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2017年12月11日 12・24後楽園の対戦カード発表会見

2017年12月11日 12・24後楽園の対戦カード発表会見

12月11日(月)、会見がおこなわれ、12・22大阪&12・24東京・後楽園ホール大会のカードを発表。タイトルマッチの調印式とともに、参戦選手が意気込みを述べた。

STARDOM YEAREND CLIMAX2017

12月24日(日)後楽園ホール  6:00PM  

<第7試合>

◆美闘陽子引退試合 タッグマッチ30分1本勝負

美闘陽子  vs  里村明衣子

彩羽匠      トニー・ストーム

※試合終了後、引退セレモニーを行います

   

<第6試合>

◆ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者>紫雷イオ  vs  <挑戦者>HZK

※王者、紫雷イオ3度目の防衛戦

<第5試合>

◆ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者チーム>     <挑戦者チーム>

花月      vs   ジャングル叫女

木村花         刀羅ナツコ

※王者チーム、大江戸隊は5度目の防衛戦

<第4試合>

◆ハイスピード選手権試合 30分1本勝負

<王者>マリー・アパッチェ vs <挑戦者>スターライト・キッド

※王者、マリー・アパッチェ2度目の防衛戦

<第3試合>

◆スターダム正規軍vs大江戸隊 タッグマッチ20分1本勝負

美邑弘海   vs   クリス・ウルフ

小波         夏すみれ

<第2試合>

◆クイーンズ・クエストvs世界選抜 タッグマッチ20分1本勝負

渡辺桃    vs  レイチェル・エラーリング

AZM        スカーレット

<第1試合>

◆タッグマッチ 15分1本勝負

渋沢四季   vs  米山香織

羽南        ルアカ

12月22日、大阪東成区民ホール

AWS女子選手権試合

<王者>クリス・ウルフ  vs  スカーレット<挑戦者>

 

スカーレット「こんにちはスカーレットです。2カ月スターダムでやってきました。私は奇麗な顔だけじゃない」

クリス「ロスはすごく楽しかった。たくさん人はいたし大きい肉がいっぱいでした。スカーレットも大きい肉。じゃあ大阪で」

 

STARDOM YEAREND CLIMAX2017

12月24日(日)後楽園ホール  6:00PM

<第1試合>

◆タッグマッチ 15分1本勝負

渋沢四季   vs  米山香織

羽南        ルアカ

渋沢「2017年の新人王に輝くことができました渋沢四季です。後楽園ホールでは一緒に闘った羽南ちゃんと一緒にタッグを組んで相手は米山さんとルアカちゃんと闘わせていただくんですけど、新人王では羽南ちゃんとバチバチ試合ができたので、この熱のまま後楽園ホールで先輩の米山さんに負けない勢いで勝ちたいと思います」

 

<第2試合>

◆クイーンズ・クエストvs世界選抜 タッグマッチ20分1本勝負

渡辺桃    vs  レイチェル・エラーリング

AZM        スカーレット

AZM「自分と桃ちゃんとのタッグは初めてなんですけど、QQのほうが団結力があるし、あっちは即席タッグなので余裕でしょ桃ちゃん」

桃「余裕です。QQは団結力は一番だと思っているので絶対に勝ちます。相手にスカーレットがいて最近よく闘うんですけど、変なセクシーポーズばっかりやって、こっちもやらされるんで私たちは絶対にやらないで勝ちたいと思います」

スカーレット「みんなセクシーポーズをやったから桃もやってください」

桃「やらないです」

 

<第3試合>

◆スターダム正規軍vs大江戸隊 タッグマッチ20分1本勝負

美邑弘海   vs   クリス・ウルフ

小波         夏すみれ

小波「年内最後、スターダム後楽園ホール大会は大切なパートナーの美邑弘海のシャウトがかかっているということで、今まで一緒に闘ってきた戦友である美邑弘海のシャウトを守るために全力で闘いたいと思います。なんか言ってやって」

美邑「うー」

夏「えー24日にこちらの二人と対戦させていただく大江戸隊の夏すみれです。まず一言ちょっと言わせていただきたいんですけど、小波ちゃんさぁ仕事を選んだ方がよくない?一応24日ってスターダムさんの年内最終戦なわけじゃん。もしかしたら小波ちゃんはまだほかにも試合が残ってると思うんだけど一応スターダムの小波を見に来たお客さんからしたらこれが最後なわけよ、それをこれのパートナーでいいの?小波ちゃんの方がフリーの先輩だし、あまり私も偉そうなことを本当は言いたくないんですけど、そこはやっぱり私も同じフリーとして仕事は本当に選んだ方がいいと思う。嫌ならいやって言ったほうがいいと思う。じゃないと自分の価値が落ちちゃうよ。まぁシャウトさん。シャウトさんねこの試合でシャウトとか使えなくなっちゃうと思うんですけど逆に聞いてもいいですか?あなたシャウトがなくなったら何があるの?何があるんだろうね。何もないような気がする。教えてあげましょうか。あなたに本当の」

美邑「シャウトー」

夏「今、私がしゃべってるからちょっと待って。教えてあげます」

美邑「シャウトー」

夏「ちょっと待って」

美邑「シャウトー、シャウト、シャウト、シャウト」

夏「クリスさんなんか言ってください」

クリス「ヒロミ、ノーサンキュー」

–美邑さん、先ほどからシャウトしか言っていないので意気込みをお願いします

美邑「シャウト」

–夏選手は声がガラガラですがどうしたんですか?

夏「昨日ちょっとお酒を少々たしなみまして。すいません…。抹茶ハイを7杯飲みました。すいません」

 

<第4試合>

◆ハイスピード選手権試合 30分1本勝負

<王者>マリー・アパッチェ vs <挑戦者>スターライト・キッド

※王者、マリー・アパッチェ2度目の防衛戦

マリー「みなさんこんにちは。キッドは若くていい選手なんで空中殺法が得意なんですけども私のキャリアが勝っているところをみせます」

 

<第5試合>

◆ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者チーム>     <挑戦者チーム>

花月      vs   ジャングル叫女

木村花         刀羅ナツコ

※王者チーム、大江戸隊は5度目の防衛戦

刀羅「チームジャングルってるの刀羅ナツコです。今回私にとって初めてのタイトル戦になります。このチームジャングルってるだからこそ挑戦したいゴッデス・オブ・スターダム。2017年はこのチームジャングルってるとして私は一年間のほとんどを駆け上がってきたと思います。刀羅ナツコとチームジャングルってるの集大成になる試合だと思ってます。必ず栄光をつかみ取ります」

叫女「チームジャングルってるのジャングル叫女です。このゴッデスのベルト。私はスターダムの中で一番熱い気持ち、強い気持ちを持ってこのベルトに挑戦すると思っています。今年の3月、BY宝からこのベルトを取りました。そして浩代さんととって奪われたのはここにいる二人。花月と木村花です。でもやっぱりどうしてもそのベルトを諦めきれなくて負けたくない気持ちが一緒だった、チームは違ったんですけどHZKと挑戦しました。そしてそこでも負けました。年内最終、チームジャングルってるの唯一後輩の刀羅ナツコとこのベルトを取って二人の集大成をしっかり見せたいと思います。実力もコツコツつけてきたつもりです。そして運よく二人は仲間割れ。そんな軽いもんじゃないと思うんですよね。相当亀裂が入ってヤバイんじゃないですか。実力と運を味方につけて必ずそのベルトを巻きます」

花「なんか今がこんな感じなんで私からしたらこのゴッデスのベルトに対しての思いが揺らいでるっていうか…なんか別に二人でいる必要もないのかなみたいな。そんな二個でセットっていうのが私にとって魅力をあまり感じないものになってきているし、昨日の新木場大会もちょっと冷静な目でこの大江戸隊を見てみようと思って私はリングの外から見ていました。頑張っていたとは思いますけどね皆さん。でも結局最終的に私とたむちゃんのサポートがあってクリスがカウントを取れたと私は思いましたね。最初傍から見て最後はもうなんて言うんだろうね…負けちゃうじゃんと思って。結局、私とたむさんがいたから私とたむさんの手助けがあったから昨日の結果だったんじゃないかなと思うんですけど、そこのずんぐりむっくりとただうるさいだけの騒音おばさん。私と花月さんじゃなくても勝てそうですしね。私が思うのはそれぐらいですかね。二人って言うことに今は意味を感じないです」

花月「まぁ…今の言葉を聞いて返す言葉もねぇよ正直」

花「ぐうの音も出ないですか」

花月「出ないね呆れて。だってよお前試合してねぇだろ昨日。サポートがどうのこうのって言う前に試合しろよ。うちらは客が喜ぶことをやってんだよ」

花「そんなに客に媚てどうするんですか」

花月「媚びてる?うちらが提供してるものは最高のものを提供してるんだろうがよ客に。考え方が甘いんだよお前は」

花「あなたの考えの方が甘いと思いますけど。(夏を指して)こんな男に媚びたような女連れてきて」

花月「夏にどうのこうの思うんだったらお前が試合で見せたらいいんじゃないの。もういいよ。お前帰れよ」

(花退場)

花月「別にもう花に関しては特に言葉も出ないんですけども、たむは先週から一言も言葉を発してないわけですけども、たむはどう思ってるのか今この場で言った方がいいんじゃないのか」

中野「私は…花月さんや花さんやクリスさんが築いてきた大江戸隊のことをまだ全然知らない身ではありますけど、なぜこうなったのかっていうことを花月さんももう少し考えてほしい。という気持ちはありますし、私は後楽園で大江戸隊でみんなで美味しくご飯を食べた日のことを最近よく思い出します。12月24日は本来はみんなが暖かな気持ちで過ごす日だと思うのでそれをP様も強く望んでいると思いますし、実際に昨日新木場で勝てたのは花さんが言った通りだと思います。考えてみてほしいです」

(中野退場)

花月「まぁ勝手に言わないで夏を連れてきたってことに関して私に非があるのではないのかなと思ったんですけども、結局彼女たちのやり方、試合に参加しない二人。そういうやり方に私は腹が立っているのでどうしても許せないですね。今年、木村響子姉さんからリーダーをバトンタッチしてもらい、何もわからないままついてきてくれて私が欠場に入った時も花は一人で支えてくれて復帰してからもこうやって勢いをつけて花とクリスはついてきてくれてたむも入ってくれて夏を連れてきたわけですけども、正直メンバーを信じたいってところはありますけども後楽園ホールで答えは出るんじゃないかなって思っております。2択で。分裂するか結束するかどっちかだと思ってますんでその時にベルトが私たちの手元にあるかないのかってとこが全てだと思ってます」

–当日まで修復を試みるのか、このままいくのか?

花月「何度も言ってるんですけども、私は考え方を変えるつもりもないですし、彼女たちの考えが変わるまで何も変わらないんじゃないですかね」

 

<第6試合>

◆ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者>紫雷イオ  vs  <挑戦者>HZK

※王者、紫雷イオ3度目の防衛戦

HZK「昨日、イオさんがケリーとの試合で防衛成功させて、自分は新木場でシャーダネーからスリー取って、イオさんの試合後に挑戦したいってことを伝えさせていただいたんですけど、自分はずっと白いベルトがほしいって言ってて、イオさんが取ったときすぐに挑戦したかったんですけど、その時にはまだ実力などがなかったんで。今回シャーダネーからスリーをとったことで自分は挑戦してもいいんじゃないかって気持ちが強くなったので挑戦させていただきます。後楽園ではイオさんが持ってる白いベルトをHZKのベルトに絶対にしたいと思います」

イオ「おかげさまで昨日、ワンダー・オブ・スターダム2度目の防衛に成功しました。その試合後にHZKが挑戦させてくださいと言ってくれたんですけれども、まず私が今回この白いベルトのチャンピオンになってから初めて挑戦表明をしてくれた所属の選手がHZKであって嬉しく思ってます。他の所属の選手は誰も名乗りを上げてこないし、誰もアピールしてこないし、そういう行為をどのインタビューを見ても出てこないので自信がないんだなと私は思ってます。ただHZKが同門のQQ。私の横にずっといてくれてるパートナーのHZKが挑戦してくれることはうれしいんですけれども、今回HZKに対しては懐の深さみたいなものは見せる気はありません。試合も3~4分くらいで終わっていいんじゃないかって思ってます。厳しく、容赦なくひねりつぶす。それが私のHZKに対する愛情でありこの白いベルトにかける思いです。12月24日、まだまだ日付はあるので少しでも体を鍛えてリングに立ってほしいです」

–HZK選手はイオ選手に勝つための秘策はありますか?

HZK「色々考えていますし24日までにもっと秘策を考えるつもりです」

–QQで一緒にパートナーとして上がってきた中でHZK選手が成長している部分は?

イオ「どうしても私の横に並んでいることで、はっきり言って私はシングルのチャンピオンていうのもありますし、注目度はキャリア的にも私に集まってしまうなかで、見えないところで着実にしっかり実力をつけてきているっていうのは真横にいる私が一番よくわかってます。それは直接的な勝利ではないかもしれない。私がいつも勝つことが多いので勝利を取っているのは私なんですけど、そこにいくまでのタッグマッチはパートナーのサポートがあったからこそによる私の勝利ってことだと。最初こそ全然助けてもらえなくて、息も合わなくてこの先やっていけるのかなって。クイーンズ・クエストをやりだして一瞬不安もあったりはしたんですけど、今はHZKも桃もAZMもいないけどバイパーも全員ものすごく実力と目立たないところでのサポート力が今度はシングル力にもつながってるはずなのでお客さんとかマスコミさんまでまだ伝わってないとしても私は油断せずに。ただこのベルトはシングルのベルトなのでシングルとしての実力の強さ、そこは私は揺るがないです」

–5☆STARで当たったときよりHZK選手に負けるかもしれないと思ったことはありますか?

イオ「誰に対しても絶対に勝てるって意識は基本的に私はないので、じゃんけんも一緒じゃないですか、勝つときもあれば負ける時もあるし、これは絶対に勝つなって世の中にはないなって。そういう意識はHZK以外にも誰に対しても持ってるのでそこの慢心はないんですけど、ただ確率っていうものがあるじゃないですか、勝率に関してはまだまだ埋まってないというふうに。私もだてにやってないですし、これまで何度も死戦を潜り抜けていますのでそのあたりの経験は彼女にはないのでそこの大きな違いが絶対的にあります」

 

<第7試合>

◆美闘陽子引退試合 タッグマッチ30分1本勝負

美闘陽子  vs  里村明衣子

彩羽匠      トニー・ストーム

※試合終了後、引退セレモニーを行います

美闘「昨日、美闘陽子引退試合、タッグなんですけども対戦相手も一緒に組んでくれる選手も決まりました。本当にありがたいですし嬉しい。ありがとうございます。この前匠とは30分ドローで決着がつかなくて一緒に闘ったからこそ匠の強さがすごくわかったと思います。一緒に組んだら本当に最強なんじゃないかなって思います。そして里村明衣子選手。

女子プロレス界の頂点。トニー・ストーム。私は一回も勝ったことがないですけど、色んなベルトを持ってるけどこの二人で力を合わせて美闘陽子の有終の美を見てもらえたらなと思います」

彩羽「マーベラスの彩羽匠です。今回、美闘選手の引退試合のパートナーに選んでいただいて本当に光栄に思います。本来でしたら白いベルトのタイトルマッチが終わった時に言ったように本当はもう一度シングルマッチがしたかったです。ネット上で美闘選手の引退発表を見てあの試合が美闘選手と当たるのは最後だったのかなって思ってたんですけど、まさか声をかけていただくとは思わなかったです。この間全てを出し切りましたし、美闘選手も出してくれたと自分は思ってます。だからこそ今回、最初で最後のタッグなんですけども自分が足を引っ張らないようにしてプロレス人生悔いなしって思ってもらえるようなパートナーになりたいと思います。よろしくお願いします」

–二人での連係とかを考えたりするんですか?

美闘「こういった大きい選手ってなかなかいないんで二人のデカさを活かした連係ができたらいいなと思ってます。しっかり考えて出してそこで二人をつぶしにいきたいと思います」

–里村選手の印象は?

美闘「里村選手は一度名古屋でスターダムに参戦してくださったときに私はリングサイドから見ていたんですけども本当に格好いい選手、威圧感がすごい選手だと思いました。だから本当に生半可な気持ちじゃ倒しにいけないと思ってるんで私の全て、匠の全てをぶつけてでも倒しに行きたいと思ってます。最後に美闘陽子の有終の美を見せたいと思います」

 

 

小川代表「2018年3月28、31、4月1日と後楽園、大阪、名古屋。一週間のうちに3回ビッグマッチをやりたいと思います。春の祭典という感じで来年の前半の一つの大きな目玉になればいいと思います」

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