2019/04/12 NEWS

4・13横浜&4・14新木場のメイン出場選手が意気込み

4月12日(金)、都内の道場にて会見がおこなわれ、4・13横浜&4・14新木場のメイン出場者が意気込みを述べた。
◆クイーンズ・クエストvs大江戸隊~マスカラ・コントラ・ダンス~(30分3本勝負)
渡辺桃&小波&AZM vs 花月&葉月&夏すみれ
※クイーンズ・クエストが敗れた場合はマスク着用を終了し、大江戸隊が敗れた場合は以降のダンスを禁止する。

AZM「横浜大会、大江戸隊はね、QQのマスクが目障りだとか言ったんですけど、大江戸隊のダンスもよっぽどヒドいと自分は思いますね。まず、入場がメチャクチャ長い。時間取り過ぎですよね、あれ。ふたつめが、ダンスのクオリティーが低すぎる! ホントにあり得ない」

夏「ウンじゃねえ、成川! コノヤロー!」

AZM「リズムもメッチャずれてるし、振り付けも間違えてるおばさんがいるんですよ。かわいそうだから名前は言わないんですけど」

花月「夏さんだろ? それは仕方ないね」

AZM「しかも、イオさんから受け継いでるマスク。ここでなくすわけにはいかないんで、QQがキッチリ勝利したいと思います」

花月「(大江戸隊を)代表して私が言いましょう。夏さんのクオリティーが低いというのは、まあ仕方ない。私たちも重々承知でやっております。まあ、ただね、ただね、ダンスの時間が長いとかクオリティーが低いとか、そういうのね、言ってるのは羨ましいからでしょ。ね、やりたいからでしょ、アナタたちも。ねえ、そう思うでしょ、みんなも。ウチらはクオリティー云々じゃなくて、なぜ私たちがダンスをやり続けてるかっていうと、やっぱお客さんに求められてるからですよ。お客さんからブーイング浴びてますか? お客さん、なくさないでっていう声の方が多いでしょ、この発表してから。っていうことはですよ、我々は誰になにを提供しているんですか? それが答えでしょ。これがそうだよ。あとはよお、もう紫雷イオなんてここにはいないんだよ。そんなことずっと言ってるから上に行けないんだよ。紫雷イオがやってきたクイーンズクエストって、だからいまでも言われるんじゃないの? 新しいことしなきゃ、なにも開かないでしょ。文句ある? 私が言ってることがごもっともだと思いますけどね。まあ、泣いても笑っても明日の結果次第ということだと思うので、ドラフト前にしっかりと大江戸隊の勢いというのを見せつけるところがすべてじゃないのかなと思ってます」

――実はダンスやりたくないという人がいるのではないか? クオリティーが低いので。

花月「うるさい! うるさいなあ!」

――手の振りが小さい。

花月「うるさいなあ、まったく」

AZM「明日は手の振りを大きく。最後だから」

葉月「オマエら、マスク忘れてくるなよ」

夏「メルカリで(マスク)売りましょうよ」

◆ドラフト会議2019   5WAYバトル(30分勝負)
岩谷麻優(STARS)vs 渡辺桃(クイーンズ・クエスト)vs ジャングル叫女(JAN)vs 花月(大江戸隊)vs 木村花(多国籍軍)
※オーバー・ザ・トップロープ採用
※勝利順に指名権が得られる

花月「さあ、今年もやって参りました、ドラフト。ドラフト会議です。この時期になるとみんなそわそわしてくるんですけども。去年から始まったドラフト会議。今年も同じようにやるのはつまらないかと思いまして、私からちょっとひとつ、提案があるんですけども。発表通り5WAYでやるんですけども、ルール的には去年と同じで、勝ち抜け、負け残りという感じのルールなんですけども、一番最後に残ったユニットのリーダー、一番最後に残ったひとりですね、残ったユニットは排除するルールにしようかな、なんて思っているんですけども。だいたいよ、スターダムに5個もユニットなんて要らないんですよ、ね。みなさんもご存じのように、要らないユニットは上がってますよね。まあただせっかくドラフト会議やるんで、負けた人のユニットを排除するのが一番手っ取り早いのかなあと思って、そういう提案にしたわけですけども、どうですか? お、(木村花から)拍手が鳴りましたね」

花「同意でーす。メッチャいいアイデアだと思いまーす。ありがとうございまーす。自分で、自分の言ったことで、自分の墓穴を掘らないように、気をつけてください」

花月「はーい、気をつけます」

叫女「自分も5つのユニットは多いかなって思っていたところなので、まあ、いいんじゃないでしょうか」

桃「まあ私もベルト総取りを狙ってるユニットなので、ユニットひとつ抜いたらタッグ組めるユニットもいるので。私は最後に残るつもりはありませんし、べつにこのルールで問題はありません」

岩谷「負けたらユニットがなくなるってこと? じゃあ3カウント取られたら、その瞬間からそのユニットがどんどん排除されるってことですか?」

叫女「あの、勝ち抜けなので」

花「アホか?」

叫女「去年やらなかったですか?」

花月「去年やったよ」

岩谷「去年はやったけど、去年は負けた人がなくなるみたいなヤツはなかった」

叫女「勝ち抜けていくんで、一番最初に抜けた人が一番最初の指名権を獲得、2番目、3番目、そして最後に残るわけじゃない」

花月「(会見を見ている)STARSの人たちの顔がちょっと…」

叫女「それで最後に負けた人間がユニット排除っていう」

岩谷「一番最後に残ったユニットが、自然消滅みたいな?」

花「自然じゃない、強制消滅!」

岩谷「……。わかりました。ありがとうございます」

――勝ち抜け順に指名権優先順位が与えられ、負け残った最後のユニットが消滅する。

花月「ハイ、それでいきましょう」

叫女「いま簡単に決まりましたけど、正直、ユニット解散ってやっぱりデカいことだと正直思います。でもそれだけここにいるリーダーが、自分たちのユニットを懸けて覚悟を決めて闘うわけなので、この試合、すさまじい試合になるんじゃないかなと自分は思います。去年、自分は誰からも指名を受けずに、そのときは、ショックな気持ちだったんですけど。実際指名を受けなくてよかったなって思ってるし、指名されると思っていた岩谷麻優には、いま感謝しかないです。新しいユニットができて、JANというユニットができていまのメンバー誰ひとり欠けてほしくないメンバーができて仲間ができて、いま闘ってるわけなんですけども、正直順当に選ぶつもりはありません。なぜなら、いまのままだとJANは上に行けないっていうことは自分が一番よくわかってます。今回のドラフト会議でJANがレベルアップできるようなメンバーを自分が選択して、新生JANとして新たな一歩を踏み出すために、このドラフト会議、一番に勝ち抜けて優位な指名権を得て、変えていきたいなという気持ちでいます。最後にいまのメンバーにできるのは今回までということなので、JANのメンバーにはそれをわかってほしいなと思います」

桃「クイーンズクエストは、去年自分ではなくてイオさんがドラフトの3WAYをやってたんですけども、今年は自分ということで、かなり重大な責任だと思ってるので、クイーンズクエストのリーダーとして私は、このメンバーの中で一位になって、絶対に負けることはないので、必ず勝ち残って、いまのメンバーのまま、私は変わらないことを望んでいるので」

岩谷「ドラフトっていうのは選んだ側にも選手その人の一年が決まってくる、ホントに重要な日なので、リーダーとしてもホントに責任を持たなきゃいけないし、いま自分がSTARSにいてほしいメンバーはいっぱいいますけど、そのときによって誰がどの順番で選んでくるか全然予測できないので、いまはあまり深く考えず、その場の雰囲気というか、ノリでいきたいと思います」

花「あー、たぶんこのユニットの中で一番新しいユニットというか、私の中でもユニットの意識がないというか、ここのリーダーのドラフトマッチに組み込まれたのはすごく一番メリットがあるポジションだと思うんですね。べつにそんな仲間っていう仲間もいないですし、とりあえずここは一番に勝って、スターダムのみなさんが一番困るようなことをしたいなって思います。私いままでさんざんスターダム所属の人間はロッシー小川に飼われた従順な飼い犬って言ってきたんですけど、全員が全員そういうわけじゃないと思うんですね。この飼い犬たちに紛れてスターダムに、ロッシー小川に、ほかの飼い犬に噛みつきたい野良犬は何匹かいると思うんです。なので私が一番に勝って、その野良犬をピックアップして、スターダムのファンを、スターダムの社長ロッシー小川、そして私が一番大っ嫌いな大江戸隊を困らせてやろうと思います。楽しみぃ」

――岩谷はアーティスト・オブ・スターダム王者だが(王者の)メンバーが(ほかのユニットに)指名されたら昨年と同じように返上となるのでは?

岩谷「……。あんま考えてないです。だったらタッグも(返上に)なるし、あんまりベルトのことは意識していないです」

花月「みなさん一位に抜けて、一位、一位って言ってますけど、順番が変わるだけで指名する権利は変わらないですからね、クイーンズクエスト、私はクイーンズクエストの桃のその先に抜けて、AZMちゃんを一位指名しますからね、楽しみにしていてください」

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