
AZM&天咲光由の「02line」がゴッデス・オブ・スターダム王者の「BMI2000」(刀羅ナツコ&琉悪夏)への再挑戦権利をもぎ取った。
3月31日後楽園大会では12人タッグマッチで羽南&ビー・プレストリー&スターライト・キッド&AZM&星来芽依&天咲が、H.A.T.E.の上谷沙弥&小波&刀羅&琉悪夏&吏南&フキゲンです★と対戦。試合は12人が入り乱れる大混戦となった。
4月26日横浜アリーナ大会のワンダー王座戦で激突する同王者・小波と羽南が激しい攻防を繰り広げる中、光ったのが天咲だ。

6人がかりの猛攻を浴びながらも、琉悪夏を捕らえて自軍に流れを引き戻す。刀羅にブラックボックスで殴打され、サンドイッチ攻撃をくらうも、3カウントは許さなかった。
12分過ぎ、刀羅のレッドミストを琉悪夏に誤射させると、電光石火の天橋立で琉悪夏を沈めた。
天咲は「現ゴッデス・オブ・スターダムチャンピンから3カウント取ったぞ!」と豪語。3・15横浜大会では3WAYカルテットバトルで刀羅に勝利したAZMが「ゴッデス、あきらめきれない気持ちがある」と再挑戦に意欲を見せていた。02lineは1・10後楽園大会で刀羅&琉悪夏に挑戦したが返り討ちに遭ったばかり。だが、AZMに続き天咲も結果を残したことでもう文句は言わせない。

AZMは「前回は実績がないとか言われたけど挑戦資格、あるでしょ?」とたたみかける
すると刀羅は「待ってたよ。このベルト懸けて戦ってきて、もう一回戦いたいと思ったのは02だけだよ」と返答。琉悪夏は「場所はもう用意してある」と、4月26日横浜アリーナ大会をV6戦の舞台に指名した。
刀羅からは「勘違いするなよ。次負けたら、お前らはもうタッグとして資格なし!」と通告されたが、天咲は「02lineがゴッデスを戴冠するし、羽南が白を戴冠する」ときっぱり。横アリ決戦のカードがもう一つ、決定的となった。

