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2018年1月11日 1・21後楽園対戦カード発表記者会見

2018年1月11日 1・21後楽園対戦カード発表記者会見

 1月11日(木)、会見がおこなわれ、1・13横浜ラジアントホールで争われるワンダー・オブ・スターダム選手権試合の調印式と、1・21後楽園大会の全カードが発表されるとともに、メインの“クイーンズクエストvs大江戸隊5対5勝ち抜き戦ルーザー・リーブ・ユニットマッチ”の出場順が抽選にて決定。会見には選手が出席し、意気込みを述べた。

 

スターダム7周年記念日

1月21日(日)後楽園ホール  11:45AM

<決定カード>

◆クイーンズクエストvs大江戸隊

5対5勝ち抜き戦 ルーザー・リーブ・ユニットマッチ

紫雷イオ      花月

HZK        木村花

渡辺桃       クリス・ウルフ

AZM        中野たむ

バイパー      夏すみれ

※試合形式は5対5の勝ち抜き戦で、クイーンズ・クエスト、大江戸隊それぞれのユニットの出場順を決める。5番目に出場する選手が敗れた場合は試合終了となり、その選手はユニットから強制脱退となる。勝負はスピードアップのため各10分1本勝負とし、あらゆる引き分けは両者失格。フォール、ギブアップ、オーバー・ザ・トップロープが適用される。

◆岩谷麻優復帰戦 20分1本勝負

岩谷麻優vsレイチェル・エラリング

◆ハイスピード選手権試合 30分1本勝負

<王者>マリー・アパッチェvs<挑戦者>ケイ・リー・レイ

※マリー・アパッチェ、3度目の防衛戦

◆チーム・ジャングルってるvs世界選抜軍

6人タッグマッチ 20分1本勝負

米山香織         ニコル・サボイ

ジャングル叫女  vs  ザイヤ・ブルックサイド

刀羅ナツコ        ミランダ

◆6人タッグマッチ 15分1本勝負

スターライト・キッド     美邑弘海

渋沢四季      vs    小波

羽南             ルアカ

STARDOM NEWYEARSTARS2018

113日(土)横浜ラジアントホール 100PM

◆ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 301本勝負

<王者>紫雷イオ  vs  <挑戦者>レイチェル・エラーリング

※紫雷イオ、4度目の防衛戦

レイチェル・エラリング「ハロー。わざわざ呼んでくれてありがとう。初めての日本、そして初めての日本でのタイトルマッチ。いまから非常にエキサイトしています。ここにいるイオとの対戦であり、イオのことはアメリカでも世界でも最高のレスラーだと聞いています。そのイオと闘える機会を得ることは非常にうれしく思ってます。しかもタイトルがかかるとあって、すごくそのベルトがほしいと思ってます。いまからすごくワクワクしていますね。このチャンスを最大限に活かしてチャンピオンになりたい。今度の土曜日、私がチャンピオンになりたいと思ってます」

紫雷イオ「3年連続女子プロレス大賞受賞、紫雷イオです。今回、4度目の白いベルト防衛戦になります。私はあまりタイトルマッチの前に相手を褒めるということは好きではないのですが、今回のレイチェル・エラリングに関しては、かなり挑戦者としていいものを持ってる相手だなと、思わされてしまいました。1月7日の清水大会で時間としてはホントに一瞬だったんですけども、レイチェル・エラリングとリング上で対峙して、フィジカル、技術、体力、勢い等、ほかにもちょっと自分として、いままでの選手とはまた違った光るものを感じるなと思わされてしまいました。なので今週末、土曜日の試合に関しては、内容に関しては私自身も期待しています。いい試合になるだろうなと。ワクワクした気持ちと、その中で私が最後に勝って、4度目の防衛戦も輝かしい結果と内容をみなさまに約束します」

 

スターダム7周年記念日

1月21日(日)後楽園ホール  11:45AM

◆6人タッグマッチ 15分1本勝負

スターライト・キッド     美邑弘海

渋沢四季      vs    小波

羽南             ルアカ

 

渋沢「今回、後楽園ホールでちびーずの2人とルアカと闘わせていただくんですけど、ちびーずの2人には前回に名古屋、大阪の3連戦で2回、私が負けてしまっているので、3回目は負けるわけにはいかないと思いますので、キッドと羽南と協力して、ちびーず攻略めざして頑張ります」

小波「チーム力では私たちの方が上回ってると思うので、容赦なく勝ちたいと思います」

美邑「シャウト姐さんこと美邑弘海です。そうですね、ちびーずとしては先日の名古屋、大阪で2戦2勝ということで、とても幸先いいスタートを切れたとおもいまのです、7周年のスタート、第1試合ということで、盛り上げていきたいと思います。そして、2018年もシャウトしていきたいと思います。いくぞ~、う~~~~~、シャウトォ~~~~~~!! ありがとうございました」

 

◆チーム・ジャングルってるvs世界選抜軍

6人タッグマッチ 20分1本勝負

米山香織         ニコル・サボイ

ジャングル叫女  vs  ザイヤ・ブルックサイド

刀羅ナツコ        ミランダ

 

ニコル「ここで私はまだニューカマーなので自己紹介します。クイーン・オブ・スープレックス、ニコル・サボイです。SHIMMERのチャンピオンでもあります。この機会を活かし、素晴らしいレスラーを相手にしながら自分のスキルを披露したいと思ってます」

ミランダ「ミランダです。私もここではニューカマー、スターダムは初めてなので、私にも自己紹介させてください。初来日で、現在23歳です。今回の来日は決して最後ではなく、これからもつづいていくでしょう。これが始まり。プロレスのキャリアは4年です。WWEの殿堂者、ブッカーTのコーチでデビューしました。今回、初めての日本ですが、すでに日本での経験があるザイヤ・ブルックサイド、アメリカでの経験が豊富なニコル・サボイと組んで、対戦相手に違いを見せたいと思ってます」

ザイヤ「今回2度目の来日。日本に戻ってくることができました。ここにいるジャングル叫女立ちは非常に強敵だと思ってます。ここにいるニコル、ミランダと組んでぜひ勝ちたいと思ってます。オネガイシマス」

ナツコ「ハイ、女子プロレス界の女荒武者、刀羅ナツコです」

叫女「ジャンジャン投げてグルグル回せ、どんな相手もなぎ倒す、密林パワー全開、ジャングルってる女、ジャンキョーです。私たち、チームジャングるってるでーす!」

ナツコ「私は2018年に入ってから、この3人をはじめとする外国人選手に、すごく悔しい思いをしてます。今回、1月21日のスターダム7周年記念興行では、この悔しさを晴らしたいと思います。何度目の正直になるかわかりませんが、必ず私はここで勝ちたいと思ってます」

叫女「2018年が始まって4試合が終わってるんですけど、ほとんどが世界選抜との闘いになっています。一言、どうしたジャングル!です。勝ち星がないんですよ、私たち。でも、この日の試合のためにいままで負けてたかなって思うでね。ここは聖地後楽園でしっかり2018年初勝利を奪いたいと思います。ジャングル!ジャングル!ジャングル!ジャングル!」

 

◆ハイスピード選手権試合 30分1本勝負

<王者>マリー・アパッチェvs<挑戦者>ケイ・リー・レイ

※マリー・アパッチェ、3度目の防衛戦

 

ケイ・リー「OK。私はスターダムに何度も来ていて、今回はハイスピード王座に挑戦します。もう十分わかってます。ここにいるマリー・アパッチェが偉大なレスラーだってことをね。実際、96年、私が4歳のときから彼女はレスリングをしている。私のキャリアの中でも今度の試合は最大級のチャレンジだと心得て試合をします。この試合で私は証明したい。スターダムで私が闘っている意味。それを今回のタイトルマッチで証明したいと思ってます。マリーはリスペクトしてます。でも、ベルトは私のものにしてみせます」

マリー「こんにちは。タイトル戦前にこのような会見を開いていただいてうれしく思ってます。ケイ・リーは強いし、本当にいいルチャドーラだと認めています。しかし、このベルトはシャナから取って、ヒロミからも防衛しました。ここでベルトを落とすわけには生きません。マリー・アパッチェがチャンピオンであると見せつけます。必ずいい試合になるでしょう。そして私が勝ちます。ありがとうございました」

 

◆岩谷麻優復帰戦 20分1本勝負

岩谷麻優vsレイチェル・エラリング

 

レイチェル「ありがとう。私にとって初めてのジャパンツアーですが、イオの白いベルトに挑戦できることは光栄であり、また、ここにいる岩谷麻優と対戦できる。2人のトップレスラーと闘う機会を与えてもらえたことをうれしく思ってます。いろんな選手と闘えることがうれしい。私はカナダのカルガリーでランス・ストームのコーチを受けてプロレスを学んできました。ランスは私に言いました。私ほど頑固なレスラーは見たことがないってね。そのランスが肉体的にも精神的にも私を強くしてくれました。タイトルマッチへのチャレンジに十分な準備ができるようにね。そして今回チャンスがやってきた。教わったことをいろいろと見せたい。努力してきたことを披露したい。ランスが教えてくれたことが正しかったと証明したい。今回、チャンピオンになるチャンスと麻優と対戦するチャンスもやってきました。麻優の復帰は歓迎したいし、私は闘いを持って歓迎の意志を示したいと思います」

岩谷「1月21日の後楽園大会で復帰が決まりました。ケガしたのが9月で、約4カ月間休ませていただいたんですけど、ケガする前まで自分は赤いベルト白いベルト巻いてて、2

冠王だったときもあります。ケガをしてしまって、1度どん底に落ちてしまいましたので、また最前線に、ベルト戦線上っていけるように頑張りたいと思います。まずは復帰戦、もう2度とケガしないように頑張って、この試合で勝って、上にまた登っていきたいと思います。よろしくお願いします」

――ヒジの回復状況は?

岩谷「まだ100%完治してるとは言えないですけど、まあ試合をしながら、うん、戻していきたいと思います。試合をしないと自分の状況、自分の状態がわからないので、試合をしながら確かめていきたいなと思います。でも大丈夫だと思いますので、安心して見ていただければなと思います」

――1期生として旗揚げ記念日を迎えることについて。

岩谷「そうですね、うん、スターダム7周年記念大会で、いま旗揚げメンバーが選手は自分しかいないので、なんとしても記念のこの興行には間に合わせたい、この興行に間に合わせて復帰をしたいと思ってたので、自分も旗揚げして7周年記念なので、その大会で復帰できるのはすごいうれしいなと思います」

――この4カ月間、スターダムをどう見ていた?

岩谷「そうですねえ…。ケガした直後とかはやっぱり人の試合を見るのが怖くて、ちょっとしたわざでも、うわあ、ケガしちゃうとか、そういう目線でしか見れなくて、人の試合を見るのが怖かったんですけど、いまはもう普通にスターダムおもしろいなと思って楽しまさせていただいてましたけど、復帰が決まってからはやっぱり、自分がそこのリングに立てていない、端からしか見れていないのがすごい悔しくて、やっぱり自分はリングに立って試合をしてナンボやと思うので、正直悔しかった、ですね」

――負傷の原因になったドロップキックは復帰戦で出したい?

岩谷「まあ、出したいですね。出したい。ウン」

――怖さはある?

「う~ん、まあ、でも、リングに上がればたぶん怖さとかもなくなると思うので、その場のノリでバーンといけそうだったらいきたいし、もうそのときの気持ちしだいというか、出したいと思ってますけど、その場のノリで決めます」

 

◆クイーンズクエストvs大江戸隊

5対5勝ち抜き戦 ルーザー・リーブ・ユニットマッチ

紫雷イオ      花月

HZK        木村花

渡辺桃       クリス・ウルフ

AZM        中野たむ

バイパー      夏すみれ

※試合形式は5対5の勝ち抜き戦で、クイーンズ・クエスト、大江戸隊それぞれのユニットの出場順を決める。5番目に出場する選手が敗れた場合は試合終了となり、その選手はユニットから強制脱退となる。勝負はスピードアップのため各10分1本勝負とし、あらゆる引き分けは両者失格。フォール、ギブアップ、オーバー・ザ・トップロープが適用される。

 

抽選の結果、試合順が以下に決定。

クイーンズクエスト

➀AZM②紫雷イオ③バイパー④HZK⑤渡辺桃

大江戸隊

➀クリス・ウルフ②夏すみれ③花月④木村花⑤中野たむ

花月「なんか申し訳ないけど、たむたむ、復帰戦だし、ここは大江戸隊のリーダーとして5番目、自分いくわ」

中野「え!?」

花月「やっぱ、あれだし。たむたむには、いい形で復帰してもらいたいし、ウン。なんて言うの? 自分で…」

花「いや、大江戸隊の大将にそんなことさせません、私が。私がいきます」

中野「花さん…」

クリス「ノーーー、タムーーー。私がやる。私に(5番目を)いかせて。いいよね?」

花月「クリスがいく?」

クリス「イエス」

花月「いや、自分がいくわ」

クリス「ノーノーノー」

夏「私、いきましょうか?」

中野「夏…」

花月「夏…」

夏「……」

中野「いや! みんなありがとう…。でも、こうやってみんな、パンダの復帰をいいものにしてくれるって気持ちはすごくうれしいですけど、でも私は、本当に、この3カ月間、大江戸隊のみんなに支えられて、自分の居場所を…自分の居場所を感じることができました。だから、私が大江戸隊のみんなに本当に恩返しがしたいから、私が最後、いきます! 大江戸隊のみんな本当に大好きです!」

花月「たむたむーーー」

全員で抱擁し号泣。

花月「ハイ。ハイ、OKでーす。大江戸隊のコメント、以上です」

AZM「1月3日、新木場大会でクイーンズクエストvs大江戸隊でQQが勝ってるんですよ。今日とかバイパーが合流してQQが負けるわけがないんですよ。まあ、そっちはぶりっこおばさんのお別れ会でもしとけば。バーカ」

イオ「このルールなんですけども、そもそも5番目になった選手のみ脱退の可能性が出てくるルールの中で、正直言って、私は5番狙いで札を引いたんですけど2番となってしまいました。私もベルトは何度もかけて闘ってきたんですけども、選手をかけて、人間をかけて闘うのは今回が初めてなので、それは自分がすべて責任を負いたかったところなんですけども、こうなったら私が、2番、難しい数字とは思いますけども、全員2番で中野たむまで潰して、中野たむを大江戸隊から追放させます。それ以外ありません」

バイパー「オハヨーゴザイマース、ヒサシブリー。あんたたち(大江戸隊)なに、その格好? いまの大江戸隊って本当に大江戸隊なの? その格好で有名になりたいの? アンタたち、それぞれをリスペクトしてないでしょ。覚悟しといてね。クイーンズクエストは全員がリスペクトしてるわ。アンタ(中野)、追放されるよ。クイーンズクエストは心配要らない。ガンバリマス」

HZK「自分は4番目なんですけど、桃が5番目で。まあでも、5番目に巻けた選手が追放なんですけど、桃が負ける心配はないし、中野たむが追放されるだけという。こっちは勝つだけやけん。あとは、そんなチャラチャラしたふざけた格好。パンダの復帰? 中野たむ復帰じゃなくてパンダの復帰だよね。ふざけとってもどうでもいいけど、後楽園で追放されるのはあなたがた」

桃「5番目になってしまったんですけど、私が5番目になっても、私の前でイオさんもバイパーもいるし、私の前で終わると思うので、追放されるのは中野たむしかいないと思います」

――中野の体調は万全?

中野「え~っと、パーフェクト、100%、200%ではない、ですけど、う~ん、でも、この勝ち抜き戦にどうしても間に合わせたかった気持ちがあるので、気持ちは100%、いや、200%、300%まで、1月21日にもっていきたいと思っています」

――相手のユニットの存在はどう?

花月「邪魔です! 要らないです。だって大江戸隊が、いまスターダムの中心になってるでしょ。だってそれはさ、お客さんが全部わかってることじゃないの? すべてに対する反応が、そう言ってるでしょ。誰も何も言えないですよ。だったらそんな、お口もわる~い、アタマもわる~い、性格もわる~い、こんなきゅうりのキューちゃん、ウチらのおかずになってるようなユニット、要らないでしょ。だったら、21日、なくしましょうって話です。邪魔です」

イオ「努力だけは認めます。その努力というのは自分たちが人気者だと勘違いして、バカみたいな顔して、おもしろいこと、おもしろいことと言って本筋をぶん投げてるところですね。自分たちは人気者だ、おもしろい、盛り上げてるって、べつにそう思い込むのはそれでいいですけど、そういう型破りなことをするっていうのは、もともと型を持ってる人間がやることなんですよ。本筋としてしっかり実績を残している人間がやることが、型破り。そうじゃない人間がやることは、形無しって言うんですよ。コイツらはただチャラチャラした、宴会盛り上げ部長です。ホンモノはクイーンズクエスト。しっかり女子プロレス、プロレスリングの本筋というものは私たちにあると信じてますし、私はそれを体現しているので、せいぜい自分たちが人気者だと勘違いしていればいいと思います。試合結果でお見せしますので、私たち5人が欠けることはありません」

 

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