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MATCH REPORTS
2026.01.03

STARDOM NEW YEAR DREAM 2026〜Night~

6人タッグマッチ

2015

妃南:マッドスプラッシュ→片エビ固め

MATCH REPORT

 コズミックエンジェルズの水森由菜&さくらあや&玖麗さやか組とゴッズアイの妃南&レディ・C&稲葉ともか組が6人タッグマッチで激突。悲願のハイスピード王座を奪取した水森、ゴッデス・オブ・スターダム王座ダッシュは逃すもNEW BLOODタッグ王座を保持するさくら&玖麗。コズエンの王者トリオがゴッズアイ精鋭トリオと真っ向勝負を展開する。

 両軍が睨み合い、さくらが手を挙げ先発に名乗り。ゴッズアイからはともかが立候補して試合がスタート。探り合いからさくらがローで威嚇。ともかの打撃がさくらにヒット。打撃の打ち合いから、さくらがタックルでグラウンドにもっていく。さくらがマウントを取るが、ともかがネックロックから上になる。ともかを潜り抜けて、さくらがバックへ。ともかが腕を取って立ち上がると、さくらがサッカーボールキック。ともかの蹴りをかわしたさくらだが、ともかもかわしてアンクルホールド。さくらが切り返しヘッドシザーズ。ともかが脱出してローキック。コズエンが乱入しトリオで攻撃、ドロップキックを浴びせる。玖麗がともかに串刺しドロップキック。ともかは、2発目をかわしてサッカーボールキック。レディが玖麗にストンピング連打、ジャイアントスイング10回転。妃南が玖麗にボディースラム4連発。ともかが玖麗をロープに追い込み二段蹴り。玖麗がともかをかいくぐりドロップキック。水森がともかにドロップキック。連発を宣言すると妃南が介入。しかし水森がかいくぐり、さくらがまとめてミサイルキック、水森が次々とラリアット、ギロチンドロップ。ともかが水森に、正拳突きからニーを叩き込む。レディが水森にビッグブーツ、コブラツイスト。水森がエスケープすると、レディがエルボー連打。ショルダータックルをぶつけ合い、レディが打ち勝つ。10分経過。水森がドロップキック、ラリアット。レディが返すと、水森がラリアットを狙う。しかし、レディがビッグブーツ。水森がチョークスラムをかわしてラリアット。水森とさくらが合体も、レディがまとめてネックブリーカー。レディと水森は、ダウン状態からタッチ。玖麗と妃南がかわし合いから妃南が串刺しエルボー、玖麗がエルボーアタック。玖麗は串刺しドロップキックを連発し、エルボーアタック。妃南が返すと、玖麗はスリーパーでギブアップを迫る。妃南がなんとかエスケープ。妃南と玖麗がエルボーの応酬。玖麗が連打、ともかが突進を阻止してレディと妃南が合体ネックブリーカー。玖麗が返すと、妃南はSTFへ。妃南が反り上げるが、玖麗の手がロープに届く。15分経過。妃南が玖麗を持ち上げるが、玖麗がこらえる。妃南がもう一度持ち上げ、旋回して叩きつける。玖麗が返すと、妃南がコーナーへ、さくらが落として水森、玖麗、さくらが串刺し攻撃、玖麗がエルボードロップ、コズエンがトリオでカカト落とし。玖麗がミサイルキックも、2カウント。玖麗は狙いすまして妃南へスピア。妃南がかわすが、玖麗がバイオレットシューティング。水森とさくらがゴッズアイを分断し、さくらがコーナーからプランチャ。しかし、ゴッズアイが玖麗を捕獲しトリオで攻撃。玖麗が返すと、妃南がジャックハマー狙い。さくらが阻止して玖麗が丸め込む。玖麗は妃南へネックブリーカーの構え。レディがカットし妃南と合体ネックブリーカー、妃南が変型ジャックハマー、しかし水森がカットする。レディとともかがが玖麗に合体ネックブリーカー、そして妃南がマッドスプラッシュ。玖麗が返せず、妃南が3カウントを奪ってみせた。試合が決まると、さくらとともか、水森とレディが睨み合い。

妃南「新年一発目、メインでゴッズアイが勝ったぞ! いいスタートだよ、2026。今年2026年、そして19歳、挑戦の年にしたいんですよ。今日メインで勝ったということで、一ついってもいいですか。ゴッズアイ、レディとともかとこの私で、アーティストに挑戦してもいいですか! 去年はね、フューチャー、シングルのベルト巻いて頑張ったんですけど、まあ落として、今年は自分だけじゃなくてユニットとしての力ももっと高めていきたいと思ってます。だからまず、その一歩目としてアーティストに挑戦したいと思います。おい聞いてるか、チャンピオン! 出てこいよ。帰ったのか?」

吏南、フキゲン、小波の王者組が登場。

吏南「このアーティストのベルトに挑戦したい? オマエのその言葉、ずっと待ってたよ。ただ、いま私、このお姉様(小波)との白の闘いに集中したくて、忙しいんだよね!」

小波「おい吏南、ようやくお姉様って言えるようになったんだな。そうだな、チャンピオンとしてやらないわけにはいかないだろ、このアーティスト。でも、さっさと終わらせたいから1月11日、後楽園ホールでどうだ?」

吏南「わかった。1月11日、このアーティストのベルト懸けて、オマエらゴッズアイぶっ倒してやるよ。そしてその後に、そのクソ姉貴の持ってる白いベルト、私が奪ってやるよ!」

フキゲン「デース」

妃南「おいおいおい、うっせーんだよ、オマエら。今日勝ったのは、このゴッズアイなんだよ。そして、いま挑戦表明してるのも、この私たちなんだよ。小波の持つ白のベルト? そんなのいま私たち見てねえんだよ。こっちは本気なんだよ。ゴッズアイにベルトを取りたいから、いまこのリングでオマエら3人にいってんだよ。なにが姉貴だよ。ごちゃごちゃ知らねえよ。まあいいよ。1月11日、決まったんでしょ。この3人で絶対オマエらが持つそのベルト、この腰に巻くんで。あとそのよくわからない姉妹ごっこもできないぐらいに私たちがボコボコにしてやるよ。うるせーんだよ、帰れよ。きょうは私たちが勝ったんだから」

H.A.T.E.が退場。

妃南「いろいろあったけど、1月11日、決まりました! 絶対に絶対にこの腰に巻いて帰ってくるので、みなさん楽しみにしておいてください。そして2026年はゴッズアイの年にするんで、みなさん、置いていかれないようにゴッズアイのこと、ずっと見ておいてください。それでは今日は私たちが締めたいと思います。亜美と八神も上がってきてください。一日、みなさんお疲れさまでした。2026年、始まったばかりで、これから苦しいことも限界もくると思いますけど、それを超えてやっていきましょう。それではいきますよ。…初めてなんで、私ゴッズアイって(大会エンディングで)言うの。じゃあ、いきますよ。自分に負けるな限界を超えろ、ゴッズアイ!」


 

 

God’s Eyeのコメント
レディ「2026年、一発目、妃南が勝ちました!」
妃南「新年一発目勝って、いいスタートを切れましたね。リング上でも言ったんですけど、今年、私挑戦の年にするっていうことで、吏南と小波とフキゲンが持つアーティストに私たち3人が挑戦表明しました。それでもうすぐ1月11日に後楽園大会決まりました」
レディ「すぐだね」
妃南「すぐですけど、この勢いのまま取っちゃおうと思うんで。吏南と小波はまだ白を控えてて、姉貴だどうのこうの言ってましけど、私たちにそれは関係ないんで、白とか。私たちが見てるのはアーティストなんで、そこは勘違いしてもらっちゃ困るんで。2026年はゴッズアイの年にして、私たちのこの腰にベルトを巻きましょう!」
妃南&レディ&ともか「自分に負けるな、限界を超えろ、ゴッズアイ!」

 

H.A.T.E.のコメント
小波「おい、ようやく出てきたか、ゴッズアイ。アーティストに挑戦するんだってな。待ってたぞ、ゴッズアイ。ようやくオマエらとやれるんだな。まあ1月11日、後楽園。私たちはこのベルトを防衛するけどな」
吏南「私はもちろん、このアーティストのベルトを防衛して、そして必ずこのクソ姉貴の持つ白いベルトを奪うんで、まあ楽しみにしててください」
小波「なんだよ、クソって」
吏南「なにがだよ、クソだろ」
小波「お姉様って言いやがれ」
吏南「言うわけねえだろ!」
フキゲン「デースデース」

 

COSMIC ANGELSのコメント
玖麗「1月3日、2026年初めての試合、負けました」
水森「負けちゃった」
玖麗「すいません!」
水森「みんなチャンピオン」
玖麗「はい、チャンピオンなのに、メチャクチャ悔しいです。年末からちょっと悔しいことが続いて、気分も落ち込んでたところもあったんですけど、今日は3人で闘えて、みんなチャンピオンのこの感じで入ってこれて、すごくそれが嬉しかったので。2026年はもう落ち込むっていうことは一回置いといて、自分のなりたい姿、目標に向かって突き進む。午年なんで、ユニコーンも馬なんで。ユニコーンのように角を突き立てて、突っ走る一年にしたいと思います」
水森「コズエンもそうだけど、ユニットでもそうだけど、まずはチャンピオンとしてのそれぞれのベルト、個々の力をコズエンの私たち、さくららも見せていくんで、2026年。私はハイスピードで、もう防衛戦の相手は真白優希望、あんたと決まってるんで。とにかくハイスピード、進化しまくるし、防衛しまくるー!」
さくら「私も年末から、今日も負けてしまって、落ち込んだり自信をなくしている暇なんて、いまもうないです。落ちたら上がるのみ。まずはNEW BLOOD、私たち盛り上げていく。そして私はあきらめきれないベルトがあります。そのベルトに向かって、いま馬のように」
玖麗「ユニコーンのように」
さくら「ヒヒーンと雄叫びを上げて突っ走る!」
水森「さくららしいね(笑)。ということで、コズエンのことを見まくるー」
さくら「ほな!」
玖麗「ヒヒーン!」