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НОВОСТИ
2026/03/03
コラム

さくらあや 「シンデレラ・トーナメント」初制覇へ秘める思い「今スターダムでかなえたいことがある」

〝ハイキックエンジェル〟さくらあやが、春の祭典「シンデレラ・トーナメント2026」(3月6日、愛知・中日ホールで開幕)へ秘める決意を明かした。

今年のトーナメントには32選手が参戦。3/6&3/7名古屋2daysで、1回戦16試合(各大会8試合)が行われる。2年連続2度目の出場となるさくらは、「今大会のテーマ? ズバリ、下剋上」と位置づけた。

「今年は若手だけでなくトップ層の選手も出る。そんな中で優勝できたらめちゃくちゃすごい。(昨年の)タッグリーグで優勝できたのは、(玖麗さやかとの)さくらら2人の力が合わさって、1+1が100になったから。でもシンデレラ・トーナメントは1人、自分一人の実力、真価が問われる。タッグも、シングルも戦えるということを証明したい。そして『さくららの〝じゃない方〟』を脱却する。下剋上、起こすぞ!」

昨年大会は1回戦でHANAKOと対戦。時間切れドローに終わり、両者脱落となった。そのHANAKOは現在、さくらも狙うフューチャー王座を保持。同王座は「デビュー3年未満、もしくは20歳以下」という規定があるため、2023年3月25日デビューの2人は、フューチャーを巻ける資格が残り1か月もない。

しかも、先日V3に成功したHANAKOは、シンデレラTでふさわしい相手がいれば、ベルトをかけることを示唆している。

これについて、さくらは「最近若手がNEW BLOODだけでなく、本線でもスポットライトを浴びることが多い。それゆえに、フューチャーもNEW BLOODタッグベルトも防衛戦が思うようにできていないのが現状だと思う。この2つのベルトは期限付きだから、もっと頻繁に防衛戦を組んでいいはず。なかなか組まれないならシンデレラでやってしまえ、それは賛成です」と王者の考えを支持する。

くしくも、HANAKOとは同じ3/6に1回戦を迎えるため、トーナメントの組み合わせ次第では初戦で激突する可能性もある。さくらは「正直な気持ちで言うと…当たりたい!とは言えない。シングルで一度も勝てたことがないからだ」と慎重な姿勢を見せつつも、すぐに気持ちを切り替えた。

「でも、そんなかっこ悪いこと言ってられない。私の一番近くには、スターダムで一番大きな壁がそびえ立つ。それがHANAKO。トップに立つにはその存在を超えないといけない。どうせ超えないといけないのなら、初戦でも決勝でも同じです」と闘志を燃やした。

昨年大会は、タッグパートナーの玖麗が優勝。その姿を見て、さまざまな感情が沸いたという。

「正直、自分たちの世代から優勝者が出ると思っていなかった。驚きと、すげえ!っていうリスペクトと。でもセレモニーを見ていて、私はシンデレラストーリーよりも、イバラ道を素手でかき分けて泥まみれになりながら裸足で歩く方が似合うなって、そんなことを考えていた。私は、〝ドレスを着たい〟よりも、今スターダムでかなえたいことがある。そのために優勝を目指す。くららも2連覇を目指してると思うけど、対角に立ってぶちのめす覚悟はもうできてる。できたら決勝で会いたいな。今年は私のドレスの裾を、くららが持ってね♡」。

スターダムマットにひと足早い〝さくら〟が開花する。

「CINDERELLA TOURNAMENT 2024」大会日程

3月6日(金) 愛知・中日ホール 1回戦

3月7日(土) 愛知・中日ホール 1回戦

3月8日(日) 東京・後楽園ホール 2回戦

3月11日(水)東京・後楽園ホール 準々決勝

3月15日(日)神奈川・横浜武道館 準決勝&決勝