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2017年6月25日 Shining Stars2017

2017年6月25日 Shining Stars2017

Shining Stars2017
6月25日(日)大阪市西区民センター (観衆305人=満員)

 

◆タッグマッチ 15分1本勝負

○美邑弘海

8分20秒
エンドレスワルツ

スターライト・キッド

羽南

ルアカ●

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

小波

5分21秒
変形コナロック

エッサ

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

シャナ

9分18秒
ドラゴン・スレイヤー→片エビ固め

ギャビー・オーティス

 

◆タッグマッチ 20分1本勝負

花月

12分19秒
ブレーン・バスター→片エビ固め

HZK

○木村花

AZM●

 

◆タッグマッチ 30分1本勝負

○岩谷麻優

16分16秒
フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め

ジャングル叫女

美闘陽子

刀羅ナツコ●

 

 

◆タッグマッチ 15分1本勝負

○美邑弘海

8分20秒
エンドレスワルツ

スターライト・キッド

羽南

ルアカ●

第一試合は復帰したスターライト・キッドがルアカとの初タッグを結成。対するは羽南と前日に誕生日を迎えた美邑弘海。羽南とキッドが先発すると両者はうでの取り合い。ショルダータックルは相打ち。キッドがロープに走ったところを羽南が払い腰。両チーム交代するとルアカが力比べを要求するが美邑の手が届かない。てを払いのけた美邑は羽南チェンジ。ルアカと羽南が力比べをしていると美邑が入ってきて蹴りを食らわせると羽南がタッチ。美邑はヘアホイップでルアカを投げる。ルアカは髪をつかんで叩きつけストンピング。ルアカがボディスラムで投げるとキッドがその場飛びのムーンサルトから合体で足を攻める。キッドが美邑にエルボー連発すると美邑もやり返す。キッドの619をかわした美邑はDDT。羽南はドロップキック連発からフォールするが2カウント。キッドは羽南に619を今度は決める。羽南とルアカはエルボー合戦。ルアカはコンプリートショット。ロープに走ったルアカに美邑が蹴り。そして羽南が大外刈りを放つと大外刈り、美邑も低空ボディアタックから羽南が丸め込むが2カウント。美邑がルアカにドロップキック。足関節をルアカに決める美邑。ルアカは美邑にコンプリートショット、キッドがセカンドロープからダイビング・ボディプレス、ルアカがフィッシャーマンで投げるが羽南がカット。美邑のダイビング・ボディプレスは2カウントだったがエンドレスワルツで抑え込むと3カウントが入った。

試合後マイク

美邑「大阪の皆さん勝ちました。スターダムは二本の大きな柱が今抜けちゃいましたが、こうして私たちが第一試合からメインまでがっつりとこれから盛り上げていきたいと思います。皆さん応援よろしくお願いします」

羽南「スターダムの羽南です、初めまして。このタッグマッチは平均年齢が17歳で…でも弘海さんだけ31歳なんですけど。でもこれからスターダムはこの若手で盛り上げていきたいと思いますのでよろしくお願いします」

◆シングルマッチ 15分1本勝負

小波

5分21秒
変形コナロック

エッサ

第二試合は小波とヘッサの対決。試合開始直後から両者のスピーデイーナ動きに拍手。小波はヘッサの背中にサッカーボールキック、正面から低空ドロップキック。フォールを返したヘッサにアンクルホールド。ヘッサは丸め込み、メキシカンストレッチで小波を攻める。小波はグランドスリーパーで締め上げるが何とかロープに逃げるヘッサ。小波はカニばさみから膝十字と徹底して左足狙い。これもエスケープしたヘッサだが変形のコナロックがリン中央できまってしまいギブアップ。

◆シングルマッチ 15分1本勝負

シャナ

9分18秒
ドラゴン・スレイヤー→片エビ固め

ギャビー・オーティス

第三試合は今回の来日からタッグを組んでいるシャナとギャビーのシングルマッチ。握手から試合はスタート。ギャビーがエルボー、蹴りから丸め込むが2カウント。カッターはかわされシャナのトラースキックが決まる。シャナはエルボーから串刺し攻撃を連続で放つ。ギャビーがロープに走ったところにシャナはソバットからその場飛びのムーンサルト。ドラゴン・スレイヤーを狙ったシャナだがギャビーが着地し丸め込む。シャナは延髄蹴りからグラウンドでのドラゴンスリーパーはギャビーがエスケープ。両者エプロンでの攻防となりシャナはビッグブーツからトぺ。シャナのマリンスパイクはギャビーがかわし、串刺しエルボーからエースクラッシャー、ライトニングスパイラルとつなぐが決まらない。シャナはエルボーからドラゴン・スレイヤーを決めフィニッシュ。

◆タッグマッチ 20分1本勝負

花月

12分19秒
ブレーン・バスター→片エビ固め

HZK

○木村花

AZM●

セミファイナルは後楽園で復帰しゴッデスのベルトを奪取した大江戸隊の花月&木村花組。対戦相手はイオが欠場となりQQを守っていくHZK&AZM組。両軍がいきなり襲い掛かるとゴングが鳴らされ試合がスタート。そしていきなりの場外戦となると大江戸隊のペースになる。舞台までなだれ込みHZKに椅子攻撃を狙った花月だが花に誤爆。リングに戻るとAZMが場外戦で痛めた花の左腕を攻撃していく。HZKは顔面ウォッシュ、。AZMは串刺しドロップキック、さらに合体攻撃を狙ったHZKとAZMだが花がダブルドロップキックで花月にチェンジ。花月は二人にソバット、エルボー。ロープに走るがHZKとAZMが蹴り。しかし花月は二人まとめて串刺し攻撃。HZKに花月はブロックバスター。エルボーの打ち合い。HZKはクロスフェイスで締め上げる。そしてコードブレイカー。両者チェンジ。AZMが花をブレンバスターで投げる。AZMがドロップキックからHZKの二段蹴りからAZMが抑え込むが2カウント。花月と花の合体攻撃がHZKに決まり分断に成功すると花がAZMにビッグブーツからのフォールはAZMが肩を上げるが花月と花の合体ビッグブーツ、花のブレーンバスターが決まり3カウント。

試合後マイク

花月「大阪元気か。花月様が帰ってきたぞ。今日は花のおかげで勝ったんだけど、今日はお前らに大事な報告があるんだよ。10月28日、花月様の自主興行を大阪でやる。覚えておけよ。10月28日、土曜日。大阪淀川区民センターで18時からだ…ノープランだ。でもチケットは来月のスターダム、エディオンで先行販売するから来月も絶対スターダムに来いよ。わかったかオラ」

試合後コメント

花月「花、ごめんな。大丈夫?」

花「チビを見くびってました」

花月「クソ。あいつらよけやがってコノヤロー。まぁ花が大阪で決めてくれたんで。圧勝でしょ。別にこっちがミスをしなきゃ…ミスしたところでこうやって勝てるっていうことは」

花「してもこの結果ですから」

花月「何も怖いもんはなんもないっしょ」

花「次が誰と当たるか楽しみです」

花月「ねぇ。誰も文句言ってこないしね相変わらず。まぁ誰でもかかって来いよ」

◆タッグマッチ 30分1本勝負

○岩谷麻優

16分16秒
フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め

ジャングル叫女

美闘陽子

刀羅ナツコ●

メインは後楽園で赤いベルトを奪取して赤白の同時チャンピオンとなった岩谷麻優が美闘陽子との一期生タッグを結成し、相手はメインイベント初のタッグとなる刀羅ナツコ&ジャングル叫女のジャングルってるチーム。叫女が美闘出てこいと挑発し試合がスタート。両者技を読みあいショルダータックルでぶつかり合う。岩谷はナツコをヘッドロックで絞る。背中へのチョップ。叫女とナツコがダブルのショルダータックルで美闘を倒す。叫女がボディプレス、ナツコがセントーンからフォールは2カウント。ナツコに美闘は水面蹴りからサッカーボールキック。岩谷がナツコに串刺しドロップキック。美闘がナツコのヒザ攻撃からドロップキック、ラリアットとつなぎコブラツイストに捕らえるとカットに入ってきた叫女に岩谷がパロスペシャル。ナツコは岩谷にショルダータックルを決め叫女とチェンジ。叫女は岩谷、美闘を連続でなぎ倒す。岩谷は叫女にスリングブレイドからスープレックスは2カウント。美闘は叫女に串刺し刺しの蹴りを放つ。美闘のトラースキックが叫女に決まる。一期生コンビが叫女に合体の蹴り。叫女は美闘に低空ラリアット。美闘はハイキック、叫女のラリアットが決まり両者ダウン。ナツコが岩谷にドロップキック。岩谷はナツコにミサイルキック。ナツコは岩谷にキチンシンクからセントーン。一期生コンビは串刺しドロップキック。ナツコは岩谷にスピアー。岩谷はトラースキックからコーナーに上がるが叫女が雪崩式パワースラムからナツコがダイビングセントーンは美闘がカット。ナツコはエルボーを放ちロープに走るが岩谷はトラースキックからバズソーキックはナツコが肩を上げる。しかし最後は岩谷のダイビング・フロッグ・スプラッシュが決まり3カウント。

試合後マイク

岩谷「大阪の皆さんこんばんは。(場内どよめく)あっ、大阪の皆さんこんにちは。(こんにちは)自分は後楽園で赤いベルトを取りました。大阪に赤いベルトと白いベルトを持って帰ってこれて本当にうれしいです。しかも美闘陽子も今日、復帰しての初めての大阪。何か一言お願いします」

美闘「皆様ただいま。また来月も来れるようにね」

岩谷「というわけでね、実は7月23日、ビッグマッチ、ビッグマッチやります。会場はエディオンアリーナです。また来月7月23日、エディオンアリーナで試合がありますのでまた是非皆さん見に来ていただけたらなぁと思います。その時には赤いベルトの防衛戦をやりたいし、みんなが応援してくれるならどこでも誰でも試合はやりますのでまた必ず来月見に来てください。全選手上がってください。復帰した美闘陽子に最後締めてもらおうかな」

美闘「歯も折れましたけど無事に復活しました。来月7月23日、エディオンアリーナに向けてみんな盛り上げてください。よろしくお願いします」

岩谷&美闘「今を信じて明日に輝けWe are STARDOM」

試合後コメント

岩谷「大阪、勝ちましたね」

美闘「麻優ちゃんがやってくれました」

岩谷「いやーでも勝ちは当たり前でしょ」

美闘「そうだね」

岩谷「先輩の意地というか当たり前の光景を見せれたんではないかなと思います。結構強かったですね」

美闘「ね。やっぱり二冠王なんでね。麻優ちゃんの方が強いよ」

岩谷「それはわかってる。とりあえず勝てて一安心というか来月7月23日、エディオンアリーナ決まったね。それに向けてタイトルマッチとかもしたいですけども。次はどこの会場になるか、いつになるかわからないですけど美闘陽子とシングルいたいなって思ってるんで。この赤いベルトを掛けて。今日は組みましたけど次はこの休んでた間に自分がどんだけ成長というかどんだけ先をいってるか、どれだけの覚悟をもってやってきたかをわからせたいなと思うんでまた次は容赦なくいきたいと思います」

美闘「いつになるか、シングルやるかわかんないですけど、私が前に復帰してここで一期生シングルマッチ5★STARのときにやってドローだったんでここはしっかり次決着をつけたいと思ってます」

岩谷「今日は無事勝ったんでよかったっすね」

美闘「よかったっすね」

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