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НОВОСТИ
2026/05/31
コラム

天咲光由とHANAKO 地元凱旋試合で圧巻の存在感「天咲先輩、怖いですね…」/5・31京都

京都出身の天咲光由とHANAKOが、凱旋試合で圧巻の存在感を示した。5月31日(日)に京都・KBSホールで行われた「STARDOM in KYOTO 2026 May.」で2人はメインに出場。HANAKO&舞華&コグマ&八神蘭奈が、天咲&AZM&スターライト・キッド&儛島エマと対戦した。

体調不良により、5・23愛知大会から欠場していた天咲はこの試合が復帰戦。ゴッデス・オブ・スターダム王者の02line(天咲&AZM)が合体のドロップキックを八神に決めると、HANAKOも負けていない。

アルゼンチン式背骨折りで儛島を捕獲するや、規格外のパワーでコーナーに叩きつけた。

試合は8人が入り乱れる大熱戦となり、最後はHANAKOが必殺のJPコースターで儛島を沈めた。

マイクを握ったHANAKOは「ただいま! お帰りなのは天咲やな、お帰り。あんたらが巻いてるゴッデスのベルト、狙ってるのはFWC(葉月&コグマ)だけじゃなくて、ウチらもそのベルト狙っているから。もちろん舞華とだよ。FWCと防衛戦控えているのは知ってる。どっちが勝っても、ウチらが挑戦して勝つんで。お前ら全員待っとけよ!」と言い放った。

当初は5・23愛知大会で王者の02line対FWCの同王座戦が行われる予定だったが、天咲の負傷により延期となった。HANAKOは、この試合の勝者への挑戦を見据え〝先行予約〟を入れた形だ。

続けてマイクを握った天咲は「タイトルマッチを延期させて申し訳ないです」とコグマに謝罪した上で「待っててくれたってことはいつでも準備OK?」と呼びかけた。

さらに「もう一つ、片づけないといけないことが。エマね。ネオジェネ(NEO GENESIS)に勧誘されているんやっけ? 今保留中なのよね? あとでちょと、裏行こうか」と口に。京都弁の天咲は迫力満点で、会場内はどよめきに包まれた。

慌てて「話するだけや」と弁明したものの、HANAKOですら「天咲先輩、怖いですね…」と漏らしていた。

最後はHANAKOが音頭を取り、一本締めで大会を締めくくった。

バックステージで天咲は「自分もネオジェネに誘われたときに過去を引きずって迷って。また失うのが怖いって思っていたから、その時。それが怖くて前に進めへん自分もいたけど、そんな自分を変えようと思ってネオジェネに入った過去があって。エマは1年一人でやってきて、誰としたいか、どうやって成長したいか、考えてきたよな? その1年の中で自分で答えを見つけていると思う。それがネオジェネじゃないというなら、さっさと断ってくれていいし、自分が思い描くようにやったらええと思う。ただエマが失敗が怖いという理由だけで悩んでいるなら、失敗いくらでもしていいときに下す決断を光由は知りたいかな」と声をかけた。

すると儛島は「私だって1年間、何も考えてこなかったわけじゃないです。その気持ちを全部、天咲さんにぶつけたいので、シングルしてください」と直訴。天咲も「いいでしょう。やろか」と快諾し握手を交わした。