽいが返すと、天咲は天聖の構え。なつぽいが切り返しフェアリングリング狙い。天咲が切り返しDDT。なつぽいがカウンターのトラースキック。AZMがカットし、混戦に。水森のラリアットにレディがすぐに立ち上がりネックブリーカー。天咲がなつぽいにエルボー連打。なつぽいが丸め込みの連続も、天咲が上になって押さえ込む。中野となつぽいがトラースキックで競演し、2方向でプランチャ。天咲が戻されコズエンが順々に蹴りを叩き込み、全員でカカト落とし。直後になつぽいがフェアリングリングを決めて天咲を下した。

COSMIC ANGELSコメント

 

Queen’s Questコメント

 

タッグマッチ20分1本勝負
●鈴季すず

11分40秒、

飯田橋

羽南
星来芽依 飯田沙耶〇

 鈴季すず&星来芽依組のクレイジースターと、STARSの羽南&飯田沙耶組がタッグで激突。鈴季組は前ゴッデス・オブ・スターダム王者で、羽南と飯田のwing☆goriは現NEW BLOODタッグ王者。タッグマッチならではの激しいバトルが展開されそうだ。鈴季&星来組との闘いは、NBタッグからさらに前進したい羽南&飯田にとっては絶好のチャンスでもある。
 羽南が先発に名乗りを挙げ、星来とエルボーの応酬。羽南が打ち勝ち、ロープワークも拒否。星来のドロップキックをかわすと星来もかわす。視殺戦からタッチをかわし、飯田が鈴季に逆水平連打。飯田のダッシュを読んだ鈴季がかわして星来と合体攻撃。鈴季はヘアーホイップで飯田を追い込み、顔面を踏みつける。星来も飯田にヘアーホイップから顔面を踏みつける。さらにロープに固定し、逆水平と見せかけ張り手を放つ。鈴季が飯田の顔面を何度も蹴り飛ばす。飯田が逆水平の連打、鈴季がエルボーでダウンさせる。飯田がボディーアタック、羽南が乱入しエルボーアタック。替わった羽南が鈴季の背後からアタック、ランニングエルボースマッシュ。星来が乱入し鈴季と合体も、羽南がまとめてボディーアタック。羽南の動きを先読みし、鈴季がスピアを叩き込む。星来がエプロンからドロップキック、セカンドロープを利用しドロップキック。さらに脚をロックし変型のキャメルクラッチへ。しかし、飯田がカットする。鈴季と星来が合体も、羽南がかいくぐり星来にランニングエルボースマッシュ、エルボースマッシュ。飯田が星来にショルダータックル。星来がコーナーからネックブリーカー。鈴季が飯田に串刺しエルボーアタック、串刺しニーアタック、サッカーボールキック、リング下を疾走し顔面を蹴り上げる。飯田が返すと、鈴季にジャンピングチョップ、バックエルボー、エルボードロップ。返した鈴季に飯田はグラウンドでサブミッション。しかし、星来がカットする。飯田がコーナーに上がり飯田ロケット。鈴季がかわしバックを取る。星来がコーナーに上がるが、羽南が阻止。飯田と羽南がエルボーのサンドイッチ。鈴季が返すと、飯田はノーザンの構え。鈴季が切り返すが、飯田が飯田橋狙い。鈴季が切り返すが飯田がバックエルボー。10分経過。星来と鈴季がダブルでドロップキック。飯田を引き起こし鈴季がバックを取ると、星来がコードブレイカー、鈴季がジャーマン。しかし、羽南がカットする。鈴季はフィニッシュを予告して飯田にジャーマンの構え。飯田が丸め込みの連続からラリアット。しかし、鈴季の肩が上がる。飯田が飯田橋も鈴季が跳ね返す。リングに駆け込んだ羽南のエルボースマッシュから飯田が飯田橋。鈴季が返せず、飯田が勝利した。
葉月「いいタッグ屋見つけちゃった! クレイジースターに勝ったんでしょ。すごいじゃん。前タッグチャンピオンに勝ったんでしょ。すごいやん。そんなこんなで、FWC対wing☆goriのタッグ屋対決やらん? やりたくないならいいけど」
羽南「やりたい、やりたいです」
コグマ「やりたい?」
羽南「ハイ!」
コグマ「このベルト懸ける?どうする?」
羽南「ハイ、ちょうど私たち、このNEW BLOODタッグのベルトだけじゃ物足りないなって思っていたんですよ!」
飯田「そう。物足りなくて、もっともっとほしくて、そんなところにFWC。ゴッデスのチャンピオンからの逆指名、最高のシチュエーションじゃないですか。STARS同士、同門対決でベルト懸けるって、いつ以来よ? ってくらい相当前のこと。いまこうしてSTARS同門対決できること、うれしいです。おふたり、wing☆goriと闘ってください。お願いします!」
両軍が握手をかわし、ゴッデス王座戦が決定的となった。

wing★goriコメント

 

CRAZY STARコメント

 

8人タッグマッチ30分1本勝負
舞華

13分10秒、

スワントーンボム→片エビ固め

刀羅ナツコ〇
白川未奈 渡辺桃
ジーナ テクラ
●HANAKO フキゲンです★

 E neXus Vの舞華&白川未奈&ジーナ&HANAKO組と大戸隊の刀羅ナツコ&渡辺桃&テクラ&フキゲンです★組が8人タッグマッチで全面対決。2日前の京都大会では渡辺桃が古巣のクイーンズクエストから勧誘を受けた。大江戸隊でヒールに染まった桃だけにQQに戻る理由はないだろう。しかしこの出来事が桃の心境に影響を与えているとすればチームワークに変化が生じる可能性もある。それだけに、ナツコとの連係が注目される。また、大江戸隊入り後、「ジ・アイドルキラー」を名乗り凶暴さが増しているテクラの動向も不気味だ。
 テクラが出てくるとフキゲンがふさいで白川に「デース!」のポーズ。フキゲンと白川でスタートし、フキゲンがかいくぐりながらポーズを決める。同時に白川もグラビアポーズ。白川はフキゲンにサッカーボールキック。しかしリング下から桃が足を引いて場外戦に。
大江戸隊が白川を戻すとナツコが水を噴射しブレーンバスター連発。テクラが自軍コーナーで白川のノドを踏みつける。さらに顔面を何度も蹴飛ばしコスチュームのベルトを凶器にしようとする。止めに入ったレフェリーを突き飛ばし、テクラが白川にバックキック。白川はテクラにネックブリーカー。しかし大江戸隊が乱入して白川をタッチさせず。白川は桃、ナツコ、フキゲン、テクラに打撃をぶち込んで分断。替わったジーナがテクラをかいくぐり、旋回してサイドスラム。テクラが返すと、ジーナがトラースキック。テクラが逆水平をかわすとカウンターでエルボー、ビッグブーツ、サイドから顔面蹴り、ブレーンバスター。ジーナが変型フィッシャーマンで桃を叩きつけるが2カウント。舞華が桃に串刺しエルボー、ショルダータックル。桃のハイキックを舞華がブロックもフキゲンの新聞攻撃を食らう。桃がチキンウイングを決め、カットされるもBドライバー狙い。ジーナがカットしHANAKOがフキゲンを叩きつけ、舞華と白川が合体プレスを桃とフキゲンに投下。桃が返すとバックドロップ。舞華がカウンターでラリアット。桃がハイキックも舞華がブロックしてラリアット。HANAKOとナツコがショルダータックルをぶつけ合う。テクラが妨害しナツコがショルダータックル。白川が大江戸隊をカットしHANAKOが串刺しボディーアタック、ビッグブーツ、ニードロップをナツコに決める。ナツコが返すと、HANAKOがアルゼンチン狙い。ナツコがこらえるとHANAKOがエルボー連打。ナツコが突進にクロスボディー、キャノンボール。しかし、HANAKOが肩を上げる。ナツコがコーナーに上がると舞華がカットし雪崩式ブレーンバスターの構え、HANAKOがパワーボムで合体する。HANAKOはナツコにアルゼンチンからJPコースターで前方に叩きつける。しかし大江戸隊がカット成功。白川が場外プランチャも大江戸隊がかわして誤爆、テクラがプランチャで場外に飛ぶ。戻されたHANAKOに大江戸隊が次々と攻撃。ナツコがラリアットもなんとかHANAKOが肩を上げる。ならばとナツコがスワントーンボム。箱が返せずナツコが勝利した。
ナツコ「(HANAKOの)JPコースターだっけ? ちょっとこきってなっちゃったなあ。でもそんなんで私なんか、倒せないからねえ。そうそう、最近ってか毎年この時期になると、クイーンズクエストがやたらぎゃあぎゃあうるせえんだけど、いまはそんなことよりもアーティスト、さっさとやらせろよ。なにもったいぶってんだよ。どうせ、桃、テクラ、私の3人が勝つのは決まってんだからよ!」
舞華「アーティストのベルト、オマエらがそんなにほしいとは全然感じなかったけど、いいよ、トーナメント勝ったんだろ。6月2日 後楽園ホール大会で、このアーティストのベルト懸けて闘ってやるよ。トーナメントも今日勝てたのも、たまたまだってことをそのときに証明してやるよ」
大江戸隊がEXVに襲いかかり乱闘、奪い取ったベルトを誇示してみせた。

大江戸隊コメント

 

ナツコ「6月2日、後楽園でアーティスト。なんかさあ、みんなよってたかってさあ、なんか反則使うなじゃねえけど、オマエらのいつもの手段じゃ勝てねえよみたいな。なんかもうちょっとないわけ、ウチらに対して。ボキャブラリーもない、試合のセンスもない、だからボキャブラリーもあって試合のセンスもあって、メチャクチャかっこいいウチらがアーティストのベルト取るべきだよね」
テクラ「こんどの日曜日、後楽園ホールでアーティスト王座戦。なんていうのかな、E neXus Vはもう準備できてるからさ!」

E neXus Vコメント

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