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2026/02/20
コラム

ワールド王座挑戦を狙う玖麗さやか 負傷離脱中の王者・上谷沙弥へ予告「明日の大阪、楽しみにしています」/2・20大津大会速報

ワールド・オブ・スターダム王座の次期挑戦者に名乗りを上げている玖麗さやかが、不穏予告だ。

同じCOSMIC ANGELSに所属する安納サオリの凱旋興行となった「STARDOM in OTSU 2026 Feb.」(2月20日、滋賀・ウカルちゃんアリーナ)では、6人タッグマッチで水森由菜、さくらあやと組み、GoD’s EEyeの朱里&壮麗亜美&稲葉ともかと対戦。

IWGP女子&STRONG女子2冠王者・朱里に果敢にエルボーを打ち込むと、水森、さくらとの同時発射ドロップキックを成功させる。さらにともかにはフライングエルボー決めて存在感を示した。

最後は孤立したさくらが壮麗のブルーサンダーボムに沈みチームは敗れたものの、玖麗には悲壮感はない。試合後のバックステージでは感情を抑えるように「私の気持ちは明日の大阪に向いています。明日、来るんですよね?あなたのすべてを吸収して、読んで、あなたに言いたいことがあります。明日の大阪、楽しみにしています」と口にした。

2・7大阪大会ではワールド王座のV9に成功した直後の王者・上谷沙弥の前に立ち、次期挑戦を表明。だが、王者から「帰れ!」と拒否された。しかも、この試合で指を負傷した上谷は手術を受けるため約1か月の欠場に。王座挑戦を認められないまま今に至る。

くしくも2月21日の大阪大会には、自伝本のお渡し会に参加するため、上谷の来場が発表されている。果たして何を伝えるのか注目が集まる。