ゴッデス王者のAZMが青木いつ希と対戦。序盤、青木にロープワークをさせ体力を奪いにかかった。
だが、水分補給して蘇生した青木のペースに飲み込まれ、無理やり髪をつかんで投げ飛ばされる。さらにダイビングボディープレスをくらいダメージを負うなど、パワーと体格差で上回る青木に苦しい展開を強いられた。
それでも場外マット上へのブレーンバスターを成功させると、ここから反撃へ。セカンドロープにかけての変型DDT、ダイビングフットスタンプで追い込む。
試合時間が残り5分を切ると、変型腕固めで捕獲。羅紗鋏をカウント2で返すと、ダイビング攻撃をかわしあずみ寿司へ。これでも決まらない。
最後の最後まで息を飲む攻防が続く中、最後は13分38秒、執念のあずみ寿司で丸め込んだ。
これで3勝1敗。一方の青木は、開幕4連勝からの2連敗で小休止となった。
試合後のバックステージでは
青木「コラ、おい! 2敗目だぞ、くそ。ムカつく、何がこれ!何があずみ寿司だ! なんだ、こんなデカい寿司あるかこれ! 江戸前寿司か! 昔の寿司か! 島根のな、めちゃくちゃ脂の乗ってるおいしい魚を寿司にして、お前、さぞ気持ちいいだろうな! くそがよ!」
AZM「お前なんだこら! 何逃げてんだよ!」
青木「なんだ、てめえが逃げたんだろ! うるせえバカ!」
AZM「バカ!」
青木「お前もう一回、もう一回やってやる! お前、またシングルやってやるからな!」
AZM「こっちのセリフだ!」
というやり取りを繰り広げていた。

