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MATCH REPORTS
2026.01.31

スターダム旗揚げ15周年記念シリーズ NEW YEAR STARS 2026 in KORAKUEN(1.31)

シングルマッチ

VS

  • Sareee

    WIN

811

Sareee:グラウンド卍固め

MATCH REPORT

 レディ・CとSareeeが一騎打ちで対戦予定だったが、レディが体調不良により欠場、古沢稀杏がSareeeと対戦する。高田馬場大会2日目に単身参戦したSareeeは、姫ゆりあをエルボーでフォール勝ち、ストロングなプロレスを見せつけた。そして今回も単身参戦。高田馬場大会でのゆりあにつづき、Sareeeが古沢に強烈なエルボーを叩き込む? そして、連続で単身乗り込んでくるSareeeの目的とは?

 Sareeeのリングインで、古沢がドロップキックの奇襲。Sareeeが張り手も、古沢がドロップキックで場外に送り出し、エプロンからもドロップキック。古沢が振ろうとすると、Sareeeが反転して客席に投げつけていく。Sareeeは場外マットにボディースラム。リングに戻ったSareeeが「どうした、あがってこいよ」と挑発。古沢が「負けるか!」とリングインも、Sareeeがストンピング連打、コーナーに追い込み顔面を踏みつける。さらにボディースラムからインディアンデスロック、鎌固め。古沢は髪をつかんで抵抗し、ロープに逃れる。Sareeeは背中にストンピング。古沢が向かっていくと張り手。古沢も張り手でお返し。Sareeeが蹴飛ばし、エルボー。古沢がかわしてドロップキック、絶叫してボディースラムの構え。古沢がボディースラム狙いを切り返してボディースラムからカバーの連続、ヒールホールド。Sareeeが切り返すと、古沢はヒザへのドロップキックからヒールホールド。古沢がエルボー連打、Sareeeが先回りしてドロップキック、フィッシャーマン。決まったと思われたが、古沢が返してみせる。Sareeeはダイビングフットスタンプも、古沢がかわして丸め込みの連続。古沢がエルボー、Sareeeが一発で倒してみせる。古沢がエルボー連打、Sareeeが再び一発で倒す。古沢が立ち上がりエルボー連打。Sareeeが「残念でした!」と卍固め。グラウンドに移行すると古沢がギブアップした。

「レディ・Cが欠場になって急遽組まれたこのカードですけど、古沢稀杏。スターダムってさ、新人の方がもしかしたら私とやりたいと思ってるのかわかんないけど、上の選手もね、やりたいやってやるよ、潰してやるよとか、口だけでなにもアクション自分から起こさないって、まあさすがだなって感じかな。古沢稀杏、初めてだったし、どんな選手かよくわかんなかったけど、最近スターダムに入った世界一勘違い野郎いますよね。アイツにくっついてるみたいだけど、デビューしてまだ8カ月。あのさ、稀杏はさ、なんになりたくてこの厳しい世界に入ってきたのかな。強くなりたくて入ってきたの? それともアイドルレスラー。アイドルみたいに、ただただちやほやされたくてこの業界に入ってきたのか、なんなのか私は分かりませんが。まあ、自分の道は自分で決めたらいいよ。ただ一つ、このプロレス業界甘くないんだよ。いま一番大事な時期だと思う。デビューしてこの一年未満。その間にどんだけきついことやって、自分からそっちの道に行けるか、それが勝負だと思うし、今後につながっていると思うので。もう一回、よく自分で考えてもらいたいなと私は思いました。そして思った以上に素晴らしい根性の持ち主じゃないですか。これからが楽しみですけど、せいぜい流されないように頑張れよって言いたいです」

「後楽園ホール大会、ありがとうございました。正直昨日カードが決まって、すごく怖くて。ずっと怖くて…。でもせっかく決まったから、このシングル無駄にしたくなかったので、一生懸命ぶち当たっていったんですけど、やっぱりSareeeさんの壁は強かったです(涙)。でも、絶対強くなるし、Sareeeさんより強くなるから! またシングルお願いします」