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MATCH REPORTS
2025.03.20

『STARDOM SPRING VACATION 2025 ~ハイサイ!沖縄~Day1』

金屋あんねデビュー戦 シングルマッチ

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水森由菜:熊本の不沈艦→エビ固め

MATCH REPORT

3・15大田区でのリング上で紹介された金屋あんねがデビュー戦。金屋は沖縄県浦添市出身の26歳。身長153センチ、体重50キロ。故郷・沖縄でのデビュー戦は水森由菜が相手。まずは水森との試合で爪跡を残したい。

水森が睨みつけると金屋は「お願いしますと握手を求める。水森が「トロピカルお願いします」と応じて試合がスタート。ロックアップで組み合い、金屋が押し込もうとする。水森がロープに追い込むと金屋からもう一度ロックアップ。バックと腕を取り合い、金屋がレッグシザーズからヘッドロックへ。水森が切り返しヘッドロック。金屋がロープに振ると水森がアームホイップをさせず。金屋が押さえ込むが2カウント。金屋がドロップキックを連打、水森が受けて立つ。4発目に水森がショルダータックルからボディースラムを連発。金屋が返すと、水森は逆エビ固めでギブアップを迫る。金屋がエスケープしてエルボー連打、水森が「もっとこいよ!」と受けて立つ。金屋が走ると水森がカウンターでドロップキック。金屋がラリアットをかいくぐりドロップキック。コーナーに振られた金屋が反転してドロップキック、「上げるぞ!」と予告してボディースラムの構えにいくが、水森が切り返す。さらに金屋が切り返し、飛びつくとアームホイップ、ドロップキック。水森が返すと金屋はボディースラム狙い。水森が反対に叩きつけてギロチンドロップを投下すると逆片エビ固め。エスケープを狙う金屋を引き戻し、さらに締め上げる。金屋がエスケープすると、水森はコーナーへ。金屋が追いつくが水森が蹴飛ばす。金屋がもう一度向かっていくも、水森が蹴飛ばし「起きろ」と要請。金屋がエルボー連打からデッドリードライブ、ボディースラムで叩きつける。水森が返すと金屋はマウントパンチ連打。水森が反転すると、金屋が戻してマウントパンチを連打。水森はコーナーに叩きつけ突進。金屋が丸め込みの連続から突進。水森がショルダータックルで吹っ飛ばすが、金屋が張り手からドロップキック。狙いすまして飛びつくとアームホイップから丸め込む。水森が返すと金屋はエルボー連打。10分経過。金屋の突進に水森がエルボー、フライングラリアット。決まったと思われたが、金屋が肩を上げる。水森が狙いすまして突進してラリアット。3カウントが入り、水森が勝利した。

水森「金屋あんね、オマエのうちなー魂、伝わったー! 金屋、いまどんな気持ち?」

金屋「メチャクチャ悔しい! 絶対デビュー戦で勝てるように、メッチャ練習した! でも、水森さんは強かったです。次は、絶対に負けないから!」

水森「金屋のさあ、未来は、そういった一つひとつの感情が積み重なってできてるんだよ。だから今日感じたことも、これから感じることも、絶対に背を向けないで向き合って、そして、そして、もっともっと金屋はもっといけると思ってるから、あきらめないで。もし、くじけたりつらかったときはさ、あれ、沖縄でさ、あれ言うよね。なんくるないさ~。発音合ってる?」

金屋「ハイ、合ってます」

水森「大丈夫だよ。金屋は、もう立派なスターダムのプロレスラーなんだから、デビューおめでとう」