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MATCH REPORTS
2026.01.10

スターダム旗揚げ15周年記念シリーズ NEW YEAR STARS 2026 in KORAKUEN DAY1(1.10)

シングルマッチ

VS

  • 世羅りさ

    LOSE

1159

HANAKO:グラウンド式白鷺

MATCH REPORT

引退2日前の世羅りさが参戦。デビュー前のHANAKOとはプロミネンスのリングで闘っており、HANAKOにとって世羅はプロ入りのきっかけにもなった選手。スターダムでデビューを果たし成長したHANAKOが、世羅を送り出す。
HANAKOが握手を求め世羅が応じる。ロックアップから世羅が押し込みクリーンにブレイク。すぐにHANAKOがビッグブーツ。世羅がエルボーを打ち込み、HANAKOもやり返す。世羅がエルボー連打、HANAKOがショルダータックル。世羅が足を踏みつけ顔面をかきむしる。コーナーに追い込むと顔面を踏みつけていく。さらに、逆エビ固めからカンパーナで揺さぶりをかけると、背中を踏みつけての変型逆片エビ固めへ。HANAKOがエスケープしてエルボー連打。世羅が受けて立ち突進、HANAKOが止めてバックフリップ、串刺しボディーアタック、ニードロップ。世羅が返すと、HANAKOのビッグブーツをキャッチし右脚を攻撃、持ち上げて後方に叩きつける。グラウンドコブラはHANAKOがエスケープ。世羅が串刺しエルボー、コーナーに上がるとHANAKOが肩車してバックドロップ。世羅が返すと、HANAKOは白鷺の構え。世羅がエスケープすると、HANAKOがボディーアタック、ビッグブーツ。返した世羅にHANAKOがアルゼンチン狙い。切り返した世羅はHANAKOとエルボーを打ち合う。世羅が左右のエルボー連打、HANAKOを担ぎ上げ後方に叩きつける。世羅はHANAKOをコーナーに追い込み串刺しダブルニーアタック。HANAKOが返すと、世羅が羅紗鋏狙い。HANAKOが切り返して白鷺の構え。10分経過。世羅がエスケープすると、HANAKOはフィニッシュを宣言してアルゼンチン、JPコースター、世羅がカバーを反転。HANAKOが返してラリアット連打。世羅が返すと、HANAKOが白鷺。グラウンドに移行し締め上げると、世羅がギブアップした。
HANAKO「世羅超えしたぞー! このカードが決まって、メチャクチャ楽しみやったけど、この日が近づいてくるにつれて、世羅さんとの関係が終わっちゃうのかと思うと、メチャクチャ怖くて。でも、楽しみで。なんともいえない気持ちで、今日この日を迎えました。でも、私は世羅超えをするっていう気持ちはずっと変わってへんかったし、私はフ*ラりさっていう名前をもらってから、この世羅さんを絶対に超えてやるって、ずっとずっとあきらめないできました。いまのHANAKOがいるのはまぎれもなく世羅さんのおかげです。本当にありがとうございました」
世羅「6月に代々木で闘ったときにした約束、世羅超えをしてみろっていうの、普通に果たしちゃったじゃんかよ! そう簡単に超えてくれるなよ(笑)。でも、引退前にHANAKOの成長をしかと感じられて、これで心置きなく引退できます。学生時代のとき、数ある女子プロレスラーの名前のなかから世羅りさを選んでくれてありがとう!」
HANAKO「すみません。あー。そんな世羅さんがあさってここで引退するんで、私も出させてもらう。オマエら全員見にこいよ。わかったか!」