16歳だった2018年11月、星月芽依の名でMarvelousのリングでデビュー。持ち前のスピードで頭角を現し、20年のセンダイガールズ「じゃじゃ馬トーナメント」で優勝。センダイガールズ・ジュニア王座を奪取した。同年12月にはAZMのハイスピード王座へ挑むも惜敗し、翌年8月に仙女を退団。23年4月、スターダムを星来芽依に改名して復帰。同年10月に鹿島沙希を撃破し悲願のハイスピード初戴冠を果たした。24年7月にはユニット「NEO GENESIS」を結成し、上谷沙弥からハイスピード王座を奪取。約1年2か月の間防衛を続け、V9を果たした。