コグマとゴッズアイのクマポーズをめぐる遺恨がシングルマッチに発展。1・26高田馬場でおこなわれたタッグマッチ、葉月&コグマ組vs朱里&八神蘭奈組ではコグマが八神蘭奈から直接フォールを奪い、コグマと八神のクマ(やる)・コントラ・クマ(やらない)が決定した。試合条件はコグマが敗れた場合、「今後ゴッズアイにクマポーズを強要しない」。そして八神蘭奈が敗れた場合は、「いままでの分を取り戻すべく全力でクマポーズをする」こととなる。はたして、クマポーズの行方は?
朱里を筆頭にゴッズアイ勢が“絶対にクマをしない女”八神をリングに迎え入れる。“クマから始まる無限大の可能性”を主張するコグマが葉月と羽南に迎え入れられる。コグマが歩み寄ると八神が首を振る。ゴングが打ち鳴らされコグマがクマポーズ。八神はバツを手で作る。コグマが歩み寄ると八神は揺れながらポーズを作りかける。リング下から朱里は「やらないよねえ!」。八神は「やらない!」と言い切り向かっていく。Sルト子gマガクマポーズ。バックにまわり手を取るが八神が払い除けて「組まするわけねえだろ」とサッカーボールキック。しかしコグマが後ろ、前からの蹴りをかわし丸め込む。コグマがクマポーズを見せると八神はバツで対抗。八神がローキック、コグマは「八神なんでやらないんだ」とエルボー、八神は「できねえんだよ」「ゴッズアイハできないんだよ!」とやり返す。「ゴッズアイやってるヤツいるだろ」とコグマ。「誰だよ!」と八神。「鹿島沙希だよ」とコグマ、「アイツはいいんだよ!」「言わせんじゃねえよ」と八神。エルボーの打ち合いとなり、八神が猛打。コグマがカウンターのエルボーで両者倒れ込む。八神が先に立ちあがり、串刺しハイキック、ドロップキック。コグマが返すと八神が腕十字。ロープに追い込み「クマで来ねえんだよ!」と八神がキック、エルボードロップ。八神が両手を取ってアームブリーカー、両手を踏みつけクマポーズ封じ。コグマがDDT、キャメルの体勢にいこうとすると八神が丸め込む。クマポーズをさせない八神だがネックブリーカーを食らうとキャメルにつかまる。コグマは強制クマポーズをさせることに成功。リング下では朱里が絶叫。コグマがコーナーに上がると八神が蹴落とす。八神が場外のコグマにエプロンからミドルキック。八神はコグマをリングに戻し、ミドルキック連打。コグマがキャッチも八神がミドルでダウンさせ、サッカーボールキック。コグマが返すと、八神がマットに叩きつけるが2カウント。八神がマウントパンチ連打、コーナーに上がるとコグマが追いつきバックを取る。八神が阻止してトップへ。コグマが雪崩式ガンスタン。八神が立ちあがりハイキック、ゼロ戦キック。コグマが返すと、八神の蹴りをかわして120%スクールボーイ、八神が切り返すが2カウント。コグマがスイングスリーパーから胴締めスリーパーへ。八神がなんとかエスケープ。コグマが中央に寝かせてダイビングボディープレスをクマポーズをして放つ。八神が返せずコグマが勝利した。
コグマ「八神、強いね。ビックリした。終始ヒヤヒヤした。今日も120%で取ってやろうと思ってたのに、でも八神の気持ちすごい伝わった! どうしてもクマをやりたいって気持ち!」
八神が首を振る。
八神「自分、デビューして1年経ってゴッズアイで強くなりたいと思ってきたし、人間としてもまっすぐなりたいと思ってやってきました。ゴッズアイに、八神蘭奈に、二言はありません! でもコグマさん、お願いがあります。この満員の後楽園で最高のクマコールをお願いします」
コグマ「八神、もう大好き! 当たり前じゃん。クマコール、一番いままでデッカイクマコール起こすから、一緒にクマやろう! みんな頼みましたよ。バルコニーのみんなも。いきますよ、せーの!」
場内クマコール。コグマがクマポーズを決めると、八神も一緒にクマポーズ。セコンドの朱里は頭を抱えながら倒れ込む。
コグマ「朱里さん、朱里さん、朱里さん、アナタもきっと“そのとき”が来ることを楽しみにしててくださいね!」
朱里は頭を抱えながら走って退場。
コグマ「八神、クマおめでとう。これから、今日から、クマ八神、解禁でお願いします」
八神がマイクを奪い取る。
八神「いまのが私の人生最後のクマなんで。私はもうクマをしないし、コグマさんにも負けません! 今日クマやったんで、誰よりも早く出世するんで、見とけよ」
"Kuma contra Kuma, hoje eu encarei isso como uma 'luta pelo título' e, embora eu não tenha o cinturão, como alguém que está realmente colocando o Kuma em jogo, foi uma grande vitória. Quanto ao Yagami, bem, como esperado, o Yagami não tem nada contra mim, então pude ver o Kuma que o Yagami, que vive honestamente, deu tudo de si hoje, e eu venci, então o prejuízo é um pouco grande, mas continuarei mirando no Olho de Deus e no Kuma. O próximo pode ser você!"
"Sim, luta Kuma Contra Kuma. Perdi e tive que apresentar o Kuma diante de um Korakuen Hall lotado, o que é a maior decepção da minha vida, mas como apresentei o Kuma hoje, quero chegar ao topo mais rápido do que qualquer outra pessoa na Stardom. Vocês deveriam assistir!"

