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2026/03/28
コラム

玖麗さやか コズエンメンバーに真意を説明「相談せずに勝手に言ったこと、本当にすみません」/3・28仙台大会

次期ワールド・オブ・スターダム王座の挑戦者、玖麗さやかがCOSMIC ANGELS(コズエン)メンバーに自身の真意を説明した。

28日の宮城・夢めっせみやぎ大会ではメインの12人タッグマッチに出場。羽南、ビー・プレストリー、なつぽい、安納サオリ、さくらあやと組み、上谷沙弥&小波&刀羅ナツコ&琉悪夏&吏南&フキゲンです★のH.A.T.E.と対戦した。

試合は自軍の羽南が小波のバスソーキックに沈み敗北。試合後は玖麗、なつぽい、安納、さくらのコズエンメンバーでバックステージに現れた。だが、誰も言葉を発しない。重々しい空気を切り開いたのは安納だ。

「横浜武道館以来かな、揃うのは。あのときちゃんとお話しできなかったけど、玖麗があの日決断して上谷に言った思いに対して、玖麗がどういうふうに思ってそういう決断になったのか聞かせてほしい」と問いかけた。

玖麗にとってはこの日は15日の横浜大会以来の試合。その試合でワールド王者の上谷から「お前は何を懸ける?」と宿題を出されていた玖麗は、「コズエンを懸ける」と表明。4月26日横浜アリーナ大会での王座挑戦が決まったものの、ユニットメンバーには寝耳に水だったからだ。

すると玖麗も意を決して語り出す。「自分の今一番大切なもの、赤いベルトと同じくらい価値のある、重みがあるものはコズエンだと思っていて、その気持ちに嘘をつきたくなくて。本当に自分が一番手放したくなくて、一番大切なものがコズエンだなって思って、私なりにいろいろ考えて決断しました」

さらに「みんなに何も相談せずに勝手に言ったこと、本当にすみません」と謝りつつも「絶対に私は負けないから。コズエンもなくならないし、私も何も失わない。みんなずっとコズエンで居続けるから」と訴えた。

玖麗の熱い気持ちを聞いたなつぽいは、「私もあの後にいろいろ考えた。私自身も玖麗が相談しにくかったかなとか、一人で決断させちゃったなとかいろいろ反省した」としつつも「玖麗のコズエンが一番大切という気持ちもすごくわかる。その上で本番、タイトルマッチは1対1だし、リングで戦うのは玖麗だけ。ウチらは支えるけど、そばにいるけど、戦うのは玖麗一人だよ。そこにウチらが懸かっている。そのこと、しっかりわかって戦ってほしいと思う」とクギを刺すことを忘れなかった。

「もうやるしかないからさ」とチョップで活を入れられた玖麗は、「やるしかないから。私は絶対に大丈夫。絶対に大丈夫です!」ときっぱり。すっきりした表情でバックステージを後にした。