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MATCH REPORTS
2025.03.27

『プロレスファン必携アプリSTOMPING Presents NEW BLOOD 20』

NEW BLOODタッグ選手権試合

第4代チャンピオンチーム

VS

挑戦者チーム

1743

HANAKO:白鷺

王者組が2度目の防衛に成功

MATCH REPORT

月山和香&HANAKO組のNEW BLOODタッグ王者が2度目の防衛戦。挑戦者は次期挑戦者決定トーナメントを勝ち抜いたコズミックエンジェルズの水森由菜&さくらあや組が。さくらは仙女の代々木大会でChiChiを破り仙女ジュニア王者に就いたばかり。よって、この試合で勝てば2冠王となる。とはいえ前哨戦ではHANAKOがさくらから直接勝利。はたして、タイトルの行方は?
HANAKOとさくらが先発に名乗りを挙げ、両者が突進してエルボーを打ち合う。HANAKOがヘッドロック、ロープに振られず締め上げる。さくらが抜け出しヘッドロック。HANAKOが持ち上げるとヘッドシザーズ。さくらが抜け出しタッチ。水森と月山がロープワークの攻防。月山が丸め込み、水森が返す。月山がドロップキックから串刺しで突進。水森がかわしてドロップキック。さくらと水森が合体し連係で攻撃、左右から三角絞め。HANAKOがカットするが、さくらが場外に送り出す。さくらが月山をロープへ。月山がエプロンに出るが、さくらが追いかけ花道でミドルキック。月山が15カウントで生還。さくらが串刺しドロップキック。水森がギロチンドロップ連打。月山が返すと、ボディースラムをこらえて水森へヒップアタック。HANAKOが水森にショルダータックル。さくらが入るがHANAKOが次々と串刺しボディーアタック、まとめて串刺しボディーアタック、水森にニードロップ。HANAKOと水森がショルダーをぶつけ合う。HANAKOが打ち勝つとブレーンバスター狙い。水森がこらえてラリアット。HANAKOが受けて立ち、ラリアットをぶつけ合う。HANAKOが打ち勝つが、水森もやり返してラリアット。水森はもう一発いくが、HANAKOがかわしてバックドロップ。両者ダウン状態からタッチをかわす。さくらと月山が蹴りをかわし合う。さくらがミドルで倒すが2カウント。月山がドロップキック。水森の介入も月山がかわすとHANAKOがまとめてショルダータックル。月山とHANAKOが合体プレス。月山のカバーをさくらが返す。さくらが丸め込むが、月山が返してドロップキック。月山とさくらがエルボーの打ち合い。張り手が交錯し、さくらがノーザンライト。水森がカットに入ったHANAKOにダイビングショルダータックル。さくらは場外へプランチャで飛ぶ。月山が戻され、さくらが「決めるぞ!」とダイビングニーアタック、三角絞め。月山がエスケープすると、さくらがハイキック。月山がかわして丸め込む。水森とさくらが合体も月山がドロップキック、HANAKOがビッグブーツからさくらを後方に叩きつける。HANAKOはフィニッシュを宣言してアルゼンチン。さくらが切り返すがHANAKOが白鷺でギブアップを迫る。水森がカットし、HANAKOとサンドイッチ攻撃、水森がラリアット、さくらがダイビングニーアタック、トラースキック。しかし、月山がカットする。さくらはHANAKOに「投げるぞ!」とバックを取る。HANAKOが切り返すが、さくらが三角絞め。HANAKOがリフトアップし、白鷺。さくらがエスケープすると、HANAKOは月山を呼び込む。水森が月山をコーナーから落とし、HANAKOを担ぐとさくらが蹴りを入れて水森が前方に落とす。HANAKOが返すと、さくらはハイキック、回し蹴り、ジャンピングハイキック。しかし月山がカット。月山が水森を突き出し、HANAKOがまとめてドロップキック、HANAKOにブレーンバスター。しかし、さくらが返してみせる。HANAKOがアルゼンチン、さくらが丸め込む。HANAKOが返すとさくらはミドルの連打。HANAKOがつかんでラリアット、もう一発突進してラリアット。ギリギリでさくらが返すと、HANAKOは白鷺。水森がカットするが、月山がダイビングボディーアタック。残り3分。HANAKOがさくらを持ちあげて月山のミサイルキックと合体。HANAKOは白鷺にさくらを捕らえる。もち上げて締め上げるとさくらがギブアップ、HANAKOの勝利となった。
HANAKO「品川NEW BLOOD20、ありがとうございます! さくら、この会場、おぼえてるか? ウチらがはじめて会った場所や。ここでオーディションして、ウチらはプロレスの門叩いたよな。終わってから下のマクドでハッピーセット食ったんや。なんて言ったかおぼえてる? 映画のオーディションやと思った。アンタも、ちょっと道は、ちょっと違ったかもしれんけど、いまは同じ道を歩いてる。もう、すぐやめるって思ってた。ケガしてすぐやめるって思ってた。でも、2周年経ってこうしてNEW BLOODのメインにウチら2人で立ってんねん! 私のライバルは、アンタしかおらんねん! なあ、さくら、これからもとことん対角でやり合おうや」
さくらが立ちあがる、HANAKOが手を差し出すと、さくらも応じて握手。
さくら「HANAKO、私はアンタがおったからプロレスラーなるって決めたし、欠場中も頑張れたのは、アンタがおったからや。でも、もう二度とアンタから負けへん! シングルのベルト先に取ったんは、ウチや! これからもアンタより先、走るから! ずっとウチのライバルでいてくれ」
水森「HANAKO、月山、強かったよ。私がねえ、人生を振り切れたのはねえ、このNEW BLOODがあったから。この大会は、人の人生を変えるくらいの価値があるってことを、またすぐオマエらに挑戦して、それを絶対に証明する。待ってろ」
月山「ゆなもんもさくらも、そしてみなさんも、このNEW BLOODという大会に意味を 価値を見出してくれて、本当にありがとうございます! この記念すべき20回目のNEW BLOOD、(出場選手)出てきてください!」
HANAKO「若さを信じて明日に輝け、NEW BLOOD20!」

水森&さくらのコメント
水森「ひとりの負けじゃなくて、私たち2人の負け。この負けを絶対に、またここNEW BLOODで返す」
さくら「HANAKOに負けるのは今日が4回目で、自分は仙女のジュニアチャンピオンになったのに、HANAKOから直接1回も勝ててなくて、正直、デカさとかスターダムに上がる前の経歴とか、そういうのをひっくるめてもHANAKOに同日デビューのライバルとして1回も勝ててないというこの事実が、メチャ悔しいです。今日、NEW BLOODタッグチャンピオンになったタッグチームのHANAKOと月山とはじめてあたって、チャンピオンとしてのタッグチームワーク、メチャクチャ感じた。でもウチらのチームワークも全然負けてないです。NEW BLOODタッグベルト狙えるの、HANAKOも私たちもあと1年です。この1年無駄にせず絶対絶対この1年以内にあの2人からNEW BLOODタッグベルト、私たちが取りましょう」
水森「絶対取る。今日ここでのNEW BLOODでの新しい股価値を見出したし、桜田門がその価値をもっともっと上げていくんだ。絶対に約束して、さくら」
さくら「ハイ」
水森「桜田門がNEW BLOODタッグを取ってや…」
2人「るーーーー!」
水森「特訓だ」
さくら「ハイ」

月山「記念すべきNEW BLOOD20回目、私たちライス・オア・ブレッドがNEW BLOODタッグベルト、死守しました」
HANAKO「この記念すべき20回大会でさくらとあたれたこと、自分の中ですごく意味のある試合だったなって思いました。やっぱり同期でライバルやと思ってるさくらやからこそ、私は、なんだろう? おもいっきりやれるし、なんかこの時間がもっと続けばいいなって今回は思いました。でも、このベルト守るためにはウチらが勝たなあかん」
月山「桜田門がまた挑戦したいって言ってくれてたんで、私たちがずっとずっとずっとこのベルトを守りつづけて、桜田門を迎え撃ちましょう!」