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MATCH REPORTS
2026.02.03

インイタ1周年記念大会 Vol.6 NEW BLOOD 28

3WAYバトル

VS

  • 虎龍清花

VS

550

稲葉あずさ(JTO):ババーキラー2号

MATCH REPORT

 STARSの姫ゆりあ、ゴッズアイの虎龍清花、H.A.T.E.の稲葉あずさがいっせいに闘う3WAYマッチ。格闘色の濃いスタイルの虎龍、あずさを前に、ゆりあがどんな闘いを挑むかがポイントになりそうだ。

あずさがゴング前にリングを下りる。虎龍がクレームをつけると、ゆりあが背後からドロップキック。あずさが戻り、3人でロープワークの攻防。ゆりあがビッグブーツ、あずさが丸め込み、ヘアーホイップ、コーナーに追い込み顔面を踏みつける。さらにサッカーボールキックを放ち、片足でカバー。返したゆりあにあずさは、「姫なんだろ。やり返せよ」と挑発、エルボー連打を受けて立つ。あずさは一発で倒して突進も、ドロップキックを食らう。あずさが返すと、ゆりあがボディースラムを予告。そこを虎龍が蹴り飛ばし、あずさに首4の字固め。さらにゆりあが首4の字で重なり、数珠繋ぎ状態から反転して額を打ちつけていく。エスケープを許したゆりあが突進すると、虎龍がソバットからミドルキック、アンクルホールド。あずさがカットすると、虎龍がミドル連打。あずさの蹴りを連続でかわして、虎龍が延髄斬り。虎龍のソバットをかわし、あずさがネックブリーカー。ゆりあが2人まとめて押さえ込むが、2カウント。あずさが場外に出て、虎龍の足を引く。ゆりあは、戻ったあずさにビッグブーツ、虎龍を蹴り上げリングに入れず。あずさがゆりあをかいくぐり押さえ込むと、虎龍のカットも間に合わず3カウントが入った。