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2017年11月5日 第7回 GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~優勝戦

2017年11月5日 第7回 GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~優勝戦

第7回 GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~ 優勝戦
11月5日(日)博多スターレーン (観衆375人)

◆シングルマッチ 15分1本勝負

松本浩代

7分47秒
ロックドロップ→片エビ固め

クリス・ウルフ
 

◆GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~ 15分1本勝負

○刀羅ナツコ

5分17秒
昇天→体固め

AZM

渋沢四季

スターライト・キッド●

 

◆GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~ 15分1本勝負

○ケリー・クレイン

9分15秒
ノーザンライト・スープレックスホールド

シャーダネー
ビー・プレストリィー スカーレット●
 

◆GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~ 15分1本勝負

美闘陽子

4分5秒
ダイビングボディープレス→体固め

小波
○ジャングル叫女 美邑弘海 ●
 

◆GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~ 15分1本勝負

花月

15分00秒
時間切れ引き分け

紫雷イオ
木村花 HZK
 

◆GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~優勝戦 30分1本勝負

ケリー・クレイン

12分19秒
雪崩式コードレッド→片エビ固め

ジャングル叫女●
○ビー・プレストリィー 美闘陽子

美闘陽子&ジャングル叫女〈レッドゴッデス/2勝1敗1分=5点〉

花月&木村花〈レッドゴッデス/2勝1敗1分=5点〉

シャーダネー&スカーレット〈レッドゴッデス/2勝2敗=4点〉

AZM&スターライト・キッド〈レッドゴッデス/0勝4敗=0点〉

ケリー・クライン&ビー・プレストリー〈ブルーゴッデス/3勝0敗1分=7点〉

紫雷イオ&HZK〈ブルーゴッデス/2勝1敗1分=5点〉

美邑弘海&小波〈ブルーゴッデス/2勝2敗=4点〉

刀羅ナツコ&渋沢四季〈ブルーゴッデス/1勝3敗=2点〉

◆シングルマッチ 15分1本勝負

松本浩代

7分47秒
ロックドロップ→片エビ固め

クリス・ウルフ

博多のオープニングマッチは松本浩代vsクリス・ウルフ。クリスのセコンドには大江戸隊のメンバーがつく。ゴング後にクリスが握手を求めるもためらう松本が渋々応じるもやはり罠。しかし松本はクリスの攻撃を跳ね返す。クリスはアームホイップで投げ低空ドロップキックで場外へ落とすと大江戸隊が総攻撃。リングに戻ると松本がボディスラムからダブルニーを落とす。クリスはヒザへのドロップキックから顔面を蹴り上げていく。そしてロメロスペシャルを狙うも上がらないと見るや大江戸隊が加勢して何とか持ち上げる。松本は逆エビで絞るもロープに逃げられる。パワーボムを切り返したクリスが連続で丸め込むが2カウントで返す松本。クリスがロープに走ろうとするが松本が尻尾をつかみ引きちぎってしまった。そして松本のラリアット、ロックボトムが決まると3カウント。

◆GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~ 15分1本勝負

○刀羅ナツコ

5分17秒
昇天→体固め

AZM

渋沢四季

スターライト・キッド●

第二試合はともに勝利がなく勝ち点が0のスターライト・キッド&AZM組と渋沢四季&刀羅ナツコ組。AZMとナツコで試合がスタート。AZMとキッドが連続で合体攻撃。ナツコガエルボーを放つとAZMは蹴りで返す。ナツコはショルダータックルでAZMを倒すと渋沢にチェンジ。渋沢はドロップキック3連発。AZMもドロップキックを放ちキッドに交代。キッドが渋沢に不知火からAZMがブレーンバスター3連発に続いてキッドがセカンドロープからダイビングボディープレスは刀羅のカットが間に合い2カウント。AZMとキッドがダブル攻撃を仕掛けようとするも刀羅が二人まとめてスピアー。刀羅はキッドにトップロープからのダイビングボディープレスからの昇天で3カウントが入りタッグリーグ初勝利を上げた。

◆GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~ 15分1本勝負

○ケリー・クレイン

9分15秒
ノーザンライト・スープレックスホールド

シャーダネー
ビー・プレストリィー スカーレット●

第3試合は勝てば6点でブルーゴッデスの1位となり決勝進出が決まるケリー・クレイン&ビー・プレストリィー組。対するは大江戸隊と並んで4点のスカーレット&シャーダネー組は勝たないと決勝進出が他力本願となってしまうため勝利したい。スカーレットが握手を求めるもビーはその手を蹴り払う。ビーはスカーレットの蹴り。スカーレットがヘッドシザースからのアームホイップでビーはコーナーへ。そこへスカーレットが突っ込むもビーが足を出してカットする。スカーレットはビーの後頭部へダブルニー。シャーダネーとスカーレットはダブルのヒップ攻撃。ケリーがシャーダネーにラリアット。ケリーはトップロープに上がったスカーレットの髪をつかみ引きずり落とす。スカーレットはビーにエルボー連打。ケリーにスカーレットがDDTでシャーダネーに変わるとシャーダネーはビーにラリアットからドロッキック、さらに変形のレッグドロップ。ビーがスカーレットにマリンスパイク。ビーとシャーダネーがエルボー合戦。シャーダネーはエルボースマッシュからダブルアームスープレックスをビーに決める。ビーはシャーダネーにトラースキックからバックドロップで投げるも2カウント。ビーがコーナに上がるもシャーダネーがエースクラッシャー。ケリーが入ってきてシャーダネーに投げっぱなしジャーマン。ケリーが強引にタッチする。スカーレットのダイビングボディアタックをキャッチしたケリーは後方へ投げる。最後はケリーのノーザンライト・スープレックスホールドが決まり3カウント。これによりケリー・クレイン&ビー・プレストリィーの決勝進出が決まった。

◆GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~ 15分1本勝負

美闘陽子

4分5秒
ダイビングボディープレス→体固め

小波
○ジャングル叫女 美邑弘海 ●

第4試合は勝ちが絶対条件、そして大江戸隊の結果次第では決勝進出の望みがある美闘陽子&ジャングル叫女組の相手は勝ってもブルーのトップに追いつかない美邑弘海&小波だが3勝目が欲しい。美闘のコールで急襲した美邑&小波はさらに美邑が美闘、小波が叫女に同時ドロップキックを決め場外に落とすと、美邑がプランチャ、叫女を捕まえると小波がエプロンでスライディングキック。リングに戻すと美邑&小波が叫女にダブルブレーンバスターから蹴りの合体攻撃。美邑がロープに走るも叫女がラリアット。美邑はDDTで叫女を叩きつける。叫女のバックを取った美邑は小波を呼び込むとハイキック、美邑はフェイスクラッシャー、小波が投げっぱなしジャーマンからバズソーキック、そして美邑がシャウトからのドロッキックは2カウント。美邑のエンドレスワルツは美闘がカットする。美闘がダブルネックブリーカー、小波にバズソーキック。美邑に美闘が二段蹴り、叫女がラリアット、美闘のハイキックから叫女がバックドロップは何とか肩を上げるが美闘のBドライバーから叫女のダイビングボディープレスで勝利。

◆GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~ 15分1本勝負

花月

15分00秒
時間切れ引き分け

紫雷イオ
木村花 HZK

第5試合は勝てば決勝進出が決まる大江戸隊の木村花&花月組。対戦相手は勝利しても決勝進出できないクイーンズ・クエストのHZK&紫雷イオ。大江戸隊は木村花&花月、クリス・ウルフ、中野たむのほかにマスクをかぶったメンバーを引き連れ入場する。謎のメンバーがダンス後にマスクを外すとその正体は大向美智子。大江戸隊がゴング前に仕掛けて試合はスタート。HZKとイオを場外に落とすと大江戸隊が総攻撃。リングに戻ると花がHZKを攻撃していく。花月はHZKに水噴射とHZKが捕まってしまう。HZKは花にドロップキックを決めるとなんとかイオにチェンジ。しかし花と花月は二人がかりでイオを攻める。イオは二人にドロップキック、大向にアッパー掌底で場外へ落とすとトペスイシーダ。リングに戻すとイオが花にクロスフェイス、串刺しニー。HZKに変わると花にコードブレイカー。花はHZKに低空ビッグブーツ。HZKと花はエルボーを打ち合う。花がHZKを強引にブレンバスターで投げる。さらにコブラから卍固め、グラウンド卍と攻め立てる。ロープに走った花にHZKは二段蹴り。イオが花月に619からスワンダイブ式ミサイルキック。ムーンサルトを狙うも中野がカットし花がビッグブーツ、大向がかかと落とし、花月がチョークスラムからのフォールはHZKがカット。花月の大江戸コースターはイオが剣山で迎撃。ロープに走ったイオを大向が捕まえ花月がブルーミストを噴射するもイオが避け大向に誤爆してしまう。ここで残り時間1分。HZKの二段蹴りからイオがアッパー掌底からのジャーマンは2カウント。イオがバズソーキックからムーンサルトを決めるが花がカットすると時間切れのゴングがなってしまった。これにより木村花&花月組とジャングル叫女&美闘陽子組が同点になるが、ブルーゴッデスの決勝に進出したケリー&ビー組の対戦結果が大江戸隊の木村花&花月組は負けていて、ジャングル叫女&美闘陽子組は引き分けだったため、ジャングル叫女&美闘陽子組が決勝進出が決まった。

 

 

大江戸隊試合後コメント

花月「大向さんすいませんでした」

大向「本当ににひどい目にあったよ」

花月「自分から呼んでおいてすいませんでした」

大向「花月から夏休みの最後、帰る日にわざわざ大江戸隊のこのTシャツを持って今年中に大江戸隊に入ってくださいと言われていたので今日は花月のためにやってまいりました」

大江戸隊「ありがとうございます」

花月「大江戸隊のラスボスですよ。ダンスも…」

花「夏すみれなんかより大向さんが定期的に」

中野「そうだそうだ」

花月「まぁまぁまぁ。暴走しちゃった。最近ちょっとその癖が」

大向「若いうちは暴走したほうがいいよ。私もかなりの暴走族だったから。若い時は」

花月「まぁでも博多のサプライズだったんですけど定期的にボスには出ていただきたい」

花「お願いします」

花月「よろしくお願いします。ラスボスですよ」

大向「まぁカワイイ後輩のためになん肌でも脱ぎましょう」

花月「オー」

大向「まぁでも大江戸隊はね今一番はたから見ても女子プロ界で一番面白いんじゃないかな。面白くなかったら私も来ないからさ。忙しいし」

花月「そうです、本当に」

大向「面白いと思ったことは今のうちにやらないとね。また期待してください」

花月「ありがとうございました」

◆GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~優勝戦 30分1本勝負

ケリー・クレイン

12分19秒
雪崩式コードレッド→片エビ固め

ジャングル叫女●
○ビー・プレストリィー 美闘陽子

メインイベントは第7回 GODDESSES OF STARDOM~タッグリーグ戦~優勝決定戦。ジャングル叫女&美闘陽子vsケリー・クレイン&ビー・プレストリィー。美闘とケリーで決勝戦がスタート。美闘がロックアップからロープに押し込みエルボー。力比べではケリーが押し倒したが美闘は蹴り。叫女も入ってくるとスライディングラリアットと美闘のPKの合体攻撃。叫女はロープの反動を利用してケリーにラリアットを放つが倒れず、逆にラリアットを食らってしまう。しかしビーをスリーパーで回し絞り上げる。ビーとケリーは叫女の右腕を攻める。叫女は左腕でエルボーを放つも威力はあまりない。美闘がケリーにランニングネックブリーカー、ブレーンバスターの体制になるがビーが入ってくるも二人まとめて投げ捨てる。ロープにもたれかかったビーに美闘が低空ドロップキック、ケリーには叫女が低空ラリアット。美闘は串刺しエルボーからブレーンバスターを狙うも逆に投げられてしまう。ケリーは美闘にカーフブランディングから低空ドロップキックは2カウント。ビーはサブミッションで美闘を攻撃していく。美闘とビーのハイキックは両者同時に決まりダウン。ビーに美闘が二段蹴り、叫女がラリアット、美闘がハイキック、叫女がバックドロップからのフォールは2カウント。美闘がBドライバーで叩きつけ叫女がダイビングボディープレスでも3は入らない。ならばと叫女と美闘は合体攻撃。そしてハンマースロー式パワーボムを狙ったがビーに押しつぶされてしまう。叫女はエルボーからロープに走るがビーの蹴り、トラースキックと食らってしまう。コーナーに上がったビーを追いかける叫女だがマリンスパイク、ハイキック、ケリーの投げっぱなしジャーマン、ビーがPK、これは何とか返したがさらにライトニングスパイラルからのフォールは美闘がカット。ケリーとビーの串刺し攻撃からビーの雪崩式コードレッドを食らってしまった叫女は返せずケリー・クレイン&ビー・プレストリィー組が初優勝に輝いた。試合後は健闘を称えあった。

 

試合後マイク

花月「おいおいおいおいおい、なにハグなんかしちゃってんの。なんだよ仲良しこよしやりやがってようお前ら。だからスターダムはダメなんだよ。ていうことであらためまして博多の皆さん元気ですか。声がちっちぇぇなぁお前ら。大江戸隊がせっかくダンスをしてやってんのに歓声も少ないし。博多のお前ら元気か。よしよし。まぁ今日はな博多…えーっとなんだっけ?」

花「スターレーン」

花月「スターレーン。優勝決定戦な。惜しくも大江戸隊、ラスボス大向美智子様を呼んでやったけども、なんか調子悪かったな…。まぁたまたま負けた…負けてない。ドローだよ。ちょっと眠たくて頭がボーっとしてる。まぁいいや、ていうことでお前ら優勝したっていうことはうちらとベルトを懸けてやってやってもいいよ。タッグリーグでお前らに負けてるからなぁ。なんか今日はしゃべれねぇな。花しゃべってくれよ」

花「お疲れ様でした。まぁ花月さんが言った通り、花月さんが言ったことが全てなんで。クソ〇ッチ、楽しみにしとけよ」

ケリー「大江戸隊、あなたは最高ですか? あなたは最高ですか? なぜなら、ゴッデス・オブ・スターダムのトーナメントは宇宙の怪物が最高だからです。 大江戸隊、ビー・プレストリィー、ケリー・クレインはあなたのタッグチームベルトに挑戦したい。 私たちは最高です」

最後は優勝したビー・プレストリィー&ケリー・クレイン組がWe Are STARDOMで締めた。

ビー「これは私のレスリングのキャリアの中で最も高い点です。 そして、それは私にとって大変なことです。誰もが私を疑ったとき、私はここまで来ました。 そして今、ビー・プレストリィーとケリー・クレインがスターダムのゴッデス・オブ・スターダムのトーナメントを獲得しました。 私たちはここでの最初のツアーでタッグチーム部門の最高のチームになることを光栄に思っています」

ケリー「私は初めてのことだと多くの人が言ったと思いますが、私は負けるために日本に来たのではありません。 ビー・プレストリィーとケリー・クレインは、私たちが宇宙の怪物であることを証明しました。 そして、私たちが最高の大江戸隊に直面したときに、それを再び証明する準備が整いました

ビー「花月と花、私たちはすでに一度あなたを打ち負かしている。 私たちの勝利を台無しにすることはありません。
私たちは勝利を続けるでしょう。 私たちはゴッデス・オブ・スターダムの勝者です」

美闘陽子&ジャングル叫女〈レッドゴッデス/2勝1敗1分=5点〉

花月&木村花〈レッドゴッデス/2勝1敗1分=5点〉

シャーダネー&スカーレット〈レッドゴッデス/2勝2敗=4点〉

AZM&スターライト・キッド〈レッドゴッデス/0勝4敗=0点〉

ケリー・クライン&ビー・プレストリー〈ブルーゴッデス/3勝0敗1分=7点〉

紫雷イオ&HZK〈ブルーゴッデス/2勝1敗1分=5点〉

美邑弘海&小波〈ブルーゴッデス/2勝2敗=4点〉

刀羅ナツコ&渋沢四季〈ブルーゴッデス/1勝3敗=2点〉

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