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Rapports de correspondance
2026.01.25

STARDOM 15e ANNIVERSAIRE STARDOM AWARD 2025 à TAKADANOBABA JOUR 2 ~Match~

14人タッグマッチ

Rapport de match

羽南&飯田沙耶&ビー・プレストリー&朱里&壮麗亜美&スターライト・キッド&AZM組と上谷沙弥&刀羅ナツコ&小波&琉悪夏&吏南&稲葉あずさ&フキゲンです★組による14人タッグマッチ。羽南&ビーとナツコ&琉悪夏がゴッデス・オブ・スターダム王座、壮麗と小波がワンダー・オブ・スターダム王座、上谷とキッドがワールド・オブ・スターダム王座をめぐる闘いで、いずれも2日連続の対戦となる。となれば注目はタイトルマッチに向けての闘い。前日は壮麗が白の王者・小波から直接フォール勝ちを奪い、2・7大阪での挑戦を認めさせた。上谷vsキッドの赤いベルト戦も2・7大阪だが、ゴッデスはまだ正式決定をみていない。この試合をもって決まるのか、それとも…。
最後に上谷がコールされたところで両軍が突進し戦場が場外へ。琉悪夏がビーを戻してエルボー連打を受けて立つ。ビーの突進にナツコと琉悪夏がショルダータックル、ダブルでボディープレス。小波がビーをロープに固定してH.A.T.E.で攻撃。ビーが小波にドラゴンスクリュー。壮麗が入ると、小波と吏南を止めて朱里と合体攻撃。壮麗と小波が打撃の応酬。吏南のアシストを得て小波がスライディングキック、スリーパー。壮麗がコーナーに押し付けて脱出もハイキックを食らう。しかし壮麗が小波にラリアット。上谷が壮麗に串刺しニーアタック、ドロップキック。壮麗が返すと、上谷にブレーンバスター。キッドが上谷へ619、ダイビングボディーアタック、エルボー連打。上谷がカウンターでドロップキック、ロープに追い込みストンピング連打、顔面を踏みつける。キッドが脚を取ってエルボー、上谷もすぐにエルボー連打でやり返す。上谷の突進にキッドがエルボー。フキゲンが介入し、あずさの二段蹴りから上谷も二段蹴り。上谷はコーナーに上がるが、AZMが雪崩式アームホイップ、キッドがフロッグスプラッシュ、AZMがブレーンバスター。タイガー狙いを上谷が切り返してスピンキック。旋風脚をキッドがかわしてニーアタック。上谷が二段蹴り。両者ダウン状態から羽南とナツコが対戦。ナツコの突進に羽南とビーがダブルのドロップキック。ナツコが串刺し攻撃をかわしH.A.T.E.が次々と串刺し攻撃。羽南がナツコをかわして串刺し攻撃のお返し、キッドとAZMが串刺しドロップキックで合体、STARSが合体フェースクラッシャー。ナツコが返すと、羽南がバックを取る。10分経過。ナツコがこらえると、琉悪夏がリング下から羽南にボックス攻撃。H.A.T.E.が連係で攻めてナツコがダイビングボディープレス。しかし飯田がカット成功。
ナツコと琉悪夏が羽南を捕獲。羽南がかいくぐりAZMがミサイルキック。朱里と壮麗が分断、飯田が吏南とあずさにまとめてラリアット、キッドと羽南が場外プランチャで競演。羽南がナツコにフェイマサー、DDT。ナツコが返すと、羽南はバックドロップ狙い。ナツコがこらえてラリアット、抱え上げるとビーがトラースキックでカット、羽南とビーがカミゴエ、羽南がバックドロップホールド。最後はナツコがフォールを奪われた。
羽南「刀羅ナツコから勝ったぞ! ゴッデス挑戦表明したのにOKって言ってくれなくて、絶対勝って挑戦表明OKもらおうと思ってたけどさ、私がチャンピオンから勝ったんだから、挑戦でいいですよね! 挑戦させてください」
ナツコ「だから検討しますって言っただろ!ホントはオマエたちよりも先にやりたいヤツいたんだよ。でも、ここでイエスって言わないとコイツら一生言うじゃん。だからやってあげますよ」
吏南「ちょっとやりたいヤツって、私、思い浮かんだから少し待って。少しだけ。(セコンドのフワちゃんに)おい、テメエなにのんきにセコンドついてんだよ。フワ、オメエだよ!私はなあ、オメエみたいな中途半端なヤツがプロレスラーを名乗ってるの気にくわねえんだわ。地方巡業には来ない、この大会にも出てない。なんだ、ビッグマッチだけ出るって、なかなか都合いい話じゃねえのか? 上がってこいよ。2・7のビッグマッチ、私とシングルやれ」
フワちゃん「フューチャーの元王者の吏南さんにシングルで私をご指名していただいたなんて、こんなに光栄なことはありません。ありがとうございます。しべれますねえ! 吏南さん、アンタには未来がありますね。私には、いましかないんですよ。2月7日、吏南さんが私を潰しにきますか? 私が吏南さんを潰してやりますよ」
吏南「じゃあ決定で。ぶっ潰してやるよ」
フワちゃんは四方に礼をしてリングを下りる。
キッド「私はそんなワチャワチャした空気じゃいられねえんだよ。上谷、ズル休み明けの前哨戦はどうだった? 私はねえ、待ちに待ってたから。上谷の時代を終わらせるために、燃えまくってんだよ! 上谷を倒して、私がスターダムに明るい新しい時代を創る!」
上谷「前哨戦ねえ、いいウォーミングアップだったわあ! 新しい時代? 笑わせるんじゃねえよ。オマエが白巻いてるとき、沙弥様の陰に隠れまくってたくせに、なにを大口叩いてんだよ。口だけじゃなく、行動で示してみろよ」
キッド「だから直接倒してやるって言ってんだろ!」
上谷が花道に下がるとH.A.T.E.も退場。
羽南「じゃあ15周年なんで、みんなで締めますか。フワちゃんもスターダムだから、一緒にね、一緒にお願いします。スターダムを15周年迎えたと、昨日壮麗亜美が言ってくれて、私もホントに同じ気持ちだし、ここにいるみんながスターダム大好きで、これからもこのリング、みんなで盛り上げていきたいと思います! いまを信じて明日に輝け、We are スターダム!」

キッドのコメント
「上谷、ズル休み明けの前哨戦、どうだったのかね。いいアップになったとか言ってたけど、私は上谷の時代を終わらせるために燃えに燃えまくってるんで、マイクで私が白を持ってたときに陰に隠れてたとか言われたけど、だから今回、上谷の赤に挑戦しにいくって決めたんだよ、私は。上谷を倒さないと、また同じ景色になると思ったから、だから私が赤のチャンピオンになって、スターダムに明るい新たな景色を作りたいと、そう思ってるから今回取りにいきます。上谷には並々ならぬ思いと悔しさがふつふつと昔からあるんで、それを大爆発させるのが2月7日大阪です。いまはあんなに逆に上谷が大口叩いてるかもしれないけど、それを結果で示します。いままでの私たちの闘いに逆転勝利して見せます」

ナツコ&琉悪夏のコメント
ナツコ「最近全部っていうか、やるかやらないかはこっちが握ってんの。ベルト持ってんだから。だから勝手に宣言と化されると迷惑なわけよ。こっちにはこっちの計画があるんだからさ。まあでもそうやって出てくるヤツら、あんまりいないから話題作りにはちょうどいいかな。ビーと羽南って、ここの印象はあるかもしれないけどタッグとしての印象はないから、ただの踏み台です。防衛数重ねてくれてありがとうって感じ、逆に(笑)」
琉悪夏「感謝」
ナツコ「感謝。もう余裕。あと、言うこともないから会見は行きませ~ん」

吏南のコメント
「ちょっとセコンドに一人ずっと気にくわないと思ってたヤツがいたから。最近デビューした、フワ。地歩巡業にも来ない、そして今日の大会にも出てない、昨日も出てない。そういう中途半端なヤツにプロレスラーを名乗られるのが一番ムカつくし、一番気にくわないんだよ。この私がプロレスラーって言うのをテメエにぶち込んでやるから、覚悟しとけよ」