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Relatórios de correspondência
2026.01.21

Série de 15º aniversário da Stardom: ESTRELAS DO ANO NOVO 2026 em KORAKUEN (1.21)

Maravilha do campeonato do estrelato da partida

"Cristo"

Vs.

"Desafiador"

1945

Konami: Golpe de estrangulamento com imobilização corporal

※小波が2度目の防衛に成功

Relatório de correspondência

白いベルトの王者・小波が2度目の防衛戦でH.A.T.E.の同門・吏南を迎える。小波と吏南は姉妹の契りを結んではいるが、異なるコーナーでの闘いは別ということか。前哨戦でバチバチにやり合いつつ、姉の小波が優勢の展開が続いていた。それでも、吏南は小波からの王座奪取を宣言。2度目の挑戦で、フューチャー・オブ・スターダム王座以来となるシングルタイトルのダッシュをめざす。
吏南がゴングと同時にドロップキックで突進、エルボー連打から振ろうとするが小波が髪を引く。吏南が髪を引いて叩き付け、ドロップキック。吏南は小波をリング下に落として場外戦に持ち込む。連続で客席に叩きつけ、リングに戻ると「ベルト巻くぜ!」と叫ぶ。吏南はもう一度リング下に出て客席へ叩きつける。「おいチャンピオン上がってこいよ」と小波を挑発、エプロンでビッグブーツ。小波がイスを突き出し2発目を阻止、顔面にイスを突き立てる。「やってくれたな、このクソガキ!」と小波がサッカーボールキック、ドロップキック、ワキ固め。吏南がエスケープすると、小波は腕を何度も捻ってエルボーを落としていく。さらに、左腕をトップロープにかけて締め付ける。腕を蹴り上げカバーも、吏南が返す。吏南がエルボーで向かっていくと、小波が仁王立ち。吏南が唾を吐きつけると小波が蹴りまくる。吏南が「いくか!」と払い腰、ビッグブーツ。ノーザン狙いを小波がワキ固めに切り返す。吏南が切り返して卍固め。小波がエスケープすると、吏南がノーザンライト。返した小波に吏南はダイビングフットスタンプ。小波がかわして飛びつき腕十字。吏南がエスケープすると、小波がスライディングキック、フィッシャーマン。吏南が返すと、小波がミドルキック。吏南が起き上がるが、ミドルを食らう。ミドルをつかんで吏南が張り手。小波が向かっていくと吏南がもう一発。吏南が張り手の連打、小波がカウンターではキック、小波がこらえるが裏拳を食らう。こらえて吏南がハイキック。両者ダウン状態から立ち上がり、エルボーの応酬。吏南がSTOで倒し、10分経過。吏南はダイビングダブルニードロップ狙いかコーナーへ。小波がハイキック、H.A.T.E.のセコンドが注意を惹きつけ小波が宙吊りスリーパー。小波は吏南を戻してコーナーから三角蹴り、狙いすましてドロップキック。吏南が返すと、小波はスリーパー。吏南がエスケープも小波がジャーマン。吏南が返すと、小波はトライアングルランサー。吏南が丸め込み、小波がミドル、吏南がピンクデビル。返された吏南はダイビングダブルニードロップ、「まだ!」と叫んでもう一発。しかし、小波が返してみせる。吏南はミサイルキックからパッケージパイルドライバーのタイガーリリー狙い。小波が切り返してショルダースルー、吏南が卍の体勢から叩きつけるが2カウント。吏南はハイドレンジアも小波の足がロープへ。15分経過。吏南が離さず丸め込みからさらに締め上げる。小波が反転し、スリーパー。り名のカバーを小波が返す。吏南は小波に「終わりだ」とピンクデビル。小波が返すと、吏南はミサイルキック、フィニッシュを宣言してパッケージパイルでタイガーリリーを決める。しかし、小波が返してみせる。吏南は小波を引き起こしてリバースゴリ―の構え。小波が切り返してスリーパー。吏南がなんとかエスケープ成功。小波がすぐにジャーマン、バズソーキック。吏南が1カウントで返すと小波がパントキック。吏南が返してジャックナイフ。小波が返すと、ハイキック、パントキック。返した吏南に小波はスリーパー。中央にもっていき胴締めに。ゴングが打ち鳴らされ、小波が勝利。
小波「おい、ワンダー2度目の防衛戦、防衛したぞー。ありがとよ。それにしても吏南、オマエ、強くなったなあ。私が鼻血まで出るなんて、なかなかレアだぞ。さすが同じ姉妹の血をひいてるのかもな。でも私は、なんといってもこの後楽園ホール、そしてスターダム15周年でメインイベント、吏南とベルトを懸けて試合できたというのが、なんと言っても感慨深いというか、私の誇りだよ」
吏南「強くなったなとか、全部上から目線なのがウザい! マジで絶対あきらめないから、また私がクソ姉貴からベルトを奪ってやるよ!」
小波「吏南は、相変わらず口が悪いな。でもいいよもう、オマエはもうそのままでいいよ。でも、今日の試合を通じて、私はもっとオマエと闘いたいと思ったし、いずれオマエがこのシングルのベルトを巻くのも、そう遠くない日に訪れると思ってるよ。だからこれからも、となりで一緒に闘ってくれよ」
握手とハグをかわす。壮麗がリングへ。
壮麗「小波、まず防衛おめでとう! 単刀直入に言う。次の白いベルトの防衛戦私にやらせろー!」
小波「ハ? おい、空気読めよ。いませっかく姉妹喧嘩から仲直りしていい感じのところに、オマエが邪魔しにきた。空気読めよ。しかもさあ、オマエって、後楽園ホールで次期挑戦者決めるための飯田とのシングルマッチで負けたんじゃなかったっけ?」
壮麗「確かに、ここ後楽園で飯田とのシングルマッチ負けたし、今日の今日までそれから大した結果残せてないけど、でも両国の飯田と小波の試合、そして今日の吏南と小波の試合、もうこんなの見せられて簡単に諦められるわけねえだろ! しかも、いまこの場に挑戦表明しに来てるのは、私だけ。ということは、次の白のチャレンジャーは、壮麗亜美でいいですよね! 小波、次のビッグマッチ、2・7大阪、いいよね」
小波「おい、なんでオマエが勝手に全部決めてんだよ。そうだよな。オマエらはどう思う? 大阪で白ベルトにコイツがふさわしいと思うか?」
壮麗「いいですよねえ!」
小波「うるせえよ。そうだな、ちょうど2・7、まあ暇だし、ちょっと遊んでやってもいいけど、その前にゴッズアイは、いっつもいつも練習ばっかじゃなくて、なにか結果を残してみろよ」
壮麗「いいよ、ここでしっかり結果残してやるよ。遊びで済むと思うなよ!」
小波「帰れよ。さあ、今日もメインで勝ったのはH.A.T.E.だ。H.A.T.E.のオマエら上がってこいよ。スターダム15周年は、まさにH.A.T.E.一色の一年だった。そして16周年も、私たちH.A.T.E.が支配していく。スターダム、ジ・エンド!」

「2度目の防衛戦、このベルト防衛したぞ。チャンピオンっておもしれえな。こんな鼻血が出るなんて久々だよ。吏南とのシングル、しかも後楽園ホールでメインイベントって、なんかさ数年前の5★STAR GPの決勝戦を思い出したな。そういうのもあって、すごく感慨深い闘いだったし、今日やってみて、吏南が近いうちにこのベルトを取るのもそう遠くないだろうと私は思う。それにしても、ゴッズアイはなんだ? 口だけかよ。次の挑戦者とか名乗り出てきて、壮麗と飯田でおもしろいゲームをしかも後楽園で組んでやって、そこで負けてつかめなかったヤツがなにのこのこと挑戦表明し天だって話なんだよ。でもちょうど暇してたし、オマエと少し遊んでやってもいいけど、まあどうだろう? その前にオマエが終わっちゃうかもな。壮麗亜美、ジ・エンド!」

吏南のコメント
「約1年前、白いベルトに初めて挑戦して、そこからずっと白いベルトを私が10代のうちにベルトを巻いて、このスターダム引っ張っていくってデカい口たくさん叩いて、それでも今日もまた勝てなくて。いや、なんか、スターダムって人数も多いし、タイトルマッチ、とくにシングルなんて、できる人限られてくるし、だからこの少ないチャンスをモノにしねえといけなかったし、たとえ同門だろうと小波に、いや、小波だからこそ勝ちたかったし、グチャグチャっすマジで。悔しい、悔しいっていう、ありきたりすぎる言葉で片付けられないくらいいまはアタマがなんも追いついてないけど、でもあきらめられないです。絶対に絶対に、私が白いベルト巻きます。今日出したあの技も、もっともっと磨いて、絶対に私が白いベルト巻く」