God’s Eyeの妃南が、再浮上への一歩を踏み出した。虎龍清花と組み、STARSのHANAKO&浜辺纏と対戦。
10・18宇都宮大会では、羽南が持つワンダー王座に挑んだものの、ベルト奪取はならず。それでも、この日の妃南は元気いっぱいだった。
浜辺を容赦のないボディスラムで叩きつけると、体格で勝るHANAKOにも一歩も引かない。真っ向からエルボーを打ち合い、得意の払い腰で大きな体を投げ切った。
さらに浜辺をSTFで捕獲し、厳しく絞り上げた。浜辺もサマーソルトドロップ、腕ひしぎ逆十字固めで食い下がったが、妃南は耐え抜いた。最後は豪快な変形ジャックハマーで叩きつけ、3カウントを奪った。
白の王座には届かなかったが、その勢いは止まらない。再びタイトル戦線への参入を虎視眈々と狙う。
HANAKO「先週、後楽園で纏とシングルマッチして、絆深まったと思ってたけど、あと一歩及ばずやったなあ。」
浜辺纏「まだまだ自分が力になれない部分があるんですけど…自分が大田区でSTARSの戦力になって、じゃじゃ馬優勝します!」

