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Relatórios de correspondência
2026.08.08

Sammy presents STARDOM 5★STAR GP 2026 in SAPPORO Day1

RED STARS-B 公式戦

118

林下詩美:トーチャーラックボム→片エビ固め

林下詩美(2勝2敗1分=5点)
レディ・C(1勝5敗=2点)

Relatório de correspondência

レッドスターズB公式戦で、林下詩美がレディ・Cとの〝再会マッチ〟を制した。

2人はかつて、ユニットQueen’s Questで行動をともにした仲。まるで空白の2年間を確かめるかのようにショルダータックル合戦ではお互いに一歩も譲らず、額を突き合わせてにらみ合う。

ジャイアントスイング10回転、ネックブリーカー、チョークスラムを次々と繰り出すレディに苦戦を強いられながらも、決定機は許さない。ズギュウウウンをくらいながらも即座に立ち上がると、投げっぱなしジャーマンで応戦する。

ラリアートの相打ちを制すと、ジャーマンからショートレンジのラリアートを発射。最後はトーチャーラックボムへとつなぎ、勝利を収めた。

試合後、マイクを持ったレディは「久しぶりですね。本当はこうやって直接会ったら言ってやろうって思ってたこと、いっぱい、いっぱいあったけど、今ので全部忘れた。2年前、なんであのタイミングで出て行ったのか? なんでこのタイミングで戻ってきたの?とか全部、恨みつらみやってやろうと思ってたけど、今こうやって、札幌の大会でシングルで、メインで詩美さんと一緒に試合ができて本当にうれしかった。ありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。

すると詩美は「私が今まで一番キツく当たったのも、めちゃくちゃ指導してきたのも、レディ、お前だよ。今まで、他の人とは比べられないぐらい、お前にはめちゃくちゃ厳しくしてきた。私のいないこの2年で、お前何か変わったか? 私は今日、この2年で何かが変わったレディ・Cとシングルマッチができると思ってた。今日、こうやってちゃんと変われたのか聞いて、『うん』って言えるなら、そんなレディ・Cと戦えて良かった。もう私たちただの先輩、後輩で、同じユニットでも何でもないから。もう私がレディ・Cに何か厳しく指導することもないだろうけど、私たちは別々の道でお互い頑張っていこうな」と呼びかけた。

 

詩美はこれで2勝1分け2敗の勝ち点5。一方のレディは5敗目を喫し、決勝トーナメント進出の道は閉ざされた。

 

【レディ・Cの話】ついに林下詩美とシングルマッチ。 ずっと2年間、いや、もっと前。2年以上前からずっと言いたかったこと、たまってきたけどさ。こうやって直接会ったら、なんて言っていいのかも分かんなくて。この5★STAR、林下詩美から勝つことだけ考えてきたけど、結果このザマで。こんな結果だけど、今日の試合を札幌のこの大会でシングルで、メインで詩美さんと2人で試合できたのが、本当に良かった。嫌なこととかつらいこととかいっぱいあったけど、今日のために必要だったと思うし、そのおかげで、ここまで来れたと思ってるし。でもこれで終わりじゃなくて、ユニットの先輩、後輩じゃなくて、スターダムの仲間として、これから戦っていって絶対に超えてやる。そして、まあ5★STAR…もう勝ち進めないけど、星来芽依はぶっころがしにいきます!

 

【林下詩美の話】レディ、一番会いたくない人とのシングルはどうだった? 最後に『お前なんか変わったんか?』って聞いたら、(うなずく)ってやってたけど、私としては『変わってるわ!』って、声を大にして言ってほしかったところだけど。レディが変わったって言うなら変わったんでしょう。とは言え私たちはもう同じユニットでも何でもないから、別々の道、お互い頑張っていきましょう。明日は残り2試合中の1試合。伊藤麻希のことは、まだ友達になりたてで、何も知らないから、これを見ている皆さん、林下詩美に伊藤麻希の情報、ドシドシお待ちしてます! そして私が伊藤麻希、残りの芽依ちゃんに勝って、決勝進みたいと思います!