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2018年7月5日 10期生の林下詩美がプロテストに挑戦

2018年7月5日 10期生の林下詩美がプロテストに挑戦

記者会見に引き続き13時よりプロテストが行われた。

林下詩美。1998年9月14日生まれ(19才)。165cm、65Kg

プロテストは基礎体力から始まった。腕立て、スクワット、ジャンピングスクワット。続いてブリッジ、回転運動。受け身とロープワーク。レスリング勝負は小野崎、渋沢、小根美、刀羅が相手を務めた。そしてスパーリングとなる。叫女、桃、中野が相手を務めた。

 

小川「自己PRをしてください」

林下「私は中学から高校まで柔道をしてきました。長年、頑張ってきたこと。体力や筋力が私のアピールポイントです。私はたくさんの家族の中で育ってきて、家族のなかでがむしゃらに生きてきて、家族も昔からプロレスが好きで、私もずっとプロレスをしたいと思っていて誰よりもプロレスへの気持ちが強いことが私の一番のアピールポイントだと思ってます。以上です」

小川「柔道をやっていたってことで柔道の投げ技を見せてください」

刀羅ナツコが受け手を務め、背負い投げ、払い腰を披露。

小川「お父さんがビッグダディですがプロレスラーになることについて何か言っていますか?」

林下「お父さんもなんですけど家族がプロレス大好きなので私がプロレスラーを目指そうと思いますと伝えたときはみんな応援してくれて、今履いているこのシューズも妹が私のためにくれたもので家族みんなで応援してくれています」

岩谷「スターダムでデビューしてスターダムをどう変えていきたいか?」

林下「私の中ではスターダムは女子プロレスの中で一番の団体だと思っていて、いつかスターダムって聞いたときに私の名前がみんな浮かぶように、それでプロレスに、スターダムに貢献できたらと思っています」

岩谷「どういうスタイルでやっていきたいですか?」

林下「私は力があるほうだと思っているのでパワー系のスタイルでやっていきたいなと思っています」

花月「デビューしたら誰を倒したいですか?」

林下「私は最初スターダムに入りたいと思ったきっかけが紫雷イオ選手と闘いたくてっていう気持ちでスターダムに決めたんですが、今、紫雷選手がスターダムを退団してしまってその目標は今できないんですけど、やっぱり一番になりたいので誰がとかではなく誰よりも強い選手になりたいと思っています」

花月「今日やった内容は全力ですか?」

林下「全力で、全部全力で挑んだんですけどまだ私は体力があまりないので最後バテてついていけなかったんですけど、最後まで円力を出し切って今日やりました」

花月「今日の内容で納得してる?」

林下「最後のほう全然ついていけなかったり体力も持たなくて何もできなくて後悔というか出来なかったなっていう気持ちはあります」

小川「合格でいいと思います」

林下「ありがとうございます」

小川「あとはできていないところはプロレスラーをやりながら少しづつできるようになればいいと思うし、スターダムにはいない大型のタイプなので、そういう意味ではすごく期待していいのかなと。8月12日、後楽園、そこでデビューを目指してください」

林下「はい。ありがとうございます。よろしくお願いします」

岩谷「気持ちの部分ですごくしっかりしているので、たぶんこれからスターダムで大きく羽ばたいていけると思うのでこれからも頑張ってください」

林下「はい。よろしくお願いします」

花月「みんながウェルカム状態なんですけど私が見る限りまだまだ全然できてないと思ってます。もちろん納得していない、後悔していると言っていたんですけど、デビューしたらそういうわけにはいかないので。本番は一回しかないので後悔しないように毎日励んでください。あとデビューしている選手、正直、この林下のほうが体力的にも気持ち的にも上回っているなと思わざるを得ない選手もいると思いますのでそこらへん気を付けてください。林下は選手を食ってください」

林下「はい。よろしくお願いします」

–良くも悪くも普通の新人にはない注目のされ方をすると思うが

林下「今はスターダムの新人の林下詩美というか、ビッグダディの娘の林下詩美と思われることも多くなると思うんですけど、それは注目されるのには変わりはないので、そこをみんなに注目されてビッグダディの林下詩美からスターダムの林下詩美に変えていけたらなと思ってます」

–目立つことは好き?

林下「昔から目立つのはどちらかというとすごく苦手で消極的なほうだったですけど、プロレスラーはそういうわけにはいかないのでどんどん自分が注目されるためにも前に出てどんどんやっていきたいなと今思っています。ありがとうございます」

–お父さんからプロレスをやることについて何か言われてる?

林下「最初、プロレスラーになりたいとお父さんに連絡したときに全然否定されることもなくむしろ喜んでくれて。家族全員プロレスが好きだったのでうちからプロレスラーが出るのはすごい嬉しいことだし、みんな応援してるからと言われました」

–お父さんもプロレスをやったことがありますが

林下「そうですね、お父さんも一度プロレスさせてもらったみたいで、自分は柔道をしていたんですけど受け身もプロレスラーは少し違うので、プロレスラーのとしての助言をいただきました」

–同期がいないが

林下「10期生は私一人なんですけど、その分注目が私に集まるんじゃないかと前向きに思ってます。ありがとうございます」

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