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2026/05/17
コラム

羽南&飯田沙耶&向後桃のSTARS またもアーティスト王座に届かず 王者H.A.T.E.に3チームが包囲網「勝ったチームが挑戦していいよ~」/5・17後楽園速報

アーティスト・オブ・スターダム選手権が5月17日(日)の「STARDOM in KORAKUEN 2026 May.」(東京・後楽園ホール)で行われ、STARSの羽南&飯田沙耶&向後桃が、王座を保持するH.A.T.E.の小波&吏南&フキゲンです★に挑戦。だが、ベルト取りは果たせなかった。

4・26横浜アリーナで小波を破り、ワンダー王座を戴冠した羽南にとって2冠がかかるチャンス。5・23愛知大会ではSTARSを裏切りH.A.T.E.に加入したビー・プレストリーとのV1戦が決まっており、弾みをつけたいところだった。

いきなりの場外戦で小波に捕まった羽南は早くも大ピンチを迎える。パイプイスで左腕をはさまれたまま、鉄柱に激突。ここからH.A.T.E.に左腕を狙われ、苦悶の表情を浮かべ続けた。H.A.T.E.入りしたビーとのワンダー王座戦前に、潰しておこうという魂胆だ。

その後は〝マッチョ・ゴリさん〟飯田の奮闘から羽南のプランチャ、飯田のダイビングショルダーアタック、さらには3人の合体攻撃で小波に一矢を報いる場面も。だが、H.A.T.E.の猛攻を浴びた羽南が、最後は小波のファイナルランサーに捕まり無念のタップアウト負けした。

昨年9月以来となる同一カードでのアーティスト王座戦は、またも王者組に軍配が上がった。

試合後もパイプイスで羽南の左腕を破壊した小波は「心も腕もボロボロだな。来週ビーがトドメを刺してくれるだろう。そしてH.A.T.E.にもう一度、白いベルトが戻ってくる。お前のチャンピオンロードも、そしてSTARSもジ・エンドだ」とふてぶてしい表情で通告した。

そのときだ。壮麗亜美&妃南&レディ・Cが登場し、H.A.T.E.を蹴散らす。マイクを握った壮麗は「横アリでだいぶ景色は変わったけど、ユニットの象徴アーティストはお前らの手元にあるのが悔しくて、悔しくてたまらない。次の挑戦者は私たちGod’s Eyeだ!」と直訴した。

すると鉄アキラも登場。「スターダムのユニットで一番最高なのはMi Vida Locaだ。俺たちに挑戦させろ」とアピール。さらにはなつぽい&s水森由菜&さくらあやのCOSMIC ANGELSも表明し、3チームが次期挑戦者として名乗りを上げた。

この光景をニヤニヤしながら見つめていた吏南は「なんか急にモテモテになっちゃって。まあ私、うれしいからいいよ。お前ら次、5・23愛知で3WAYやって、勝ったチームが挑戦していいよ~」と厳命。次期挑戦権をかけた3WAYバトルの開催が確実となった。