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2026/07/08
コラム

AZM&天咲光由の02line 舞華&HANAKOとの激闘を制しゴッデス王座V2「光由が頼もしくて。感動、マジで」/7・8後楽園速報

7月8日(水)の「STARDOM NIGHTER in KORAKUEN 2026 July」(東京・後楽園ホール)で行われたゴッデス・オブ・スターダム選手権試合は、王者の02line(AZM&天咲光由)が、舞華&HANAKOの「杯 High Mate(ハイハイメイト)」を退け、2度目の防衛に成功した。

両チームの意地とプライドが激しく交錯した。スピードとサブミッションを武器にAZMが舞華を攻め立てると、天咲はHANAKOのパワーに大苦戦を強いられながらも、決定機だけは許さなかった。

だが、8分過ぎに02lineは合体の雪崩式ブレーンバスターでまとめて投げ捨てられ、大ピンチを迎える。さらに天咲がHANAKOの白鷺(スタンディング式肩固め)に捕まり、意識もうろうに。

それでも勝負どころで天咲が天聖(変型フェースバスター)を炸裂。これをカウント2・9で返されると、合体のDDTでたたみかける。最後はコーナーのHANAKOを捕らえた天咲が雪崩式天聖を決め、19分26秒の激闘にピリオドを打った。

試合後の両チームはノーサイド。ジーナがビールを運び、5人で乾杯した。

天咲は「あいつは後輩だけど、ずっと(自分の)負けが多いような気がして。フューチャーでもドローで終わったりして、ずっと悔しいって思ってたんで、ここで1回消化できたかなって思ってて」とHANAKOに賛辞を贈った上で、「このゴッデスのベルトへの思いというか、AZMさんへの思い、02lineへの思い、そういうものが自分の中で上手に出せたかなって思いました」を胸を張った。

そんな相棒の姿にAZMは「私はね、防衛2度繰り返して、光由が頼もしくて。感動、マジで。これからもこのゴッデス防衛して、2人で成長していきましょう」と目を細めた。

「5★STAR GP 2026」(7月18日、大田区で開幕)で天咲はHANAKO、AZMは舞華と同じブロックにエントリーされている。AZMが「ゴッデスの続きじゃないけど、お互いHANAKO、そして舞華を倒しましょう!」と呼びかけると、天咲は「はい!」と応じ、次なる戦いへ気持ちを切り替えた。