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Relatórios de correspondência
2026.02.04

Torneio de 1º Aniversário da Inita Vol.7 SANGUE NOVO 29

Match único

Vs.

13 minutos 17 segundos

Hanako: montanha-russa JP → Praça única

Relatório de correspondência

E neXus VのHANAKOとミ・ヴィダ・ロカの鉄アキラが一騎打ち。前日の同所でアキラはジーナとシングルで闘い破れている。この日もアキラはEXVとのシングルで、しかもHANAKOはアキラが狙うフューチャー・オブ・スターダム王座のチャンピオンだ。2・7大阪でおこなわれるEXVvsMVLの前哨戦であると同時に、タイトルマッチも睨んだ闘いになりそうだが…。
アキラが先で、あとからHANAKO、両者とも、コールされた相手の正面に歩を進めて睨みつける。握手はせずにゴング。アキラがエルボーを打ち込むと、HANAKOが「こいよ」と挑発し、連打を受ける。髪をつかみ合い、アキラがさらにエルボー。HANAKOをかわして突進しドロップキック。HANAKOが「きかねえな!」と受けて立ち、払い除ける。HANAKOはアキラの顔面を蹴りつける。アキラが張り手を見舞うと、HANAKOが「こいよ!」と打たせる。アキラも「こいよ!」と挑発。アキラの突進にHANAKOがショルダータックル、ロープ際で顔面をかきむしる。アキラはロープを引いてHANAKOをリング下に送り出し、場外戦にもっていく。リングサイドでエルボーを打ち合い、HANAKOがアキラを鉄柱へ。さらに、場外マットへボディースラム。HANAKOはセコンドの月山和香もアキラの上に叩きつける。さらに、アキラへ水を浴びせる。18カウントでアキラを戻して、ストンピング連打。アキラがエルボーで向かっていくと、HANAKOがボディースラムを連発。アキラが返すと、HANAKOは逆エビ固めに入る。アキラがエスケープすると、HANAKOがストンピング、「そんなもんか!」と顔面を踏みつける。アキラがエルボー連打で向かっていくと、HANAKOが仁王立ち。HANAKOもエルボーをやり返すと、フィニッシュを宣言してアルゼンチン。アキラが脱け出し、河津落とし、フェースロック。アキラが顔面踏みつけのお返しから顔面へドロップキック。HANAKOがアキラのフェースロックを振りほどく。アキラがドロップキック連打、返されるとフェースロック。ハーフハッチ狙いをHANAKOがこらえると、アキラのニーを止めてショルダータックル。HANAKOは逆エビ固め。10分経過。エスケープさせずに、中央に引き戻して締め上げる。しかし、アキラがエスケープ成功。HANAKOがボディーアタック。ブレーンバスターをこらえて、アキラが張り手からニーをぶち込み、カバーの連続。アキラがエルボー連打、HANAKOがカウンターでビッグブーツ、ブレーンバスター。アキラがカバーを反転も、2カウント。HANAKOが狙いすまして顔面ビッグブーツ。アキラが返すと、HANAKOがラリアット、「まだまだ」と引き起こしてアルゼンチンからJPコースター。アキラが返せず、HANAKOが3カウントを奪ってみせた。
HANAKO「アキラ、これがいまのアンタがほしい、フューチャーチャンピオンの実力や。アンタは、アンタらしく今日勝ってフューチャーに挑戦したいですってツイートしとったけどな、そんな簡単なものじゃねえんだよ。2・7大阪で、ウチらE neXus Vとアンタらのユニット、ミ・ヴィダ・ロカの対抗戦が控えてるよなあ。アンタは、強い強い姉さんたちの裏でピーチクパーチク言っとったけども、いまのアンタの実力はこんなもんや。先輩たちの力で胡坐かいとかんと、オマエの力で這い上がってこい。オマエはこんなもんじゃねえ。それは前哨戦でさんざんわかってきた。2・7ウチらがミ・ヴィダ・ロカ粉々に終わらせたるから、そうならんように、せいぜい頑張れよお」
アキラ「これが、HANAKOさん、フューチャーの壁? でけえなあ。でも、デカい壁の方が、この鉄アキラはぶっ壊したくなるんすよ! オレがお姉さまのなんとか言ってたけど、その裏で、でも前哨戦何回もやってきてオレの実力を認めてるって。アンタ、ツンデレか! オレに発破かけたこと、後悔すんじゃねえぞ。2・7は、ミ・ヴィダ・ロカが必ず勝ちます。そして、何度も言うようだけど、やっぱりオレは、アンタとフューチャーがしたい! 返答聞かせてくれよ!」
HANAKO「当たり前やろ。2・7終わったら、なんぼでも受けて立ったるわ。当たりめえだろ、おい! ここでみなさんに、ひとつお知らせがあります。私のこのフューチャーの期限、3月25日にNEW BLOOD決まったんやってえ。それまで防衛して、最後の最後にタイトルマッチやって、期限満期に返上してやるから、オマエら全員見に来いよ! このフューチャーほしいヤツ、出てこい。おい控室にいるオマエら、そんな余裕こいて巻けると思ってるのか? 出てこいや、ほしいヤツ全員!」
選手たちがリングへ。
HANAKO「一番最初に上がってきてくれた、ゆりあ。このベルトへの思い、聞かせてくれや」
ゆりあ「やっぱ自分が一番フューチャーのベルトを輝かせると思うし、絶対にHANAKOさんから取って、ゆりあがフューチャー巻きます」
HANAKO「待ってて。で、裏でグチグチ言ってた八神蘭奈、このベルト、魅力感じてるの? それとも、私がチャンピオンとしてふさわしくないからここに上がってきたんか? やっと私に面と向かって言う自信が沸いたんか? そこの気持ち、聞かせてくれや」
八神「急に何、フューチャー盛り上げてきたの? ずっとさ、タッグリーグだ、なんだユニット抗争だ。これ、いつやってくれるの? 忙しそうでしたねえ。2・7で終わるんでしょ。そしたらさ、私が一番HANAKOから取るのにふさわしいと思ってるから」
HANAKO「じゃあ、もっと早く言いに来るべきだったな やっときてくれて、ありがとう。そんなわけで1,2,3,4,5,6,7(人)? 今日はリングに上がってくれたみたいやけど、なあさくら、デビュー日、同じ日やなあ。ここに上がってきたアンタの気持ち聞かせてくれ」
さくら「私は、ずっとずっとフューチャーが一番欲しい! でも、ごめん! いまは、かわいいで忙しい! でも、7日、アンタもユニット抗争、私もかわいい・オブ・かわいい。 お互い勝って、またかわいい・オブ・かわいいチャンピオンとして、そのフューチャーのベルト挑戦しにいくから、待っとけ!」
HANAKO「それは、かわいい・オブ・かわいいとフューチャーの2冠戦でいいってことか? はあ? オマエ、(伊藤麻希に負けたら)もう一生かわいいなんて自分で言うのは許さへんからな。覚悟しとけよ。今日上がったヤツら全員、リング上出てこい! 今日はこんな感じで締めることになってしまってとっても申し訳ないんですけど、いつものようにNEW BLOOD締めて、次の3月25日、またみなさん帰ってきてくれること祈って、あの締め、やりたいと思います。デカさを信じて明日に輝け、NEW BLOODニジューキュー!」

「今日はアキラと最後の前哨戦ということで一対一でぶつかり合ったんですけど、やっぱり私が思っていた通りのアキラで来てくれたんで、すごい私は楽しめたかなって思います。でもな、2・7もこの調子やったら、アンタらのミ・ヴィダ・ロカはもうおしまいや。ウチらE neXus Vが勝って、スターダムで一番の最高の最強のユニットに証明してみせるんで、みなさん大阪、見に来てください。そして、3月25日にNEW BLOODまた開催されるっていうことで、誰がこのベルトに挑戦しにきてくれるかわからんけど、それまで全員、私は挑戦受ける気でいるんで、オマエら全員覚悟しとけよ。3月25、見にこいよ!」

「負けました。ツイッターでも言ってた通り、今日は、HANAKOさんもリング上でおっしゃってたけど、HANAKOさんがもうすぐフューチャーの期間満了で返上しないといけない。もう期間がないんです。だから今日は、ホントは王座戦組んでほしかった。だけど今日王座戦が組まれなかったのは、単にオレの実力不足です。オレがもっと強ければ、今日、HANAKOさんとフューチャーできたのかなと思うと、すごく悔しいっす。けど、HANAKOさんとフューチャーすること、そしてHANAKOさんからフューチャー巻くこと、これは当然あきらめてねえから。リング上でHANAKOさん、散々オマエはミ・ヴィダ・ロカのお姉さまの陰に隠れてるとか、よいしょされてるとか何とか言ってたけど、アンタこそ舞華さん舞華さんって、舞華さんにべったりだったのに、舞華さんと思いきりケンカできるようになって、成長したじゃねえかよ。オレが言うのもなんだけど、今回のユニット対抗でオレもアンタもメチャクチャ成長したっすね。いまのアンタはもっともっと輝いてるよ。だからますますオレはフューチャーがしてえ! 約束だからな。ゼッテーやってやるからな!」