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НОВОСТИ
2026/05/14
コラム

JR名古屋駅から電車で11分!5月23日(土)4大タイトルマッチの決戦地は愛知・稲沢市の豊田合成記念体育館

スターダムマットに初夏の訪れを告げる尾張決戦が近づいてきた。「STARDOM QUEENS DYNASTY 2026~天下布武~」は、5月23日(土)に開催される。

スターダム初進出となる会場は、エントリオの愛称で知られる愛知・稲沢市の豊田合成記念体育館。2020年9月にオープンしたスポーツの拠点で、バレーボール・SVリーグの公式戦などが行われている。JR名古屋駅から電車で3駅11分と交通アクセスは抜群で、遠方からの日帰り観戦も可能だ。

同大会では4大タイトルマッチが決定。ワールド・オブ・スターダム選手権試合では、王者の玖麗さやかに〝世界一かわいい〟伊藤麻希が挑戦する。

年間最大興行となる4・26横浜アリーナ大会で上谷沙弥を破り、デビューから2年4か月で団体最高峰王座を手にしたのが玖麗だった。一方の伊藤は、カリスマ性と圧倒的な支持率を武器にスターダム入団からわずか4か月でワールド王座戦への切符をつかみ取った。

ワンダー・オブ・スターダム王者の羽南が初防衛戦で迎え撃つのがビー・プレストリーだ。4・26横アリで悲願の白王座戴冠を果たした羽南だったが、直後にビーが造反。STARSを離脱しH.A.T.E.に加入した。それでも元盟友を信じ続ける羽南は、王座防衛とともにビーの〝改心〟を狙う。

ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合は、王者の02line(AZM&天咲光由)にFWC(葉月&コグマ)が挑戦。4・26横アリで初戴冠した王者組にとって、同王座3度の戴冠実績がある名コンビは、避けては通れない道だ。

フューチャー・オブ・スターダム王者の八神蘭奈には、〝世界で2番目にかわいい〟古沢稀杏が挑戦。伊藤リスペクト軍団の師匠・伊藤麻希とともに、師弟でのタイトル取りを狙う。

また、赤いベルトの挑戦権を巡る争いも激化している。ワールド・オブ・スターダム王座次期挑戦者決定4WAYバトルには、スターライト・キッド、鈴季すず、舞華、刀羅ナツコが出場する。

キッドは今年2・7大阪大会で当時の王者・上谷に挑戦。あと一歩まで追い込んだが、ベルトには届かなかった。鈴季は2023年2月に当時の王者ジュリアへの挑戦を果たすと、同年12月には舞華と王座決定戦で対戦したが、いずれも赤いベルトには届いていない。

一方、23年12月に鈴季との王座決定戦を制して赤いベルトを初戴冠した舞華はV6を達成。その舞華から24年7月に王座を奪取したのが刀羅だった。ただし翌8月の初防衛戦で中野たむに敗れ王座から陥落しており、〝1か月天下〟に終わった過去がある。

4WAY戦を勝ち抜けば、玖麗vs伊藤勝者への挑戦は確実。今後のワールド王座戦線を占う一戦になる。

これまで5試合が発表されており、残るカードは近日中に発表される見込みだ。

460年前の戦国時代、尾張出身の大名・織田信長は「天下布武」の印を掲げ、天下統一に乗り出したとされる。今大会のサブタイトルは「天下布武」。新王者の誕生により群雄割拠時代に突入したスターダムマットで、新たな覇権争いがスタートする。

🔻大会情報はこちら🔻

https://wwr-stardom.com/schedule/20260523_toyodagosei-2/