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2026/05/06
コラム

ワンダー王者・羽南 ビー・プレストリーとの〝最後の前哨戦〟で辛勝「また一緒に戦おう!」/5・6福岡速報

ワンダー・オブ・スターダム王者の羽南が、ビー・プレストリーとの初防衛戦(5月23日、愛知・稲沢)へ辛くも弾みをつけた。

5月6日(水)のアクロス福岡大会では飯田沙耶、向後桃、壮麗亜美と組み、H.A.T.E.の小波&上谷沙弥&吏南&フキゲンです★&ビーと10人タッグマッチで激突。

H.A.T.E.の奇襲で試合がスタートすると、羽南はビーにベルトを引っぺがされ、吏南からは「このクソチャンピオン!」と罵声を浴びせられた。

さらにビーには腰を狙われ、敵軍の猛攻を浴びる展開に。10分過ぎにはビーに白ベルトで殴打され、クイーンズ・ランディングを狙われるが、これを巧みに脱出。電光石火のセブンティーンで逆転勝利を収めた。

マイクを持った羽南は白ベルトを奪い返し、「ビーからやっと勝ったぞ!今日がラスト前哨戦だった。この後、ビーが帰っちゃうから。私知ってるから、そういうのも全部。ビーはSTARSだよ。こんな真っ黒い格好似合ってない」と言い放つ。

さらに「私がこのベルトをかけてまっすぐ向き合って、一緒にまた隣で戦おう。トゥギャザー、ワンモアタッグ、よろしく」と左手を出し出したが、ビーから暴行を受けて拒否されてしまった。

ブーイングに包まれた会場で、続けて吏南が「フキゲンが言いたいことがあるんだって」と振ると、フキゲンは「デース、デース、デース、デース」とアーティストベルトを手に宇宙語を連発。同王座は小波&吏南&フキゲンが保持し、次期挑戦者には羽南&飯田&向後を逆指名している状態だ。

すると吏南は「そういうことだ。バカなお前らにはわからないと思うが、今フキゲンは次、このアーティストのベルトを懸けて戦う日を決めた。このアーティスト、4度目の防衛戦は5・17後楽園ホールだ」と代弁。どうやら吏南もフキゲンの宇宙語が理解できるようだ。

最後に吏南は「お前ら飛行機でも何でも使って東京まで見に来い!」とアピールし、意気揚々とリングを後にした。

バックステージでは壮麗が「アーティストも巻いてきてほしいし、その白いベルトもしっかり防衛してきてください。私たちGod’s Eyeも、そのアーティストのベルトを狙っているので。アーティストのベルトも、その白いベルトも、どっちも挑戦しにいくんで。STARS、よろしく頼むよ」と羽南&飯田&向後に通告。各種タイトル戦線の動きが活発化してきた。