株式会社スターダム

今を信じて、明日に輝け!We are STARDOM!

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2015年5月3日 Golden Week Stars2015

2015年5月3日 Golden Week Stars2015

Golden Week Stars2015
5月3日(日) 新木場1stRING (観衆285人)

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◆キッズファイト 5分1本勝負

あずみ

5分00秒
時間切れ引き分け

初日の出仮面

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

米山香織

7分6秒
ダイビング千豚→片エビ固め

渡辺桃

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

ニッキー・ストーム

10分15秒
サイクロン・ネックブリーカー→片エビ固め

加藤悠

 

◆タッグマッチ 20分1本勝負

○スター・ファイヤー

11分49秒
パッケージ・パイルドライバー→片エビ固め

木村響子

サンダー・ロサ

クリス・ウルフ●

 

◆第7代アーティスト・オブ・スターダム選手権王座決定戦 30分1本勝負

○宝城カイリ

17分8秒
ダイビング・エルボー→片エビ固め

紫雷イオ

コグマ

岩谷麻優●

チェルシー

はづき蓮王

※第7 代アーティスト・オブ・スターダム王者は宝城、コグマ、チェルシーのキャンディー・クラッシュ

 

◆キッズファイト 5分1本勝負

あずみ

5分00秒
時間切れ引き分け

初日の出仮面

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中学生ファイターのあずみの対戦相手は、最近、強さを垣間見せている初日の出仮面。初日の出が両手を差し出すとあずみは絶対に負けないからと力強く握り、振り払うと試合がスタートした。日の出がアピールしてロックアップをすかすとあずみが丸め込むも2カウント。マウントからエルボーを連打するあずみ。ドロップキックを連続で放つが日の出は倒れない、すると日の出はキャメルクラッチで攻める。ボディスラムを切り返したあずみはスリーパーで締め上げる。あずみのコーナーからのダイビング・ボディーアタックはカウント2。最後は日の出がバックをとって持ち上げたところで終了のゴングが鳴った。

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

米山香織

7分6秒
ダイビング千豚→片エビ固め

渡辺桃

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15歳のJK戦士が試合巧者の米山を相手にどんな闘いを展開するのか。桃を意識してか、帽子にグローブ、ボールを持って米山は入場してきた。桃がエルボーを放つとバッチコーイと挑発する。米山はソフトボールのウインドミル当方の要領でパンチを打っていく。桃は低空ドロップキックやロープを使っての攻撃を見せる。米山はショルダータックルや逆エビで攻めていく。桃の蒼魔刀は惜しくも2カウントでもう一度狙ったがかわされ後頭部にニーをくらってしまう。その場飛びの千豚はキックアウトした桃だったがダイビング千豚をくらってしまい返せなかった。

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

ニッキー・ストーム

10分15秒
サイクロン・ネックブリーカー→片エビ固め

加藤悠

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スターダム初参戦のニッキーが加藤悠を相手にどう闘うのか。後楽園でイオと白いベルトを争う実力者。腕の取り合いから悠がヘッドロック、しかしロープに振られショルダータックルで倒されてしまう。さらにじっくりとした攻防から悠が腕ひしぎ逆十字で絞るがロープに逃げられてしまう。ニッキーがいきなりパワーファイトで悠を攻撃していく。悠は丸め込みなどで逆転を狙うもニッキーのペースで進んでいくと、元三期生の意地を見せたがニッキーのサイクロン・ネックブリーカーが決まりフィニッシュ。

 

 

◆タッグマッチ 20分1本勝負

○スター・ファイヤー

11分49秒
パッケージ・パイルドライバー→片エビ固め

木村響子

サンダー・ロサ

クリス・ウルフ●

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惡斗の欠場、ハドソン、ヘイディが帰国してしまい残った木村&クリスの大江戸隊がメキシカンコンビと対戦。試合開始直後にクリスがロサを挑発してレッグドロップはかわされると両者タッチ。ファイヤーが大江戸隊を場外に落とすと場外戦が始まる。リングに戻るとクリスとファイヤーが代わる代わるコーナーに押し付け攻撃していく。大江戸隊のダブル攻撃が決まると木村がファイヤーを卍固めに捕えると助けに入ったロサも

まとめて捕まえてしまう。木村のスリーパーに失神寸前のファイヤー。

しかしトップコーナーからファイヤーがローリング・セントーンを出し。パッケージ・パイルドライバーが決まりフィニッシュ

試合後マイク

ファイヤー「アリガトウゴザイマス。キムラ」

木村「木村さん」

ファイヤー「キムラサン、アリガトウ」

木村「おい、大江戸隊入りたいのか?そんなに入りたいのか?どうするみんな?どうするクリス。素直に気持ちが言えないみたいなんだよね」

木村「しょうがないから入れてやるよ。大江戸隊、仲良く」

ファイヤー「ナカヨク」

木村「とりあえず大江戸隊メンバー増えたから。惡斗にも言っておくわ」

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試合後コメント

木村「大江戸隊に入りたいってことで、日本にきて何かを残したいってことで一致団結したね」

 

 

◆第7代アーティスト・オブ・スターダム選手権王座決定戦 30分1本勝負

○宝城カイリ

17分8秒
ダイビング・エルボー→片エビ固め

紫雷イオ

コグマ

岩谷麻優●

チェルシー

はづき蓮王

※第7 代アーティスト・オブ・スターダム王者は宝城、コグマ、チェルシーのキャンディー・クラッシュ

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宝城、コグマ、チェルシー組は初タッグとなり対戦相手はイオ、岩谷、はづき組でアーティスト・オブ・スターダムのベルトを懸けて闘う。宝城vs岩谷は後楽園大会の前哨戦でもある。宝城組がいきなり奇襲するとトレイン攻撃を岩谷に決めさらに合体ビッグブーツうを放ったがチェルシーの足しか届いていないようだった、そして三人手を組み合体のエルボーを落としていく。宝城と岩谷がエルボー合戦から相手を投げ、ドロップキックの相打ちとなった。はづきはチェルシーをヘアホイップで投げると顔面ウオッシュからトリプルドロップキック。イオは後頭部にドロップキック、倒立ニーからその場飛びのムーンサルト。岩谷はエグイ角度の逆エビ固めをチェルシーに決め、立たせるとトリプルドロップキックはかわされイオ、岩谷、はづきの順でアームホイップで投げられてしまう。コグマにチェンジすると岩谷とはづきの2人をまとめて攻撃していく。コグマのダイビング・ボディープレスは剣山がまっていた。イオがコグマにはづきを抱えて投げ、岩谷はモンキーフリップで攻撃。宝城、コグマ、チェルシーを場外に落とすとはづきがエプロンからボディーアタック、イオがケブラーダ、岩谷がプランチャと華麗に舞う。宝城をリングに上げるとロケット発射。岩谷がドラゴンの体勢に入ると宝城はコーナーにエスケープ、そこにコグマがいて飛びつきヨシタニックを岩谷に決めると宝城がコーナに上るがイオが雪崩式フランケン、岩谷はセカンドロープからダイビング・フットスタンプはカウント2。岩谷の二段式ドラゴンの体勢になるが宝城が回避し4173は切り返されてしまう。両軍入り乱れるとイオのアッパー掌底がはづきに誤爆、イオと岩谷のダブルミサイルキックも宝城にかわされ逆にコグマにまとめてDDTをくらってしまう。宝城、コグマ、チェルシーがそれぞれコーナーから攻撃。最後は宝城のエルボー連打からスパインバスター、ダイビング・エルボーでフィニッシュ。

試合後マイク

宝城「ということで、第8代アーティスト・オブ・スターダムチャンピオン、私たちユニット名をここで発表します。キャンディー・クラッシュがこのアーティスト・オブ・スターダムの第8代に輝くことができました。ありがとございます。(風香GMより第7代と訂正が入る)第7代でしたね、申し訳ありません。5月17日、赤いベルトのタイトルマッチが後楽園ホールで行われるということなんですけど、私の相手は岩谷麻優選手、今日は私が赤いベルトに向けて一歩リードといったところでしょうかね。絶対にこのベルト私が守り抜きます。よろしくお願いします」

岩谷「今日はそのベルトを獲れなかったけど、そのベルトを一番愛してるのは自分やし、必ずそのベルトは自分の腰に戻ってきます。必ず獲ります。次がタッグのベルト、イオさんと組んでタッグのベルト、今日は負けてしまったけどもう切り替え。もう負けるのなんか怖くない。もういいんだ、別に負けても負けてもいいんだ別に。次のベルト絶対に獲ってやる。イオさん絶対獲りましょう。で赤いベルトも必ず自分が獲ってみせる。赤いベルト獲ります」

宝城「紫雷イオ選手。何か言いたいことある?あっ先にコグマいこうか」

コグマ「おい逸女。私のメキシコ行きどうなったの?ちゃんと準備してる?それと私、今日2冠王になりました。あなたなんですか、無冠王。これが今の現実です。思いしれ」

イオ「コグマ、今日の逸女はさすがに身にこたえたな。無冠王ってなんだよ無冠王ってよ。そうだよ後楽園で3連敗して今日も負けた。さすがに鋼のメンタルの私でもちょっと今日はこたえてます。この流れはどうにかしないといけない。まだチャンスは2回あります。麻優とのタッグのゴッデス・オブ・スターダム、あと後楽園ホールでなんチャラストームっていういけ好かない奴との白いベルトのタイトルマッチ。今日は負けた、その前の後楽園も3回負けた、だけどあと2回勝って絶対私は2冠王になってやるよ。この逸女がベルトを巻かなかったらスターダム面白くならないでしょうが。みなさん逸女の巻き返し見てろよ」

宝城「とりあえず無冠王は黙っといてもらえますか。ということで今日はですね私たちチェルシー、コグマ組、クラッシュ…あっキャンディー・クラッシュが勝ったので今日はチェルシーにも一言言ってもらいましょう」

チェルシー「アナタニモ、チェルシーアゲタイ。アリガトウゴザイマス」

宝城「じゃあ今日はチェルシーに締めてもらいましょう。6日もここ新木場でタイトルマッチが組まれましたのでゴールデンウイークはスターダムウイークにしてください。よろしくお願いします。チェルシーが明日を信じて、今に輝け…今を信じて、明日に輝けWe are STARDOMと言ったらSの字を描いてください。準備はOK?」

チェルシー「We are STARDOM」

宝城「ちょっと待ってね。用意はいいか?行くぞー。明日を信じて、今に輝け…ごめんなさい。行くぞー。今を信じて、明日を信じて…本当にすいません。今を信じて、明日に輝け」

チェルシー「We are STARDOM」

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試合後コメント

チェルシー「アリガトウ。すごいハッピーです」

宝城「キャンディー・クラッシュがなんと第7第アーティスト・オブ・スターダムチャンピオンになることができました。私たち初めてだよね3人」

コグマ「初めてです」

宝城「初めて3人組だよね。私はチェルシーとあるし、コグマともあるけどトリオは初めて」

チェルシー「初めてスターダムにきて3週間でベルトを獲れてハッピーです。ピンクは私の好きなカラーです」

宝城「私は海、海賊王女なので海のベルト」

コグマ「私はオレンジ。カラーの」

宝城「ユニット名もキャンディー・クラッシュ。連係も初めてなのに出せたりして、チームワークはバッチリだった気がする」

コグマ「バッチリだったと思います。だから獲れた」

宝城「最後も向こうは組んでるだけあって連係とかですごい追い込まれたんだけどコグマがヨシタニック出してくれたり、チェルシーがカットに入ってくれたりして、本当に最後の最後で3人の連係力とかはまだないけど気持ちの面ですごく一つになってた感じがした。だから本当に自分の力じゃなくて3人の力で勝てたベルトだと思う。本当に感謝」

コグマ「私は2冠王。カイリさんもですけど。短期間でベルトが2つも獲れるとは。勝つ気ではいましたけど夢にも思ってなかったんですごい自分自身でビックリしました。2冠王になれて逸女に屈辱的なマイクしてやれたので感無量です」

宝城「締めはねごめんね。せっかく格好良く勝ったから格好よく締めたかったんだけど」

コグマ「でもらしさがでたので」

宝城「その辺も格好よく締められるチャンピオンになっていきましょう。これからも第7代チャンピオンとしてこのベルトを巻いたからには防衛しよう」

–岩谷選手についてはいかがでしたか–

宝城「序盤から私の狙いは麻優さん1本で行こうと考えていました。麻優さんがチェンジにいったから私もチェンジにいったし、最後麻優さんとなったときここで絶対獲るっていう気持ちで、獲るまで闘うつもりで最後挑みました。やっぱ麻優さんシンデレラ・トーナメントでコグマから二段式ドラゴン、あれを食らったらやばいっていうのは見ててわかったし、そういった技にはすごい警戒してたので切り返しを頭の中で事前に考えて挑みました。私は対策を考えたうえで最後はどうやってダイビング・エルボーにつなげて勝つかっていう戦略で、まぁ途中攻め込まれてピンチだったんですけど、頼りがいのあるパートナーのおかげで自分のいつものフィニッシュの流れに持っていくことができたと思うんで、今日いいイメージができたので次のタッグベルトもサンダーロックと当たりますけどチェルシーと今日しっかり意思疎通もできたし頼れるっていうのもはっきりわかったので、全てのベルトを巻いて麻優さんから勝ったうえで赤いベルト戦に自信を持って挑みたいと思います」

チェルシー「We ARE]

三人「キャンディー・クラッシュ」

 

 

–残念ながら敗れてしまいましたが–

イオ「残念すぎます。個人的なことをいうと後楽園3連敗してて、今日無冠王とまで言われましたからねコグマに。信じられないです、何が無冠王ですか。宝城カイリもボロカス言いますし。さすがの自分も今日はショックですね。この流れを変えなきゃいけないなと思いますけど。今日の負けはさすがにこたえました」

岩谷「やっぱり途中までは完全にこっちの流れだったので、このままこっちの流れでもってこれてたんで、絶対いけると思ったんですけど、自分の詰めが甘かったというか結果自分がスリーカウント取られてしまったので悔しいですね。自分は今まで水色のベルトにすごい助けられてきた部分があったりとか、水色のベルトに成長させてもらってたんで必ずこの3人で巻きたかったんですけど、それは出来なくなってしまったけど次またチャンスがあるなら、まとこの3人でベルトを獲りにいきたいと思ってるし、この3人なら絶対獲れると思ってるので、今日は負けたけど次こっちが挑戦するときがくれば必ずそのときは自分たちの腰にベルトを巻かせて見せたいと思います」

はづき「今日負けたんですけど、こっちのチームのほうがすごい一致団結してるっていうか、平成軍として組んでて、獲れると思ったんですけど、あっちもそれに対しての対策を考えてきて悔しい。チェルシーばっかり狙いすぎてカイリさんとコグマがその隙をついて色んなことをしてくるんで、それが見えてなかったと思います」

イオ「次は6日、サンダーロックでタッグのベルトのチャンスもありますし、赤いベルト、白いベルトを狙っていくんで、はづきはそれを応援してほしいし、2冠のチャンスもありますから。とにかく気を取り戻して頑張ろう」

三人「ありがとうございました」

 

 
 
 
 
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